金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜 -18ページ目

金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜

私が20代の頃にはじめて一棟アパートを購入したのをきっかけに、2棟目、3棟目を購入するまでの奮闘記と不動産投資のポイントを書いていきます

こんばんは!エンジニア大家です。

自宅マンションの売却時の注意すべきことの続きを書かさせていただきたいと思います。
「退去後の掃除は最低限でよい」について書いていきます。

■反省点
・売り出し提示価格に騙されるな
・退去後の掃除は最低限でよい

■よかった点
・仲介手数料は値引ける
・一時的に住宅ローンを2つ組めたこと
・売却が翌年になったこと(税金が安くなった)

退去後の掃除は最低限でよい

これは特に大きな反省点ではないのですが、私は売り出し時の内覧に備えて見栄えを良くしようと掃除に多くの時間を掛けすぎたのではないかと今となっては思っています。

以下、無駄だったことを列挙します。

・5年間ベランダを掃除していなかった為、ケルヒャーを購入して掃除
・引っ越し後も丸二日間にわたり、キッチン等全体の掃除を実施
・水回り掃除を「お掃除本舗」のようなプロの掃除業者に依頼しようとした

よくテレビCMで見かけるケルヒャーのベランダクリーナーを購入してベランダを自分で掃除しました。2万円程しましたが、新しい家の掃除でも活用しようと思いましたが、それっきり使ってなので、ちょっと無駄だったかと思います。

2点目についても、丸二日も労力の無駄だったと今では思っています。
その時間を掛けることによって、まったといっていいほど売買価格には影響はしないので、必要最低限の掃除で済ませておけばよかったと反省しています。

「お掃除本舗」への依頼に関してですが、これは実際にはやりました。
ただ、自費ではなく仲介業者のサービスで仲介の専任契約を結ぶと水回り3点掃除といった形で掃除を無料で実施してくれました。
実は、このことを知る前に自分でプロの掃除業者に依頼しようとして、色々と調べて割引が受けられるクーポンをとあるクーポンサイトで購入してしまっていたのです。
クーポンの1,000円が無駄になったのと、これもまた労力を無駄にしたという感じです。

これ以外にも、仲介業者のサービスで成約時に3万円分の商品券がもらえたりと色々なサービスがあったので、仲介業者を選ぶ際はこういったサービスをみて選んでもいいのではないかと思いました。

何はともあれ、中古物件の売買は現況引き渡しが原則で汚れや破損等のマイナス面も含めての売買価格となるので、ちょっと部屋を綺麗に見せることに無駄に労力をかけてもあまり意味がないと今回の売買をもって感じました。

次回は、物件売却時のよかった点について書いていきます。

ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。

先日、自宅マンションの売却時の続きを書かさせていただきたいと思います。

その時が、私にとって不動産売却の初めての経験だったのですが、何ぶん初めての経験だったもので、もっとこうすればよかった、これはよかった等々をまとめておきたいと思います。
不動産投資をする上で買ってばかりの知識だけでなく、売る時の知識も身につけておく必要があると感じました。

■反省点
・売り出し提示価格に騙されるな
・退去後の掃除は最低限でよい

■よかった点
・仲介手数料は値引ける
・一時的に住宅ローンを2つ組めたこと
・売却が翌年になったこと(税金が安くなった)

売り出し提示価格に騙されるな

これは、お願いした仲介業者との契約後にわかったことですが、通常の相場よりも高い金額での売り出し価格でも買いの需要があると言って、他社よりも査定金額を高めに出して売主をその気にさせて自社で仲介の契約を結ばせるというものです。
私はまんまとこの手にはまってしまいました。(笑)
私も事前にネット等で売却査定をしていて、その結果を持参して仲介業者を訪問していたのですがそこで営業マンに言われたのが、「査定結果が厳しめですね、こちらの物件なら4,800万ぐらいで売れますよ」とのこと。(実際に売れた金額は4,280万)
最初は少し疑いましたが、その金額で売れるのでればと浮かれ気分になり、そのまま仲介契約を結んでしまったのです。
ただ、これは私にとってはプラスに働き、売却が中期戦となって「よかった点」の「売却が翌年になったこと(税金が安くなった)」へと繋がりはしたので結果オーライではありました。

4,880万で売り出した我がマンションでしたが、問い合わせもいっこうに増えず、内覧にもお客さんが来ずという状態が続き、売り出し価格の値下げを何回かお願いされていく有り様でした。
2、3ヶ月~の内に値下げを3、4回して、最終的な売り出し価格は4,380万となっていました。
いま思うとこれぐらいが相場価格だったと思います。

私は売却期間が延びて結果オーライなのですが、通常に売ることを考えると2ヶ月間も相場価格から乖離した金額で物件をさらしておくこは時間と労力の無駄になるので、売却をお考えの方は注意して頂ければと思います。

査定結果はあくまでもその不動産業者が出す査定価格なだけであって、その金額で売れることを保証する訳でもありません。高い査定金額はいくらでも出せるので、そこに惑わされないように注意していく必要があると実感しました。

ちょっと長くなってしまったので、この続きは分けて書いていきたいと思います。

ではまた!
こんばんわ!エンジニア大家です。

タイトルの「自宅マンション売却」ですが、今年の2月、3月の出来事でした。
2月末に契約で3月末に引き渡しという感じで売却が進みました。

今まで購入の不動産売買契約は3度ありましたが、売却での不動産売買契約ははじめての経験となりました。
結果的から言うと、新宿区の3,500万円で購入した1LDKのマンションが4,280万円で売却することが出来ました!
単純な計算でいくと780万円の利益となります。
中古なのに新築以上価格で売れてしまうといった感じで、不動産ってつくづく面白く、不思議なものだと思います。
そして、ここ数年で不動産価格が上昇しているというのがよくわかります。

私が自宅マンションを買ったのは、「不動産投資をはじめたきっかけ」でもお話しましたが、2009年の年末でした。
当時26歳だった私ですが、意外にもローンは4,000万もいけることが分かって、衝撃を受けたのを今でも覚えています。
その当時はリーマンショック後で、不動産市況も冷え冷えの状態で都内であっても新築マンションに売れ残りがたくさんありました。
私が購入した新宿区のマンションも2009年の8月に完成だったのですが、12月の時点で44戸中、3~4戸が売れ残っている状態でした。
私が内覧に行った際にも、定価4,780万で売られて部屋が4,000万になっており、その後、他物件と迷ってますと伝えると、3,800万になり。
そして3,500万でなら購入したいですと購入申込書をだしてみると、あっさり承諾され購入に至りました。

そんな時代だったのです。
今では考えられませんが(笑)
でもわずか5年前のことなのです

また、当時担当してくれてた営業マンから聞いた話ですが、そこのマンション販売では人件費やら広告費を含めると月に約200万以上の費用が掛かっているとのことでした。
数百万の値引きであっても応じた方が、業者にとってもメリットがあるということです。
マンションを購入する際には、完成後の売れ残りを狙って値引き交渉していくのも、安く購入する手だと思います。

次回は、はじめての不動産売却にあたっての経験から気付いた売却時の注意点について書いていきたいと思います。

それでまた、よろしくどうぞ!