理系必見!難関大合格必勝法 -8ページ目

理系必見!難関大合格必勝法

偏差値45辺りをうろついていた私が、部活引退後偏差値を70まで上げて早稲田大学理工学部に入学した勉強法を、発信します。

こんにちは、岡田です。



今回は計画の立て方について書きます。



あなたは、そもそも計画を立てることで、




どういうメリットがあるか考えたことはありますか?




計画を立てることによって、日々の勉強に締まりが出てきて、




自分がすべきこと、足りないこと、




様々なことが見えてきます。





ですが、「計画を立てろ」と言われてもどうすればいいかわからない




自分で計画を立ててみても全然効果がない




今回はそういうあなたに最強の計画の立て方を紹介します。




僕自身も計画を立てる必要性がわからず、




無理やり計画を立てても何も意味がない時期がありました。




しかし、予備校の先生に個別に教わり、



自分なりにアレンジをして最強の計画の立て方を確立しました。




それ以降は、効率よく、要領よく勉強が進んでいきました。




それ以上に効果が出たのは、




自分を客観視でき、何が足りないか、




何をすればいいか、必然的にわかるようになり、




合格への最短距離で勉強を進めることができるようになったのです!




では、その計画の立て方とは、







①最終目標をイメージする。

②そのためには何が足りないか科目ごとにリストアップする。

③リストアップした課題を具体策まで落とし込む。

④毎朝今日すべきことを列挙する。

⑤時間ではなく量で予定を立てる。

⑥復習の時間も組み込む。








①受験における最終目標は第一志望の試験問題で合格点をとることですね。



②そのためには何が足りないか考えます。
 
このとき、過去問を一通り解いて、できなかった個所、危うい個所を列挙するとよいです。



③その課題をどうすれば克服できるか考えます。

例えば、問題集の苦手分野だけ解く、など。



④そして具体策まで落とし込めたら、毎朝今日何をするか紙に書きだします。



⑤そして、○○を2時間、□□を3時間、というのではなく、

数学の問題集、○ページ、のように、時間ではなく量で計画を立てます。



⑥さらに、復習は非常に大切なので、復習の時間も確保できるようにします。

効率の良い復習法は、また後日紹介します。




以上です。



これを実行するだけで、



今まで何となくやっていた勉強が、



合格への着実な一歩となっていくのです。



あなたもこの計画の立て方を実行し、




最短距離で合格点を取りに行きましょう!




今回はこれで終わりです。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。