●真夏の怪奇ファイル2026。を見て一言。

 

昨日、テレビ東京の『真夏の怪奇ファイル2026』を見ました。

 

最初の話は、

関東地方にある築70年の3階建てのマンションで起きる怪奇現象である。

 

 

 

 

そのマンションで問題になっている事故物件は、303号室と307号室である。

 

 

 

まず303号室であるが、

大家がそこで死体を発見した時、とても奇妙な事があったという。

 

それはある日、303号室を訪れた身内の女性が、大家に、

「303号室の身内と連絡が取れなくなったので、鍵(カギ)を開けて欲しい。」

と頼みに来たのである。

 

そこで、その黒っぽい服を着た身内の女性という方を303号室に案内して、

カギを開けて、大家さんは中に入らず、外で待っていたという。

しかし、しばらくして、心配になり、中に声をかけたが返事が無い。

 

中に入ると、住人が倒れていたので、救急車を呼んだが、

住人の60代の男性は、すでに死んでいた。

そして、不思議だったのは、身内の女性という人も消えていたのである。

 

その後、もっと不可思議な事が起きたという。

 

それは、大家の所に来たという身内の女性は、

 

連絡を取ってみると、あの男性の遺体が発見された日より前に、

 

コロナにかかり、病院で死んでいたのである。

つまり、あの日、大家は死んでいた身内と話をして303号室を開けた事になる。

 

それはまるで、身内の遺体を発見して欲しくて現れた身内の霊だったのだろうか。

 

 

307号室でも、男性が亡くなっている。

 

発見時には、布団の中で亡くなっていた。

しかし、男性はこの部屋に来てから、異常な行動を起こしていたという。

 

例えば、突然全裸になり、ベランダから叫び出して警察沙汰になったりとか。

 

そこで番組では、それぞれの事故物件に3台づつ定点カメラを設置して、一夜調べる事になった。

 

 

303号室には、スタッフが1人常駐し、

 

307号室には、人感センサーを設置した。

人感センサーとは、そのセンサーの前を人や動物が通ると、光る装置である。

夜11時に監視開始。

 

すると、

 

夜中の0時を過ぎた時、

 

307号室で異変が・・・・

 

パチン、パチン、部屋に怪奇音がした直後、

 

 

人感センサーが光ったのである。

 

動物や人が、センサーの前を通っていないのに、光ったのだ。

 

そのころ、303号室でも異変が、

 

今まで、しなかったお線香の臭いが漂い始めたのである。

 

 

勿論、スタッフはお線香など焚いていない。

 

 

ここで問題です。

 

番組では特に説明はありませんでしたが、

 

このお線香の臭いがする。とは、

 

どういう事だと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、しなかったお線香の臭いが漂い始めたのである。

 

勿論、スタッフはお線香など焚いていない。

 

このお線香の臭いがする。とは、どういう事かと言うと、

 

宜保愛子さんいわく、

 

何も無いのに、お線香の臭いがする時は、

霊が供養して欲しいと訴えている時だと言います。

 

例えば、家の中で急にお線香の臭いがしたら、

 

ご先祖様が供養して欲しいとか、

 

 

 

 

 

さて、次に番組では、

 

真夜中に、ある廃宗教施設に潜入した。

ここは占い師の間では、有名ですね。

 

来光山聖福院ですね。

場所は香川県坂出市西庄町1630付近とされています。

JR予讃線の八十場(やそば)駅から比較的近い場所です。

 

 

3人が潜入すると、

突然やや重い扉のドアが、誰も触っていないのに、

ひとりでに閉まったのである。

 

突然やや重い扉のドアが、誰も触っていないのに、

ひとりでに閉まった。

 

通常、霊的な意味でとらえると、ひとりでにドアが閉まるという現象は、

 

「これ以上、中に入るな。」という警告である。

 

 

 

さて、昨日、自宅の千葉でこの番組を見ていて、

 

私が一番怖ったのは、

 

この怖い番組を見ている最中に、突然部屋の明かりが消えて、

 

この辺り全体が停電になった事である。

 

怖い番組を見ていて、真っ暗になったら、超怖いのが身をもって分かりました。

 

その時から寝たのだが、多分2時間くらい停電だったと思います。

 

一人暮らしの一軒家で、停電。

 

ああ、怖かった。

 

ちなみに、私もその番組を見たいという方は、

 

https://tver.jp/episodes/ep1vbx8yop

 

END

●霊能者の夫の浮気。

 

前回、アメリカの霊能者の方が、

 

車で運転中に警察署の前にいた女性の霊の話をしました。

 

 

 

実はその約1週間後の事です。

 

彼女が、丁度夫の仕事場の前を車で通りがかった時でした。

 

夫がビルから出て来たそうです。

 

「あっ、夫が出て来た。」と思った彼女は、

 

声をかけようか、どうしようか。と迷ったそうです。

 

そうこう思っていると、夫の前に女性が運転する車が止まって、

 

笑顔の夫は、慣れた様に助手席のドアを開いて、

 

その女性の車に何の躊躇もせず乗り込んだではありませんか。

 

運転していた女性は、夫より10歳は若そうな綺麗な人でした。

 

その光景を見てしまった彼女は、ハンドルを握ていた手が震えたといいます。

 

彼女の脳裏には、「浮気」という文字が浮かんでは消え浮かんでは消えました

 

今まで20年も一緒にいて、夫の浮気など一回も疑った事はありませんでした。

 

その後、どうやって家まで運転したか覚えてないほどだったといいます。

 

さすがの霊能者でも、そこは普通の人間だったのです。

 

 

 

 

ここで問題です。

 

 

アメリカの霊能者の方は、夫の浮気現場かもしれない場面を見てしまって、

 

自宅に帰った時、何をしたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の脳裏には、「浮気」という文字が浮かんでは消え浮かんでは消えました

 

その後、どうやって家まで運転したか覚えてないほどだったといいます。

 

そして、自宅に帰りビールを飲み、少し落ち着いたところで、

 

あの世の人に、尋ねたそうです。

 

「夫は浮気をしていますか?」

 

すると、

 

 

あの世からの返答は、

 

「ノー」の一言だったそうです。

 

 

普通なら、あの世から教えてもらった事は無条件で信用する彼女でしたが、

 

こと自分の事になると、すぐには信用できなかったそうです。

 

夫が帰宅すると、

 

すぐに問いただしました。

 

「今日、貴方の会社の前を偶然通りかかったら、

貴方が出てきて、女性の車に乗って出かけたけど、

あの女性はだぁれ?」

 

するとご主人は、

 

「ああ、あれは取引先の社員の方で、

 工場まで一緒に連れてってくれたんだよ。」と言う。

 

確かに夫は運転が出来ないので、そういう事もあるかもしれません。

 

 

しかし、それでも完全に納得が出来ず、

 

霊能者の方は、寝室に行くと、ふたたび、

 

あの世の人に尋ねたそうです。

 

「今、夫が言った言い訳は、本当の事でしょうか?」

 

すると、あの世の人は、

 

「本当の事です。」と言ったといいます。

 

 

そこでようやく、浮気じゃないと信じたそうです。

 

 

以前、私は、霊能者の方は自分の運命は分からない。と申しましたが、

 

こういう事は、分かるんですね。と思った一件でした。

 

END

●警察署の前にいた霊。

 

 

これはアメリカの霊能者の方に聞いた話です。

 

私がまだアメリカに居た当時、

シアトルのダウンタウンに大きな警察署がありました。

(上の写真は、当時の警察署の建物で、現在はもうありません。)

 

 

アメリカの霊能者の方が、ある時、

その警察署の前の信号で車が止まった時、

警察署の前にたたずむ一人の女性の霊を見たそうです。

 

普通の人よりも姿が薄く、それはいかにも霊というものだったそうです。

 

帰りに通った時も、やはりその女性は警察署の前でたたずんでいたそうです。

 

その翌週も、そのまた翌週も。同じ場所でみかけたといいます。

 

それから約1か月後の事です。

 

たまたま警察署に用事があって、霊能者の方が警察署を訪れると、

 

まだ入り口付近に、れいの女性の霊がたたずんでいたと言います。

 

この前は、車の中からだったのですが、

 

今日は、徒歩だったので、思い切ってその女性の霊に近づいていき、

 

こう尋ねてみました。

 

「あなたは、なぜ、いつもこの場所にたたずんでいるのですか?」

 

さて、ここで問題です。

 

霊はなんと答えたと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊能者の方が、警察署の入り口付近に、いつもたたずんでいる女性の霊に、

 

「あなたは、なぜ、いつもこの場所にたたずんでいるのですか?」と尋ねました。

 

すると霊は、こう答えたと言います。

 

「私の息子が行方不明です。探してください。」と。

 

その後、霊能者の方は、息子さんの名前を聞いて調べてあげたそうです。

 

すると、こんな事情が分かったそうです。

 

 

警察署の前にいた女性の霊は、探している息子さんのお母さんで、

 

ある時、末期がんになって入院したそうです。

 

母子家庭だった息子さんは毎日、お見舞いに来ていたそうです。

 

ところが、

 

ある時から、プツリとお見舞いに来なくなったそうです。

 

息子さんは、来ないままお母さんは亡くなりました。

 

 

なぜ息子は来なくなったのか。

 

お母さんは死んでも死にきれず、

 

息子を探して欲しいと、警察署に来ていたのでした。

 

かと言って、普通の人に彼女の姿は見えず、途方に暮れてたたずんでいたのでした。

 

 

私たちでも、家族が突然いなくなったら、警察に問い合わせますよね。

 

霊になっても生きている時と同じなのだなと、その時に思いました。

 

 

 

 

その後、霊能者の方が調べると、

 

息子さんは、交通事故に遭って亡くなっていたのです。

 

しかし、看護師さんたちは、息子さんの死をお母さんに知らせると

病状に悪影響が及ぶと判断して知らせなかったのでしょう。

 

「息子さん、

 明日は来ると思いますよ。だから元気でいましょうね。」

 

 

「明日は来ると思いますよ。お母さん。」

 

 

END