●神様から愛され、ご先祖様から、とても守られている証。



ご先祖様から守られているって、

霊能者の方だったら、すぐ分かるかと思いますが、

私たちは、なかなか実感できる事は無いかと思います。



しかし、霊能者の方いわく、

ご先祖様から、とても守られている人には、

よくこういう現象が起きると言います。

それは、


誰かの為にやった事が、

結局は自分の為になっている。

例えば、

貴方は、お父さんの為にとお金を出して健康器具を買ってあげたとします。

でもお父さんは使ってくれませんでした。

しかし、ある時、貴方が足を怪我してしまいます。

がっかりしていると、ふとお父さんに贈った足の健康器具がある事に気が付きます。

お父さんは使ってくれなかったけど、

 

試してみようと自分で使ってみると、意外に良い。

やがて、そのお蔭もあって、貴方はまた健康な足を取り戻す事が出来たのでした。


この様に、貴方が親や子供・兄弟姉妹の為にやった事が、

結局は自分の為になっている場合、貴方のご先祖様が貴方の為にした事
だと言います


これが、貴方の友人や見ず知らずの他人に対してやってあげた事が、

回りまわって結局は自分の為になっている場合、

貴方のご先祖様が貴方の為にした事神様に愛される行為だといいます。


以前も同じような話題を取り上げた事がありました。

●コップ一杯のミルク
https://ameblo.jp/hirosu/entry-12170762490.html


他にも、

東日本大震災が起きた時、関西からボランティア活動に参加した婚活に悩んでいた

 

女性が、ボランティア活動で知り合った方と結婚したとか。


ちなみに、そういう現象が無いからと言って、

ご先祖様に守られていないという訳ではありませんので心配なさらずに。






最後に、

大企業の社長達が残した言葉があります。

1人は、伊藤忠商事の社長・会長だった 越後正一さんが残した言葉。


『世の中というものは、自分のためばかり考えていると、

 結局は自分のためになっていないことが多い。

 人のためだと思ってやったことが、

 まわりまわって自分のところに帰ってくるものだ。



そして、最後は、「経営の神様」と言われた松下幸之助さんが残した言葉。


世の為、人の為になり、

 ひいては自分の為になるということをやったら、

 必ず成就します。

 

 

下は最後を締めくくるに相応しい感動の3分の動画です。

 


END

●人前でよくドジる子や失敗する子は、実は偉い子。


子供を産んで、育てる方は、偉いです。

霊能者の方いわく、

子供を産んで育てる方は、

神様へのボランティアをされている立派な人。だと言います。




では、子供を産まない人は、どうなのか? 

 

と時々世間で話題になりますが、

 

 

 



子供を産まないから、子供を産む人よりも立派じゃないとは言えません。

なぜなら、

子供を産み育てる事は、神様へのボランティアですから、

子供を産まない人は、違うボランティアをすればいいだけの話です。

例えば、

学校の先生。幼稚園の保育士、病院の看護師、老人介護士。

みんな子供を産み育てると同じくらい、良い神様へのボランティアなのです。

資格が無くても、自宅で誰かに何かを教えたり、

困っている人を助けたり、困っている動物を助けたりする人も、

みんな偉い神様へのボランティアです。


では、ここで問題です。

上に挙げたボランティアは、誰しも良い事をしているなと思うでしょうが、

今日のタイトルにある

人前でよくドジる子や失敗する子」は、

何で偉いのでしょうか?


分かりますか?

少し考えてみてから、先をお読みください































霊能者の方いわく、

人前でよくドジる子や失敗する子」は、

冒頭で挙げた多くのボランティアと同じ様に、何で偉いのかと言うと、

例えば、

貴方のお母さんが、100万円詐欺にあったとします。

きっと、周りの人や家族から、

「なんてバカなんだ!」 「ドジだなぁ」と責められるでしょう。

また、街中で、へんな所で転んだら、

周りの人から笑われるかもしれませんね。

そんな人がなんで偉いかと言うと、


100万円詐欺にあった。という手口などが周りに伝わる事によって、

きっと、それを聞いた人が、「ああ、自分は気を付けよう」と思いますよね。

また街中で、へんな所で転んだら笑われてしまいますが、

きっと、それを見た人は「あんな所でも転ぶんだ。気を付けよう。」と思いますよね

これって、ドジな事ですが、ある意味、先生です。

みんな、こうしたら、痛い目に遭いますよ。気を付けてくだいさいね。」

教えてくれる先生です。

つまり、これもボランティアだと霊能者の方は、言います。


だから、

いつもドジってばかりで落ち込んでいる貴方。

それでいいんですよ。

貴方は、良い事をしている先生なのですから。


落ち込まないでね、

見えない誰かを救っていると思ってください。

ガンバ!


END
 

●野良猫が多い理由。


今、猫ブームだと言う。

いまや猫を飼う家庭が犬を飼う家庭を上回り、

ワンちゃんのフード売り場よりも良い場所に猫のフード売り場が陣取っているという

その為か、猫さまの平均寿命も昭和後半から令和にかけて3倍以上も長くなっている。



そんな猫ちゃんたちは、野良が多い。

それには、1つ理由がある。

実は猫ブームは江戸時代にもあった。

江戸時代初期、まだ猫が貴重な存在だった頃の実話です。



当時の江戸は、人口も増え、深刻なネズミ被害に悩まされていました。

そこで、江戸幕府は猫を飼っている貴族に対して放し飼いを推奨し、

ネズミ捕りを行わせたのでした。

これが世に言う「猫放し飼い令」です。

これは江戸だけでなく、京都でも徳川家康の命により実施されました。

当時は首輪や紐をつけて室内で飼育する方法が一般的だったため、

放し飼いをきっかけに野生の猫同士の交流も盛んになり、

その結果、次第に野良猫の総数が増えていったのです。

つまり、猫を自由に外に放つ事で「ネズミ捕りパトロール」させたのでした。


ちなみに、猫ちゃんボランティアさんのお蔭もあって、

猫の譲渡数は平成初期と比べると10倍以上になっていて、

今や猫ちゃんを完全室内飼育する家庭が約8割になっているという。

かく言う私も1匹を保護猫ちゃんを譲渡してもらい、もう1匹は、

私の庭でうろうろして空腹だったまだちっさい子猫を保護したものです。



猫の話をしていたら、

ある猫にまるわる不思議な話を思い出しました。






これは、

霊能者の宜保愛子さんのお友達が体験した不思議なお話で、

宜保愛子さんが講演会で、こんな事もあるのよ。とお話されたものです。


ある時、時々宜保愛子さんの家にやってきてくれる近所のお茶友達が、

宜保愛子さんにこんな相談をしてきたそうです。

「宜保さん、聞いてくださいよ。

 一昨日、不思議な夢を見たんですよ。

 お祖母さんが夢に出てきて私に、こんな事を言ったんです。

 お前は、もうじき死ぬかもしれないよ。

 でも私には、その災難を助けてあげる事ができないんだよ。

 だから、お前自身の手で自分を守らないといけない。

 ただ、たった1つだけお前が助かる方法があるんだよ。

 それは、私を信じて、毎日猫にエサをあげなさい。

 そして可愛がってあげるの。

 いいね。私を信じて・・・」


そう言って、夢は終わったという。

普段見る夢は、起きたらすぐに忘れてしまうのだが、

その夢は翌日になっても鮮明に覚えているのだという。


宜保愛子さんはその話を聞いて、

そういう夢を見たら、大切にした方が良いわよ。

 貴方のお祖母さんが言うように、

 猫にエサをあげて可愛がってあげなさい。

 きっと何かあるわよ。」とアドバイスしたという。


かと言って、当時の日本には余り猫を売っているペットショップもなく、

猫ボランティアさんもそういなかったので、

彼女は困ってしまったという。

そこで、時々庭を通り抜けているのを見かけた猫がいたので、

その猫が通った所に、小皿にお魚の切り身を置いておいたという。

しかし、猫ちゃんは来ず。

それでも、その方法しか思いつかず、

1日出しては回収して、少し焼きまた出すの繰り返し。

3日後、回収に行くと皿が空になっていたという。

「ああ、やっと気が付いて食べてくれたんだ。」

そう思って、また小皿にお魚を置いて出した。

やがて皿が空になる回数が増えていった。

そして、ある日、いつもの様に小皿を置きに行くと、

なんとあの猫が、キチンと待っていたという。

そう言えば、夢では、「猫にエサをあげて可愛がってあげなさい。」

と言っていたわね。と思い出し、

猫を撫でてあげようかと、ちょっと近づくと、

シャーッ! カッ、カッ!」と歯をむき出しにして威嚇してきたという。



これでは可愛がろうと思っても可愛がれない。

猫好きの友人に相談すると、

猫にも色々な性格の子がいるから、

 

むやみに仲良くならなくてもいいんじゃないという。

しかし、普通は「シャーッ!」だけなのに、

シャーッ! カッ、カッ!」って、珍しいわね。と言われた。

その後も、毎日夢を信じて、

その猫ちゃんに「シャーッ! カッ、カッ!」と言われながらも

 

エサをあげ続けたと言う。


ただ、特に悪い事は何も起きず、一か月が過ぎた。






その日は、珍しく実家に行く為バスに乗った。その帰りだった。

すっかり遅くなり、バスを一番先に降りると、早く家に帰らないとと、

バスの前を横切って、道路を横断しようとした時だった。

彼女の後ろから、「シャーッ! カッ、カッ!」という、あの猫の声が・・・

エッ? なんでこんなところに?

 

と思い止まって後ろを振り返ったという。 

 

何もいない。

 



その瞬間だった。

 

 



彼女の目の前を車がもうスピードで通り抜けたのだった。

バスの陰で、もうスピードの車が走って来るのが分からなかったのだ。

もし、彼女が猫の声を聞いて止まらなかったら、

その車に轢かれていただろう。


END