昨日も午前中のルーティンワークは順調な流れ。午後からは外回りの仕事に出かけたが・・・午後4時前にスクランブルの連絡ガーン。急遽ルートを変更して現地に直行ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。現状把握と処置と手配を行った。

臨時の仕事が入ったので、そのあとは時間が押して結局19:30に業務終了。早く終わる日もあれば、時間延長の日もある。幸いなのは、そんな時でもスタッフが快くサポートしてくれること。だから、早く終わったときは早く解散してあげたい。

私は後片付けや雑務を終了して20:30に帰宅。少し遅めの夕食になったが、鴨鍋を堪能した。

 

21:20には葉巻部屋へ。時間が遅かったので昨夜は短めのシガーを選択。すると開封していない2015年のサンチョパンサ

ノンプラスの箱があったので開封。25本入りである。

サンチョパンサはどちらかと言えば地味なローカルブランドといった印象。リングも渋い(笑)。これまでにベリコソやレヒオナルは喫ったことはあるけれど、ノンプラスは2から3本しか吸った記憶はない。価格も安めだし廉価盤デイリーシガーといった感じ。

約7年間寝ていたシガーは、ラッパーの凹凸がやや目立つものの、白カビなどのダメージもなく状態はまずまず。ビトラがペティコロナのため、ドローが気になるところだが、着火するとスムーズに煙が入ってきた。

昨夜はスモーキーなベンロマック15年を一緒に楽しむ。頭を休息させるため、YOUTUBEで仙山線の前面展望映像をぼーっと見ながら1日のクールダウンである。(私は鉄道は好きだが、鉄オタではない(笑)。)

疲れた時にはよく前面展望の画面をBGVにしている。葉巻のニコチンとウイスキーの酔いに鉄路のリズミカルな規則的な音が入ると、猛烈な睡魔が襲ってくることがある。何回か葉巻を落としたことも(笑)。この睡魔と戦いながら煙を味わっていくことも私は好きである(変なおじさんだ(笑))。

ノンプルスは一言でいうと素朴な印象。華やかな甘さとかドラマティックな喫味の変化はあまりない。土っぽさと木の香り。それもやや古びた納屋とか木造家屋とかそんなイメージを抱かせるようなウッドの風味を感じた。ニコチンもそれほど強くはないが中盤から終盤はそれなりに胡椒のアクセントも入ってくる。時々強めの喫煙をするとたばこ葉の旨味が際立って、旨味が強調される。全体にやや単調ではあるが、このクラスのシガーであれば致し方ない。

約50分で喫了。もちろんエクセレントなシガーではない。時間があまりない時に力まずに吸うのには悪くないシガーだと思った。

ベンマロックと合わせたのはベターではなかったかもしれない。ベンマロックのピート感と熟成感の方が勝ったようだ。もう少しライトなスコッチやブレンデッドの方が相性はいいだろう。それでも1日のクールダウンは心地よく過ごせた。

追加の1ボウルはいらなかった。