昨日は月曜日のお約束。ルーティンワークが忙しく、書類関係の雑用を合間でこなす余裕はなかった。いろいろと案件をこなして18:00にルーティンワークが終了。水槽の水を一部入れ替えて、19:00には帰宅した。

 

帰宅すると、嫁がトンガリモードである。どうしたのかと聞くと、リフォーム5年目のシステムキッチン内の食洗器が故障したとのこと。しかもこの5年間で4回目である。まず、そのことで腹が立ち、修理の連絡をメーカー側に連絡するも、折り返しの連絡がなく、催促したら今週の金曜日以降との返事に腹が立ち・・・・といった状況。

大手システムキッチンメーカーなのだが、その対応は聞いていてもいかがなものかという印象ではある。まぁ、嫁側の話しか聞いていないが。でも、打ち出の小槌のような解決策はないので、傾聴に徹底する。それしかないもん(苦笑)

さらに、昨夜は次女と長女もやってきていた。夕食が終わり、食器の洗い片付けであるが、食洗器が動かないのですべて手洗いで手間がかかることこの上ない。にもかかわらず・・・長女は先に入浴、次女は携帯に没頭という状況に嫁がさらにヒートアップ。

久々に気まずい雰囲気になったため、長男は早々に2階に退散。私は嫁の愚痴をひときしり聞いてから20:30には葉巻部屋に退散した。まぁ。こんなこともある。

 

昨夜はアップマンの№2を選択。久しぶりに喫うんじゃないかな。この葉巻が久々に登場するのは、それなりの理由があるわけで、それも加味したうえで着火することに。

ウイスキーは華やかなクライネリッシュ14年を合わせた。

ヘッドは浅めにカットして着火。昨夜も幸いにドローは良好。軽快なウッドの風味がスタートから満載である。特に序盤は喫味も軽く、ミディアムライト。ドローも軽く軽やかな葉巻である。煙の量はそこそこあるので喫煙感は満足できる。

私がアップマン№2を吸う機会が多くないのは、その軽やかさだ。もともとどちらかと言えばミディアムフルもしくはフルボディの葉巻が好みであるので、やや軽すぎるのである。もちろん「アップマン・ウッド」の風味は好ましく、喫煙すればそれなりに満足するのではあるが。中盤からはほのかな甘みも現れて、終盤になると徐々にコクとたばこ葉の旨味が染み出るように出現する。特にアップマン№2の終盤の喫味は秀逸。このくらいのコクとパワフルさがちょうどよいのだが、前半は序奏のような感じで私にとってはやや物足りない部分もある。約60分で喫了。

軽めの葉巻だからと敬遠するわけではないが、どうしてもさらなる箱買いには至らない。でもよくできたシガーでライトな喫味が好きな人にはお勧めである。最近の立ち位置は少し地味だけどね。

この葉巻には正露丸のラフロイグかなとも思ったが、華やかなクライネリッシュでも正解だったと思う。クライネリッシュはかなりお気に入りのボトル。価格的にもリーズナブルなので常飲ボトルとして数本ストックしようかと考えている。

昨夜も美味しい葉巻とウイスキーで満足な夜だった。