おはようございます。


4月2日のランチは、サーモンの甘酢あんかけです。


4月になりました。


そろそろ、食材も冬の名残りから春の走りになります。


竹の子、山菜いろいろ、初かつを、桜鯛、さわらなどと美味しい、春味が出揃います。


御料理 宮したでも、竹の子料理と揚げたて山菜天ぷらコース。


桜鯛と竹の子、浅利のしゃぶしゃぶ、花見寿司のコースなどと、桜を眼でながら、春の宴を楽しんで、いただきます。

おはようございます。3月26日のランチは、鰯の若狭焼きです。 寒い日が続きますが、魚は、春の物へと、なってきています。今日は、さよりを使ってみます。透き通るような魚体は、春らしく、精悍です。三枚に、卸しお刺身で、食べると、ほんのりと、脂がのりえもいわれぬ、口福な時が訪れます。菜の花やたらのめを添えたり春を楽しみましょう。昆布〆も、おつな、おつまみに、なります。
おはようございます。3月23日のランチは、ぶり大根です。 鯛が、良くなり始めました。ほんの紅色になり、脂がのりはじめました。お刺身、酒蒸し、かぶとに、鯛茶漬けなどさまざまに、御料理が、出来ます。春の肴の代表選手
おはようございます。3月22日のランチは、鱈の甘酢あんかけです。 わさびの花が沢山咲きはじめました。まだまだ寒いですが、食材は、春になってきてます。花わさびを、適当切り、香りをだしながら湯がきます。酢醤油に漬け込み、酒のおつまみとします。大吟醸に合わせ、今宵の晩酌とします。
おはようございます。3月20日のランチは、お客様の御祝いの会で、貸し切りになります。夜の営業は、通常通りです。早いもので、3月も、後半になります。ふぐ料理も名残りになります。竹の子や山菜が走りになります。御料理 宮したでも、春の装いに支度しようと思います。
おはようございます。3月18日のランチは、あら煮付けです。 そろそろ、ふぐも最終になります。まだ、味が良いので、寒い日は、ふぐ料理など、いかがでしょうか。白子もぷっくりとし、ふぐ刺しにひれさけは、いかがでしょうか。
おはようございます。3月9日のランチは、サワラの若狭焼きです。 今年は、寒波の為、野菜も、霜が降りてしまい品薄になりました。しかし、切り干し大根は、寒風に当たり、大変、甘味がまし柔らかです。そのまま食べても美味しいです。うすあげ、椎茸、人参などと炊くと美味しいです。砂糖など入れず、大根の持つ甘味を引き出します。炊くこつは、味が決まる1つ手前、味付けし、甘味は、旨味を引き出す位のみりんを使う事です。たっぷり、炊いて、沢山食べましょ。寒波の恵も感じます。
おはようございます。3月8日のランチは、紅鮭焼きです。 春に先駆けて、うすい豆が出て来ます。グリーンピースみたいな物です。歯茎で、食べられる位に、柔らかく戻すのが仕事です。かつをだしにすいじしんみりめに味を付け、お浸しとします。刻みゆずをいれ、香り高く仕上げます。メインにはなりませんが、大切なわき役です。小さい器に盛り、前菜に使っていこうと思います。
おはようございます。3月7日のランチは、鱈の甘酢あんかけです。 河岸を歩いていましたら、大きな、目抜けと出会いました。深海魚で、きんきの大きな物と思ってくれれば、分かり易いです。気圧で、目が、出目金のように飛び出てます。不細工ですが、煮付けにすると、大変美味しいです。辛口のお酒が、合います。そろそろ暖かくなってきて、冬の魚から、春の魚へと移ります。名残りから走りへと。明日、河岸に行くと何に出会うか、楽しみです。
おはようございます。3月2日のランチは、紅鮭焼きです。 暖かい日と寒い日が、交互に来ています。毎年ながら、体調を崩し易くなります。 寒い青森県下北半島から、春の魚、本ますが、出て来ました。西京味噌漬けにすると、最高の焼き魚になります。小鉢に、独活と九条葱のぬたにすると、焼いた味噌と酢味噌がぬる燗に良く合います。