過去に通勤電車の中の話しを書いたことがありますが、今回もそんなネタです。

私の場合、ラッシュの時間からは1時間ぐらい遅いので、車内はいつも空いています。

と言っても、必ず座れるレベルではなくて、まあ座れる時もあれば座れない時もある、そんな混み具合なんです。

先日の事です。

朝、いつもの都営線に乗ると、この日は席が空いていませんでした。

まあいつもの事なので、つり革につかまって立っていると3~4つ先の駅に停まったら、私の真後ろの人が降りました。

「ラッキー」って思って後ろを向いてその席に座ろうとしたら、やはりその席に座ろうとして横から来た若い女性と一瞬お見合いになってしまいました。

こんな時に私は強引に行くのが苦手。

何となく私が譲るような形になり、その女性がグイッと身体を押し込んでその席に座りました。

どう見ても私よりもかなり若い女。恐らく私の半分ぐらいの年齢。

ちょっとムッとしつつもまあ仕方ないと思い、また元の位置に戻って今までつかまってたつり革に手を掛けました。

更に数駅を通過したら、今度は立っている私の目の前に座っていた男性がスッとと立って電車を降りました。

今度はお見合いをする人もいない、間違いなく私が座る権利があるスペース。

堂々と座ろうとしたその時、私の目の前に強引に身体を入れて座ってきた男がいたんです。

「なんじゃこいつ!」と、心の中で突っ込みつつ、その男を見ると、ちょっとナイアブなキョドッた感じ。

どうみての20代前半で、やはり私の半分ぐらいの年齢。

なんじゃこいつは。。

うーん。ま、こんな日もあるかって自分で自分を納得させて、その日は結局乗り換える駅まで同じ吊革につかまって立ってました。

いつも電車ではラッキーに座れる事が多い私は、こんな感じで普段の借りを返される事があります。


音楽関係の仕事をしているので、やはり会社の音響は良い環境にしておきたい。

そして最近日本では、ハイレゾってワードがそこかしこで聞こえるって事で、机の上の音響をハイレゾ対応にしてみました。






色々と調べた結果、スピーカーはTANNOYのReveal 502、オーディオインターフェイスはSTEINBERGのUR22をネットで購入。

直接会社に届くようにしたので、早速セッティングをしてみました。

箱を開けると、周りの後輩たちが集まってきて、あーでもない、こーでもないと色々と手伝ってくれたので、ほとんど自分では何もしないで出来ちゃいました。

スピーカーが思っていたよりも大きくて、存在感バツグンです。

ハイレゾ音源は、ミスチルの最新アルバムのUSBがあったので、データをパソコンに移してインターフェイスを通してTANNOYのスピーカーで聴いてみると、「おおー!」。

今迄パソコン付属のスピーカーで聴いていた音は何だったんだろうってぐらい違います。

音の厚み、音圧が全く別物。

既に持っていた、特にハイレゾクオリティのファイルではない音源も聴いてみたのですが、こちらも凄く良い音。

この環境で聴くと、良い録音と悪い録音がハッキリと聴き取れちゃいますね。

まあ個人の好みもありますけど。

普段、仕事中にあまり大きな音で鳴らすと周りの迷惑になっちゃうので、かなり抑えめの音量ですが、それでもワクワクするぐらい楽しめちゃいます。

デスクワークもしばらくは、苦にならないかも~。