●霊的な正月飾り。
クリスマスが終わりました。
さあ、次はお正月ですね。あと6日です。
もうお正月の用意は出来ましたでしょうか?
そこで今日は、まだ何もしていないという方の為にも、
霊能者が教えてくれた正月飾りについて書いてみたいと思います。
では、いきなりですが問題です。
鏡餅は、
家のどこに飾ったらいいでしょうか?
少し考えてみてから、先をお読みください
鏡餅は、家のどこに飾ったらいいでしょうか?
霊能者の方いわく、
鏡餅は、貴方の家に来てくれる歳神様を迎えるために供えるお供物なので、

玄関に置くか、神棚に置くのが良いそうです。
まぁ神棚なんて無い家がほとんどですから、正解は玄関。
ちなみに、
歳神様とは正月になるとあなたの家庭におとずれ、
1年間の幸福と豊作を与えてくれる神様です。
この歳神様を迎える為に、家の門の前に門松を置くわけです。

つまり、歳神様は門松を目安にして貴方の家や店に来てくれ、
来てくれた歳神様をもてなす為に、鏡餅を置いておくという訳です。
だから、門松を置いて、鏡餅が無いというのは、失礼にあたり、
門松を置く意味がなくなるといいます。
よくお店に門松を飾っているのに店の中に鏡餅が無いという店があるので注意です。
門松を居間に置いている方もみかけますが、見て楽しむだけのものならいいですが、
基本、間違いです。
なにしろ、門松の門は、玄関の門の意味ですから。
また、自分で作るという方もいらっしゃいますが、
そこいらの木や紙ではなく松を使った方が良いです。
なぜなら、
松は昔から神様が宿る木といわれていましたのと、
さらに神様を「待つ」という言葉につながるので、
歳神様に降りて来てもらう為には、
松を使った方が良いそうです。
ここで問題です。
門松の飾り方には、大きく2種類のものがありますが、
下の門松は、A■とB■、どちらの願いを歳神様にお願いしていると思いますか?

A■子供の成長
■子供が立派に自立できますように。
■結婚出来ますように。
■結婚生活が上手くいきますように。
■患者が早く退院できますように。
■家族の病気が良くなりますように。
B■赤ちゃんを授かりたい
■商売繁盛
■人気が出ますように。
上の門松は、
A■とB■、どちらの願いを歳神様にお願いしているものでしょうか?
少し考えてみてから、先をお読みください
上の門松は、
A■の願いを歳神様にお願いしているものです。

実は、門松には、①■出飾り(外飾り)と②■迎え飾り(内飾り)があります。
①■出飾り(外飾り)とは、
門松には普通3本の竹が使われていますが、
2番目に長い竹を外側に置きます。3本の竹の先っぽを結んだときに、
外側に出っ張った三角形ができる形です。
つまり、内にある災いを外に出すことを表しています。
②■迎え飾り(内飾り)
2番目に長い竹を内側に置きます。3本の竹の先っぽを結んだときに、
内側に出っ張った三角形ができる形です。
つまり、外から内に福を呼び込む事を表しています。
ただ、上の写真の様な立派な門松って、高額ですよね。それも2本も。
基本2本が良いですが、1本でもいいですよ。
あと松を使っているなら、下の様なものでもいいです。
最後に、輪飾りについて。

霊能者の方いわく、
輪飾りは、貴方の家に来てくれた歳神様を案内するものだといいます。
例えば、家に病気の父がいたとします。
そんな時は、父親の部屋のドアの外に輪飾りを飾ります。
貴方の部屋に来て欲しいという時は、貴方の部屋のドアにも飾ります。
お金に余裕がある方は、各部屋、トイレ、台所、風呂などの入り口にも飾ります。
お金に余裕が無い場合は、家の玄関ドアの外に飾る1つでもいいです。
車も見て欲しいなら、車のフロントなどに飾ります。
また以上の門松、鏡餅、輪飾りは、12月30日に飾るのが良いでしょう。
12月31日に飾るのは、一夜漬けで失礼にあたると言われます。
もしくは、12月26日~28日までに。
そして、基本松の内を過ぎたら片づけます。
(松の内=1月7日関東、1月15日関西など)
END
参考:門松の写真は、カエルときHPより https://hiromi3.com/archives/417
『京都の空が好き』より https://kyoto201810.blogspot.com/2019/01/blog-post.html
GARDEN STORY より https://gardenstory.jp/lifestyle/20517




