昨日、日曜日はいろいろとやることが目白押しで、はっと気づいたらブログ更新せずに外は暗くなっていた(笑)。

夜になったからこれから更新するのもなぁ・・・・と思いながら、定番のアバウトさが炸裂して、「いいや、明日の朝まとめて書こう😃」ということに。

このブログの最大の目的は日々の喫煙記録なので、それが残されればよいのではないかと、その場の思い付き作戦である(笑)。

 

昨日は、朝からスクランブルがあって、帰宅してから年賀状のWEB注文をして、税理士チェック対策のまとめをして、午後からは後輩の事業所に行って・・・ということをしていたらあっという間に夕食の時間。昨夜は行きつけの焼き鳥店から串焼きや筋煮込みなどをテイクアウト。かわらず美味い串を堪能した。そんなこんなで結構忙しい日曜日であった。

 

19:30には葉巻部屋へ。

昨夜の葉巻は・・・の前に、土曜日の夜にはコイーバのシグロⅢを喫した。

ドローが良ければ間違いのないところであり、土曜日の1本もドローは良好だったので、旨くないはずはない(笑)。

ジョニーウォーカー・グリーンラベルと共に美煙が堪能できた。なんだかんだ言ってもやっぱり、コイーバ・シグロシリーズは優秀な葉巻である。ストックを切らすわけにはいかない。

 

そして昨夜はロッキーパテルの№6をセレクト。ロッキーパテル自体はニカラグアの工場の他にホンジュラスにも工場があり、そのホンジュラスのエル・パライソ工場で作成された葉巻である。ラッパーにはホンジュラス・コロホ、バインダーとフィラーにもホンジュラス葉が使用されており、フィラーにはニカラグア葉がブレンドされている。ホンジュラス・シガーはあまりメジャーではないものの、このロッキーパテル№6は2020年のホンジュラス・シガー№1に選ばれたらしい。

シガー雑誌などの評価点やランキングにはあまり興味がないのだが、この葉巻は少し気になっていたので5本通販購入した。何が気になっていたかというと、かなり吸いごたえがあるらしいことと、ホンジュラスシガーにしてはフルボディという触れ込みがあったこと。

ラッパーはどちらかというと明るい色でそれほど凶悪(笑)そうには見えない。表面はなめらかできれいに巻かれている。

着火すると泥には全く問題はなく、ウッド系とナッツ系が混ざったような芳香のある煙が十分な量入ってくる。第一印象は悪くない。

喫い進めると土っぽい香りに花蜜のような甘みを感じるようになってきた。ニカラグア葉巻でよく感じる黒糖系の甘味ではなくもっと控えめであるが、甘みの主張はしっかりしている。ボディ自体はやや重めで確かにフルボディではあるが、喫煙につかれるようなことはなく、ニコチンもさほど強くはない。中盤からはブラックペッパーのアクセントが加わってくる。そして終盤にかけてはたばこ葉そのものの旨味が素朴に表れてくる。出汁系ではなく、シンプルなたばこの美味しさである。うーん。これはなかなか良い葉巻ではないかと思った。喫味がシンプルかつ素朴でありながら退屈させない。単調な喫味ではないのだ。燃焼もしっかりしており、かなりのクオリティ。まだ1本試しただけなので、断定的なことは言えないが、次の1本も近いうちに手が伸びそうだ。

ロッキーパテルのニカラグア・エステリ工場で生産されている葉巻とはまた違うニュアンスの葉巻で、私個人は大変気に入った。

昨夜は白州を飲みながら葉巻を楽しんだ。どちらも十分満足な美味しさで幸せな時間。月曜日からの仕事に取り掛かれそうである。ロッキーパテル№6、覚えておく葉巻だと思う。