●松居一代さん(いち占い師が思う事)

 

 


最近、何かとニュースに登場されている松居一代さん。

 

 

特に愛憎問題には興味が無い私でも、度々拝見してしまう機会があります。

 

 

 


松居一代さんの一連のニュースを見て、一番に感じた事は、

 

 

ここ一ヶ月位の彼女は、何か違う女性を感じる事があるという事。

 

 

松居一代さんって、もっと笑顔が綺麗で、繊細された言葉を使う人だったはずです。


朝日新聞


しかし、この前のバイキングで放送された画像では、別人でした。

 


それはまるで、誰か夫に裏切られ亡くなった人が、彼女に喋らせている様な・・
(あくまで印象ですが)

松居一代さんの事は、本人に会って診ないと分かりませんが、

 

 

同じ心境を持った浮遊霊が、自分と同じ気持ちを持つ人に憑依して、

 

 

思いのたけを言わせたり、喧嘩させたりする事があります。

 

 

つまり、ホントはそこまでやるつもりは無くても、

 

 

同じ心境で苦しい思いをして亡くなった霊に憑依され、

 

 

その霊が言えなかった事を代弁され言わされて、利用されている事があるのです。

 

 


こういう事は、普通の方にも起こる事です。

 

 

例えば、なぜか彼氏の家に行くと、喧嘩してしまう。とか、

 

 

なぜか下町のあの店に飲み行くと、口喧嘩してしまうとか。

 

 

そこの場所に、貴方の気持ちを助長させる同じ気持ちが霊が居て、

 

 

生前言えなかった思いを、似た様な気持ちを持っている貴方に憑依して言わせたり、

 

 

喧嘩させたりする事があるのです。

 

 


もし貴方が、喧嘩した後で、

 

 

私、こんな事言うつもりじゃなかった。」とか、

 

 

信じられない、私がこんな事を言うなんて・・」とか、

 

 

友達に後で、「なんか、さっき貴方じゃないみたいだったよ。」と言われたら、

 

 

何か似た様な気持ちを持っていた浮遊霊に、憑依されて言わされた可能性があります。

 

 

 


そんな時、憑依を解く簡単な方法は、

 

 

■まず、お風呂にお塩を片手つかみ、お酒をコップ半分をいれて、

 

その塩酒風呂につかる事です。そして3度以上体を洗い、また風呂につかり、

 

出て体を拭いたタオルは洗濯にして次の日には使わない事。

 

 

■次に、昼間でも夜でも、頻繁に鏡を見る事。

 

憑依されている時に、頻繁に鏡を見ると、

 

たまに憑依している霊が、気がついて、

 

あれ、自分じゃない。」と思って、ヒョイっと憑依が外れる事があるんです。

 

以前、こんな例がありました。

 

ある主婦の方が夜、お風呂に入った後に、顔面パックしたんですね。

 

顔面パックって、物によっては、強盗犯人みたいになるのありますよね。

 

その姿のまま鏡をみたら、急に肩が軽くなって、それから気持ちが楽になり、

 

多分、その時に憑依が外れたんじゃないかと言っていました。

 

だから、色んな顔をして鏡を見るといいでしょう。

 

 

 


松居一代さんは、放送で、

 

 

「私、松居一代は命をかけて戦います。」と宣言していますが、

 

 

命をかけてはいけません。

 

 

どうか、今貴方が思っている事を、実行してはいけません。

 

 

冷静になって、元の優しい笑顔の綺麗な松居一代さんに戻って下さいね。

 

 

船越英一郎さんの事や、裏切ったご友人の事や、裏切った週刊文春の事。

 

 

全て、許してあげましょう。

 

 

貴方にはそれが出来るはずです。

 

 

船越英一郎さんに裏切られたって、悔しいですよね。悲しいですよね。

 

 

でもね。

 

 

この世の中には、

 

 

そういう役を担った人っているの。

 

 


ある主婦の人がね、

 

 

子供が出て来た後に、DVされ、お金をとられ、逃げる様に離婚したの。

 

 

でね、その方が私に言ったの。

 

 

どうして、私はこんなに不幸なのかって。

 

 


でもね。私は言ったの。

 

 

違うよ。って。

 

 


彼女に息子さんの写真を見せてもらったの。

 

 

そしたら、もう中学生になっていて、彼女は、その写真をみて、

 

 

今はこの子だけが生き甲斐だって言ってるの。

 

 


だから言ったの。

 

 

貴方は彼に騙され、酷い目に遭ったと言うけど、

 

 

違うよ。

 

 

彼は貴方に、素晴らしい息子さんを授ける役目だけを担って現われた人なの。

 

 

だから、貴方は騙されてもいないし、不幸でもないの。

 

 

 

 

船越英一郎さんも、一時期だけ、貴方に必要な人だったの。

 

 

それは息子さんの成長や、メンタル面、貴方の仕事面などで。

 

 

 


でも、もう船越英一郎さんの役目は終わったの。

 

 

息子さんは自立出来る人になったし、船越英一郎さんは財産をいらないと言っています。

 

 


船越英一郎さんに良くしてもらった時もあったのだから、

 

 

全て忘れて許してあげましょ。

 

 

本当は心優しい所のある貴方だから、それが出来るはずです。

 

 


船越英一郎さんも、裏切ったご友人も、週刊文春も、

 

 

全て、許してあげるわ。と言って、

 

 

あの家に戻りましょう。

 

 

今なら全然遅くないですよ。

 

 


あの家は、とても風水上良い立地に建てられています。

 

 

だから、全てを許してあげて、あの家に戻りましょう。

 

 

あの良いパワーがある家で、

 


元の素敵な、素敵な松居一代さんに、戻るの。

 

 

そして将来、息子さん夫婦の子供と一緒にディズニーランドに行きましょう。

 

END

 

 

●たった1歳という短い人生

 

 


さて、今日は何を書こうかとニュースを見ていると、

 

 

やはり、どのニュースも、九州豪雨被害を伝えている。

 

 

特に朝倉市の被害は大きく、14人が亡くなり、25人の方がまだ行方不明だという。

 

 

その中でも、亡くなった江藤由香理さん(26)は身重の方だった。

 

 

第2子の出産を控えて、朝倉にある実家に身を寄せていたのだが、

 

 

彼女の母親(63)と第1子の友哉ちゃん(まだ一歳)と共に亡くなっていたという。

 

 

心からご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

亡くなった原因が、上の様に自然災害だったり、

 

 

地震や津波などの天災で亡くなった場合、

 

 

例え自分は奇跡的に助かったとしても、自分を責め悩む方がいらっしゃいます。

 

 

「なんで、実家に行くように勧めてしまったのだろうか。」とか、

 

 

「なんで、オレが付き添っていてあげれなかったんだろう。」と。

 

 

 


そして、中には、そんな自分をずっと許せず、

 

 

きっと息子や妻は、オレの事を怨んでいるに違いないと思い悩んでしまう人もいます。

 

 

私も大震災の時に、そういう方からの相談を受けた事がありますが、

 

 

そんな時、私はこんな話する事があります。

 

 

 


私がアメリカに居る時、霊能者の所に、こんな女性が相談に来られたんです。

 

 

その女性の方は、半分うつ状態の方で、

 

 

理由を聞くと、今から2年前に、

 

 

息子さんを食中毒で亡くしたという主婦の方でした。

 

 

それも、自分が息子さんに作った夕食で、食中毒になって死んだのでした。

 

 

きっと、それ依頼ずっと自分を責め続け、悩み、落ち込んで暮らしてきたのでしょう。

 

 

毎日、毎日、息子さんの慰霊に謝り続けているとの事です。

 


そこで霊能者の方が、その亡くなった息子さんの霊と交信したんです。

 

 

 

 

すると、息子さんの霊は、

 

 

母さんは悪く無いよ。

 

 あれは買ったお肉が良く無かったんだ。 だから、そんなに悩まないで、

 

 いつも、いつも夕食作ってくれて、嬉しかったよ。」 と、言ったという。

 

 


そして、こう続けた。

 

 

「父さんと仲良くしてね。

 

 ボク、父さんの事、見直したよ。

 

 だって、父さん、母さんの事、

 

 一言も責めなかったでしょ。

 

 父さんも悲しかったのに、母さんの事、一言も責めなかったでしょ。

 

 ボクの分まで、父さんに美味しい夕食作ってあげてね。  母さん。」

 

 


彼女は、その言葉を聞いて涙し、立ち直ったという。

 

 

 


希なケースでは、拳銃での殺人でも、

 

 

殺された人が、殺した人を許すという事も起こりえる。

 

 

 

アメリカの霊能者の間では、知られた逸話があります。

 

 

1980年、ビートルズのメンバーの1人、ジョン・レノンさんが、

 

 

ニューヨークの自宅の前で射殺された事件があった。まだ40歳だった。

 

 

 

 

後に、ある著名な霊能者の方が、このジョン・レノンさんの霊と交信して、

 

 

ジョン・レノンさんの霊に、こう問いかけたといいます。

 

 

「貴方を撃った犯人を、憎んでいますか?」と。

 

 

その問いに対して、ジョン・レノンさんの霊はこう答えたという。

 

 

「憎んで無いよ。だって彼は頭がおかしかったんだろう。」と微笑んだという。

 

 

 

 

 

上の食中毒で亡くなった息子さんの例も、

 

 

ジョン・レノンさんの例も、共通して言える事は、

 

 

亡くなった霊は、自分が亡くなった後の様子もかなり詳しく見ているという事です。

 

 

そして自分の死に対して、神様の様な冷静な判断を下しているという事です。

 

 

ワザとやったのか、そうでないのか。悪意があったのか、そうでないのか。など。

 

 

 

 

 

 

今回起きた九州豪雨で亡くなった江藤由香理さん親子のニュースでは、多くの方が、

 

 

まだ若いお母さんと、たった1歳で亡くなった友哉ちゃんの事を悲しんだ。

 

 

友哉(ゆうや)ちゃんが通っていた保育園の園長さんは、

 

 

「ゆうやちゃんは、とても人懐っこくて、

 

 誰にでも駆け寄ってくる子だった。」と涙したという。

 

 

確かに、たった1歳という短い人生だった友哉(ゆうや)ちゃん。

 

 

それでも、幸せだったと私は信じたい。

 

 

なぜなら、

 

 

世の中に、どの位いるだろうか。 

 

 

お母さんに、命をかけて守ってもらいながら一緒に亡くなるという人は。

 

 

江藤由香理さん親子の遺体は、

 

 

由香理さんが、息子の友哉くんを守るように抱きかかえた状態で発見されたのだという。

 

 

 

きっと、友哉くんは天国で、周りの子に自慢している事だろう。

 

 

ママは、ボクを命がけで、守ろうとしてくれたんだよ。」と。

 

 

フェイスブックより。

 

END

 

 

 

●元彼が死んだ

 

 


これは実際に私が受けた電話相談です。

 

 


電話をくれたのは、若い女性の方だったのですが、

 

 

彼女は、自分がどうして他人の死の事を分かってしまうのかと、

 

 

多少不安を感じて、電話をしてきたようでした。

 

 

 

 

それは、100kmも離れて暮らしている

 

 

元彼の死が分かったというのです。

 

 

 

 

元彼の方とは、3年前までお付き合いしていたそうなのですが、

 

 

彼が栃木県の宇都宮に転勤になった時に、話し合って別れたといいます。

 

 

それ以来、彼とは連絡も取り合っていなかったのですが

 

 

 


先週の火曜日、こんな夢を見たのです。

 

 

それは、元彼が交通事故に遭い病院に担ぎ込まれて、亡くなるという夢だったそうです。

 

 


その夢を見て朝起きた時、

 

 

不吉というより、昔彼と付き合っていた時の事を思いだし懐かしく思いました。

 

 

 


ただ、翌日になっても、なんか気になっていました。

 

 

タダの夢なのに、なぜか頭から離れません。

 

 

 


それは翌々日になっても同じでした。

 

 

 


そこで、昔その元彼と付き合ってた時の共通の友人だった子に電話して、

 

 

何気に現在の元彼の様子を聞いてみたんです。

 

 

 

 


すると、なんと先週の火曜日の未明に亡くなったというのです。

(ちなみに、未明とは真夜中の0時~午前3時を言います。ただし0時は含めない)

 


なんという偶然でしょうか。

 

 

私が元彼の死の夢を見た日に、彼は亡くなっていたのです。

 

 

私は電話機を持ったまま、言葉を失ってしまいました。

 

 


しかし、気を持ち直して、彼女もう1つだけ

 

 

どうしても聞いてみたい事がありました。

 

 

 

「彼、どうして亡くなったの?」

 

 

 

すると、彼は先週の月曜日に交通事故に遭ったというのです。

 

 

その後すぐに病院に担ぎ込まれたのですが、翌日亡くなったという事でした。

 

 


こんな偶然は有りません。

 

 

約3年間も連絡を取り合っていなかった元彼の死だけでは無く、

 

 

その彼の死因まで分かってしまったのです。

 

 

 

自分が怖くなりました。

 

 

人の死が分かるというのが超能力なら、そんな超能力は要りません。

 

 

私はこれからも、人の死が分かってしまうのでしょうか?

 

 

 

 

 

そんな感じの相談でした。

 

 

 

 

 

 


私は、彼女の話を聞いていて、大体の事は想像がつきましたが、

 

 

一応彼女に、こんな質問をしてみました。

 

 

 


「元彼さんとは、どうして別れちゃったの?」

 

 

すると彼女は、


「やっぱり、遠距離になるのが自信が無かったので、お互い話し合って・・・・」

 

 

 


「一緒に宇都宮に行こうとは思わなかった?」

 

 

 

「・・・」

 


「実は、気になる人がもう1人いて・・・・」と彼女。

 

 


大体察しがついたので、彼女にはこれ以上突っ込みませんでした。

 

 

 


まぁ、単刀直入に答えを言うと、

 

 

これは「いとまごい」だと思いました。

 

 

いとまごい」とは、暇乞いと書き、意味は「お別れを告げる」という現象です。

 

 


彼女の場合は、夢の中で亡くなった元彼を見たという現象でしたが、

 

 

昼までしたら、亡くなる直前のその人の霊を目撃したとか、

 

 

亡くなった人の声を聞いた時間が、その人が亡くなった時間だったとか、

 

 

急になんか気になって、久しぶりに電話してみると、今日亡くなっていたとか、

 

 

その人に今日会ったのに、聞くとその時病院で亡くなっていたなど、

 

 

いとまごい」には色々なケースがあります。

 

 

 


いずれも故人が、最後にもう一度貴方に会いたかったとか

 

 

もう一度貴方にお礼が言いたかった。という場合に起きる霊現象です。

 

 


普通は、お別れだけですが、今回の相談の様に、

 

 

希に亡くなった原因まで、故人の魂が貴方に伝えようとする事があります。

 

 


だから、彼女には、こう言いました。

 

 

「元彼さん、別れた後も、まだ、貴方の事が好きだったんじゃないかな。

 

 

 彼、天国に行く途中で、どうしても、もう一度、

 

 

 貴方に会いたかったんだと思うよ。」

 

 

 

 

 

 

「君が好きだったよ。

 

 さようなら。」


END