年々、年末年始の雰囲気がなくなり、あっさりと年が明けてしまいました。
時が経つのが早過ぎて、気が付くと3ヶ月以上もブログを更新していませんでした。
今年初ブログのネタは、今更ですが去年の10月に行った春画展です。
新聞やネットでも話題になっていたので、ご存じの方も多いと思いますが、日本初の春画展が文京区の永青文庫で開かれていました。
この展示が始まってから2週間後ぐらいに、彼女と訪れたのですが、既に話題になりつつあった状況で、入場制限をするほど激込みではなかったですが、かなりの人出。
ほとんどが女性を含む高齢の方のグループで、展示するテーマによってはお爺ちゃんお婆ちゃん達がじーっと見入っているからなかなか前に進まない。
ま、人間、いくつになったも性には興味があるんですね。
個人的には春画にはそれほどエロは感じず、むしろ当時の春画が生まれた歴史的な背景とか文化に興味を持ちながら展示作品を見学していました。
有名な葛飾北斎の「蛸と尼」は、もの凄く迫力があってついつい見入っちゃいましたけど。
我々が行った後、この春画展は更に人気が出て、休刊予定日も返上して12月23日まで開催されていたようです。
時が経つのが早過ぎて、気が付くと3ヶ月以上もブログを更新していませんでした。
今年初ブログのネタは、今更ですが去年の10月に行った春画展です。
新聞やネットでも話題になっていたので、ご存じの方も多いと思いますが、日本初の春画展が文京区の永青文庫で開かれていました。
この展示が始まってから2週間後ぐらいに、彼女と訪れたのですが、既に話題になりつつあった状況で、入場制限をするほど激込みではなかったですが、かなりの人出。
ほとんどが女性を含む高齢の方のグループで、展示するテーマによってはお爺ちゃんお婆ちゃん達がじーっと見入っているからなかなか前に進まない。
ま、人間、いくつになったも性には興味があるんですね。
個人的には春画にはそれほどエロは感じず、むしろ当時の春画が生まれた歴史的な背景とか文化に興味を持ちながら展示作品を見学していました。
有名な葛飾北斎の「蛸と尼」は、もの凄く迫力があってついつい見入っちゃいましたけど。
我々が行った後、この春画展は更に人気が出て、休刊予定日も返上して12月23日まで開催されていたようです。