こんにちは、岡田です。
今回は問題演習後の復習法について書きます。
よく、「解いた問題を復習しろ」
「次に類似問題が出てきたら解けるようにしろ」
と、先生に言われますよね?
そこであなたは思いませんでしたか?
そのためにはどうやって復習すればいいの?(笑)
僕もそう思っていました。
適当に復習していたので、
解けない問題が解けるようになりませんでした。
しかし、予備校で数学を教わっていた講師の方に、
ある復習法を教わりました。
問題演習後に、ノートにあることを書き出すだけでいいのです。
それを実行するだけでどんどん問題が解けるようになりました。
今までの復習法がいかに無駄で本質から外れているか実感しました。
類似問題はもちろん、様々な問題に適応できるようになり、
出題者の意図もつかめるようになりました。
では、その方法をご紹介します。
その方法は、
演習後に、ノートに
①その問題のポイントは何か(要点)
②自分に何が足りなくて解けなかったのか(課題)
③では、どうしたら解けるようになるか(具体策)
この3点を考え、書き残すだけです!
これは、まさに本質を突く最強の復習法です。
初めは慣れないかもしれませんが、毎回考えてください。
この3点を考えること自体で成長できるのです。
そして、その具体策まで落とし込めたら、先日お伝えした、
最強の計画の立て方に沿って計画を立ててください。
適当に復習している人、
もしくは復習すらしていない人達に、
圧倒的な学力差をつけることが100%保証されます。
あなたも、今日から実行してください。
過去問を解くときに特に有効な手段です。
今回はこれで終わりです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。