こんにちは、岡田です。
今回は、リスニングで伸び悩んでいるあなたに、
リスニングの点を大幅に上げる勉強法を紹介します。

文字で書いてたらわかるのに、聞きとれない。
聞き間違いが多い。
早くて聞き取れない。
単語は聞こえるが意味が理解できない。
問題文に目を通す暇がない。
こんな現象に陥っているあなた。
リスニングを後回しにしていると、
痛い目に合います。
何故なら一朝一夕でリスニング力は
身につくものではないからです。
ですので、この記事を読んで、
リスニングに対する苦手意識を
払拭しましょう。
・僕もリスニングは大の苦手でした
実は僕も昔はリスニングができなくて、
センター模試で20点程の点数でした。
音声が長くなったり問題文が多くなると、
理解するスピードが遅く、
ついていけなくなり、
途端に出来なくなっていました。
挙句の果てに、適当にマークしていました。
・リスニング上達への転機
高校3年のある日、予備校で
「リスニング対策授業」が行われ、
リスニングが苦手だった僕は、
なんとなく参加しました。
そこで講師に言われたことを聞いて、
「なるほど!!!」
と納得することを言っていただきました。
それを意識すると、
リスニングに対する捉え方が変わり、
簡単に思えるようになりました。
もちろん、点数も安定して取れるようになり、
センター模試では、2回に1回は
満点を取れるレベルにまで成長しました。
この講義に参加した友人達も、
例外なく満点レベルまで成長しました。
この考え方は、今取り組んでいる
TOEICの学習にも大きく役立っています。
受験においてリスニングは、
あまり重要視されておらず、
対策も後回しにされがちです。
ですので、あなたが今ちゃんと対策し、
勉強して行けば、確実に周りに
差をつけることができるのです。
すなわち、第一志望合格に
かなり近づけるのです!
・では、どのように意識して
勉強するようになったのか。
それは...
リスニングは、
「音声を聞き取る能力」と
「意味を理解する能力 」
があれば解ける。
という考えです。
リスニングというのは、
まず音を耳で聞き取り、
次に聞き取った英語の意味を理解する。
この2段階で攻略していくのです。
ですので、
①正確に聞き取る能力
②聞き取った英語の意味を理解する能力
この2つがリスニングには必要なのです。
・具体的な練習方法
①の「正確に聞き取る能力」は、
何回も同じ文を聞く!
これに尽きます。
知らない文を流していても、
聞こえるようにはなりません。
ですので、同じ文を
自然に頭に入ってくるまで聞きまくれば
耳も慣れてきます。
②の「聞き取った英語の意味を理解する能力」は、
リーディングと同じですね。
知らない単語は、
聞き取れても意味は分からない。
これは当然です。
しっかり語彙力を鍛え、
リーディングの勉強をしていけばOKです。
このように、
リスニング力とリーディング力には、
相乗効果があります。
このことを念頭に置いて、
リスニングの勉強をしてみてください。
題材は何でも大丈夫です。
今すぐにでもやってみてください。
あなたには①と②の
どちらの能力が足りないか見極め、
鍛えていきましょう。
そうすれば、
リスニングで困ることはありません。
ぜひ取り組んでみてください。
今回はこれで終わりです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。





