少し前の話しです。

いつもお世話になってる外部の○○出版社のIさんと、同じ部署のFさんと3人で飲み会でもしましょうかって話になり、代々木にあるハイレゾバーへ行く事になりました。

仕事の関係で言えばIさんがお客様ではありますが、この3人は、割と遠慮なく何でも話せる仲で、へたな気遣いは無用の間柄。

代々木のバーに行くのを決めたのも当日で、何となくその場の気分で事が物事が決まって行く緩い感じです。

そのバーで適当につまみを食べながら、曲をリクエストしたりして2時間弱ぐらい世間話をしていました。

その間、同じ部署のFさんは何やらちょこちょこスマホをいじって、会話の返答も適当で心ここに非ずって印象。

「じゃあそろそろ」ってそのFさんが腰を上げたと同時に、出版社のIさんが「じゃあここは私が」と、会計をかって出ました。

「すみませーん。」と我々がお礼を言い、3人でその店から出るなり、同僚のFさんが「じゃ、すみませんが私次があるので!」って。

私は「え?まだおつまみ食べただけで食事もしてないじゃん」って思うそばから、彼はIさんに向かって、「駅はあっちです!で、私はこっちに行きますので」と今日のお客さんでもある、Iさんに駅へ行けと言わんばかりに、自分の行く方向と反対の駅方面に片手を差し出し、自分はさっさと新宿方面に向かった歩き出すじゃありませんか!

時間はまだ8時前。まだ乾きものを適当につまんで1~2杯ずつぐらいしか飲んでないのに、もう帰れってのはさすがに失礼じゃないの?

と思いつつ、Iさんもここまでされて観念したのか「じゃあ私は、船橋方面なのでJRに乗って行きますね。」と、お腹も気持ちも中途半端なままだが、帰る事に決めたよう。

2人でどこかに行こうかとも思いましたが、IさんはJRの改札にトボトボと消えて行きました。

1人残された私は、お腹が空いていたので、代々木にあるインド料理「アヒリア」でロンリー・ディナー。

デザートまで美味しくガッツリと食べてしまいました。

しっかし、かなり前から約束をしておいて、当日の夜8時前に次が有るのでっていなくなるってどーいう事?

次の日にFさんにキッチリと追及した所、予想通りあっち系のお誘いが急にあったんだそうです。

いくら仲が良いからって、あんな失礼な事は私はした事がありません。

あれから2ヶ月が経過しましたが、○○出版社のIさんからは一度も連絡がありません。。。


ポール・マッカートニー、東京ドーム3日目のライブを観てきました。

いやぁ~、最高でした。

彼はスーパースターであり、素晴らしいパフォーマーなんだって事を心の底から感じさせるライブでした。

生で聴く、The Beatlesの名曲の数々は、子供の頃から耳馴染みのメロディーとは感動のレベルが違います。

あと2ヶ月で73歳の高齢ながら、その名曲達をレコーディングした時と同じ、オリジナルキーで歌い、ベース、ギター、そしてピアノの弾くのです。

スタンド席の端っこまで超満席の東京ドームは、ポールのサービス精神旺盛の歌と演奏に酔いしれた2時間半余りでした。

The Beatles好きの彼女が観たら、感動で失禁ものだったなぁ~。

それが非常に残念。。

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うちの会社からサントラ盤が出る、5月に公開される映画の試写会に行きました。

場所は半蔵門のT宝T和の試写室。

試写が始まる10分前に着いて受付に行くと

「試写状をお願いします」

と、そこにいた若い男性スタッフに言われたので、鞄の中から試写状取り出して彼に渡しました。

するとその彼は、その試写状の裏表をまじまじと眺めた後に、私に言いました。

「これ、どこから手に入れられましたか?」

は?今までそんな事言われた事無いんだけど…と思いつつ

「社内ですけど。」と、答えました。

すると何だかブスッとしたような表情を、して

「では、お名刺をお願いします。」と。

何やこいつって思いながらも、名刺を出してその男に渡すと、名刺の方はチラ見して試写会用のパンフレットとチラシを渡されて、試写室の方へ案内されました。

これって間違いなく、何かしら疑われたんだよね。

若造のくせに人をなんだと思っているんじゃい。失礼な。

ちょっとムカッとしましたが、まあいいでしょう。

2時間超えの映画が終わって座わり心地が悪い椅子のお陰でおケツがちょっと痛くなった頃、何だかムラムラっとさっきの怒りが振り返して来ました。

受付の失礼な若造に

「さっき自分の名刺を出したんだから、君のもよこしなさい」

と言ってやろうと、試写室の外でキョロキョロしてみましたが、残念ながら姿は見つからず。

ちょいちょいテレビで知った顔がいるロビーをズンズンと抜けて、会社に戻りましたとさ。