風をいたみ
岩うつ波の
おのれのみ
くだけてものを
思ふころかな
源重之 みなもとのしげゆき
?〜1000
清和天皇のひ孫。
三十六歌仙の一人。
地方官を歴任。
旅の歌を多く残し、最後は陸奥国で没した。
風が激しいので、岩に打ちあたる波が自分ひとりだけで砕け散るように、わたしだけが心も砕けるばかりに物事を思い悩むこの頃なのだなあ。
恋しいと思う人は、風が水をいたぶり岩を打つ波のように
、つれなく接するゆえに、夜も昼も胸は砕けるばかりで、思い悩んでいるのです
、つれなく接するゆえに、夜も昼も胸は砕けるばかりで、思い悩んでいるのです・風をいたみ
一般的な解釈は「いたみ」を「程度がはなはだしい」という意に捉えているのに対し、
志道は「いたみ」を「いたぶる」と解釈していますね。
・一般的解釈→風がはげしいので
・志道の解釈→風が水をいたぶる
ま、でも意味はだいたい同じですね![]()
岩を恋する相手に見立てた歌ですね。
自分がいくら相手に思いを伝えても相手にはそれが全く伝わらず悲しい![]()
僕にはちょっとそれはできないなという感じですね![]()
もし僕なら毎日紙に彼女と両思いになれるようそのことを書きますね![]()
そして朝と夜に布団の中で彼女と一緒にいて心から楽しんでいる状況をリアルに妄想します![]()
さらに寝るときに丹田にいるインナーチャイルドのひろしに彼女とカップルになれるようお願いします🙏
あ、願い事をするときはアロエベラジュースと希望の命水を一口飲みます。
この2つは波動値が共に800とかなーり高いので飲んだだけで願い事が叶いやすくなるんです![]()
志道の言霊講座
「コ」は火が凝るにて「日」なり。
「ロ」は水が凝るにて「月」なり。
すなわち、「コロ」は月日を言う。
また、昼夜のことも「コロ」と言う。
この百人一首シリーズでは江戸時代の国学者、山口志道著「百首正解」を現代人にもわかるようまとめています。
山口志道は言霊や神代学に精通しており、ひふみ神示の岡本天明や合気道開祖の植芝盛平、大本の出口王仁三郎らに多大な影響を与えています。
参考図書
・「百首正解」山口志道
・「言霊秘書 山口志道言霊霊学全集」八幡書店
・「原色小倉百人一首」文英堂
鈴木日出男 山口慎一 依田泰 共著
・「ちはやと覚える百人一首」講談社
漫画 末次由紀 著 あんの秀子
・「千年後の百人一首」リトルモア
清川あさみ+最果タヒ
いつも読んでいただき感謝しています
鷹屋敷洋史

