こんばんは!エンジニア大家です。
今日は午前中にセミナーと大家さん同士のお昼の懇親会に参加してきました。
セミナーの内容については詳しく書きませんが、講師の方はどんどん融資を銀行から引き出している方だったので、とても励みになりました。
大家さん同士の懇親会参加は今回で2回目になるのですが、とても刺激も受けますし色々な方がいるので色々なお話が聞けてためになります。
また、普段は不動産の話を職場や家庭で話すわけではないので、話を聞いてもらえる機会にもなっています。
(先日の買付が上手くいかなかった件の愚痴も聞いてもらいましたし 笑)
有意義な半日を過ごせました。
これからもセミナー、懇親会には積極的に参加していきたいと思います。
何かイベントがあれば、お誘いください!
ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。
昨日は、ショックすぎる事実を突きつけられてブログの更新ができませんでした、、、
というのは、10月初旬に静岡の物件を実際に見に行ってきて、買付申込を満額でいれているということをこちらのブログでも書いていたかと思います。
売主サイドも私と契約したいと意思を固めている中、融資申込も某MS銀行でいけそうだということで、足りない資料等の最終調整を行なっていました。
そんな矢先の昨日、仲介業者から連絡が、
「エンジニア大家さん、申し訳ありませんが静岡の物件ですが、売主と元付け業者が揉めていて、このまま進めることが難しいです」
具体的な理由等も告げられこともなく、今回は残念ですがということで、仕舞いには次の物件を探していくので条件を教えて欲しいとのこと。。。
何だか怪しいと思ったので、友達の業者を通じて元付け業者に確認してもらうことに、
友達が元付け業者から言われた言葉は以下のようでした。
「すいみませんが、その物件は満額の現金申込で契約が決まりましたー、またお願いしますね」
とのこと、、
ダブルでショックです。
私サイドの客付け業者も、がっちりと売主サイドと握れてなかったことを責められのが嫌だったのか、うやむやに嘘をついていたのです。
買付は順位なんて関係ありません、、
1.現金を持っている人
2.融資が下りそうな属性のいい人
3.融資がとおるか分からないが申込を出している人
といった順番に優先されるのです。
私はどんなに頑張っても、3と2の間の人かと思います。
お金を持っている人がさらにお金持ちになっていく世の中なのです。
とても悔しいですが、、
いい物件を得るには、出来るだけ早く融資を取り付けて、早めに契約にもっていってしまうことだと思います。
改めて、スピードが勝負だということを学びました。
それにしてもこんなことになるなんて、ほんと疲れますね。
静岡までの交通費と労力を返してほしいです(笑)
気を取り直してまた物件探しをはじめたいと思います。
ではまた!
昨日は、ショックすぎる事実を突きつけられてブログの更新ができませんでした、、、
というのは、10月初旬に静岡の物件を実際に見に行ってきて、買付申込を満額でいれているということをこちらのブログでも書いていたかと思います。
売主サイドも私と契約したいと意思を固めている中、融資申込も某MS銀行でいけそうだということで、足りない資料等の最終調整を行なっていました。
そんな矢先の昨日、仲介業者から連絡が、
「エンジニア大家さん、申し訳ありませんが静岡の物件ですが、売主と元付け業者が揉めていて、このまま進めることが難しいです」
具体的な理由等も告げられこともなく、今回は残念ですがということで、仕舞いには次の物件を探していくので条件を教えて欲しいとのこと。。。
何だか怪しいと思ったので、友達の業者を通じて元付け業者に確認してもらうことに、
友達が元付け業者から言われた言葉は以下のようでした。
「すいみませんが、その物件は満額の現金申込で契約が決まりましたー、またお願いしますね」
とのこと、、
ダブルでショックです。
私サイドの客付け業者も、がっちりと売主サイドと握れてなかったことを責められのが嫌だったのか、うやむやに嘘をついていたのです。
買付は順位なんて関係ありません、、
1.現金を持っている人
2.融資が下りそうな属性のいい人
3.融資がとおるか分からないが申込を出している人
といった順番に優先されるのです。
私はどんなに頑張っても、3と2の間の人かと思います。
お金を持っている人がさらにお金持ちになっていく世の中なのです。
とても悔しいですが、、
いい物件を得るには、出来るだけ早く融資を取り付けて、早めに契約にもっていってしまうことだと思います。
改めて、スピードが勝負だということを学びました。
それにしてもこんなことになるなんて、ほんと疲れますね。
静岡までの交通費と労力を返してほしいです(笑)
気を取り直してまた物件探しをはじめたいと思います。
ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。
宅地建物取引士資格試験は予想通りですが、撃沈ですw
また来年に向けて頑張ります。
本番の試験を受けてみて、まあダメもとだったのですが、いい予行演習になったかと思います。
50問とはいえ、時間があまりないということに気付きました。
AとかBとか、甲とか、、問題文を読むのにちょっと苦労しました。
試験の話はさておき、今日は不動産仲介業者の本音について書いていきたいと思います。
というのも、先日物件に買付申込をいれた際に後悔したことがあって、ちゃんと考えて行動すればよかったと今更に思っています。
不動産仲介業者によっての収入源は皆さんご存知のように不動産売買契約が成立した際に買主、売主が支払う仲介手数料になります。
買主サイド側の仲介業者からすると、買主が物件を買えるないとまったく収入になりません。
物件を紹介する労力と時間が契約までいかない限りは無駄になります。
なので買主が買えるように仲介業者は手を打ってきます。
・買える人にコンタクトを取る
・融資が出るよう調整する
まずは、仲介業者は銀行融資が下りやす属性のいい人、収入が高い人、金融資産が多い人といったように物件を買いやすい人、そしてより高い物件を買える人を優先的にコンタクトを取るようにします。
まあ、これは当たり前のことですが仲介業者も買えるかどうか分からない人よりも、買える人から
手っ取り早く仲介手数料を貰う方が効率的ですし、高い物件の方が同じ手間でも手数料が上がるので高い物件を買える人に手厚く対応します。
そして、融資が通りやすいように提携の銀行や融資が通り安い支店だったり銀行営業マンと手を組んで買主への融資が下りるようにして物件が買えるに進めていきます。
ここまでは、想定の範囲ないですが他にも買主に買わせられることをしてくることがあります。
私も今になって気付いて悔しいのですが、それは買付申込の時です。
前回、買付申込をする際に言われたのが、既に買付が3件程入っていて、「XXX万円」「XXX万円」・・・・とのこと・
すべて満額を下回る金額です。
そこで私は満額で申込をいれるように仲介業者の方に促されました。
ここでちゃんと考えれればよかったのですが、仲介業者は買主に契約してもらわないと意味がありません。
指値の買付の後に、満額もしくは指値以上の買付が入ってしまった場合は、その買主は契約ができなくなってしまいます。
そうなってしまっては仲介業者の収入も0です。
満額で買付を入れてもらった方が買付順位、金額でも優先的な契約交渉権が与えられて、有利に契約まで持っていけます。
なので他の買付が入っていなかったとしても、指値ではなく満額で買付を入れてくるように言ってくることもあるのです。
正直、ここまでになってしまうと買主の事は全くといっていいほど考えていなく、自分達の仲介手数料のことしか考えていないとしか言いようがありません。
買付は後々の後悔のことを考えると、自分が納得のいく金額を書いたほうがいいと思います。
いい物件はすぐになくなってしまうので、買付もその場という話や本にも書いてあったりしますが、その場の雰囲気にのまれて買付を書いてしまって後悔することを考えると、一度持ち帰ってから、買付を書いて出すのでもいいかと思います。
冒頭にも書きましたが、いま書いた事が出来なかったのが私ではあるのですが、、、
この反省は次回に活かします!
ではまた!
宅地建物取引士資格試験は予想通りですが、撃沈ですw
また来年に向けて頑張ります。
本番の試験を受けてみて、まあダメもとだったのですが、いい予行演習になったかと思います。
50問とはいえ、時間があまりないということに気付きました。
AとかBとか、甲とか、、問題文を読むのにちょっと苦労しました。
試験の話はさておき、今日は不動産仲介業者の本音について書いていきたいと思います。
というのも、先日物件に買付申込をいれた際に後悔したことがあって、ちゃんと考えて行動すればよかったと今更に思っています。
不動産仲介業者によっての収入源は皆さんご存知のように不動産売買契約が成立した際に買主、売主が支払う仲介手数料になります。
買主サイド側の仲介業者からすると、買主が物件を買えるないとまったく収入になりません。
物件を紹介する労力と時間が契約までいかない限りは無駄になります。
なので買主が買えるように仲介業者は手を打ってきます。
・買える人にコンタクトを取る
・融資が出るよう調整する
まずは、仲介業者は銀行融資が下りやす属性のいい人、収入が高い人、金融資産が多い人といったように物件を買いやすい人、そしてより高い物件を買える人を優先的にコンタクトを取るようにします。
まあ、これは当たり前のことですが仲介業者も買えるかどうか分からない人よりも、買える人から
手っ取り早く仲介手数料を貰う方が効率的ですし、高い物件の方が同じ手間でも手数料が上がるので高い物件を買える人に手厚く対応します。
そして、融資が通りやすいように提携の銀行や融資が通り安い支店だったり銀行営業マンと手を組んで買主への融資が下りるようにして物件が買えるに進めていきます。
ここまでは、想定の範囲ないですが他にも買主に買わせられることをしてくることがあります。
私も今になって気付いて悔しいのですが、それは買付申込の時です。
前回、買付申込をする際に言われたのが、既に買付が3件程入っていて、「XXX万円」「XXX万円」・・・・とのこと・
すべて満額を下回る金額です。
そこで私は満額で申込をいれるように仲介業者の方に促されました。
ここでちゃんと考えれればよかったのですが、仲介業者は買主に契約してもらわないと意味がありません。
指値の買付の後に、満額もしくは指値以上の買付が入ってしまった場合は、その買主は契約ができなくなってしまいます。
そうなってしまっては仲介業者の収入も0です。
満額で買付を入れてもらった方が買付順位、金額でも優先的な契約交渉権が与えられて、有利に契約まで持っていけます。
なので他の買付が入っていなかったとしても、指値ではなく満額で買付を入れてくるように言ってくることもあるのです。
正直、ここまでになってしまうと買主の事は全くといっていいほど考えていなく、自分達の仲介手数料のことしか考えていないとしか言いようがありません。
買付は後々の後悔のことを考えると、自分が納得のいく金額を書いたほうがいいと思います。
いい物件はすぐになくなってしまうので、買付もその場という話や本にも書いてあったりしますが、その場の雰囲気にのまれて買付を書いてしまって後悔することを考えると、一度持ち帰ってから、買付を書いて出すのでもいいかと思います。
冒頭にも書きましたが、いま書いた事が出来なかったのが私ではあるのですが、、、
この反省は次回に活かします!
ではまた!