●親から期待されていなかった次女

 

 


35歳独身のOLさんからの電話相談でした。

 

 


この15年間、仕事も恋も、良い時はまったく無かったといいます。

 

 

仕事は2度転職、その都度住んでいる場所も変え、

 

 

今は落ち着いているものの、将来の不安はすごくあるという。

 

 

恋愛の方も、3度フラれて、

 

 

一度は男性に浮気されて、一度は段々連絡が取れなくなり自然消滅、

 

 

そして、最後の1つは男性に200万円ほど貢いで結局フラれていて、

 

 

現在、少し男性不信に陥っているという。

 

 

 

 

 

彼女とは1時間位話して、

 

 

仕事の事とか、それぞれの恋愛の事について、

 

 

私が気がついた事をアドバイスしましたが、

 

 


やっぱり、一番感じたのが、

 

 

この子、守られ無いなぁ。」という感じ。

 

 

 

 

大きな怪我とかは無いにしろ、中位の怪我を3回、

 

 

まあまあの病気を2回、それも結構仕事や恋愛に影響している場面で。

 

 

 

 

 


そこで詳しく聞いてみると、やっぱりという感じでした。

 

 

 

彼女は4兄妹の一番下で、

 

 

上に2人のお兄さんと、お姉さんがいる家庭だったといいます。

 

 

ただお母さんは彼女が、高校生の時に、

 

 

お父さんは彼女が、専門学校生の時に相次いで亡くなられています。

 

 

 


その後、両親が居なくなった家は長男が結婚して継ぎ、

 

 

次男と長女は、今は結婚してそれぞれ立派な家庭を築いているといいます。

 

 

次女の彼女だけが、いまだに独身一人暮らしです。

 

 

 

 


そこで私が気になったのは、

 

 

「ちゃんと お父さん、お母さんを供養してあげてるの?」と聞くと、

 

 

特にしていないといいます。

 

 

 

 

昔から、葬祭関係は、兄たち任せだったという。

 

 

そして実家を出てから、今まで16年間の間に、

 

 

2回しか実家に帰っていないという。

 

 

当然16年間の間に、2回しか両親の墓まりにも行っていない事になる。

 

 

 


その辺の所を、彼女に聞くと、

 

 

彼女はこう言った。

 

 

 

 

 


「昔から私だけ

 

 

親からまったく期待されていなかったから・・・」 って言うんです。

 

 

 

 

それは小学生の時から、

 

 

二人の兄と姉は、とても成績優秀で、

 

 

大学も、3人とも国立大学に合格したのに対して、

 

 

彼女だけ、病気がちだったのもあり、どの大学にも落ちたという。

 

 

 


自分だけ浪人するのは、嫌だったので、

 

 

彼女は都内の専門学校に行きたいといい、実家を出た。

 

 

 


それ以来16年間、電話はするものの、実家には余り帰っていないという。

 

 

 

そんな彼女に、私が言ったのは、

 

 

 

 

 

 

 


「親ってね。

 

 

 亡くなったら、逆になるんだよ。」

 

 

 

 

 


「親ってね。

 

 

 子供が4人居たら、平等に一人ずつ回って来てくれるのが普通なんだけど、

 

 


生前、病気がちで体が弱かった子で心配していたり

 

 

生前、一番将来が心配だと思っていた子や、

 

 

生前、兄妹の中で、1人だけ心配をかけどうしだった子の所には、

 

 

親の霊は、他の兄弟よりも、多く来てくれているんだよ

 


でも、まったく供養も墓参りのしないのでは、ダメだな。

 

 

せめて、正月とお盆には帰ってあげなきゃ。

 

 

 


どうしても帰れない時には、両親の写真を飾って、

 

 

お水とお線香をあげて供養だけはしてあげて。

 

(写真が無い時は短冊に名前を書いて)」

 

 


それから、貴方と違って幸せそうな兄姉に会うのは、

 

 

気まずいかもしれないけど、そう思っちゃダメ。

 

 

幸せな人と会うと、その幸せが移るの。

 

 

だから、私はよく結婚式とかお祝いごとにはなるべく参加しなさい。

 

 

って言うのは、そういう事。

 

 

他人の幸せの気が、今の貴方の不幸の気を変えてくれるの

 

 


だから気まずいなんて思わないで、会って来なさい。

 

 

そして、両親を供養してあげて。

 

 

 

 

 

 


彼女は、今年のお盆からは、実家に帰る様にすると言った。

 

 

 

 

きっと、彼女の運は好転し始める事だろう。

 

END

●亡き兄が参列する結婚式

 

 

 

アメリカで結婚式に参加した事があります。

 

 

 

アメリカの結婚式も、日本の結婚式も、

 

 

まずは招待状の受け取りから始まります。

 

 

 


受け取った人は参加、不参加にマークをして返送するのですが、

 

 

その時に、カードに and Guest と書いてあれば、招待状を受け取った人だけでなく、

 

 

友人を連れて行ってもいいという事になり、

 

 

私の場合、それでの参加でした。

 

 

ちなみに、and Family とカードに書いてあれば、家族全員で行ってもいいという事で、

 

 

小さい子供も連れて行っていいという意味になり、

 

 

大概カードには、Numbor of persons _________ と行く人数を書く欄があります。

 

 

また、招待状には、ドレスコードが記載されている事があるので、

 

 

それに沿ったドレスを着用しなければなりません。

 

 

日本と違うのは、結婚式の前日に、なんとリハーサルがあるという事でしょうか。

 

 

明日教会で式をあげるので、前日の昼間に親しい人だけ集めて、教会でリハーサルです。

 

 

夜は、彼の家でこれも前日のリハーサルディナーです。

 

 

ただ、立食スタイルの軽いディナーでしたが。

 

 

基本前日は、男性陣は男性の友人と過ごし、女性陣は女性の友人だけで過ごすようです。

 

 

まぁ、独身最後の日は、同性同士で楽しくやるのが通例です。

 

 

 

 


日本だと、花嫁衣裳を、彼と一緒に選んだりしますが、

 

 

アメリカでは、花婿さんは、結婚式当日まで、花嫁がどんな衣装で登場するか知りません。

 

 

ビックサプライズというところでしょうか。

 

 

翌日午後2時から始まる教会での結婚式場に、

 

 

花婿やら私やらが一時間前から来て、花嫁を待ちます。

 

 

花婿は、花嫁入場まで、どんな衣装を着て来るかワクワク状態。

 

 

そして、花嫁入場!

 

 

初めて見る着飾った美しい花嫁を見て、花婿も、私も感動。

 

 

まぁ。私が感動してどうするって話ですが・・・。

 

 

一緒に選ぶのもいいですが、こういうドッキリスタイルもいいです。

 

 

 


教会での結婚式は、大体40分位で終了。

 

 

皆は、車でホテルに向いました。

 

 

 

ホテルの式場には、大きなテーブルが置いてあり、

 

 

そこに2人に贈るプレゼントを置く様になっていて、二人へのメッセージを書く所もあります。

 

 

普通は、何を贈るか迷う所でしょうが、日本なら、お金ですよね。

 

 

でも、アメリカでは、あらかじめ二人が欲しい物がリストアップされ、

 

 

その紙にしたがって、電化製品にしようか、食器にしようか考えて買います。

 

 

私の場合、遅かったので、友人に電話してもらって、

 

 

まだ誰も選んでない様な物を教えてもらって、ワインにしました。

 

 

 


そのあと、親族によるスピーチと友人のスピーチがあるのは、日本と同じ。

 

 

ケーキカットもありました。

 

 

その間、日本と違うのは、日本なら、余りテーブルから離れませんが、

 

 

アメリカ人は、もうみんなよく立って歩き回ります。

 

 

私もつられてフラフラ。

 

 

あと、アメリカ人はダンス好きなので、そこがかなり違う所です。

 

 

日本なら、会場全体が、丸いテーブルで埋まっていますが、

 

 

アメリカでは、ダンスする場所が、大きく中央に開けてあります。

 

 

そして、後ろに生バンドが控え、迫力満点の演奏が始まると、

 

 

みんな真ん中のダンスエリアに行って、ダンスします。

 

 

ダンス苦手な私は、ただ見ているだけ。

 

 

ある程度、ダンスが佳境を迎えると、次に変わったダンスが始まります。

 

 

まずは、カップルで来た人だけのダンス。

 

 

次は、子供達だけのダンス。

 

 

そして、やってきました。Money Dance!

 

 

初めての体験です。というかMoney Danceって何?と友人に聞くと、

 

 

男性は花嫁を、女性は花婿をお金で買う事が出来るという。

 

 

なにぃ!!! それ売春や、ないかい!!がーん

 

 


音楽が流れると、花嫁さんの所に男性の超だの列が出来る。

 

 

ここぞとばかりに、オジサン達がお金を持って、花嫁にむらがった。

 

 

そして、花婿の前には、女性の超だの列!!おばさん連中も沢山並ぶ。

 

 

な、な、なんだ、これは、五月女風19

 

 

でも少し興味あり、い、いくら?はずかしい

 

 

と不覚にも金額を聞いてしまう私。はずかしい

 

 

聞くと、たった1ドルだと言う。

 

 

や、安い。ニコニコ

 


しかし、よく見ていると、その1ドルを、花嫁さんの衣装に着けたり、

 

 

ポケットに入れたり、袖に挟んだりして、

 

 

お金を払って、1分か2分踊るだけだった

 

 

そして、すぐ次の人が1ドル払って花嫁さんと踊る。

 

 


なるほど、これがMoney Danceか。ショボーン

 

 

 


見てると、人によっては、1ドルじゃないぞ。

 

 

1ドル紙幣を何枚もテープで繋げて、帽子にしたり、首輪にして、

 

 

プレゼントしているスケベそうな親父もいるじゃないか。

 

 

1分でも多く、花嫁とダンスしたいのか!

 

 

こ、これは、

 

 

アイドルと握手したいが為に100枚もCD券を買うの似てるではないか!

 

 

なんとみっともない。と思いながら、私も机の下で3枚繋げていた。泣く

 

 

 

最後に、日本でも有名なブーケトスがあった。

 

 

花嫁が、投げるあれだ。

 

 

そのブーケを受け取った女性が次に結婚するという。

 

 

 

 

ただ、ちょっと違ったのは、

 

 

最近では、ブーケトスも行われているのですが、

 

 

ここでは、ブーケシェアが行なわれた。

 

 

ブーケトスをすると、その花束を受け取った1人が次の幸せをつかむのだが、

 

 

それに対して、ブーケシェアは、

 

 

参列者の未婚女性全員に、自分のブーケを分け与える方法である。

 

 

つまり、未婚女性が5人いたら、ブーケを5本の花でつくり、

 

 

1本づつを未婚女性全員にあげたり、同じものを5つ作ってあげたりして、

 

 

「みんな幸せになるんだよ。」とエールを贈るのである。

 

 

これも意外と良いと思いました。

 

 


“May your life together be full of kindness and understanding.”

 

「互い支え合い、信じ合える家庭が築けますように。」

 

 

 


そんな楽しいアメリカの結婚式でしたが、

 

 

ここにも霊的な部分が目につきましたので、それを書いてみましょう。

 

 

 


まずは、日本でも知っている人がいると思いますが、

 

 

アメリカで結婚する時、Something Old と言って、

 

 

なにか古い物(先祖代々伝わった、あるいは家族から譲られた宝飾品を)

 

 

を身に付けて結婚式をあげると、これからの結婚生活が守られるといいます。

 

 

この部分は、日本でも見習ってやってもいいと思います。

 

 

 

 


その他にも、会場には、小さなテーブルがあり、

 

 

その席には、誰も座っていないのだが、テーブルには、

 

 

その結婚式を楽しみにしていた亡きお祖母さんの名前と、

 

 

事故で亡くなった花嫁のお兄さんの名前が書かれたプレートがあった。

 

 

 


霊能者の人いわく、

 

 

亡くなった後でも、愛する妹や孫の結婚式に、

 

 

亡きお祖母さんや、お兄さんも来て祝ってくれるという。

 

 

ちなみに、故人の為に余分に食事を用意しなくてもいい。

 

 

最初に亡きお祖母さんやお兄さんに、食事を置き、

 

 

その10分後に、それを祖父や弟が食べるので、

 

 

特に死者の分を用意しなくてもいいのである。

 

 

 


愛する妹の結婚式。きっとお兄さんも喜んでいるはずである。

 

 

 

 

 

 

 

「お兄ちゃん、私、結婚したんだよ。見てる?」

 

 

 

 


「見てるよ。

 

 

 おめでとう、キャシィ

 

 

 


それはそれは、

 

素敵な結婚式でした。

 

END

●危険な心霊スポットの見分け方

 

 


電話相談にのっている分には、こちらは遠く離れているので、危険は無いのだが、

 

 

時々、出張料金を払うので、現場に来て診て欲しいという依頼があります。

 

 


そんな時、ざっと、その状況を聞いただけで、

 

 

「あっ、そこちょっとヤバイ場所だ!」とか、

 

 

「なんか命がけになる可能性があるな。」と思う事があります。

 

 

 


実はそこには、占い師や霊能者の方が、独自に判断するポイントがある。

 

 

今日は私が、「あっ、そこは危険だ!」と、

 

 

依頼があっても断りたいと思う場所の見分け方を、書いてみました。

 

 

 


今日の話を読み終えている頃には、

 

 

多分、貴方にも、(私の判断ではありますが)

 

 

危険な心霊スポットと、そうでない場所が見分けられる様になっているでしょう。

 

 

 

 

 

その前に、

 

 

私がアメリカに留学中、

 

 

ある不思議な事件が起きた話から。

 

 

 


それは、ある4人家族がシアトル市に引越して来たのですが、

 

 

引越して1週間も経たない内に、奇妙な事故が起き始めたのです。

 

 

その家族は、共働きだったのですが、

 

 

ある日、母親が家に帰って来てみると、

 

 

長女が、台所で倒れていたんです。

 

 

 


急いで救急車を呼び、病院に連れて行ったので、大した事にはならなかったのですが、

 

 

原因は、その長女が台所にあった大量のビタミン剤(サプリ)を、

 

 

一気に沢山飲んだので、喉に詰まらせた様でした。

 

 

 


しかし、ベッドで寝ている長女に、

 

 

何でそんなに大量のビタミン剤を飲んだのか聞いてみても、

 

 

「何故だか分からない。」と、言うのです。

 

 

 

 


やがて、退院するのですが、

 

 

3日後には、また大量のビタミン剤を飲んだのです。

 

 

軽いものを含めると4度目だったといいます。

 

 

 

今度は、家に家族もいたので、直ぐに吐き出させて難を逃れました。

 

 

ただ、真夜中に起きた事なので、

 

 

もし、家族が長女の咳払いに気がついていなければ、また危ない状況だったそうです。

 

 

 

しかも、今度も長女は、

 

 

なぜ夜中に起きて、ビタミン剤を飲んだのか、分からないと言うのです。

 

 

 

 


困った家族は、霊能者の所に相談に来たのです。

 

 

 

 

 

すると、ある驚くべき事実が分かったのでした。

 

 

 

それは、彼女達が引っ越して来た家の前に住人の女性が、

 

 

大量の睡眠薬を飲んで、自殺していたのが分かったのです。

 

 

 


アメリカの場合、連続殺人事件になどなって新聞に載らない限り、

 

 

前の物件が事故物件だと言ってくれる事がほとんどありません。

 

 


前の住人が不審死になっても、次の人が分からず借りてしまうのです。

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

心霊スポットの内、まず危険なと言える場所は、

 

 

自殺があった心霊スポットなのです。

 

 

 


なぜ自殺があった心霊スポットが危険なのかと言いますと、

 

 

大抵の場合、自殺した霊というのは、その場所で地縛霊になっている事が多いのですが、

 

 

その時、何度もその自殺した瞬間を繰り返している霊もいれば、

 

 

ただじっと、その自殺現場にたたずんでいる霊もいます。

 

 

そして、一番やっかいなのが、まだ自分が行なった自殺が成功していないと思い、

 

 

そこに来た人の体に乗り移って、もう一度自殺を再現しようとする霊なのです。

 

 

上のアメリカのケースでは、

 

 

睡眠薬を飲んで自殺した霊が、長女にも同じ事をさせたと考えられました。

 

 

ただ、家に睡眠薬が無かったので、それに似たビタミン剤を飲んだので、

 

 

死ぬまでには至らなかったのです。

 

 

 

 

 

さて、ここまでで、

 

 

心霊スポットの内、危険なのは、

 

 

自殺した現場である心霊スポットである事が分かりました。

 

 

 

 


でも、そんな自殺した現場である心霊スポットの中でも、

 

 

危険とそうでない場所があるのです。

 

 

 

 

 


つまり、自殺した霊がいる心霊スポットでも、

 

 

「ああ、ここは危険で、命がけになる。」とここは行きたくないな。と思う場所と、

 

 

「ここなら、行って診てみようか。」という場面に別れるのです。

 

 

 

 

 

では、自殺した霊がいる心霊スポット。

 

 

その危険度の見分け方は、

 

 

 


自殺の仕方にあるのです。

 

 

本来は、自殺した人の無念の強さや、生前の性格にも寄るのですが、

 

 

そんな事は、現場に行く前に分かる事は無いので、

 

 

せいぜい分かるのは、どうやって亡くなったのかという自殺の仕方なのです。

 

 

だから、行く前なら、それで判断するしかありません。

 

 

 

 

 

では、占い師や霊能者が一番嫌がる、自殺の現場とは、

 

 


ずばり、

 

 

 

 

 


飛び降り自殺の現場です。」

 

 

■高いビルからの飛び降り。

 

■岸壁から海への飛び降り。

 

■陸橋からの飛び降り。

 

■濁流の川への飛び込み自殺

 

■井戸に飛び降りての自殺

 


なぜかって?

 

 

それは、もしその現場で自殺霊に憑依されたら、

 

 

たった1秒もあればそこから同じ様に飛び降りて、死ぬ事が出来るからです

 

 

仮に自分でなくても、一緒に行った友人に憑りついて、友人が飛び降りるかもしれません。

 

 

なにしろ、簡単に自殺が実行出来る状況に行くというのは、危険この上ありません。

 

 

東尋坊という自殺の名所に行ったある霊能者の方が、

 

 

崖の上に立って、下の海を覗いた時に、

 

 

下から手が出て来て、崖下に引っ張られたという事も実際ありました。

 

 

 

 

 

 

次に危険なのは、

 

 

飛び込み自殺の現場です。」

 

■電車への飛び込み自殺現場。

 

■トラックへの飛び込み自殺現場。

 


この場合、上と同じように危険ですが、

 

 

ただ上の違うのは、電車が来る時やトラックが来る時には十分注意すれば、

 

 

何とかなったり、時刻表などをチェックして、

 

 

電車が来そうな時間帯を避ける事が出来ます。

 

 

 


その次に危険なのは、ある程度死ぬまでに時間がかかる自殺です。

 

 

■入水自殺。

 

■ガス自殺。

 

■首つり自殺。

 

■リストカット自殺。

 

■焼身自殺。

 

■包丁で自分を切りつけての自殺

 

 

こういう自殺現場は、一人で行くととても危険ですが、

 

 

2人以上で行けば、例え一人が憑依されて自殺し始めても、止める事が出来ます。

 

 

 

 

上の現場と比べれば、

 

 

■睡眠薬での自殺の場合、睡眠薬が無ければ一応は安全です。

 

■青酸カリでの自殺の場合も、もう現場に青酸カリは無いでしょうから、安全です。

 

■ピストル自殺。アメリカでは拳銃を持っている人が多いので、危険度は大きいですが、

 

日本では、警官かヤクザや暴力団員ぐらいの人しか持っていないので、

 

そんなものが現場にある事は少なく安全と言えるでしょう。

 

■練炭自殺も、大概の場合はもう練炭は警察が押収しているので、現場に無く安全です。

 

 


この様に、同じ自殺でも、危険度が4段階に分かれますので、

 

 

どうか、一番危険な「飛び降りの自殺現場」だけは避ける様にして、

 

 

同じ事故物件でも、自殺で、しかもその自殺の仕方が分かれば、

 

 

多分今日から、貴方も、

 

 

その事故物件の危険度が、自分でもある程度判断出来ると思います。

 

END