こんにちは、岡田です。
今日は、「数学はセンスだ」と言っている、
数学に対して不安があるあなたに向けて、
「数学を学習するうえでのマインドセット」
について書きます。
あなたは、「数学はセンスだ」とか、
「おれ数学のセンスないからできないわ」とか、
聞いたことがあるでしょう。
はっきり言います。
これは間違っている考え方です。
少なくとも受験レベルではそうです。
なぜかと言うと、数学が苦手で大嫌いだった、
僕にだってできるようになったからです。
あなたもこの記事を読んで、
正しい考え方を持って数学に取り組みましょう。
そうすれば数学に対する苦手意識も自ずと無くなるはずです。
僕もかつて、周りの数学が得意な人を見ては、
「やっぱあいつ脳の構造が違うわ」
と思っていました。
学校内での偏差値は50以下、
全国模試でも第一志望からは程遠い成績でした...
終いには数学を受験科目から諦めることさえも考えていました...
しかし、当時通っていた予備校講師に教えてもらった通りに
受験数学に対する考え方を変えるだけで、
数学への取り組み方が変わり、数学が簡単に思えるようになりま
した。
当然、成績も上がって全国偏差値70を叩き出し、
数学が一気に得意分野になり、
入試で数学に困ることは無くなりました。
数学に対して少しでも不安に思っているのであれば、
今すぐ「数学はセンスだ」という考えを払拭しましょう。
さもなければ、数学に対して不安を抱えたまま
入試に挑むことになります。
また何より、数学が嫌いになってしまいます。
では僕がどういう風に数学を捉えるようになったのか。
それは、
「典型問題さえ抑えれば入試は受かる」
という捉え方です。
入試問題には、
①誰でも解ける簡単な問題
②合格する人なら解ける問題
③ほとんどの人が解けない難問
この三つに分類できます。

この中で、①②は参考書や授業で取り扱うような、
いわゆる典型問題です。
また、③は皆できないので、解けなくても合否には影響してきません。
ですので、普段の学習で取り扱っている考え方や問題を、
確実に自分のものにしていくことが、最重要なのです。
あなたも、今すぐこの考え方にシフトしてください。
数学の学習がスムーズになり、
当然、成績もついてくるのが実感できるでしょう。
今回はこれで終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。