●アメリカ人の意外なお祓い方法




私は、子供の頃からアメリカ、マレーシアと渡り歩いてきて、

 



外国人、特にアメリカ人には、日本人には余り無い、

 



お祓いの方法を行なっている事に気がついた。

 






まぁ、それもアメリカ人の霊能者に教えてもらって初めて気がついたのだが、

 



それは、日本人の文化には余り無い事であり、

 



日本からの留学生が、アメリカ人の家庭などにホームスティしたり、

 



留学中に経験して気がつく人は多いはずである、

 



彼らが何気に行っている習慣に関係があったのだ。

 




アメリカでは、日本の様に、

 



ある家で殺人事件があったから、そこは事故物件だと揶揄する事は余り無い。

 




アメリカにも霊は居るし、幽霊も出る。

 



しかし、なぜか日本の様に事故物件の話題に言及されない。

 

 

 







なぜだろう?

 







そんな私の疑問を払拭してくれたのが、知り合いだった霊能者の方だった。

 




それは私がまだアメリカに居る時だった。

 

 




私が住んでいたシアトルにある一軒家で、惨殺事件が起きた。

 



一家3人が、銃を持った犯人に皆殺しにされたのである。

 

 






残念ながら、アメリカでは殺人事件はそう珍しい事では無い。

 



国土も日本よりも25倍も広いという事もあるが、やはり銃が自由であるという事が問題だ。

 



日本では大体1日に4人も殺されていないが、

 



アメリカでは、毎日50人ちかくの人が殺されている。

 



銃社会の悲しい現実である。 (死者の約7割が銃が絡んだ殺人である)

 

 

 

 

 




個人的な事だが、

 



私もアメリカに留学中、大学の外で働く事はあったが、

 



両親からは、お金を扱う場所では働くなという条件を言わたされていた。

 

 



というのも、現金がある近くでは殺人事件も多くなる。

 



当時、幼い姉妹がコンビニで働いていて、

 



お姉さんがレジ担当、妹が補給などを担当して仲良く働いていたのだが、

 



入って来た強盗に、二人とも頭を打ち抜かれて死んだという事件があった。

 



そんな事もあり、働く場所は安全第一を考慮する様に言われていたのである。

 







だから、そんな一家惨殺事件が起きても、余り大きな記事にはならなかった。

 



その後、犯人もなかなか捕まらないし、

 



大学に行く途中に見かける家だけに、気になっていた。

 

 




正直に言うと、犯人には興味は無かった。

 



むしろ、あの立派な家は今後どうなるんだろう。という方が気になった。

 

 



なにしろ、あの家で3人も無残にも殺されたのである。

 



日本で言えば完全に事故物件であり、誰も買わない物件となり、

 



数年後には、幽霊屋敷になるのがオチだった。

 

 




私とて、他人事では無い。

 



毎回大学に行く途中にそんな幽霊屋敷が目に入るのは、気が滅入ってしまう。

 

 

 




しかし、そんな私の心配をあざ笑うかのように、

 



その家はすぐに、売れた。

 

 

 

 

 




しかも、そこに越して来た若夫婦は、その家を気持ち悪がるどころか、

 



毎週の様に、ホームパーティーを開いて、どんちゃん騒ぎである。

 

 




その家の前の芝生や道路に、沢山の車が停まっているのを毎週見て、

 



昔、ビートたけしさんが言った言葉を思い出した。

 



「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」ってか。

 

 




そしてある時、霊能者の方に、

 



「あんな一家が惨殺された場所で、どんちゃん騒ぎして、

 



みんな大丈夫なんですか?」と何気に聞いてみたのだ。

 

 

 

 

 




すると、意外な答えが返ってきたのである。

 

 

 




「アメリカでは、ホームパーティーが、

 



社交場であり、仕事の商談の場であり、

 



お見合いの場所でもあるのよ。

 



でもね。

 



その家の場合、お祓いの効果があるのね。」

 





なんと、ホームパーティーが霊をお祓いする効果があるというのだ。

 

 




霊能者の方いわく、多くの人が集まるとそこに2つ良い作用が働いて、

 



その家を浄化していくというのである。





その2つの良い作用とは、

 



■まず、多くの人が集まって、笑ったり、騒いだり、



音楽を流したり、明るく楽しくする事で、その場の気をプラスにしていくのだという。



すると、段々と地縛霊やマイナスの気がその場に居づらくなると言うのだ。

 



■多くの人が集まると、それは同時にその人達についている守護霊も、



その場に沢山集まる事になる。すると、その守護霊たちが協力して、



その家にいる地縛霊や負の気持ちをもった霊を説得したり、光の方へ導いたりして、



やがて、その家を浄化するのだと言う。

 

 




ちなみに、若い子供の方がそのパワーは強いそうだ。

 




そう言えば、幼稚園や保育園の教室では余り幽霊の話は聞かないし、

 



どんなにいわく憑きの甲冑や刀でも、沢山の人が訪れる博物館に納めると、

 



悪い作用をしなくなるという。

 




よくアメリカ人は、ホームパーティー好きだと言われるが、

 



そこには、そんな作用もあったのである。

 

 

 






そう思うと、日本でも、

 



子だくさんの大家族の方は、

 



どんな事故物件の家でも、安全に暮らせるかもしれない。

 



また、自分の家が気持ちが悪いと思ったら、

 



毎週沢山の友達を招待したりする事が、その家のお祓いになるかもしれない。

 

 




ん~ん。



でも、個人的には、やっぱパーティー苦手だわぁ。

 

 

はい。アメリカ生まれでも、   モロ、日本人だす。はずかしい

END

●プロの一面

 




今日は何を書こうかとテレビの番組を見ていると、

 



最近の訃報を取り上げており、

 

 

藤村俊二さんや松方弘樹さんが亡くなられた事を特集していた。

 

 



藤村俊二さんは心不全、松方弘樹さんは脳リンパ腫で亡くなられたという。

 



藤村俊二さんも有名な俳優だが、

 

 

私の記憶の中ではやはり松方弘樹さんは昭和の大スターである。

 

 



そんな大スターが、町屋の斎場たった6人に密葬で見送られたと聞いた。

 

 


参列したのは、実の弟の目黒祐樹夫妻と、最初の妻との間に産まれた息子と娘、

 

 


そして大親友だった梅宮辰夫さんと内縁の妻・山本万里子さんの6人だけだった。




山本万里子さんは、お付き合いした当時、松方弘樹さんの財産目当てだろうと、

 



雑誌やテレビに散々叩かれたが、

 



その間、松方弘樹さんが何度も結婚しようとお願いしても、

 



18年経った最後まで彼と籍を入れる事は無かったという。

 

 



最後も彼女がひとり、常に泊まり込みで彼を看病して最後を看取ったという。

 



大スターが亡くなると、注目されるのが、その遺産だが、

 



雑誌によると、松方さんは金銭的に苦しかったはずですよ。

 



昨年の夏には、当初から入っていた1日10万円の特別個室のお金を払えず、

 



一般の個室に移動していましたからね。

 



親が建てた京都の豪邸も、とっくに処分していたし、

 



子供達含め、みんな松方弘樹さんに遺産なんかまったく無いって分かっていますよ。

 




なんと昭和の大スターだった松方弘樹さんの遺産ほぼ0だと言う。

 



そう言えば、テレビでもご友人の話は、どれも豪遊話が尽きない。

 



ビートたけしさんが話した逸話では、

 



ある日、京都の超一流のステーキ屋に連れてってくれたという。

 



その時、彼を含めて5人で食べたというのだが、

 



その支払金額が、5人で2000万円だったという。

 



もちろんステーキ代だけならたかが知れているが、

 



ビンテージ物のロマネ・コンティなど10本近く飲んだからだという。

 

 

 



そんな毎日の様に、浴びる様にお酒を飲んでいた松方弘樹さんだが、

 



愛弟子だった小西博之さんが生前の松方弘樹さんの話で、こんな事を言っていた。

 



何もかも豪快な松方さんでしたが、1つだけ不思議な事があったという。

 



それは当時、どんなに飲み友達が一緒に居ても、

 



毎週、木曜日だけは絶対飲まなかったという。

 



彼がその理由を聞くと、

 


当時、松方弘樹さんは、江戸町奉行のテレビ時代劇で、遠山の金さんを演じていて、

 



木曜日がいつも、罪人などを裁くお白州の日の演技がある日だったのだという。

 

 



だから、彼は小西博之さんに、

 



たとえ演技であっても、

 



「お白州の前だけは真面目にいよう。人を裁くんだからね。」

 



そう言っておちゃめに笑う姿を鮮明に覚えています。と語った。

 



そう言えば、先週、和田アキ子さんもテレビで、

 



いつも散々飲んでいるけど、翌日が歌の時は、前日は一切飲まないと言ってたっけ。

 



なんか、そこにプロの一面を見た様な気がした。
 

 




最後に、占い師として有名な方や財産がある方が亡くなった時、

 



もちろん、財産とかの相談は弁護士などに行く訳で、そういう相談は来ないのだが、

 



希に形見分けの相談を受ける事がある。

 



まず、一番多い質問は、「いつ形見分けしたらいいですか?」という質問。

 



基本的にこの質問には、「そうですね。

 



一番良いのは49日法要の日に来ていただいてお渡しするのがいいでしょう。」

 



と言っていますが、故人の性格にも寄る。

 



例えば、亡くなった人が生前とても社交的で、人におごるの好きだったり、

 



人にあげるのが好きだった人なら、49日以前に形見分けしても全然かまわない。

 



形見分けの意味は、

 



亡くなっても思い出して欲しいという故人の気持ちをお手伝いするものだから、

 



生前とても社交的だった人は、自分を沢山の人に思い出してもらいたいと思うのである。

 



だから、なるべく交友のあった親しい人たちに

 

 

 

 

自分が使っていたものを引き続き使ってもらい、

 



時々自分を思い出してもらいたいと願うのである。

 

 

 

 

 



ただ、問題なのが、形見分けの仕方である。

 



物によっては、大きすぎて邪魔だし、欲しくないという人もいるだろう。

 



また、誰にどれをあげていいかも分からない。

 



家に来てもらって選んでもらうのも大変だし、

 



父の友人とはいえ、他人を家に入れたくないという場合もあるだろう。

 



そんな時に私がアドバイスする形見分けは、

 



写真を撮る事である。

 



まず、形見としてあげてもいいと思う品物を、女性用と男性用に分けて選ぶ。

 



そして、それらの写真を撮るのである。

 



写真が撮れたら、会って選んでもらうか、メールでいついつまで選んでもらうかして、

 



希望の品を形見分けとして選択してもらう。

 



だから、いらないという人にはあげなくていいし、

 



まったくいらない形見をもらったという人も出ない。

 



また、家に来てあげたくなかった宝石を形見分けでもっていかれたという事も無い。

 



選んでもらったら、49日法要の日にお渡しするか、その日に郵送してあげる。

 

 

 

形見分けで注意する事が1つある。

 

 

 

それは生前個人と仲が悪かった人やライバル視していた人や敵視していた人、

 

 

 

つまり、個人がよく思っていなかった人にはあげない事である。

 

 

 

仲が良くなかった人にあげて霊障が起きた事もある。

 

 

 

 




形見分けをするとして、亡くなった松方弘樹さんの例で言わせてもらえば、

 



彼は生前、とても釣りが好きで、沢山の釣り仲間がいたという。

 



多分、彼だからとても高級な釣り道具を持っていただろう。

 



そんな釣り道具を、仲間に形見分けしてあげるといいと思う。

 




そうすれば、亡くなった後も、釣り具を通して、

 



またきっと、その友人達と好きな釣りに出かけらる事だろう。

END


 

●自爆営業と節分
 

 


今日は何を書こうかと、ニュースを見ていると、

 



2月1日、コンビニ最大手のセブン−イレブンの東京都武蔵野市内の加盟店が、

 



風邪で欠勤した16歳のアルバイト(女子高校生)から9350円の

 



「罰金」を取っていたことが分かったというニュースが目についた。

 



彼女は風邪にかかり2日間欠勤したのだが、店はその代わりの人を見つける事が出来ず、

 



その罰金(ペナルティ)として、彼女が休んだ10時間を引いたのである。

 



つまり、本来彼女が受け取れるバイト代23375円から、

 



ペナルティとして、9350円が引かれていたのである。

 

 




それに対して、厚生労働省労働基準局の担当者は言う、

 



「代わりの人間を見つけるのは加盟店オーナーの仕事」であって、

 



それが出来なかったのは、加盟店のオーナーが無能だったからで、

 



アルバイトの責任では無い。

 



また、労働基準法91条(制裁規定の制限)に違反するという、

 



それには、労働者に対して、罰金や減給の制裁を加える場合、

 



■1回の罰金額は、その人の平均賃金の1日分の半額を超えてはならない。

 


つまり、今回の女子高生のバイトの場合、1日の金額が4675円だから、



その半分の2337円×2日分の4675円を超えた罰金を科してはならないのである。



■また、1ヵ月の罰金の総額がその子の1ヵ月の総賃金の10分の1の額を超えてはならない。

 


つまり、今回の女子高生のバイトの場合、一ヶ月の総金額が23375円だから、

 


その10分の1の2337円超えた罰金を科してはならないのである。
 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、よくバイトをする前に、店のルールでこういう罰金のルールがあると、

 



言われた入ったとか、そういう無理な契約書に署名や捺印をされて、

 



働く約束をしてしまったりして、泣く泣く、

 



店と貴方が店に有利なペナルティの約束をする契約書を交わすケースもあります。

 



しかし、そういう契約は全て労働基準法16条に違反しているので、

 



紙クズと同じです。例え貴方が署名捺印しても、平然と破っていいのです。

 



そんな契約書は、無いと同じです。むしろ強要の証拠になるというもので、

 



その契約書の存在自体が店側にとって不利な証拠になるのです。

 

 

 

 


よって、セブン−イレブンの東京都武蔵野市内の加盟店は、

 



その両方の罰金額を大幅に違反して、アルバイトから搾取した事になる。

 

 



この法律は、アルバイトだけでなく、正社員にも準社員にも適用される。

 

 




もし貴方、もしくは貴方の子供がバイト代から罰金が引かれていなら、

 



厚生労働省労働基準局に相談すると、お金は帰って来る事になるだろう。

 

 

 

 




さて、今日この話題を取り上げたのは、

 



実は今日という日、節分も関係しているのだ。

 

 

 




今回のアルバイトの女子高生は、風邪を引いてバイトを休んだという負い目があった。

 



しかし、世の中には、なんの負い目も無く、

 



会社のいいなりで、不当な罰金を取られている従業員もいる。

 



その1つが、今日2月3日の節分でよく買われる恵方巻きである。

 



今日の節分の日には、きっと多くのスーパーやすし店、コンビニで、

 



多くの恵方巻きが売られている事だろう。

 



そこで問題になるのが、その店で働いている子に強制する恵方巻きのノルマである。

 



酷い場合には、アルバイト1人につき50本売れなどと上から命令される。

 



実は、ここまでは違法では無い。

 



社員や従業員に目標をもたせやる気を起こさせる事は、違法では無いのだ。

 



しかし、

 



問題はここからである。

 

 



従業員が上からかされたノルマにしたがって頑張った。

 



しかし、ノルマが達成出来なくて、10本しか売れなかった。

 



すると、上司から、こう言われたという。

 



「お前のノルマ達成を見込んで50本分もう作ってしまったんだから、

 



ノルマ達成出来なかったお前が、残りの40本を自ばらで買えよな!!」

 



と言われるのである。

 



従業員は仕方なく40本を自腹で買った。

 




これを「自爆営業」と言う。

 



そして、違法なのだ。

 

 

 



ある商品の売り上げにノルマを課した上、

 



そのノルマを達成出来ず売れ残った商品を、

 



労働者に自腹で買い取らせるというのは、2つの法律に違反するのである。

 



■まず、労働基準法24条に違反する。



ノルマだった商品を労働者に買わせるというのは、



本来支払わせる賃金の一部で、会社の商品を買わせる行為と同じです。



これは、労働基準法24条の賃金は全額お金で払わないといけないという規定に違反するのです。

 


■そして、それが執拗な命令として買わせたなら、



最悪、刑法223条の強要罪として、警察に逮捕される。

 




この法律は、恵方巻きの販売に限らない。

 



クリスマスのケーキの販売のノルマや、その他の商品でも同じ事。

 



もし、貴方が強要される事があったら、

 

 

 

匿名で社長や本社に上の法律の事ををメールするといい。

 

 

 

 

また、せっかく仕事場に行ったのに、

 



今日は仕事無いから、帰っていいよ。と言われて返された場合も、

 



会社の都合で仕事が無くなった場合、

 



労働基準法26条で、会社はアルバイトや従業員に、

 



平均賃金の60%以上を払わないといけないのである

 



つまり、その日に1万円貰う予定であれば、

 



例えそのまま家に帰って、何も働かなくても6000円もらえる事になる。

 

 

 

 

 

 

 


占い師と法律は関係無いと思われるかもしれないが、

 



働く者に有利な法律は知っていると、困っている相談者にアドバイス出来る事がある。

 

 

 

 

 

 

 



なんか今日は固い話になってしまいましたね。

 



最後は占い師らしく、節分について少し話して終わりにしましょう。

 



まず、恵方巻きについてですが、

 



効力はどうなんですか?と良く聞かれますが、

 



いいんじゃないですか。とごまかしています。

 






何でもそうですが、効力があっても無くてもいいじゃないですか。

 



家族全員で何か同じ事をするって、幸せですよね

 

 




次に本命の豆まきですが。

 



これは多少効果がある時があります。

 



例えば、貴方の家の中で、なんか気持ちが悪い部屋とかあったとします。

 



そんな時、その部屋の窓を開けて、

 



みんなで鬼は外と叫んで豆を投げます。

 



すると、その部屋に居た邪気が窓から出て行ったという事があります。

 




占い師として、豆まきで注意して欲しい事は1つだけです。

 



それは、家庭での豆まきは日が暮れてからやり始める訳ですが、

 



その時に、窓をあけたり、玄関を開けたりして「鬼は外」と叫んでやる訳ですが、

 



終わったら、すぐに窓や玄関を閉める事です。

 



そうしないと、出て行ったものも直ぐに戻って来るし、

 



長く開けておくと、家に居なかったものも入って来る可能性があるからです。

 




あと、変わった質問で、

 



「私は渡辺と言うんですけど、渡辺は節分しなくていいって聞いたんですが、

 



本当でしょうか?」という質問ですが、

 




実は、それ本当です。

 



昔、源頼光という武将が、部下の渡辺綱らに鬼退治を命じたんですね。

 



すると、渡辺綱は鬼の討伐隊を結成し、みごと鬼退治に成功したというのです。

 



それ以来、鬼は渡辺を恐れる様になったのです。

 



ちなみに、性が「渡辺」以外にも、「渡邊」や「渡部」、「渡邉」さんも、

 



節分で鬼は外とわざわざする節分は、しなくても鬼は来ないので、

 

 

 

必要が無いとされています。

 

 

 

 




ただ、彼女にはこうも言いました。

 



「でも、家族全員で何かして笑うっていい事じゃないですか。

 



それに、鬼は外はやらなくてもいいけど、福はうちはやってもいいんですよ。」






家族の行事をみんなで出来るって、幸せの1つですよ。

END