昨日は久しぶりの☔。午前中のルーティンワークを粛々と終了し、午後からは外回りの仕事であったが、1件キャンセルになったので早めに業務終了。17:00には解散宣言。いつものように主婦のスタッフは脱兎のごとくε≡≡ヘ( ´Д`)ノ帰宅(笑)。昨日はミニ水槽にメダカなどの小魚が入っているので、その水替えをした。メダカたちはさすがに強く、マジックリーフなんかいらない。水替えと餌だけ挙げていれば卵まで産んで繁殖している。今はアカヒレが20匹とメダカが30匹くらいだが、まだまだ増えそう(笑)。
水槽の水替えと公的報告・申請の電子書類を作成、送信して19:00には帰宅。昨日も充実していた。
そういえば、先日、年金繰り上げ受給の意思確認の書類が来ていた。若いころは60歳になれば退職して、年金でゆっくりのんびり生活するものとぼんやり予想していたが、現実にはとてもそんな時代ではない。今、年金を受給しても収入は何分の1かに激減するし、それでは葉巻もウイスキーも楽しむことなんてできない(笑)。それにもまして、今は事業が充実しているので引退なんかするメリットはこれっぽっちもない。横浜FCのキング・カズの心境である(笑)。
目標は75歳まで事業展開したい。そして引退しても葉巻をふかしたい(笑)。あちこち旅行するのはそれからだな。
昨夜は20:30には葉巻部屋へ。昨夜はネットでスコットランドの蒸留所の記事を見たり、シガージャーナルやシガーアフィシオナードの記事を読みながら葉巻とウイスキーを楽しんだ。
選んだ葉巻は久しぶりのボリバー・ベリコソスフィノス。ウイスキーはクライネリッシュ14年。
ベリコソスフィノスは昔から大好きなシガーで、かなりたくさん吸ってきた。まだまだ個人輸入が一般的ではなかった頃、国内の葉巻販売店から何箱も購入したものである。昨夜は2015年のBOXからの1本。
ベリコソスフィノスはあまりドローで苦労することはない。そしてカットの位置で喫味が調整できるのも好ましい。昨夜のシガーは約6年寝ていたが、ラッパーのダメージもなく、触った感触も弾力が保たれており、コンディションも上々である。
浅めにカットしたがドローは良好で、ボリバーらしいややドライなウッドの風味がスタートからあふれていた。喫味はそれほどスパイシーではない。寝ていた時間に柔らかくなってきたのかもしれない。ウッドの風味はふかふかしているが、モンテやパルタガスとはことなり、緑っぽい(?)ウッドの風味。若いわけではなく、乏しい語彙で私なりに表現するとこうなってしまうのだ。煙は柔らかく濃厚で量も豊富。喫煙感も満たされる。中盤から終盤にかけては明らかにナッツの風味が強くなり、甘みもはっきりしてくる。甘みは黒糖や花っぽい甘みではなく、マカデミアナッツみたいな印象。これがまた美味しい。特に終盤の旨味の凝縮は素晴らしく、シガーリングを外して、それこそ持つのが難しくなるまで堪能しつくした(笑)。やっぱ、旨いわ、ベリコソスフィノス😃😃😃。
こういったシガーを楽しむと、キューバンシガーはいいなぁ😃と再認識する。このコクやハバナの旨味は言葉では伝わらないくらい。70歳の頃のために、ぼちぼちキューバンシガーを箱で買っておきたいところだが・・・。



