●幸せな人生を手に入れるには・・・


今年も今日で最後ですね。

そこで、今日は最も大きなテーマで終わりにしたいと思います。

多くの方は、目標として、

幸せな人生を目指していると言う方が多いです。


では、幸せな人生はとは、何でしょうか?

実は、霊能者の方に、

人はどうしたら、

幸せな人生になりますか?

と聞いた相談者の方がいらっしゃいました。


その時、私はそばで聞いていたのですが、

霊能者の方がその相談者の方に言った言葉に、

「なるほど、そうかもしれない。」と思いました。


そこで問題です。

霊能者の方は、その相談者の方に、

幸せな人生を手に入れるには、どうしたらいいと言ったと思いますか?


今年最後の問題です。

少し考えてみてから、先をお読みください






























霊能者の方に、

人はどうしたら、

幸せな人生になりますか?

と聞いた相談者の方がいらっしゃいました。


霊能者の方は、その相談者の方に、

幸せは、お金がいくらあっても不幸を感じる人もいますし、

どんな高い地位や、人気を得ても不幸を感じて自殺する人もいます。



幸せな人生を手に入れるには、




受け取る愛よりも、与える愛を増やす事ですよ。

その差が多くなれば多くなるほど、貴方は幸せな人生を手に入れるでしょう。



与える愛は、必ずしも人間にとは限りません。


また、これだけ私は愛を与えたのだから、

その分だけ返って来ないとおかしい。という考えではイコールなので増えませんよ。






私たちは、生きているだけで、多くの恩恵を受けています。

食べる物もそうですし、作ってくれる人や移動手段、仕事、便利な環境。

私たちは、知らない間に、沢山の愛を受け取っています。

だから、最初は誰しも幼いですから、受け取る愛の方が圧倒的に多いです。

それは仕方の無い事。


でも、少しづつ、与える愛を増やして、

幸せな人生になってくださいね。



今年1年、読んで頂きありがとうございました。

良い新年をお迎えください。

END

●霊的な墓参り。


今日から9連休という方もいらっしゃるでしょう。

正月は実家で過ごすという方も多いかと思います。

久々の実家帰省となると、ご先祖の墓参りもされるかと思います。

そこで今日は、お墓参りについて書いてみたいと思います。



お墓参りで、よく相談されるのが、お墓参りの順序です。

例えば、貴方がお嫁さんとして1月3日に夫の実家に行くとします。

そんな時、貴方の実家のお墓に1月2日に墓参りしてから、

その後、夫の実家の墓参りしていいのか。この順序でいいのか?など。


そこでこんな問題

貴方は、夫の籍に入っているお嫁さんだとします。

次のお墓の内、どのお墓を先に墓参りした方がいいか。

順序をつけてみてください。


①■夫の実家のお墓。

②■結婚前の実家のお墓。

③■夫の家系の本家のお墓

④■家系の中で自殺した人のお墓

⑤■家系の中で刺し殺されたなど人に殺された人のお墓

⑥■家系の中で交通事故で亡くなった人。災害で亡くなった人のお墓

⑦■家系の中で不治の病で病死した人のお墓


どのお墓を先に墓参りした方がいいか。

順序をつけてみてください。

少し考えてみてから、先をお読みください







































霊能者の宜保愛子さんいわく、

①■家系の中で自殺した人の墓。

自殺した人のお墓を、一番最初に墓参してあげないといけません。と言います。

一番成仏しにくい霊なので、今回の墓参は、

貴方に一番重きを置いているのよ。という事を示す意味で、

一番最初に墓参してあげる事が大切だと言います。

一番先にお線香をあげ、一番先にお経をあげたり、語り掛けてあげる。

②■家系の中で刺し殺されたなど人に殺された人のお墓。

③■家系の中で交通事故で亡くなった人。災害で亡くなった人のお墓。


自殺した方と同じ様に、無念の内に殺されたりした方も同じです。

つまり、無念の死をとげた人ほど先に墓参してあげた方が良いと言います。

あとは、どこが先でもいいそうですので上の3つさえ合っていれば正解です。

■夫の実家のお墓。
■結婚前の実家のお墓。
■夫の家系の本家のお墓。
■家系の中で不治の病で病死した人のお墓。

宜保愛子さんいわく、

ワシの墓参りが先に決まっているなどと

 

狭い了見をもった仏様は一人もいないといいます。


あと、墓参りはなるべく午前中がベストですので、

多くまわる方は、朝早くから出かけてください。

また悪天候な日は、最終日であっても墓参り中止でも、ご先祖様は納得しますので、

無理して夜中に行くという事はしないでいいです。


END

●霊的な正月飾り。



クリスマスが終わりました。

さあ、次はお正月ですね。あと6日です。

もうお正月の用意は出来ましたでしょうか?


そこで今日は、まだ何もしていないという方の為にも、

霊能者が教えてくれた正月飾りについて書いてみたいと思います。


では、いきなりですが問題です。

鏡餅は、

家のどこに飾ったらいいでしょうか?

少し考えてみてから、先をお読みください





















鏡餅は、家のどこに飾ったらいいでしょうか?

霊能者の方いわく、

鏡餅は、貴方の家に来てくれる歳神様を迎えるために供えるお供物なので、

玄関に置くか、神棚に置くのが良いそうです。

まぁ神棚なんて無い家がほとんどですから、正解は玄関


ちなみに、

歳神様とは正月になるとあなたの家庭におとずれ、

1年間の幸福と豊作を与えてくれる神様
です。


この歳神様を迎える為に、家の門の前に門松を置くわけです。

つまり、歳神様は門松を目安にして貴方の家や店に来てくれ、

来てくれた歳神様をもてなす為に、鏡餅を置いておくという訳です。

だから、門松を置いて、鏡餅が無いというのは、失礼にあたり、

門松を置く意味がなくなる
といいます。

よくお店に門松を飾っているのに店の中に鏡餅が無いという店があるので注意です。

門松を居間に置いている方もみかけますが、見て楽しむだけのものならいいですが、

基本、間違いです。

なにしろ、門松の門は、玄関の門の意味ですから。

また、自分で作るという方もいらっしゃいますが、

そこいらの木や紙ではなく松を使った方が良いです。

なぜなら、

松は昔から神様が宿る木といわれていましたのと、

さらに神様を「待つ」という言葉につながるので、

歳神様に降りて来てもらう為には、

松を使った方が良い
そうです。


ここで問題です。

門松の飾り方には、大きく2種類のものがありますが、

下の門松は、A■とB■、どちらの願いを歳神様にお願いしていると思いますか?

■子供の成長
 ■子供が立派に自立できますように。
 ■結婚出来ますように。
 ■結婚生活が上手くいきますように。
 ■患者が早く退院できますように。
 ■家族の病気が良くなりますように。
 

■赤ちゃんを授かりたい
 ■商売繁盛
 ■人気が出ますように。


上の門松は、

A■とB■、どちらの願いを歳神様にお願いしているものでしょうか?

少し考えてみてから、先をお読みください



























上の門松は、

A■の願いを歳神様にお願いしているものです。




実は、門松には、①■出飾り(外飾り)と②■迎え飾り(内飾り)があります。


①■出飾り(外飾り)とは、
  門松には普通3本の竹が使われていますが、
  2番目に長い竹を外側に置きます。3本の竹の先っぽを結んだときに、
  外側に出っ張った三角形ができる形です。
  つまり、内にある災いを外に出すことを表しています。

 

 

 

 

 

 

 


②■迎え飾り(内飾り)
  2番目に長い竹を内側に置きます。3本の竹の先っぽを結んだときに、
  内側に出っ張った三角形ができる形です。
  つまり、外から内に福を呼び込む事を表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、上の写真の様な立派な門松って、高額ですよね。それも2本も。

基本2本が良いですが、1本でもいいですよ。

 

あと松を使っているなら、下の様なものでもいいです。










最後に、輪飾りについて。

霊能者の方いわく、

輪飾りは、貴方の家に来てくれた歳神様を案内するものだといいます。

例えば、家に病気の父がいたとします。

そんな時は、父親の部屋のドアの外に輪飾りを飾ります。

貴方の部屋に来て欲しいという時は、貴方の部屋のドアにも飾ります。

お金に余裕がある方は、各部屋、トイレ、台所、風呂などの入り口にも飾ります。

お金に余裕が無い場合は、家の玄関ドアの外に飾る1つでもいいです。

車も見て欲しいなら、車のフロントなどに飾ります。


また以上の門松、鏡餅、輪飾りは、12月30日に飾るのが良いでしょう。

 

12月31日に飾るのは、一夜漬けで失礼にあたると言われます。

もしくは、12月26日~28日までに。

そして、基本松の内を過ぎたら片づけます。

(松の内=1月7日関東、1月15日関西など)


END


参考:門松の写真は、カエルときHPより https://hiromi3.com/archives/417
『京都の空が好き』より https://kyoto201810.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
GARDEN STORY より https://gardenstory.jp/lifestyle/20517