おはようございます。3月1日のランチは鱈の甘酢あんかけです。 昨日は、雪が凄かったですね!今日から3月です。春が一歩一歩ちかずいています。いかなごも、春を告げる魚です。かますの稚魚で、ほんの一時の物です。身が柔らかく、浜湯でし、卸し和えにしたり、オイル付けにしたり色々な物につかえます。青森さんのほうはいと、共にいかがでしょうか?
おはようございます。2月29日のランチは、鱈の甘酢あんかけです。 余談ですが、今日は、閏年です。昔の人は、何で、この日を作ったのでしょうか? 今、一押しの煮付けは、きんきです。脂を蓄えた身は、醤油味と相まって、最高の煮付けとなります。酒の肴として、また、白い御飯と共に、幸せを感じる一時となるでしょう。今宵も、口福なひとときを!!
おはようございます。2月28日のランチは、かまの煮付けです。 寒い日が続きます。でも、この寒さで、新若布は、味を増して来ます。今日、仕入れたのは、佐島産です。めかぶも着いてます。さっと湯がくと、真っ青になり、刻むと、身体に良さそうな粘りが、出て来ます。たっぷり、かつを節をかけ、醤油で味を整え、白御飯に掛け、食べましょう。今、最高のおかずです。
おはようございます。2月25日のランチは、かまの煮付けです。 料理の世界では、親方のしたの子は、みんな若い衆です。朝から夜中まで仕事をします。家族より長く一日を過ごします。親が子を思うように、子も親を思います。小さい調理場ですが、そんな世界が有っても良いかもしれませんね。真剣、怒ったり、笑ったり。親方は、若い衆を、自分の子のように思います。必ず、幸せになって欲しいです。
おはようございます。2月22日のランチは、サバの若狭焼きです。 2月19日に、日光に行って来ました。お世話になった先輩の御祝いです。昔の同僚も大勢来ました。大切な時間を飛び越えての再会です。先輩への感謝の気持ち、同僚への懐かしい話。私たち料理人は、昔、一日中いしょに仕事、生活をしてました。とても濃い時間です。それが、良いか、悪いか分かりませんが、今となると、良い思いでしかありません。その時の、かけがえのない時間だったのしょう。明くる日の朝、みんなとそれぞれ仕事にむかう時、また、会え日を楽しみに手をふりました。
おはようございます。2月20日のランチは、サワラの若狭焼きです。春の食材が、少しずつ、出回り初めました。かぎわらびも、その1つです。あくぬきした蕨を、うまだしに付け、お浸しや御椀に使うと、春の訪れてを感じます。あくのある野菜は、私たちの身体にも暖かくなる季節に必要なのかもしれませんね。
おはようございます。2月18日のランチは、都合により、お休みです。 久しぶりに、三陸産かき入荷しました。久しぶりです。美味しいです。かきフライにしました。ぷりっとしてます。自分で、揚げていて、ビールと共に食べたいです。冬の味覚の1つです。
おはようございます。2月10日のランチは鱈の甘酢あんかけです。 気温が、ぐっと落ちるとクエも脂が増して来ます。鍋物にすると、最高に、うまいです。柚子胡椒を入れると、味が、引き締まります。最後の雑炊をいただくと、身も心も至福の時を、迎えるでしょう。
本当におはようございます。2月9日のランチは、カレイの甘酢あんかけです。 日本海がわが、大変な雪です。東京も寒いです。しかし、ふきのとうは、確実に春を迎えています。御料理 宮したでも、単品や焼き竹の子のあしらいに使います。一見、地味な逸品ですが、メインを大変、引き立てます。
おはようございます。2月7日のランチは、カレイの甘酢あんかけです。 先週の金曜日に、御料理 宮したでは、お客様、スタッフ一同で、豆まきを楽しみました。まめを食べたり、恵方巻きをかぶり付いたり、獅子舞いに噛んでもらい、この一年の無病息災を祈念しました。そして、これからも美味しい御料理を、たくさん作り、お客様に心地よい空間作って行こうと思いましました。感謝、そして、ありがとうございます。