●我が子が病気や怪我に見舞われた意外な理由。
これは、実際に霊能者の宜保愛子さんが霊視して解決した案件である。
ある時、宜保さんの所に一人の主婦の方が相談に見えました。
今まで病気や怪我とは無縁だった息子さんが、
最近になって、病気になったり、怪我したりの連続だという。
元々彼女の家系にはお寺があり、
霊的な事には理解がある奥さんで、
これはもしかしたら、霊的な何かが関係しているのは無いかと思い、
宜保愛子さんに相談しに来たのだった。
さっそく宜保さんによる霊視が始まった。
最初奥さんは、我が子に不成仏霊か何かが憑いているのでは・・
と思っていた様だが、
宜保さんは奥さんに、意外な事を告げたのである。
「私には、一人のお坊さんが見えるのよね。
心当たりある? 」
すると、奥さんは、
「いえ、ちょっと心当たりはありませんが・・・・」と。
「そう・・
そのお坊さんが現れてね。
こんな事を言うのよ。」
「数珠を粗末にしないでください。」って。
すると、ようやく奥さんが思い出したように、
「ああ、実は先日、
知り合いのお坊さんが、修行中に心臓まひで亡くなられたんですが、
その方の形見として、大型の立派な数珠を頂いたんです。
その事だと思います。」

奥さんには、まったく信仰心が無かったので、
ほったらかしにしていたら、その数珠を見つけた息子さんが、
その数珠をおもちゃにして遊んでいたと言う。
そして、その息子さんが、
最近になって、病気になったり、怪我したりの連続だったのだ。
その後、
直ぐに息子から数珠をとりあげ、
大事に箱に入れ、亡きお坊さんに謝り、
お坊さんにお線香とお水を供えて供養すると、
その後は、息子さんも怪我や病気をしなくなったという。
特に故人が大事にしてた物を形見としてもらった時は、
粗末に扱わない方が良いと宜保愛子さん言う。
END
参考:画像は楽天市場より。