昨日もスクランブルはなく通常通りの1日。大きなハプニングはなかった。順調にルーティンワークが終了して17:30から水槽の水替え。18:00からは大学院生の実習のためのインタビューを受けて18:30にはすべての予定が終了。19:00には帰宅した。

 

来週の月曜日には事業所の顧問税理士による今年の財務決算が行われる予定である。そろそろ準備をしなければならないが、土日があるから・・・とまだ、余裕をかましている。モチベーションのスイッチが切れるのは瞬時に可能であるが、モチベーションのスイッチを入れる時には、大層スイッチが重たいのは仕様だ(笑)。

 

20:30には葉巻部屋へ。さて何を喫おうかと物色していたが、昨日のハバナが美味かったので、ついついハバナの箱に手が伸びてしまう。数日前にも灰にしたと思うが、再び大好きなアップマン コノスールAを手に取った。

前にも話したと思うが、ハバノスで私の好みは重ためのコイーバ、トリニダ、ロバイナ。そしてミディアムなアップマンである。オヨは昔かなり吸っていたが、最近はあまり吸う機会が多くなくなった。パルタガスやボリバー,パンチ、ララナガは気に入っているもののアップマンほど出番は多くない。フォンセカ、ケドルセ、ヴェゲロスはあまり好みではないと思う。ラモンアロネスはSSはお気に入りである。モンテは何となく相性が悪い(と思っているが時々吸ったりする)。ロメオは№1とチャーチルに固執している。サンルイレイやレイデルムンド、ラファエルゴンザレス、クバーナ、サンチョパンサ、フォルデカノと言ったところは、少しのレヒオナル以外にはあまりストックを持っていない。っていうか、あんまり手に入らない。

こんな理由でストック葉巻の内容はかなり偏っている。特にアップマンはコノスールシリーズとマグナムシリーズだけで、毎日1本喫っても1年分は間違いなくある。にもかかわらず、まだポチろうとしている(笑)。

 

昨夜のコノスールAはジョニーウォーカー グリーンラベルと共に楽しんだ。

ラッパーはオイリーで滑らか。2016年のBOXなので5年間は寝ていたがダメージは全くなく、コンディションは上々。着火するとドローもスムーズで柔らかい煙が楽しめる。初めからウッドの風味。アップマン独特の、「アップマン・ウッド」としか表現できない木の香りである。少し穀物系のニュアンスと共に序盤から根菜系の甘味を感じる。これがウッドの風味と絡み合ってまた美味しい。

煙量は豊富で喫煙感は十分。つまり、ほとんどネガティブな要素がない。葉巻を吸い進めても雑味が出ることはなく、終盤には出汁系の旨味も加わって、アップマン・ウッドを堪能できる。毎回、持つことが困難なくらいまで喫煙してしまう。

合わせた、ジョニーウォーカー グリーンラベルもまた美味しい。優しいピートがあり、フルーティ。このマリアージュは間違いない。

約60分、幸せな時間。昨夜も前面展望で千歳から新夕張まで旅してた。そろそろリアルに旅行したい気分である。オミクロンが大暴れする前にと考えるが、年末年始はリスクが高くなりそうなので思案している。

その流れで昨夜も、寝ながら妄想葉巻旅行遊びをしていたら、いつの間にか眠ってしまっていた(笑)。