昨日も仕事は問題なく進み、18:30には終了。
粛々と業務をこなし、問題を解決・判断し(大した問題ではないが)、記録を整理していく。でも頭の中の70%は今夜の葉巻は何にしようかであり、残りの30%のうち、大半は今夜のウイスキーは何にしようかである(笑)。
週末、放置していたので水槽の水替えを行った。コリドラスもシルバーシャークもクーリーローチもみんな元気である。マジックリーフを投入して、軽いブラックウォーターにするようになって、魚のコンディションが格段に改善した気がする。
朝と夕の2回、餌を投入するのだが、興奮の度合いと食いつきがものすごくパワフル
。とにかく元気だ
。
19:00には帰宅して夕食を楽しみ、20:30には葉巻部屋へ。昨日はYOUTUBEで中央アジアの旅行動画を見ながら楽しんだ。
ウイスキーは何にしようかと昼間から考えていたが、ブレンデッド・モルトが飲みたくなったのでジョニーウォーカーのグリーンラベルを開封。ニートのみで楽しんだが、どれもこれも美味しくて、もはや銘柄なんて何でもいいのではないかと思ってしまう(笑)。
それに合わせた葉巻には、久しぶりにダビドフを。エクスクルーシブ シンガポール2017を選択した。ダビドフの地域限定版葉巻である。2015年と2018年にはジャパン エディションもリリースされている。ダビドフはそのほかにもトウキョウ・エディションなどもあり、日本限定版が数種類ある。
一方、ハバノスにはERアンドラやERフェニキアなんてのがあってもERジャパンはいまだかつてない。なんでも話によると、5000万円出せば、ハバノスもERシガーを生産するとか。要するに日本には5000万円を葉巻に投資するディストリビューターはいないし、そもそも葉巻の日本市場はそれだけちっぽけということなのだろう。
話は元に戻って、エクスクルーシブ・シンガポールは2017年にリリースされた。私はシンガポールを訪れた知人に依頼して箱買いしたのである。
ラッパーはややダークなチョコレートラッパー。葉巻表面はややオイリーで凹凸はなくいつもながら美しい仕上がりである。セロハン個包装されているので、セロハンをとるとかぐわしい芳香が漂う。着火すると当然のようにドローは最適。細かな粒子で構成される柔らかな煙が豊富に入ってきて、鼻腔内はダビドフ特有のシダーの香りとナッツの香りに満たされる。スタートから半端なく美味しい。このやさしさはなんだろう。レギュラーラインのグランクリュやシグネチャー、アニベルサリオなども優しい煙であるが、エクスクルーシブシリーズの煙の柔らかさは少し抜けている。全くストレスを感じさせない喫味には少しずつほのかな和三盆のような甘みが現れてきて、甘い樹木の香りが楽しませてくれる。燃焼もパーフェクトで片燃えなどはしない。葉巻の完成形ではないかと思う。
これまでにエクスクルーシブは2015ジャパン、2018ジャパン、トウキョウ、ホンコン、タイペイと灰にしてきた。それぞれ細かなブレンドの違いがあるのだろうけれど、その違いを言葉で表せるほど私の味覚嗅覚は鋭敏ではない。しかし、どれも素晴らしいシガーであった。
エクスクルーシブ シンガポールは終盤になると少し白胡椒のニュアンスがでてきたが、ネガティブな風味ではなく同時に旨味も濃くなっていった。約70分で喫了。大変美味しゅうございました(笑)。
昨夜、BOXを開けたのでまだ残りが9本ある。ゆっくり楽しみながら燻らせていきたい。
昨夜も幸せな時間だった😃😃😃。

