●霊的な大掃除


大掃除と聞くと、嫌だなぁと思われる方が多いかと思います。

特に主婦の方々にとっては、最後の嫌な仕事ですかね。

そんな大掃除の季節がやってきました。

そこで今日は大掃除について書いてみたいと思います。





まず、大掃除をいつしたらいいかですが、

一番良いとされるのは、

12月13日~12月28日までにするのが理想です。

この間に大掃除が出来なかった場合に残された道は、12月30日となります。

なぜなら、

12月29日と12月31日に大掃除するのは良くないとされているからです。

勿論1月1日に掃除するのは、最低です。

年初めに来た福を全部逃すとされますので、ゴミも出しません。

お勧めは12月26日か27日にクリスマスの後片づけと一緒に大掃除もしてしまうです。



一番良いのは、家中を庭から窓から全部綺麗にする事ですが、

言うはやすしで、主婦も忙しいですから、

なかなか家中を大掃除出来ない方も多いでしょう。

そこで、霊的にお勧めの手抜きの大掃除を紹介します。

それは家の中で、3つだけ掃除すれば霊的には一応クリアです。

その3つとは、

①■玄関。

  まあ、玄関は福が入ってきたり、ご先祖様が入ってきたりする所ですから。

  他人も来ますしね。

  まずは、出ている靴を1人2足までとして、他は仕舞う。

  玄関の泥ははらう。泥がついた靴は外ではらう。泥落としを洗う。

  泥が一番良くないので。

  パッと塩を振ってから水掃除。邪魔に荷物が玄関にあったら、

  とりあえず正月の時だけでも他の場所に移す。

②■トイレ。

  綺麗にしたら、赤い花(造花でもいい)を飾って終了。

③■鏡。

  家中の鏡だけをキレイにしたら終了。 面倒な場合は、鏡を布などで覆う。

 

  鏡は心を映すとも言われていますし、霊能者の方いわく、

 

  家中の鏡が綺麗だと悪い物がその家に近寄りがたいといいます。

 

  ちなみに、100円ショップ(ダイソーやセリア)で売っている

 

  鏡用のスポンジで拭くとあっという間に水垢もキレイになりますよ。

 

   


大掃除を途中で挫折してしまう事が多い人は、

まずは、上の3つを終わらせてみてください。

それだけ終わっていれば、あと出来なくても、とりあえずはOK
です。

仏壇も綺麗に出来れば良いでしょうが、

 

基本は掃除よりも供養の方が大切ですから、ちゃんと供養しているなら大丈夫だし、

 

ご先祖様は、貴方が忙しいのは分かっているので無理は要求しないのが普通です。







最後に、

掃除を他の人に頼む方もいらっしゃるでしょう。

例えば、

■掃除代行サービス。
■子供や夫。

ただ、霊能者の方いわく、

掃除はオーラマーキング。

つまり、掃除する事で、そこに自分のオーラをマーキングされるといいます。

どういう事かと言うと、

幸せな人が、掃除をすると、掃除したところが幸せのオーラが吹き付けられる。

逆に不幸せな人が掃除をすると、掃除したところに不幸せな思いが付く
ことがある。

だから、貴方をうらやましく思っていたり、憎んでいる人に、掃除させたり、

離婚したばかりの人とか、悲しみ直後の人に掃除させると、

その思いが掃除したところについてしまう事があり、

例えば、恋人と喧嘩別れしたばかりの人が掃除した後に

利用した家族が夫婦喧嘩になったりする
事があります。

一番良いのは、自分で全部やってしまうのがいいのですが、

それが出来ないから他に人に頼む訳ですね。

そこで問題です。


■問題がありそうな掃除代行サービスや、

■貴方をよく思っていない子供や、機嫌が悪い子供や夫に掃除してもらう事もあるでしょう。

そんな時、霊能者の方いわく、

ある事をすると、掃除してくれた人に関係なくなるといいます。

それは、どんな事をすればいいと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください


































霊能者の方いわく、

ある事をすると、掃除してくれた人に関係なくなるといいます。

それは、

掃除をしてもらってから、

貴方、もしくは、幸せな人に、最後に、ざっと乾拭きでいいので、

 

他人が掃除したところを簡単でいいのでざっと再び拭く。

これで最後に幸せな人。もしくは、家庭の為を思っている人の念が最後になり、

良いオーラで家の中を包む事ができる。



良い掃除をして、良い新年を迎えてくださいね。

END

●初詣。


あと10日で元旦です。 2025年ですね。

そこで今日は、初詣について少し語ってみよと思います。


まず、初詣はいつ行けばいいのでしょうか?

①■私が思うベストは、松の内までに行く。

  つまり玄関に松が飾られている期間(松の内)までに行くという事ですね。

  松の内は通常1月7日なので、1月7日までに行くという事ですね。

  地域によっては松の内が1月15日という所もあり地域に合わせていいでしょう

  ちなみに私は神社がすいた1月6日に行きます。インフルも流行っているので。

②■小正月までに行く。(1月15日)

③■節分の2月3日になる前までに行く。ここまでが初詣。


次に神社への参拝といえば、お賽銭ですが、

ここで問題です。

お賽銭は、遠くから投げてもいいか。悪いか?

少し考えてみてから、先をお読みください




































お賽銭は、遠くから投げてもいいか。悪いか?

答えは、投げてもいいです。

 

特に正月は込み合っていてお賽銭箱に近寄れない事がありますからね。

ただし、霊能者の方いわく、投げる時、1つだけ条件があると言います。

それは何だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください






























お賽銭は、遠くから投げてもいいです。

ただし、霊能者の方いわく、投げる時、1つだけ条件があると言います。

それは、


お賽銭を投げる前に、心の中で良いので、

お賽銭を投げさせてもらう事をお許しください。」とか
「ぶしつけですが、お賽銭を投げる事をお許しください。」などと、

一言言ってから投げる。と良いそうです。

また、貴方が投げたお賽銭が人に当たったのが分かったら、

 

心の中で必ず謝りましょう。

賽銭箱に入らなくてもいいです。あげた事になります。




破魔矢を買うという方もいらっしゃるでしょう。

破魔矢は、災いや不幸などの悪い「魔」を破り、

 

幸福を手に入れることを願う縁起物ですね。

でも1000円以上と高いので、

私がお勧めしたいのは、

 

昔から初正月の男の子に買ってあげると良いと言われているので、

今年2024年に男の子が生まれた方は買うと良いかと思います。



おみくじを引きたい時は、霊能者の方いわく、

ベストは、参拝した時に、これからおみくじを引きますので、

お言葉をください。と心の中でお願いしてから、おみくじを引く
ですが、

後ろの人が気になったりして、お願いし忘れる事もあるでしょう。

そんな時は、おみくじを引く前に、神社の方を向いて、

これからおみくじを引きますので、お言葉をください。

と心の中でお願いしてから、おみくじを買って
みてください。



最後に、2024年以前のお正月に買ったお守りやお札、破魔矢などは、

正月の神社のお焚き上げで燃やしてもらいましょう。

その為に、今から袋に入れておくと、正月に慌てて集めなくてもいいですよ。

また、お焚き上げで燃やす時、今までありがとうございました。

と言ってから火に投げ込みましょう
ね。


END

●神様仏様は、いるかもしれん の続編


前回の●神様仏様は、いるかもしれん がとても好評だったので、

続きを書きます。


前回の●神様仏様は、いるかもしれん をまだ見ていないという方は、

続編を見る前に、

前回を必ずお読みください。

●神様仏様は、いるかもしれん
https://ameblo.jp/hirosu/entry-12445591076.html

前回を読みましたら、先をお読みください




















その後、三木大雲さんは、

2005年、京都の光照山蓮久寺の第38代住職に就任ました。



第38代住職に就任と聞くと、聞こえは良いが、

実際は、とんでもない寺だった。

なんと廃寺が決まっていたお寺だったのである。

廃寺が決まっていたので、寺を支える檀家さまは、もうほとんどいない。

創建から360年も経っていて、雨漏りはする、壁は壊れ

震度3の地震が来たら、住んでいても危ない建物に見えた。

そんなボロボロの寺だったので、

誰もそんな寺を引き継ごうとなど思わず、廃寺が決まったのである。




しかし、そんなボロ寺を「蓮久寺は私が一からやります」と、

入らせていただいたのが、三木大雲さんだった。

 

あんな廃寺の住職になるなんて、

 

バカなアホ和尚!だと陰口を言う人もいた。




実際、住職になったのはいいが、檀家はほとんどいなく、

そんなボロ寺を訪れる人もいなかった。

人が来なければ、お賽銭もお布施も無い。

じり貧で、やはり廃寺は100%避けられない。

そして三木大雲さんは、ただ一人、寂しく掃除をする毎日。

まだ無名の三木和尚を訪ねて来る人も皆無だった。

そんな時、三木さんはある事に気が付きます。

そうだ!

寺に人が来ないなら、坊さん自ら外に出向いて行けばいいんじゃないか!




しかし、事はそう甘くは無かった。

色々な団体や会社に出向いて、説教を聞きに来てくれないかとお願いしても、

相手にしてくれなかった。

それでも寺の仕事が終わってからウロウロとあてもなく街を歩いたという。

そんな時、ふとある公園を見ると、若い人が集まっているのを目にした。

ふと見ると、なんと背中に「天上天下唯我独尊」と書いてあるではないか。

それも刺繍で。


天上天下唯我独尊」というのは、お釈迦様がお生まれになって

一番最初に発した言葉なのです。

それは、お釈迦様からの呼び寄せだったのでしょうか。



三木さんは、何も考えずに、その若い集まりの集団に近づいて行きました。




しかし、彼らは暴走族の集まりだったのです。

そんな彼らに「ちょっと仏教の話聞いてくれへんかな。」と言うと、

案の定、「うるさい!!」と言われてしまいました。



とっさに三木さんは、

 

お坊さんが怪談話をするんやけど聞かへん?」と言ってしまいました。

すると、

え! お坊さんがしてくれるんなら聞く聞く!」と言って、

たくさん友達を連れてきてくれたのです。

そこで私が怪談をするようになったのが、後の怪談説法になっていった原点でした。

怪談だったからこそ、若者たちは話を聞いてくれたのかもしれませんね。


みんな怖がっていました。

怖いがゆえに、悪いことをやめようという。

バチが当たるよ、祟りがあるよ」というようなことを言うと、

若者たちは「あ、そうか僕が今苦しんでいるのは

過去にこんな悪いことをしたからかもしれん
」みたいな。

 他にも「言葉を綺麗に使いなさい」ということも言いました。

「そうしないと怨霊が来るかもしれん」というような。

まぁ、脅しというとおかしいですけど、そういった方向で彼らを導いた感じです。


説法は聞いてくれないけど、怪談説法をすると聞いてくれる。

それが今のライフワークになっています。と三木住職は語る。

 

今では、三木さんは怪談和尚と呼ばれている。



ただ、人は集まるようにはなりましたが、

寺の問題は、引き続き問題だらけでした。

何しろ、ボロ寺ですから、トイレは100年位前のもので、男女兼用。

せっかく寺に来てくれた人もトイレを見ると、もう来なくなってしまうありさま。

また、寺には駐車場も無く、遠方から来られる人には不自由な立地でした。


頑張ってみましたけど、やっぱり廃寺にするしかないんでしょうかね。仏様。




そんなある日の事でした。

三木さんは夢を見たと言います。


「おーい、大雲(だいうん)。俺や。バラや。バラ買うてこい


夢に大黒様が出てきて関西弁で

 

バラを欲しい、バラを」って言ったんです。

バラってなんやろう? 」

周囲の人と相談し、『バラ肉』もしくは『薔薇』ではないかとなり、

大黒様は関西弁だったので、『それは絶対お肉や!』となったんです。

それで精肉屋さんに行って「バラ肉200gください」ってお願いしました。

すると、三木住職がバラ肉を買いに出かけた「スーパーマツモト」の

精肉売場の従業員が、首をかしげてこう返した。

「住職、正月早々お肉ですか?」と言われて、

「いや、私じゃなくて神様が」と話したら、

「それ花じゃないです?」って言われたんですよ。

「あ、薔薇(バラ)?」

夢に出てきたのが本当にベタな関西弁の大黒さんだったので、

「花だったらイントネーションが違うと思う」という話をしていたんです。

「でも大黒様が言うのなら、宝くじのことちゃいますか?」と店員。


不思議な偶然ですが、ちょうどその頃、

その精肉屋さんの向かいに宝くじ屋さんができたところだったので、

その肉屋の店員さんが

そこに宝くじ屋さんが出来たばかりやから

 あそこ行って宝くじのバラ買ったら当たるんちゃいます?


って言われたんです。

 そう言われて、三木住職は導かれるように、宝くじ売場へと向かった。

 

ただ、宝くじと言っても、ナンバーズとか沢山種類があって、

 

普通、どれを買ったらいいか分からない。

 

しかし、三木住職は迷う事はなかった。

 

なぜなら、

宝くじ屋さんに行くと大黒様(七福神)の絵柄の宝くじがあったのだ

 

きっとこれに違いない。

「このバラをください

こうして、初めて宝くじを買う三木住職は、

七福神のイラスト入りの「初夢宝くじ」を選んだ。

バラを10枚購入して、車のダッシュボードへ入れた。

普段、宝くじなど買わないので、すっかり忘れていました。

すると3か月過ぎた頃でした。

 

 

 

 

 

また、大黒さんが夢に出てきて、

「大雲、 “お金の実” を早く取りに行かんと腐るぞ!」と言うんです。

何の話かなと思ったら、

 

「あ、そうか宝くじ買ってる」と思い出して換金しに行ったんです。



そうしたら窓口の受付の方が手を震わせながら

15000……」って。

見たら1500万円。「1500万円当たってる」って思ったら、



ゼロの数が違って“1億5000万円当たっていた”という。

初めて買ったたった10枚で1億5000万円が当たるなんて、

 

奇跡を通り越して、ほぼ不可能だと言う。

下が実際に当選した宝くじ。




だからこれも神仏がこのお寺建て直すの協力してくださったんだと思いますね。


宝くじが当たると、車を買ったり、豪遊したり、自分の家を買うものですが、

三木さんは迷わず全額を寺の為に使いました。




まず家4軒分の土地を買って駐車場にしました。

あとは、トイレを男女別に分けて作り直したり、



これから本堂も直す
といいます。




最後に、

この話には後日談があるという。






大金が振り込まれた後、

一言、宝くじ売り場へ誘導してくれた精肉売場の従業員さんに、

お礼を言いに行った
という。

 

なにしろ、あの時、宝くじを買ったら当たるかも。と言ってくれなかったら、

 

肉だけ買って帰ったかもしれないのだから。


「実はあのときに買った宝くじが当たっていたんですよ。」

すると、精肉売場の従業員の方は、キョトンとして、



















「え? 私、そんなことを言いましたっけ?」と語ったのだった。


END



参考:
写真は、みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ?ブログより
https://ameblo.jp/ruirui-0624/image-12747174656-15149629636.html
文春オンライン https://bunshun.jp/articles/-/47540
        https://bunshun.jp/articles/-/47542
小谷温士さんのHP https://note.com/kotani99/n/nd6c5c78e0803
FLASH SmartFLASHより https://www.msn.com/ja-jp/feed?ocid=msedgntp&pc=LCTS

変形学生服・特攻服通販コーソの店長ブログよりhttps://www.k-koso.com/blog/sishuu/3360/