おひさしぶりです。人の味覚って、本当に、すごいですね。おととし、御家族で、おみえになられた時、最後の食事に、宮した、特製、じゃこ御飯を、お出ししました。その時、大変、気に入っられて、定期的に、おみやげに、もって帰えられてます。これがないと、御飯が、進まないと、お聞きしますと、大変、嬉しいく、思います。久しぶりに、おみえになられた、お客様も、お話しできたら、大変、しあわせに慣れます。今日一日に、感謝します。ありがとうございます。
こんにちは、今日は、クリスマスイブですね。御料理、宮したも、クリスマスイブを、祝います。クリスマスイブスペシャルコースを、ご用意しました。皆様の、ご来店、心よりお待ち致します。
9月21日のランチは、秋刀魚の塩焼きです。 台風の影響で、暑い日が続きます。しかし、朝晩は、虫の声が、秋の訪れを、感じさせてくれます。食材の方も秋の味覚が、揃い初めました。先付けに、いちぢくのごま和えを、進めます。果物のような、野菜のような、不思議な、物です。天ぷらでも、いけます。秋の食材も、料理人にとっても楽しいです。
おはようございます。9月7日のランチは、新秋刀魚の塩焼きです。 虫の声が、寝る時に、よく聞こえるようになりました。昼間は、まだ、暑いですけど、朝晩は、楽になりました。食材も、夏野菜から秋の食材へと、変わって来ます。松茸も、中国産ですが、美味しいです。松茸の土瓶蒸し、焼き松茸、松茸御飯など、美味しい味覚が、満載です。御料理 宮したでは、新たなコースとして、自然の恵みをテーマとして、安心な、自然農法の野菜、天然魚を使い、カウンター割烹ならではの御料理を、初めてのお客様にも味わって、頂きたく思います。その日の、体調、お好みを、話しながら、組み立てて行こうと思います。
8月27日のランチは、カレイの甘酢あんかけです。 8月も最後の週になりました。残暑もまだ、厳しいですが、そろそろ、秋の食材が、出て来ました。松茸に新秋刀魚など。塩焼きにし、たっぷりの大根おろしに、すだちを絞り、純米吟醸をキイーンと冷やし、残暑を乗り気りましょう。塩分の補給にもなりますよ!!
おはようございます。8月10日のランチは、紅鮭焼きです。 夏期休暇は、8月17日より、20日です。ランチは、22日からです。16日は、お問い合わせください。暑い日が続きますが、お体を、ごちあいください。
おはようございます。8月7日のランチは、サバの若狭焼きです。 暑い日が続きます。そんな時は、滋養のある、穴子などいかがでしょうか。食べ方は、いろいろ有りますが、今日は、煮穴子などいかがでしょう。胡瓜を細くきり、わさびを添え、ふり柚子で!冷たい純米酒吟醸と、合わせて、みます。一日の疲れが、取れて来ます。元気の良い日は、天ぷらで、いかがでしょうか。
おはようございます。7月31日のランチはサバの若狭焼きです。 築地 御厨さんから、鈴かぼちゃが届きました。宮崎県の物です。甘味があり、なまでも行けそうです。御料理 宮したでは、煮物や焼き物に使います。いろいろな、野菜があるなーと、思います。いろいろな、野菜の作り方で、料理の幅が広がると思います。これからも、いろいろな料理を、楽しみながら作って行こうと思います。
おはようございます。7月30日のランチは、サバの若狭焼きです。 ほうずき市での、焼きとうもろこし!阿波踊りでの、たくさんのお客様、ご来店、ありがとうございました。御料理 宮したでも無事に終わって、今、ほっ 、としています。また、来年、皆様と頑張って行こうと思います。

おはようございます。


7月25日のランチはさわらの若狭焼きです。


7月25日から28日土曜日まで、神楽坂まつりです。


25日、26日はほうずき市です。


神楽坂のいろいろお店が、出店します。


各店、自慢の味が出て来ます。


御料理 宮したでも、恒例の焼きとうもろこしを出します。長野県の朝採れ有機野菜で、甘味があり、しゃきしゃきとした、食感が最高です。


新宿区のご当地サイダー「十万馬力新宿サイダー(アトムサイダー)」も冷たく冷やしてお待ちしております。


本日25日は、福島県南相馬より、風鈴売り屋さんも来ます。


リアカーで風鈴を売りながら東京をまわっている「風鈴兄さん」。


三鷹ではスタジオジブリを訪ね、宮崎駿さん、プロデューサーの鈴木敏夫さんはじめ、たくさんの方が風鈴を買ってくださったそうです!



彼の「風鈴にまつわるエピソード」 を許可をもらったのでシェアさせていただきます。

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「お買い上げありがとうございます。
僕は福島県出身で、5年前まで南相馬市に住み、
風鈴の作者であるおだん窯の唯一の弟子としてお世話になっていました。
(現在・長野県へ移住)

3・11の震災による原発事故により、僕の家族はバラバラ(避難移住)になり、
故郷の仲間は福島を離れ、
大地は汚染され、古里の大切なものが一気に無く去りました。

そして、30km圏内の南相馬市は、住民は半分に減り、
子ども達は町から姿を消しました。

それと同時におだん窯の先生(犬と猫ちゃんとたった一人で暮らす)は、
”やる気”がなくなってしまいました…
それがなぜかは、皆さんのご想像にお任せします。

そこで遠くは慣れた長野で僕に何ができるのか、
福島のために何をするべきかを考え、思いついた事が
このリアカー風鈴売りでした。

これは昔からの先生の夢で、当初はそれをしたく
この風鈴を3年かけて開発したものでした。

その思いは伝わり、無くなった気力を振り絞り、
先生はこの夏のために風鈴を1000個焼き上げてくれたのです。

そして僕がこの風鈴をジャランジャランと吊り下げ、
東京で行商するという意味。

それは忘れ去られてしまいそうな福島の苦しみ。
震災当時とは異なる苦しみが今もあり続けているという事を忘れないでほしいという願いです。

それは、あなたがお家の窓を開け、
この風鈴の音色と共に心地よい風を感じることから始まるのです。

ありがとうございました。
一期一会に感謝します。

2012・7・20 みらい

この風鈴は南相馬市で1000年の歴史を経て
今なおいきづく伝統のお祭り「相馬野馬追い祭り」をモチーフとしたものです。
短冊は先祖伝来の旗差物の一部をデザインとしています。
(先生の手透き紙)
これを期に一度足を運んでいただくのも面白いと思います。
今年は7月28日・29日に開催です。

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これからの暑い夏に、風鈴の音で、涼しげになり、とうもろこしを食べて、ほうずき市を楽しんでください。