●火葬。


今日の朝8時20分に家を出発して、

9時半の火葬となります。

見送った後、誰もいない家に帰って来てから

良いブログを書けそうもないので、昨日予告させていただいた通り、

本日のブログはお休みさせてくださいませ。

200以上もの暖かいお言葉、本当のありがとうございます。


かや博史

 

 

 

 

 

で、お休みにしようと思ったのですが、

頭に来た事があったので、

他の人が参考になるかもしれないと休まず書くことにしました。


まず、火葬にする為に、朝8時に葬儀社の方が来たのですが、

その時に金額を請求されました。

私の計算では、9万9千円にドライアイス代4万4千円プラス位かな。

と思っていたら、

請求金額は19万8千円でした。

え? なんで?


説明では、まず納棺師代が5万円だそうです。

昨日のブログで、


今日8月1日、納棺師が2人来る(男女)

少し遺体を綺麗にして化粧を施し、白装束に着替えさせて、棺に入れる。

この時点で機械のドライアイスから本物のドライアイスに交換される。

と書きましたが、

これセット料金の中に含まれていないそうです。


納棺師は勝手に葬儀社が依頼していて、しかも別料金。

私は別料金なのも知らなかったのです。しかも5万。

なんでやねん。 別料金なら、最初に許可を得てから呼べや。


5万なら、親一人子一人でお見送りの人もいなのだから、化粧直しいらんわ。

病院からやや口は少し開いていた程度で、すぐ火葬するのでそれでいいわ。

沢山の人に見てもらうなら、別だが、5人来たけど7月30日に来たので、

 

その時、口少し開いてたわ。その後誰も来なかったので、

8月1日に顔綺麗にしてもっても役に立たたん。


別料金なら勝手に納棺師呼ぶなよ。

許可得てから呼べや。


あと、ドライアイス代ですが、私が貴方が早く市役所行かなかったから

ドライアイス代がかさんだと文句を言ったら、まけてくれた。

普通の文句を言えない優しい女性なら、文句言えないでしょうから、

きっとその場合、198000円+4万4千円(ドライアイス)になっていただろう。




じゃあ、あと5万円が増えた理由はなんなん?




それがあきれた理由だった。

実は、最初、私は一番安い「小さなお別れ葬」プランじゃなく、

最初電話した時は、146000円の「小さな火葬式」だった。

しかし、7月30日の葬儀社での話し合いで、

もし、お見送りの人が誰も来ないなら146000円の「小さな火葬式」じゃなく、

一番安い「小さなお別れ葬」プランの方がいいですよ。と言われ、

それじゃあ、という事で、プランを安い方に変更したのです。


つまり、小さなお葬式に最初に電話したのが7月29日の11時、

プランを変更したのが、7月30日の11時。


そうしたら、請求の時に、プラン変更代金50000円頂きますって。

なんやねん、プラン変更代って?

そもそも、プラン変更した方がいいよ。って言ったのそっちやろ。

逆に高うなってるやんけ。

 


最初のプランでバスを用意して、それをキャンセルしたから、

 

バス代を弁償なら分かるが、

電話した時のプランを翌日変えても、そちらにまったく損害ないやろ!!!

ただの言葉の違いだけやろ、  酷い!!酷すぎる!!

だから、9万9千円+納棺師代50000円+プラン変更料50000円

=198000円だと言う。


え?と思ったけど、

火葬場を予約して、さあこらから家を出るという時に請求されたんで、

払わないと火葬場に運んでくれないので、しかたく払いましたよ。

 

請求のタイミングが脅迫的場面。

 

 

 

今回は、お坊さんを呼びませんでしたが、

 

父が亡くなった時は、呼びました。

 

葬儀社の方が「お坊さん呼びましょうか?」と言われたので、

 

母がお願いします。って言ったのです。

 

すると、お坊さんが来て、お祈りあげてくれたんですけど。

 

後に、葬儀社の方が20万円請求してきた。

 

まじか!!

 

皆さん、お坊さんは、絶対値段を聞いてから呼びましょう。

 

もしくは、お坊さんが手配出来そうなときに値段を聞きましょう。

 

葬儀の時、お坊さんが一番笑顔だったのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


火葬場に着くと、

さっそく葬儀社の方につれらて会計場所に。

火葬代15000円。を払った。

結局今回葬儀で私が払ったお金は、213000円だった。


ちなみに、火葬代はそれぞれの地域によって違います。

例えば、成田市や冨里市などは、無料。

ただ、それは成田市や冨里市に住んでいる方のみで、もし私が依頼すると、

市外の人なので、8万円になります。

これと同じで、私の場合も東金市と大網白里市に住んでいる人なら、

火葬代15000円。ですが、市外の人だと5万円です。

こんな事を言うと、きっとこう思われるでしょう。

そんなに値段が違うなら、みんな地元で火葬するでしょ。

でも、そんな事ないという。なぜなら、

今は、夏場で比較的火葬場が空いているのだが、

冬(11月12月1月2月)になると、死ぬ人が増えるので、

火葬場も1週間待ちとかが多くなるという。

そういう場合、ドライアイス代の事を考えると、多少の料金が増えても、

他の市外の地域の火葬場を使った方が安くなる事があるのだという。

最悪なのが、

年末に亡くなった場合
だという。

なにしろ、火葬場は1月の1日2日3日が休みなので、冬で死ぬ人多し、

1月4日再開から予約が殺到し、2週間まちになる事も。

そういう場合、市外のあちこちの葬儀場探しになる。と言う。


なんか、追加料金恐怖症になってしまい、

火葬した後、骨を拾ったのだが、

葬儀社の人が来て、私に、

骨をお拾いになりますか、それとも火葬場に人に全部任せますか?

聞かれた時、

火葬場に人に全部任せたら、お金かかりますか?って聞いてしもうただろ。

当然無料です。という返事。じゃあ私が拾います。といい、

足の骨を2つだけ私が拾って骨壺に入れると、残りは火葬場の人がやった。





最後に、ひともんちゃく。

まだ死亡診断書を返してもらっていないと葬儀社の方に言うと、

7月30日に会った時に渡したと言う。

でも、その時は、まだ彼は市役所に行っていない段階なので、持っているはず。

結局渡した、もらっていない。渡した。もらっていないの言い合い。

一応、明日市役所に電話してコピーをくれるか聞いてみるという。

 

みなさんも、死亡診断書をもらったら、その病院でもいいし、

 

家に帰ってからでもいいし、途中のコンビニでいいから、

 

業者の方に渡す前に、1枚コピーをとっておいた方がいいですよ。


もうなんか、悲しみもぶっ飛んだわ。

END
 

 

●お葬式。


沢山の厚いメッセージありがとうございます。

今日は、ここまでの事を皆さんがお葬式をされる時の

 

参考になればと思い書いてみます。

ただし、お金持ちの方には参考にならないかもしれません。


まず、人が亡くなると、基本日本では火葬なのですが、

私が市役所に申し出てもダメだそうで葬儀屋を通さないといけないと言われました。

うちは母一人子一人なので、豪華なお葬式は出来ませんので、

ネットで安いお葬式を探しました。

そこで決めたのは、テレビでもお馴染みの「小さなお葬式」でした。

料金は、一番安いもので「小さなお別れ葬」というもので14万円。

ただし、電話して無くなる前に資料を取り寄せると5万円値引きしてくれるとの事。

実は、今から約2年前母が少し危ない時期があった時、

資料を取り寄せていましたので、

2年経った今でも、それが有効で9万円になりました。

皆さんも利用するかもしれないなら、

こっそりでも資料を請求しておくといいですよ。

ただ、9万円で済むと思ったら、それに税金が加わって9万9千円だと。

死んだ人からも税金とるか!

しかも、火葬代は別だという。火葬代1万5千円。




母が亡くなったのが7月29日朝7時で、

小さなお葬式に電話したのが、朝9時。

普通は病院で亡くなると、

 

テレビなのでは病院の地下にある霊安室に安置されるかと思ったのですが、

母の遺体は普通の個室にあり冷房がガンガンという状態でした。

 

今はこんな感じなのかもしれません。

すると、さっそく病院に遺体を取りに来られました。

遺体を取りに来た時間は11時半。電話してから早いです。

ただし、来たのは、小さなお葬式に雇われた

 

個人の介護タクシーのやや大きい遺体も運べる車。

まぁ、そうでしょうね。

小さなお葬式は全国ネットで広告していますが、地方からの依頼には、

地方の介護タクシーを手配するシステムになっているのでしょう。

母の遺体を家まで運んでくれると、家の前に葬儀社の方が待っていました。

小さなお葬式さんですか?と聞くと、何やら違う葬儀社。

多分、小さなお葬式さんの下請けの会社。丸投げか!

そう言えば、テレビで有名な「水のトラブル・・」にも電話して頼んだ事があるが、

やっぱり下請けのどこか知らない会社が来て、

台所の蛇口の水漏れで来てもらったら、蛇口そのものを交換しないとダメと言われ、

5万円以上払ったっけ。


まぁ、値段が安いし、値段通りなら下請けでも問題はありません。

さっそく遺体を家まで運ぶのですが、


問題発生!

家の入口が階段で狭く、母を寝かせた台車が通れないと言うのです。

そうなると、遺体を葬儀社で預かる形になると。

それはいいのですが、値段が9万ではなく14万円になるという。

つまり場所台が加算されるので。

イカン、それはイカン。話が違う。

私は、それじゃ、私が遺体を担いで家に運び入れますと言うと、

業者の方は、困った顔をして、

何とか3人で台車から遺体を外して抱きかかえて家に入れました。

家に遺体が入った段階で、介護タクシーの方はお役御免で帰宅。

残った葬儀社の方は、母の遺体を布団の上に寝かせると、

機械を設置。

何の機械かと言うと、ドライアイスの機械。

昔は、人が亡くなると遺体が腐らない様に体の周りにドライアイスを置くのですが、

今は機械で人工ドライアイスを作り出し、

 

 

お腹に上にのせた物がドライアイスに変化していき、

体を冷やす様になっています。なのでドライアイスを交換する必要はなくなります。

ただし、このドライアイス機械がくせもの。でした。


一番安い「小さなお別れ葬」のパックには、

 

2日間のドライアイスが含まれるのですが、

1日伸びると、2万2千円追加料金なのです。

母が亡くなったのが7月29日。

つまり7月29日と7月30日分のドライアイスは無料ですが、

それ以降は1日2万2千円追加料金なのです。


だから、火葬の日にちが7月31日の午前中ならいいのですが、

それ以降は1日2万2千円追加料金なのです。


7月30日、葬儀社の方と打ち合わせで、

火葬の日取りを聞くと、それは市役所の判断によると言われました。

市役所が葬儀社から依頼を受けると、火葬場に連絡して日取りが来まるそうです。

私が、日取りはいつになりそうですかと聞くと、

「まだはっきりしません」と言う。

なぜなら、まだ市役所に行ってないからだという。

なんと、7月29日12時に家に来てくれた時に死亡診断書は渡しているので、

その足で市役所に行っていてもおかしくないのに、行ってないのだ。

しかも、7月30日の今日も、色々な予定が入っているので、行けないという。

なんだそれ。私との打ち合わせより市役所行けよ。と言いたい。

結局私に尻を叩かれて今日、7月31日に市役所に行って、

納棺が8月2日、そして火葬が8月の3日になったと連絡が入りました。

なんだよ。だいぶ遅れたなぁ。

8月2日は、友引で8月の3日になったとの事。

 

普段は、友引は葬式は避けた方がいいですよ。と言っているのに、

 

いざ自分の立場になり、ドライアイス代が気になると、人間変わるものです。

私は、友引でもいいからやってよ。と言うと、

友引は火葬場が休みだとの事。

何だよ、火葬場さん、占い信じ無くていいよ。と言いたい。


まじか、ドライアイス代金だいぶかさんだなぁ。


今日8月1日、納棺師が2人来る(男女)この方々も下請けさん。

少し遺体を綺麗にして化粧を施し、白装束に着替えさせて、棺に入れる。

 

病院を出る時お母さんの口が開いていたのを、閉じてくれた。

この時点で機械のドライアイスから本物のドライアイスに交換される。

通常なら、これで明日火葬なのだが、友引恨めしや。







皆さんも、葬儀屋さんと契約する時は、

すぐに市役所に行ってくれるか口が酸っぱくなるほど聞いとくと良いですよ。

ドライアイス代で死にますから。 それともそれも作戦か!


という事で、すみませんが、8月4日のブログお休みでお願いいたします。

ちなみに、母の口座が凍結されると、銀行預金も下ろせなくなり、

また株券も引き出せなくなります。

特に株券はやっかいで、死後の財産贈与などで名義変更が大変です。

なので、母が持っていた1銘柄だけ1000株をすぐに売って、

口座に振り込んでもらいました。

また郵便局の口座から葬儀代などにつかう50万円を引き出しました。

(1日最高で50万円しか引き落とせない)


皆さんも、お金の引き出しと株券の整理はやった方が良いですよ。


皆さんが葬式を安く済ませたいという時は、2つの事に注意してくださいね。

①■ドライアイス代に気をつけろ!
②■早く市役所行けよ!

END
 

●忌引き(きびき)


すみません。

母が亡くなったので、今日はお休みさせてください。

 

母一人子一人の生活だったので。


END