●良かれと思ってやった事が、裏目に

 

 

 


このお話は、昨日のブログ(●墓参りで憑かれてしまう女性)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12248485483.html

 

 

 


を先にお読みください。

 


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ]

 

 


今日お話しするのは、ちょっとした私の失敗談である。

 

それはある女性の相談者が、墓参りについて相談された時の事だった。

 

都立の谷中霊園に、彼女の家の墓地はあるという。

 

彼女の相談は、当初、そんなに難しいものだとは思われなかった。

 

彼女の相談はこうだ。「昔はそうでも無かったのですが、

 

 ここ最近は、墓参りに行くと、必ず具合が悪くなんです。」という。

 

酷い時になると、寝込んでしまうらしい。

 

墓参りには、月に4回行くと言う。月に4回というと週に一回のペースだ。

 

そこで彼女に墓参りを整理する様にアドバイスした。

 

月4回の墓参りが月2回になるだけでも、具合が悪くなる回数が少なくなるので、

 

悪く無いアドバイスである。ここまでは、問題無かった。

 

次に、墓参りに行くと、必ず具合が悪くなんです。という事なので、

 

多分、憑依されやすい体質なのだろうと思った。

 

そこで、まず墓参りに行った日は、帰宅したら、すぐ入浴して、体を洗う事を勧めた。

 

その時に大さじ2杯くらいの塩と、コップ半分のお酒を風呂に入れて、

 

体を拭いたタオルは、次に使わず洗う様に言った。

 

その他にも、墓参りの時は安い物でいいので水晶を持ち歩き、

 

墓参りの時は、黒色の服を着る様にアドバイスした。

 

そして、勿論墓参りは、太陽が昇っている時、可能なら午前中に行く様に言った。

 

これで彼女への電話相談は終了となった。私もこれで大丈夫かなと思っていた。

 

しかし、1ヶ月後ぐらいだったか、彼女からまた電話があった。

 

私からの助言は全て実行したが、

 

前と変わらず、墓参りすると具合が悪くなって寝込んでしまうというのだ。

 

どうやら、見立て違いだった様だ。問題は、そんな簡単なものでは無かったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女の問題を根本から考え直す事にした。

 

 

 



まず、彼女の相談から振り返ってみた。
 

 


彼女の相談はこうだった。

 

 


「昔はそうでも無かったのですが、

ここ最近は、墓参りに行くと、必ず具合が悪くなんです。」

 

 




後から考えると、上の2行の相談の中に、ヒントが隠されていたのだ。

 

 




つまり、昔は墓参りに行っても、具合が悪くはならなかったが、

 



最近になって、墓参りに行くと必ず具合が悪くなるという。

 

 




という事は、最近になって何か事情が変わったか、

 



最近になって、何か起きたに違いない。

 

 






そこで、彼女に、

 



いつ頃から、墓参りに行くと必ず具合が悪くなり始めたのか聞いてみた。

 

 



すると、去年の夏頃からだというので、

 



「何か、去年の夏頃、変わった事が起きたとか、

 


何か、不思議な出来事があったとか、



何かやってはいけない事をしたとか、



何か変わった事をしたとかありますか?」と聞いてみた。

 

 




しかし、彼女は少し考えて、「特に変わった事は起きていません。」と言う。

 




そう言われてしまうと、とりあえず、行き詰まってしまう訳だが、

 



手掛かりはこれしか無いので、私としては、ここを掘り下げるしかない。

 

 

 




そこで、彼女にとって去年の夏頃というのは、どんな時になるのか、

 



今までの出来事を色々彼女に聞いてみて、自分なりに表を作って整理してみた。

 

 




■10年前に祖父が亡くなる。

■9年前に祖母が亡くなる。

■5年前に父が亡くなる。

■1年前に母が亡くなる。

■母の死から49日後位の去年の夏頃から墓参りすると具合が悪くなる。




上の時系列から見て、気になるのは、

 



やはり、母親の49日と、墓参りすると具合が悪くなる時期が同じだという事である。

 

 

 



これは偶然とは思えなかった。

 

 



しかし、49日は誰もが通り過ぎるものであって、

 



その遺族達が、みんなその後墓参りすると具合が悪くなるというものでは無い。

 

 




そこで彼女に、

 



「お母様が亡くなる前と、亡くなった後で、

 



墓参りする時、何か変わった事してない?」と聞いてみた。

 

 

 

 



すると、彼女は思い出した様に、

 



「あっ、してます。」と言う。

 

 






彼女にとって、一番の理解者で一番愛していた母親を失った事は、

 



相当ショックだったという。

 



墓参りも、それまでは母親と二人で言っていたのが、自分独りになってしまい、

 



何か物足りなさを感じていたという。

 



そこで彼女なりに考えて、お経をマスターしたという。

 



そして、お墓の前で祖父母と両親の為に、お経をあげてあげる様になったというのだ。

 






つまり、お墓参りする時にお経をあげ始めてから、

 



墓参りすると具合が悪くなるという事になる。

 

 

 

 




私はそれを聞いて、ああ、それが原因だなと思った。

 

 

 




亡くなった人の為にお経をあげてあげる事は良い事なのだが、

 



場所が悪かった。

 



彼女の様に、良かれと思ってやった事が、裏目に出る事もよくあるのである。

 

 




お経を亡くなった祖父母と両親の為にあげるのは、良い事なのですが、

 



実は、彼女が読むお経に反応するのは、祖父母と両親だけじゃ無いんです。

 



墓地には、お墓参りに来てもらえないという故人や、

 



墓地に浮遊していて助けを求める浮遊霊もいます。

 



そんな時に、お経をよむと、私も助けて欲しい、私も供養して欲しいと、

 



お経をあげている人の所に、沢山寄ってくるのです。

 



そんな場合、具合が悪くなったりしない方法は2つしかありません。

 



■寄って来た霊を遮断して、相手にしないか。



■それとも、寄って来た霊の為にも何かしてあげるかです。

 



そのどちらもしないでお経をあげていると、

 



彼女の様に、憑依されやすい体質の人は憑かれたりして具合が悪くなってしまうのです。

 

 

 




通常、霊能者や修行をつんでいる人以外は、

 



寄って来た霊を遮断する事は難しいでしょう。

 

 




という事で、彼女にはこうアドバイスしました。



■墓地ではお経をあげず、家の仏壇であげる様にする。



■もしくは、どうしてもあげたい場合は、



「南無阿弥陀仏」や、「南無妙法蓮華経」など短いお経にする。



■または、お経をあげる時は、



自分の墓前だけにでは無く、お墓の隅でもいいので、



1本のお線香とお水を置き、



「ここに居る無縁の仏様へ。



私には、こうして祈ってあげる事しか出来ません。



どうか成仏なさって下さいね。」



と自分のご先祖とは別に祈ってあげる事です。
 

 

 

 





その後、彼女は墓地ではお経をあげず、家の仏壇にだけにしたらしい。



それからは、墓参りで具合が悪くなる事も無くなったという。

END
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●墓参りで憑かれてしまう女性

 

 


今日お話しするのは、ちょっとした私の失敗談です。

 

 

占い師とはいえ、助言を誤る事があるのである。

 

 

 


それはある女性の相談者が、墓参りについて相談された時の事だった。

 

 

 

 


東京の台東区に、谷中霊園という墓地がある。

 

 

ニュースなどでは、谷中霊園そのものよりも谷中霊園の側の桜が話題になるほど、

 

 

ここは都内でも桜が綺麗な場所である。

 

 

 

 


昔は、谷中墓地と呼ばれいた。

 

 

 

谷中霊園が他の霊園と違うのは、都が運営しているという事である。

 

 

他にも東京都が運営している墓地は、

 

 

小平霊園、八王子霊園、八柱霊園、

 

 

そして、あの有名な青山霊園と多磨霊園がある。

 

 

 

ご存じの通り、東京は墓地不足である。

 

 

だから、東京で墓地を探すのは困難な状況で、

 

 

民営の墓地ともなると、年間の管理料が1万位になるのがざらだ。

 

 

 

 


しかし、都が運営する墓地は安い。

 

 

例えば、小さい墓地であれば、年間の管理料が700円いかない。

 

 

芝生で大きな墓地でもあっても3500円位である。

 

 

だから、当然そこにはし烈な奪い合いが発生する。

 

 

 

 

 

都営の墓地を手に入れるには、抽選に申し込んだ上に当選しなければならいのだ。

 

 

またその抽選は、年一回しか行われないというから大変である。

 

 

外れたら、また来年だ。

 

 

 

 

 


毎年大体6月に新聞の折り込みなどで募集が募られる。

 

 

ちなみに、平成28年は6月24日だった様だ。

 

 

また、都立の霊園公式サイトでも申し込み出来る。

https://www.tokyo-park.or.jp/reien/faq/01.html

 

 

ただ、住宅と同じで、競争は過激と友人は言う。

 

 

その友人はもう7年も申込み続けているが、当選しないという。

 

 

ちなみに、場所にもよるが、倍率は6倍ぐらいらしい。

 

 

良い場所になると15倍を超える時があるという。

 

 

 

 

そして、都営の住宅と違って、外れた人への優遇処置は無い。

 

 

つまり、何年か外れ続けたら、有利になって入れてくれるという事は無いのである。

 

 

 

 

 


そんな都立の谷中霊園に、彼女の家の墓地はあるという。

 

 

はっきり言って、うらやましい。

 

 

職業病であろうか。

 

 

東大に合格するよりも、青山墓地に当選した人の方がうらやましく思えてしまう。

 

 

 


言い訳では無いが、

 

 

そんなうらやましいという気持ちがあったので、助言をミスしてしまったのだろうか。

 

 

 

 


彼女の相談は、当初、そんなに難しいものだとは思われなかった。

 

 

 

彼女の相談はこうだ。

 

 

「昔はそうでも無かったのですが、

 

 

 ここ最近は、墓参りに行くと、必ず具合が悪くなんです。」という。

 

 

酷い時になると、寝込んでしまうらしい。

 

 

 


そこで詳しく聞いてみると、

 

 

墓参りには、月に4回行くと言う。

 

 

月に4回というと週に一回のペースだ。

 

 

私でも月1回の墓参りは、すぐやってくる感覚なのに、

 

 

週に一回というのは、かなり大変だ。

 

 

聞くと、彼女の祖父母とご両親が亡くなられていて、

 

 

その4人の命日と月命日に墓参りに行っているのだという。

 

 

 


人が亡くなった日を、命日といい、毎年その日に墓参りするのは当然として、

 

 

熱心な人は、私も含めて月命日にも墓参りする。

 

 

月命日とは、例えば2月17日に父親が亡くなったとすれば、

 

 

2月の17日は命日なので、毎年2月17日に墓参りをするのだが、

 

 

その他に、1月17日も、3月17日も、毎月17日を月命日と呼び、

 

 

合計毎年12回墓参りするのである。

 

 

 

そして、彼女の場合、4人の月命日が違うので、

 

 

毎月4回墓参りしているのだと言うのである。

 

 

 


彼女への私のアドバイスは、その毎月4回の墓参りの点から助言した。

 

 

「毎週1回の墓参りって、大変でしょ?

 

 

 余り無理するのは良く無いし、

 

 

 貴方が無理して墓参りしているのをご先祖も、

 

 

 心配しているかもしれません。」

 

 


そこで彼女に墓参りを整理する様にアドバイスした。

 

 

 

 

年一回の亡くなった命日は行くとして、その他の月命日を整理する事を勧めた。

 

 

まず、祖母とお父様の月命日が4日違いと近かったので、

 

 

先に来るお父様の墓参りの時に、4日後のお祖母さんの墓参りも兼ねるのである。

 

 

「ちょっと早いけど、」とお祖母さんに声をかけ父親と一緒に墓参りするのである。

 

 

通常、墓参りは正式な日よりも早い分には良いとされている。

 

 

だから例え年一回の命日の日の墓参りでも、止む終えない事情があるなら早めてもいい。

 

 

以前、コンサートが命日に重なってしまったというアーティストの方に、

 

 

それなら、そういう事情を墓前で説明して命日より前になりますがと言って、

 

 

墓参りする様にアドバイスした事がある。

 

 

 

そして、彼女の母親とお祖父さんの月命日も6日違いだったので、

 

 

母親の墓参りの時に、お祖父さんの墓まりも一緒に済ます様にアドバイスした。

 

 

月4回の墓参りが月2回になるだけでも、

 

 

具合が悪くなる回数が少なくなるので、悪く無いアドバイスである。

 

 

ここまでは、問題無かった。

 

 

 

 

 

次に、墓参りに行くと、必ず具合が悪くなんです。という事なので、

 



多分、憑依されやすい体質なのだろうと思った。

 

 




そこで、まず墓参りに行った日は、

 



帰宅したら、すぐ入浴して、体を洗う事を勧めた。

 



その時に大さじ2杯くらいの塩と、コップ半分のお酒を風呂に入れて、

 



体を拭いたタオルは、次に使わず洗う様に言った。

 

 

 

 




その他にも、墓参りの時は安い物でいいので水晶を持ち歩き、

 




墓参りの時は、黒色の服を着る様にアドバイスした。

 

 



普通の方はどんな服を着てもいいのだが、彼女の様に、

 



具合が悪くなってしまうような憑かれやすい人は、

 



普通の色よりは、黒色の服の方が比較的憑かれにくい。

 

 




そして、勿論墓参りは、太陽が昇っている時、

 



可能なら午前中に行く様に言った。

 

 

 




とりあえず、これで彼女への電話相談は終了となった。

 




私もこれで大丈夫かなと思っていた。

 

 

 

 










しかし、1ヶ月後ぐらいだったか、

 



彼女からまた電話があった。

 

 

 








私からの助言は全て実行したが、

 




前と変わらず、墓参りすると具合が悪くなって寝込んでしまうというのだ。

 













どうやら、見立て違いだった様だ。

 




問題は、そんな簡単なものでは無かったのだ。







後半は、明日のブログに続く。
 

 

●セックスレス

 



私は夫婦カウンセラーでは無いのですが、

 



たまに、セックスレスの悩みを相談されます。

 

 



占いは匿名で相談出来るので、多分何でも言えるからつい相談してしまうのでしょう。

 

 




例えば、ある若い主婦からの相談では、

 



「もう2ヵ月もセックスレスなんですが、



何かうまく行く様な占いはありませんか?」

 

 




困った事に、相談に「占い」という言葉が入ると、何でも私の管轄に入ってしまうようです。

 



でも、基本的には、セックスレスは管轄外に近いのですが、

 



それでも、お金を貰っている以上、私も出来る限りお答えする様にしています。

 

 

 

 

 


大体、セックスレスと呼ぶには、ちまたでは1ヵ月セックスが無い夫婦生活を言うそうですが、

 



私は個人個人違うと思っています。

 



だから、1週間セックスが無いとセックスレスと言う方もいれば、

 



3ヶ月に1度なら正常と捉える方がいてもいい夫婦は沢山います。

 



ただ、上の相談の様に、まだ若い夫婦で、子供が欲しいのにという場合、

 



これは深刻な相談の部類に入ってくるかもしれまえせんので、

 



私も出来る限りの相談にのる訳です。

 





まず、セックスレスは、各家庭によって、事情が異なります。

 



それを病状に見立てて言えば、

 



最悪なのは■会話も無い夫婦。



会話も無いのに、いきなりセックスレス解消へ導くのは難しい問題です。

 



次が■体の触れ合いが全く無い夫婦。



手をつなぐ事も無ければ、当然キスも無し、最悪ベッドも別という夫婦も。

 



これも体の触れ合いが無い夫婦なのに、

 



いきなりセックスレス解消へ導くのは難しい問題です。

 



そして、本来の相談である

 

 

 

■普通に仲が良い夫婦だけどセックスレス。

に辿り着きます。

 



貴方の状態が、今どこなのかを認識して、徐々に上のあげていく事です。

 



だから■会話も無い夫婦。であるなら、

 



まずは会話を増やして、謝るものは、こちらから歩み寄って謝るし、

 



向こうから返事や応答がなくても、

 



おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「行ってらっしゃい」「お帰りなさい

 



の5つだけは、まず貴方からだけでも言う事から始めましょう。

 



また自然と会話が必要になる事をしましょう。

 



例えば一緒に買い物をするとか、たまには外食に行くとか。

 



次に彼の趣味や好きなモノを知って、貴方もやってみるとか、

 



共通の話題を話せる様になりましょう。

 



また、相手を褒める事も良い方法です。

 



褒められると、嬉しくてつい何か言ってくれる可能性がありますから。

 



夫婦の間に、会話が戻って来たなら、

 



次のステップが、■体の触れ合いが全く無い夫婦。

 

 


を乗り越える事です。

 

 


一番簡単で手早いのは、手をつなぐ事です。

 



例えばデートをしたり、映画を見に行ったり、お化け屋敷に行ったり、

 



乗り物に乗ったりした時に、手をつなぐ。

 



もしくは、ちょっとでも怖かったり、揺れた時に抱きついたりする。

 



自然に出来ない場合は、昔デートした場所や付き合った場所に行き、

 



昔はよくここで手をつないだよね。と言って手をつないだりしてもいい。

 



もう少し積極的に出来るなら、フロに入った彼の背中を洗ってあげる。

 



また、彼の身体的に悪い所を探すのも有効です。

 



例えば右足を怪我したとか、腰が痛い。肩こり等の場合、

 



その右足や腰、肩をマッサージする方法を勉強してみましょう。

 



そして、ちょっと勉強したんだけど試していい?と言ってマッサージします。

 



また頭の毛が薄いという場合、頭皮マッサージをしてみるという手もあります。

 



マッサージが出来る様になったら、それにアロマやお香など、

 



その時に臭いも加えるとより良い効果が出る事が有ります。

 



ちょっとエロイ夫なら、いきなり性感マッサージという荒業も・・

 

 

 




なかなか上の様な積極的な行動に出られないという相談者には、

 



まずは、肌に触れ合うのはハードルが高そうだから、

 



彼が着ている服に触りなさいと言っています。

 



手をつなぐと嫌がるなら、服を掴み手をつないでいる感じになるのです。

 



また、彼が朝急いでいる時など、

 



上着を着せるのを手伝いましょう。

 



そして、うまく彼のネクタイを貴方が結べる様に練習するのです。

 



彼のネクタイを、彼以上にうまく早く結べる様になれば、

 



もしかしたら、毎日キス出来る位の接近位置で朝が過ごせます。

 



また風呂上りに着替えも手伝える様になれば、グッドです。

 



彼の服が触れる様になれば、肌を触れる様になる事もそう遠くはありません。

 

 




さて、問題なのは、ベッドが別という夫婦でセックスレスに悩んでいる方です。

 



最悪部屋も別という場合もあります。

 



この場合、私がアドバイスしているのは、3つです。

 



■まずベッドを一緒に出来る様にお願いしてみる。

 



相手の反応を見て、何度か頼めば行けそうなら、何度か頼んでみる。

 



でも、これは絶対ダメそうなら、

 



私は、それでは良いタイミングが訪れるまで待ちましょうと言います。

 



タイミングとは、相手が弱みを見せる時です。

 



例えば、何か大きな買い物をしたい。とか、

 



お小遣いをあげて欲しいとか、という時に、

 



その代わりに、1週間だけ一緒のベッドで寝ましょうという駆け引きをするのです。

 



またもっと大きな弱み、例えば、貴方の物を壊したとか、

 



軽い浮気がばれたというなら、罰として6ヵ月一緒のベッドで寝るなら許す。

 



という駆け引きに出てもいいのです。

 



この様に、セックスレスにはベッドが別というのは大きな関門なので、

 



まずは、ベッドを一緒になる様にもっていくのが順序となります。

 

 



■次に考えらるのは、家がダメなら、外でという方法です。

 



例えば一ヶ月に一度は旅行に行って、ダブルベッドの旅館に泊まる。

 



その時は予約でダブルベッドにする事です。

 



また旅行をする費用が無ければ、1ヵ月に一度は一泊のラブホ体験をする。

 



セックスレスになるような男性は、ラブホテル体験は少ない人が多い様です。

 



そこで、一度ラブホテルも見てみたいという好奇心もあったりします。

 



そこで貴方が事前に面白いラブホテルをリサーチして、行ってみるのです。

 

 



■最後は、強硬手段です。

 



一緒のベッドもダメ、旅行もダメ、ラブホもダメという場合。

 

 


最後の手段です。

 



私が男性だから、言えるのかもしれませんが、

 



朝を狙え!です。

 



男性は機能的に、「朝立ち」という現象があります。

 



勃起している状態なので、意外と夜よりも感じやすい時だったりします。

 



だから、「朝ごはん出来ているわよ」と言いながら、最初はくすぐる程度で、

 



次は興味本位で触ってみたり、触ってもいい?とお願いしてみたり、

 



マッサージしてあげたりと、彼が寝ぼけているのも手伝って、

 



時間が有る朝なら、そのままセックスレス解消という事も。

 






そんな山を乗り越えて、やっと本来の相談である、

 



■普通に仲が良い夫婦だけどセックスレス。に辿り着きます。

 




まず、考えて欲しいのは、霊障と同じ考え方ですが、

 



●いつ頃からセックスレスになったかという事を考えて下さい。

 



これが結婚前からだったら、始めから無理だったんじゃない?という事になります。

 



ゲイだったとか、元々セックスが嫌いな人だったとか。

 



しかし、ある一時期からセックスレスになったんなら、原因があるかもしれません。

 



よくあるのが、その時の女性からの些細な一言で、男性が傷ついている場合。

 



例えば、つい「小さいわね」とか、「余り気持ち良く無かった」とか、

 



「下手ねぇ。」とか、最悪「前の彼氏でうまい人がいた」とか

 



必要以上に「痛い」を連発したとか。

 



何気なく言った言葉が、彼の自信を失わせていたりします。

 



男性はそういう所、結構いつまでも覚えていて、気にしているものです。

 




また、彼から誘って来てくれた時に、無下に断っていたりしませんか。

 



男性の中には、せっかく恥を忍んで頼んだのに、「今は、眠いから」とか、

 



「今日は疲れていから」とか「今日は気分じゃない」と簡単に断ると、

 



オレがせっかく誘ったのにと、へそを曲げて、その事をいつまでも根に持って、

 



もう誘ってやるもんかとセックスレスになる人もいます。

 



もし、そんな事があってからセックスレスになっているのであれば、

 



これからは言わない様にする事と、彼にあの時は疲れていてごめんねと素直に謝る事です。

 



またこれからは、彼から誘われた時は、

 

 

 

疲れていても触ってあげるぐらいの事はしてあげるとか。

 



ごめん、明日でもいい?と言ってキスして断るとかして、

 



言葉だけじゃなく、ボディタッチで終わらせましょう。

 






●次にしてみて欲しいのは、

 



素直にセックスレスの原因を聞いてみる事です。

 



「最近セックスしてないけど、私、口臭がにおっていたりする?」とか、

 



まずは一歩引いて、自分に過失が無かったかという様な聞き方で聞いてみましょう。

 



すると、実際貴方の臭いが問題だったり、

 



やっぱり貴方からのキツイ一言が原因だったりと、

 



思わぬ原因が分かったりして、一気に解決したりする事があります。

 



貴方に改善余地があったなら、素直に謝ってセックスレスを解消しましょう。

 



万が一、男性の勃起不全などが原因だと言われたら、

 



精力剤を買うという方法もありますが、精力剤はちょっと、という彼には、

 



健康食材の「マカ」や「クラチャイダム」が男性機能を回復させる効果が

 



あるという評判を聞きますので試すの手かもしれません。

 

 




●次に試したいのは、環境を変えるという方法です。

 



例えば、寝室の照明をやや間接照明を取り入れて、暗くする事が出来る様にする。

 



若いうちはまだいいですが、年齢を重ねると体のラインが崩れて来る場合もあります。

 



そんな時、間接照明にして暗くする事で、男性の目には昔の妻の美貌が蘇るものです。

 



私がアメリカに居る時などは、部屋の明かりを消して、

 



暖炉の前で夫と過ごしてみてなさい。とアドバイスした事もあります。

 



人間は、揺れる火や炎を見ると野生に戻る事があるのです。

 



だからよく、外国の映画などで明かりを消して暖炉の前でセックスしていたりします。

 



でも、日本には余り暖炉なんてありませんよね。

 



そこでロウソクでもいいんです。ロウソクも炎ですから。

 



しかし、ロウソクは倒れて家事の危険もあります。

 



そんな時は、今、暖炉やロウソクの揺れる炎を再現したLED照明が売られているので、

 



そんな物を使うのも手です。

 

 



●部屋で改善して欲しい一位は、照明ですが、2番目は臭いです。

 



寝室にお香を焚いたり、アロマを置いたりして臭いで雰囲気をつくるのありでしょう。

 



ちなみに、私はアロマには詳しく無いのですが、知人に聞くと、

 



「イランイラン、サンダルウッド、ジャスミンなどに媚薬効果があるので、

 

 

 

使ってみるといいです。」と言われました。

 

 


ただし、男性によっては嫌がる人もいるので、このニオイどう?と聞きながら選びましょう。

 

 



また私がお勧めするのは、メリハリです。

 



普段から寝室にお香を焚いたりアロマを置いていると、いざセックスしたい時には、

 



まんねりとなっていて効果が出ない時があります。

 



そこで、普段は空気清浄器などで新鮮な寝室にしておくのと、

 



終わった後も新鮮な空気に戻しておく事です。

 

 

 




●臭いという事であれば、女性の香水も有効な場合があります。

 



まずは彼の好きな香水を知る事です。

 



男性は臭いで興奮して、セックスレスが解消したというケースもあるのです。

 



一番良いのは、彼が好きな香水を探し出す事ですが、

 



彼が好きな香水が分からないという場合、

 



フェロモン香水と呼ばれている香水を使ってみるのも手です。

 



例えば、「リビドーロゼ」とか「サクラ202マリアージュ」とか

 



「スウィートアトラクション」などがそれです。

 



もし、友人で使っている人がいれば、試しに一回つけさせてもらってみるのいいでしょう。

 



また、体を洗うだけで女性フェロモンをかもし出す石鹸というのもあります。

 



例えば、「ジャムウソープ」とか、「ディープスイートラブ 」とかです。

 



香水はハードルが高いという方にはいいかもしれません。

 



香水だとワザとらしいと言われるかもしれませんが、石鹸を変えたのと言えば自然です。

 

 



●夫婦で隠し事が無く、何でも話せる夫婦なら、

 



いっその事、セックスOKな日は、お互いに知らせて置くのも良い方法です。

 



例えば、カレンダーに夫がセックスOKな時は△を書いて置き、

 



妻がセックスOKな日は赤○を書いておくとか。

 

 



●また貴方自身も夫の好みに合わせていくのは、良い事です。

 



例えば昔出会った頃の写真を取り出し、体型を同じように戻すとか、

 



髪型を変えてみるとか、服装を彼の好みの物をいざという日は着るとか。

 



彼が好きなアイドルを真似するとか。

 



●そうは言っても、自分から誘う様な行動は起こせないという人には、

 



普段の食事から、彼にもっと積極的になってもらいたいと誘導する方法もあります。

 



例えば、寝る前に少しだけワインを一緒に飲むとか。

 



適度なアルコールは、セックスレス解消になる事が有ります。

 



ただし、いっぱい飲むと逆効果でセックスどころではなくなります。

 



寝てしまったり、悪い酒癖が出たりしますので、よく適量を観察しましょう。

 



また、昔からインドでは牛乳とバナナは男性を夜興奮させると言われてきました。

 



なので、夕食を牛乳をアレンジしたもので、

 



デザートにバナナをさりげなく切って加えてみるもの良いと思います。

 



またチョコレートも夜の営みには味方する成分をもっているので、

 

 

 

デザートに加えるといいです。

 



その意味では、卵とチーズの料理も昔から強壮剤になると言われていますので、

 



卵とチーズの料理も夕食や夜食には良いのです。

 



そして、精がつく料理と言えば、ニンニク料理ですね。

 



貴方なりのニンニク料理を考えてみて下さい。







何か参考になりましたか?

 



セックスレスが解消され、

 



貴方に幸せな生活が戻ってこれれば、幸いです。


END