昨日もルーティンワークは順調に終了。18:00には解散となった。

そして月曜日に行われた税理士さんチェックの結果も連絡がきた。予想していたが、令和2年の収益とほとんど変わらない。と、いうことはコロナ前の令和元年と比較すると15%減の状態が続いている。

事業所としては決して喜ばしいことではないが、事業の継続に関しては問題はないとのアドバイスであった。約2年から3年後には大きな事業所からの業務依頼が入る予定になっており、それまではこれくらいのペースで推移するのだろう。

まぁ、焦ってもどうしようもないことと、事業所が開設したときの設備投資ローンが令和4年3月で完済するので、順調と言えば順調である。

 

昨夜は月曜日の嫁の微妙な空気を感じ取ったのか、長女が洗い片付けをやっていた(笑)。次女は相変わらず携帯をいじっていた(笑)。この辺は姉妹でも性格がかなり違う。

何といっても、次女は共通一次試験の前日、夜遅くまでお笑い番組を心置きなく堪能できるメンタルだ(笑)。私立大学の試験の朝寝坊したり、逸話は数知れない。それでも、2匹のトイプーたちは次女に猛烈になついている。わんこの好みは理解不能だ(笑)。

長女のグッジョブで嫁のとんがった気分は1日で消滅した。これもシンプルと言えばシンプルである(笑)。

 

20:00には葉巻部屋に。昨夜は何を喫おうかと考えたが、「イグルーヒュミに長いこと放置されている葉巻に光をあてる作戦」で、モンテクリストのオープン・イーグルを選択👏。もうずいぶん放置されていたのは認知していた。

モンテクリストのオープンシリーズは2009年にリリースされた。主にアウトドアでのシガーライフを意識したシリーズであるが、これがあんまり受けなかった😞。私もオープン・イーグル以外にレガッタなども賞味してみたが、巷の評価を納得したものである。

数年、放置されていたこのオープン・イーグルが劇的な熟成変化が起こっている可能性もあるかと思い、昨夜着火することとした。

外観はきれいなラッパーで巻かれており、なかなか美しい。特徴はダブルリングであるが、このデザインも悪くない。特にオープン・イーグルは150mmのRG54なので、かなりボリューミィなシガーである。

モンテクリストは私とドローの相性が良くないことが多いのだが、さすがにこのサイズになるとドローには問題はない。このサイズで鬼ドローだったら裁断→パイプ葉行きである(笑)。

良好なドローと共にウッディな風味とモンテらしい土っぽい香りがやってくる。喫味はパワフルではなくミディアムボディ。どことなく青っぽいというか、春っぽい若々しい感じも。この辺のニュアンスがアウトドア・シガーを狙った効果なのだろうか。

喫い進めて中盤に差し掛かるが、土っぽさとウッディな喫味に大きな変化はなく、コクを感じることや甘みが主張することはあまりない。うーん、何となく単調。終盤になってペッパーや湿った木の香りが感じられるが、旨味があふれてくるような様子はなく、粛々と灰になっていく。約60分で喫了。

結論から言うと、やっぱり私の好みではない。というか、やっぱり万人受けするシガーではない気がする。若々しい緑のようなコンセプトなのかもしれないが、なにか吹っ切れていない。旨味も乏しい気がする。数年放置され、熟成を期待したが、オープン・イーグルに対する主観的印象は変わらなかった。これはリピートなしだね。

ウイスキーはジョニーウォーカーのグリーンラベル。これは美味しい😃。シガーが物足りなかったので、ティム・ロンドンブレンドで1ボウル(-。-)y-゜゜゜。これは吸いごたえがあって旨かった。パイプとウイスキーも秀逸なマリアージュである😃😃😃。