昨日はルーティンワークは15:30まで。後片付けをしてスタッフは16:00に解散。もちろん主婦の皆さんはにこにこ(^^♪だ(笑)。

私は眼科チェックのために16:00から大学病院受診予定であったが、担当の准教授から緊急手術が入ったとのメールがあり、急遽予定はキャンセルに。これ幸いとばかりに集中して、月曜日の税理士先生チェックに向けて、伝票整理などの経理事務をすることになった。本当は土日にやらなきゃな・・と思っていたが、思わず時間ができたので16:00前から18:30過ぎまで、集中して雑務をこなした。

思わぬ時間ができて、しかも集中したので作業ははかどり、大方めどがついた😃。生きてるとこんなめぐりあわせがあるよね。

眼科チェックは1週間延期になった。

 

19:00には帰宅。毎週金曜日はテレビが怪獣たちに占拠される(笑)。必ず「ポケモン」とそのあとのアニメ「シンカリオン」にチャンネルが限定されるので、爺もポケモンの名前を少しだけ覚えた(笑)。

私は、子供のころから漫画やアニメを読んだり、見たりする習慣がない。だから、飲み会あるあるで、昔の少年ジャンプとかサンデーの漫画の話で盛り上がる場面があるが、全く話に加われないので、だまってニコニコ聞いているだけ。内容はさっぱりわからない。

自分の子供たち、すなわち長女や長男が子供のころは、テレビでアニメをやっている時間に帰宅していることはまずなかったので、アニメとの接点はなかった。アニメの名前だけ記憶している。だから、今が、おそらく人生で最もアニメを見ている気がする(笑)。

 

20:30には葉巻部屋へ。昨夜は仕事が思わずはかどったので、少し長めのシガーをと思い、ダビドフ イヤー・オブ・ラットを選択。

ダビドフが2012年からリリースを開始したゾディアック・シリーズの2020年バージョンである。今年もそろそろ発売されるはずで、2022はイヤー・オブ・タイガーになる。もちろん、日本向けのシリーズではなく、ターゲットは中国。毎年、豪華な箱に入って発売されるが、私も毎年購入しているので、今年もタイガーをオーダーする予定。

私はネズミ年なので、2020年のイヤー・オブ・ラットは私の干支シガーでもあった。昨夜はまったりと、合わせたウイスキーは白州。

先日購入したミニボトルである。

イヤー・オブ・ラットは長さ15.2mm RG 52のトロ。ラッパーはエクアドルハバノ、バインダーにはニカラグア葉が使われており、フィラーはニカラグア葉とドミニカ葉のブレンドである。

外見はややチョコレート色のダークな色でオイリー。表面はなめらかでいつものようにきれいに巻かれている。着火するとドローも全く問題なく、柔らかで粒子の細かい豊富な煙が入ってくる。ダビドフ特有のシダーの香りと少しの黒胡椒の香りが印象的。喫味は徐々にナッツの風味が鮮明になっていく。甘さも徐々に表れ始め、濃厚さも加わってきた。セカンドリングのあたりに来ると喫味はナッツバターのようなコクを感じるようになり、終盤の複雑な風味につながっていった。トウモロコシやバタークッキー、シュガークリームなどを連想させる風味である。最後まで燃焼は完璧で全く片燃えすることはなく、葉巻自体もそれほどパワフルではない。

白州のフルーティーさとよくマッチして、昨夜も幸せなシガータイムとなった。約70分間で喫了。これだけたばこ葉が詰まっているにもかかわらず、このドローはいつもながら感心してしまう。間違いなくエクセレントなシガーだ。

今年もあと1か月足らず。昨年に続いてCOVID-19に振り回された1年になりそうだ。事業所の忘年会も2年続けて中止になり、ほぼ100%宅飲みの毎日である。一人でまったり飲むのが好きな私には何の問題もないが、リアルな旅行やトリニータのアウェーに行けないのは少し辛い。このため、最近は再び寝るときの葉巻妄想遊びにはまっている。でもこれが一番幸せな眠り方には違いない(笑)。