7月3日のランチは、さわらの若狭焼きです。 今、お客様が、私たち割烹店に、求めているのは、味、質、量だと思います。昔から、割烹ってそういうところだったです。だんだんお客様との、会話のなかで、料理人との信頼関係を作り、お客様の今日の体調に合わせた御料理を作り、楽しく食べていたと思います。よく、カウンター割烹って、どういうとこて、聞かれますが、お客様と料理人が、信頼関係があり、食事をとうして、楽しむところだと思います。
7月1日のランチは、サバの若狭焼きです。 今年の6月は、過ごしやすい気温でしたね。今日から、気分を改めて、頑張って行こうと思います。7月のお薦めは、新蓴菜です。暑い日に、さっぱりと飲めるぐらいの酢加減にし、蓴菜の喉ごしを楽しみたいです。卸し本わさびを添えて。冷たい、吟醸酒と共に。
6月28日のランチは、梅雨鰯の若狭焼きです。 鰯の旬は、梅雨時と鰯雲が出る、秋口です。梅雨鰯は、あっさりした脂で、湿気が多い日に、向いています。ふっわとした所感は、冷たい、吟醸酒に合います。
6月28日のランチは、カレイの甘酢あんかけです。 今日のお薦めは、めじまぐろです。程良く、脂がのり、冷たい純米酒との相性が抜群です。今日の晩しゃくは、新枝豆の塩茹でと、めじまぐろで、いかがでしょうか。
おはようございます。6月26日のランチは、紅鮭焼きです。 先週、御料理 宮したに、来ていただいたいる、お客様が、退院しお食事に、来ていただきました。ありがとうございます。少しでも、体の力に、成るよう心を込めました。自分では、一回の食事でも、藥に成ると思います。御料理 宮したにご来店して、元気に成られと、嬉しいく思います。
おはようございます。6月1日のランチは、紅鮭焼きです。 今日から、季節の変わり目です。気分を改めて、暑い夏を乗り気ろうと思います。まず、青梅の甘露煮を仕込みます。硝子の器に、青梅と氷を盛り、楓の葉を、添え先付けとします。
5月30日のランチは、カレイの甘酢あんかけです。 そろそろ夏の支度が、始まります。器も、土物を、仕舞い、ギヤマンの器にかえ、暖簾も麻に変えます。野菜も根菜から冬瓜など成りものに変わります。気分を改めて、お店を涼しげにし、お客様を、お迎えしようと思います。
おはようございます。4月7日のランチは、紅鮭焼きです。 さくら満開です。鯛もさくら色に染まります。今宵は、竹の子と合わせ、しゃぶしゃぶゎにします。まだまだ、寒い日もありますので熱燗と、共に、どうぞ。
おはようございます。4月3日のランチは、サーモンの甘酢あんかけです。 ぶりも名残りになります。今日は、焼き物に、さわらを、木の芽焼きとします。さわらの旬は、春と秋、2回あります。脂がのりはじめました。照り焼きにし、たっぷりの叩き木の芽を振ります。さわらの脂と叩き木の芽が絶妙です。あしらいに、花わさびの、酢醤油漬けを、添えます。さくらを、見ながら、食べたい逸品です。