●ハッピーセット。転売ヤー問題を無くす方法。

今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

今日から、マクドナルドで再びハッピーセットが売り出された。

ハッピーセットのおもちゃは、マイメロディ&クロミやプラレールなど、4種類。



しかし、ニュースでは、早くもメルカリでハッピーセットのおもちゃが売られていて、メルカリでは12日午後4時時点で少なくとも100件近い出品が見られる。特に多いのはマイメロディのおもちゃだ。

転売ヤー問題が世間を再び賑わせている。

マクドナルドのハッピーセットをめぐっては8月、購入した人に数量限定で配布されるポケモンカードがフリマサイトに数多く出品され、5万円超や10万円超といった高額で転売される例が相次ぎました。

マクドナルドは、個数制限を設けるなど対策をしましたが、各地で大量購入が発生。食品は、道端に放置される事態となりました。

これを受けてポケモンの第2弾では、それまでの1人5セットから、

1グループにつき3セットまでという購入制限強化などの対策が取られましたが、8月21日に消費者庁は日本マクドナルドに対し、食品ロスにつながらないよう販売方法などの改善要望を出したことを明らかにしました。

そして今回、マクドナルドは12日から発売するハッピーセットについて、

1グループにつきそれぞれ3個までの購入とし、

同じグループによる複数回の購入は断ること、初日についてはモバイルオーダーなどを受け付けず、対面販売のみとする対策強化を発表しました。

そして、漫画「ワンピース」のカードが付属するものなど、新しいハッピーセットの提供を一部延期・中止している。


この転売ヤー問題には、3つの大きな問題があります。

①■大量購入  
  買う必要の無い大人たちが大量に買ってしまうので、
  本来、子供たちに喜んでもらうはずの玩具が、子供の手に渡らない。

②■高額転売
  ネットで高く売れるので、本来マクドナルドやマイメロに興味が無い人も、
  買って転売する為、すぐ売り切れになり子供たちが買えない事態になる。

③■食品ロス
  大量に買う転売ヤー達は、玩具が目的なので、食べられない分は全部捨てる。
  これによって、消費者庁は日本マクドナルドに対し食品ロスにつながらないよう
  販売方法などの改善要望を出した。


マクドナルドは、販売個数を、1グループにつき1会計それぞれ3個まで。
複数回の購入も制限して、12日の販売は店頭とドライブスルーにし、
モバイルオーダーや宅配サービス(ウーバーなど)での販売は停止した。


マクドナルドさんもだいぶ苦労されていますね。


そこで問題です。

実は、この転売ヤー問題を大きく防ぐ方法が

1つだけあります。(ただし海外は除く)

それはどんな方法だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください












































マクドナルドさんもだいぶ苦労されているハッピーセットの玩具転売問題。

実は、この転売ヤー問題を大きく防ぐ方法が1つだけあります。

それは、メルカリなどで高く売らせない事です。


しかし、メルカリにとっては、損害ですよね。

なにしろ、メルカリがどうやって儲けているかと言うと、

品物を売ってもらって、その売り上げの10%をもらうシステムだからです。

つまり、メルカリで1000円の物が売っていたとします。

その1000円の物を買った人は、別にメルカリにお金は払いません。

でも、1000円で売った人は、メルカリに10%の100円を払う訳です。

それに、ハッピーセットの玩具を売っているのは、転売ヤーだけとは限りません。

純粋に、ハッピーセットを買ったけど玩具はいらないから売った人や、

ハッピーセットを買ったけど、もらった玩具がダブったとか、

ハッピーセットを買った姉からもらったけど、いらないから売りたい。とか、

全員を売らせないというのは、メルカリも出来ないと思うし、

また、出品をいちいちチェックして、どれが転売ヤーか判断も難しいでしょう。


では、どうしたら転売ヤーだけを締め出せるのか。

それは、メルカリなどで売る場合、上限を決めるのです。

例えば、ハッピーセットの場合、マクドナルドで買う時は540円ですよね。

その場合、メルカリで売る時も1つの上限を540円にするのです。

メルカリで売る場合、昔は、いちいちマクドナルドの景品1つとか書いていましたが

今は自動でメルカリが書いてくれます。ただ写真をアップしただけで、

AIがその写真を自動解析して、文章を書いてくれるのです。

つまり、メルカリのスタッフがいちいち出品をチェックしなくても、

AIがマクドナルドの景品を自動的に探知します。その時に、

値段の上限を設定する様にしておくのです。


売る方は540円では、損しますよね。10%を引かれて送料もかかりますから。

だから、この時点で転売ヤーはメルカリでは売れなくなります。

買う方は、ハッピーセットが売り切れて買えなくても、

同じ値段でネットで買えれば、文句は無いかと思います。

 

転売ヤーを締め出し、普通に売りたい人は売れる様に出来ます。



勿論、こういう物は年数が経つとプレミアがついたりしますので、
上限を決めたその後、半年や1年後に上限設定を解除します。




こういう転売ヤー問題はハッピーセットだけに限りません。

ポケモンカードや、
コンサートなどのチケット
ゲーム機や模型の発売。
スニーカーなどの限定品
人形やコラボ服(ユニクロなど)


上の全てにおいて、メルカリなどで上限さえ決めれば、

 

欲しい人は買えるようになり、

転売ヤーは自動的に締め出す事が出来ます。



END
 

●貴方もゾンビになる今の危険ドラッグの恐怖。


今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

岡山県玉野市の城跡にある慰霊碑や石仏を足蹴りなどで倒したとして、


礼拝所不敬の疑いで逮捕されたのは、浅口市の男子高校生(17)と

倉敷市玉島乙島の会社員の男(22)です。

まぁ、お墓を荒らしたり、慰霊碑や石仏を倒したりしたら、

必ず悪い事が起きますよね。




お墓じゃなくても、こんな例があると宜保愛子さんが言っていました。

それは、28歳の男性が、自殺の名所に行ったそうです。

その名所に行くと、自殺した場所に花が飾ってあったりして分かるので、

その自殺した場所を見つけると、そこにおしっこをしたり、足で踏みつけたり、

暴言を言ったりしたそうです。

すると、帰宅後に地縛霊の祟りで、心臓麻痺になり死んだそうです。

彼の場合、1カ所だけじゃなく、沢山の場所に悪戯したので

命まで奪われてしまったのでしょうという事でした。

普通はおしっこをかけてしまった場合、

具合が悪くなったり、熱が出たりする
程度だそうです。






上の墓地荒らしで、思い出したのが危険ドラッグの事です。



実は、危険ドラッグの中に、クシュという物があります。

この薬は、フェンタニル、トラマドール、ホルマリンなどを原料とする

依存性が高い向精神薬ですが、他の薬と違う所が1つあります。

それは、人骨が入っている事です。

共同墓地から人骨を掘り起こし、粉にして薬の中に混ぜるのです。

この危険ドラッグ「クシュ」を常用すると、

①■まず、手足が腫れ上がり、
②■臓器不全や精神疾患を引き起こし
③■死にます。

毎年推定数百人が死亡しんでいます。

昔はこんな危険ドラッグはありませんでしたが、今はあります。








次に危険な危険ドラッグは、キシラジンです。

動物用の鎮静剤で、これを含んだドラッグは

「トランク」や「トランク・ドープ」、
ゾンビ・ドラッグ」などの俗称で呼ばれています。



この危険ドラッグを使用すると、

人体ゾンビ化させてしまいます。

現在、カナダとフィラデルフィアが特に酷く、

下の様に体が半分に折れ曲がったまま動かなくなっている人がたくさんいます。

普通、体が半分に折れ曲がって歩くのは90歳とかの老人ですよね。

でも、この危険ドラッグを服用すると、20代で老人の様に体が半分に折れます。

そして、今日本にも入ってきています。

このキシラジンの入った危険ドラッグを常用すると、肌や顔が腐ります。

 

麻薬まん延の“地獄”アメリカ“ゾンビタウン”を現地取材…路上に中毒者ゴロゴロ 強力麻薬フェンタニル密輸が大統領選の争点に(2024/10/10)

 


【今話題】ゾンビ街と化したカナダ1の危険ストリートがカオスすぎた






私たち素人は、

綺麗な袋に入った薬にキシラジンが入っているかどうかなど分かりません。

とにかく何か分からない物を勧められたら、勇気をもって断りましょう。

危険ドラッグや麻薬に手を出してしまう人は、こんな人です。

①■友人や恋人が使っていて「仲間外れになりたくない」という気持ちになる人
②■「一度だけなら大丈夫」「自分は依存しない」という自信がある人。
③■強いストレス、孤独感、トラウマなどの心理的苦痛を和らげる「自己治療」のつもりで使ってみようとする人。
④■女性同士の嫉妬。男性同士の嫉妬

  例えば、こんなケースです。
  貴方に女友達がいるとします。
  突然、彼女が貴方に夜のクラブやフェスに誘います。
  そしてクラブに行くと、そこで知り合った男性に危険ドラッグを勧められます。
  でも、実は、女友達が、「あの子可愛くてムカつくから危険ドラッグ飲ませて」と
  知り合いの男性に頼むのです。
  その危険ドラッグにキシラジンが入っていたら、貴方の顔の一部が腐るという訳
  それを見て女友達が、私の彼氏に色目使うとこうなるのよ。と笑う。
  男性の場合も「あいつイケメンだからこれ飲ませてやろうぜ」と飲ませる。



肌や顔の一部が腐る。(くさる)


皆さんも、危険ドラッグは、気を付けてください。

昔の危険ドラッグよりも、100倍危険です。

特に、貴方の子供が夜の都会に行くとき要注意です。

END

●クマ被害を減らす方法。
今年2025年8月14日11時ごろ 、北海道
羅臼岳登山道(岩尾別コース)を下山中の登山グループ2名

のうち1名(東京都在住 26歳男性)がヒグマに襲われて死亡した。

助かった友人が語るには、

突如現れたのは、母グマと2頭の子グマ

友人は素手で必死に抵抗しましたが、止めることはできませんでした。

翌日、ハンターが母親グマと側にいた子グマ2頭も殺したという。

その近くで26歳男性の遺体が見つかった。

知床半島で人がクマに命を奪われるのは実に63年ぶり。

世界遺産登録後、初めての死亡事故だった。


この事件では、さまざまな意見が飛び交った。

■母親グマと側にいた子グマ2頭も駆除した事を
 ざまーみろ。と喜んだ人。

■母親グマと側にいた子グマ2頭も駆除した事で安心した人。

■母親グマと側にいた子グマ2頭も駆除した事を悲しんだ人。

■生け捕りに出来なかったのかと言う人。

■2頭の子グマも殺す必要はあったのか。と問題提起する人。

 


まぁ、その人の立場によって、意見は違って来るかと思いますが、

近年は特にクマ被害が多いのです。

下の表を見ても、いかに近年が多くなっているかが分かります。

 




ここで、皆さんにクイズです。

日本でどの県一番クマ出会いやすいと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください









































まぁ、クマと出会いやすいかどうかは、

貴方の行動によるでしょう。山菜取りに出かける人なら出会いやすいし、

ずっと家にいる人なら、クマと遭遇しにくいでしょう。

下が2024年 都道府県別クマ捕獲数(合計)です。


つまり、去年1年間だけのものです。今年はもっと多くなるかもしれませんね。

と言うのも、

2023年の人身被害:219人(死亡者6人)で過去最多でした。
2024年の人身被害:212人(死亡者5人)でした。
そして、今年、今のところ
2025年の人身被害:55人(死亡者4人)ですが、これから
秋の出没期にさらなる増加が懸念されます。

長野県飯山市(6月):住宅に侵入したクマにより3名が重軽傷、うち1名が死亡
岩手県北上市(7月):80代女性が自宅で襲われ死亡。
北海道羅臼岳(8月):登山中の男性が襲われ死亡。ヒグマによる



貴方の県はありましたか。

意外と北海道は1位じゃないんですね。

広島県・兵庫県が多いので、少しビックリ。貴方の県が多いなら、

日が落ちたら外出は注意した方がいいかもしれませんよ。


さて、クマの被害を少なくする為には、どうしたら良いと思いますか?


ちなみに、今、日本では、

 

クマ対策にモンスターウルフが開発され実用化されています。

 



これは、半径15メートル以内に動物が近づくと、

真夜中でも昼間でも自動無人赤外線センサーが感知。(昼間は切る事も出来る)

最大で90デシベルの大きな警報音を鳴らすという装置です。

クマやシカ、イノシシやサルなどに高い効果が確認されました。

気になる方や、お金持ちで家の近くに置きたいという方は、下記を参照。

■50種類以上の音 光る目 クマ対策「モンスターウルフ」の実証実験が山形市の畑で始まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/430791af0997ccbf1767632589f51674170820f4


ただ、これも多分、根本的な解決にはなっていないので、

空喜びに終わると思います。なぜなら、動物たちも

空腹に背に腹は代えられないからです。

出会っても襲ってこない機械と、

食べないで死ぬ危険のどっちを選ぶか考えれば、答えは簡単です。

やがて、動物たちも襲ってこないのに慣れて、気にしなくなると私は思います。

大体それが効果あるなら、クマは人間を襲い向かって来たりしません。

厳しい指摘をしたので、開発ヒントも差し上げましょう。

まだこの機械、開発途中かと思います。

まず、1つの機械でまとめてはいけません。

1つにまとめるから、たった15m四方しか守れないのです。

センサーと音の発生場所を分けないといけません。

センサーを自由に4カ所に置けるようにして、音は自宅の方から鉄砲の音とか、

センサーとは別の所3カ所くらいから発生させる様にした方がいい。

機械と一緒にセンサーも壊されてしまいます。

形をモンスターウルフにするから高くなるのです。

 

ちなみに、本体+バッテリー+ソーラーパネル+センサー+設置費用込みで、

60万5千円。レンタルなら12ヵ月契約で月額18000円。

別にセンサーと音の発生源だけなら安くできます。

まぁクマ被害に乗じて金儲けしたいなら、そんな安くしないかもしれませんね。



それでもクマなどには効かなくても、近くに住む人には警報が役に立ちます。

なので、私が山の近くに家がありお金持ちなら2台買います。

山と自分の家の間に1台、駐車場に1台置けば、

朝車に乗る時、玄関を出た瞬間に襲われる事はなくなりますし、

仮にクマが現れても15mの逃げる余裕が出来ますから。

隣の家と共同で買うかも。

現在、自治体や農協などに330台が発売されています。

クマを追い返せなくても、観光地に設置して観光客への警鐘音に使えます。

襲って来る少し前に分かるという、地震予知警報と同じです。

あって助かる人もいるはずです。


私、いつも見るたびに思うんだけど、

NHKやHondaも、どうして実用的なロボット開発の競争にしないんだろう。

あっても無くてもどうでもいいようなロボット開発を競わせるよりも、たまには、



クマの出現を予測するロボットとか、警報を素早く出せるロボットとか、

クマとシカやイノシシを自動的に区別するロボットとか、

今の世の中に即役に立つロボットのコンテストに出来ないものだろうか。




だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、

やっと本題に移ります。

さて、クマの被害を少なくする為には、どうしたら良いと思いますか?
 

少し考えてみてから、先をお読みください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは、クマの被害を少なくする為には、どうしたら良いと思いますか?

私が思うには、

 

山にエサが無くなったから人里に下りて来るのが根本的原因だと思うので、

山にエサを置くという方法が良いかと思っています。

クマの専門家に話を良く聞く事です。

どんなエサを与えたら、安くて長持ちしてお腹を満たすのか。

地域せいもあるでしょうから、その地域の専門家に聞く事です。

山にエサを置く方法は、快晴の時のヘリコプターです。

 

当然、その場合、費用の問題があります。

エサ代、人件費、ヘリコプターレンタル代です。

誰がその費用を払うのかという問題ですが、

市町村と県と国
です。

そんな金は無いと言うでしょうが、

実はあります。

なぜなら、クマが人里に下りてくれば、

 

まずハンターにお金を払わないといけません。

その費用は、

■熊の駆除1頭につき国から8,000円が支給されます。
■他にも、たとえば北海道浦河町では、国の8,000円に加え、町から10,000円以上の上乗せがあります。
つまり、合計18,000円前後が支払われています。

北海道ではヒグマの出没が多発しており、報酬は全国トップクラスです。たとえば、

十勝地方の一部町村:1頭あたり8万円超え
奈井江町(空知地方):2025年に日当4万1600円に引き上げられました。

だいたい、熊による農作物被害は、2023年度において4168万円に達し、過去最高の被害額となりました。被害面積は12.4ヘクタールで、農作物被害の金額は9169万円に達しました。特に、リンゴの被害額は6888万円で、過去10年で最高でした。

農作物だけでその額です。

実際の被害は、その30倍は行くでしょう。

車が壊されたり、柵が壊されたり、家が壊されたり、花壇が壊されたり、
■育てている牛や馬・ニワトリや羊やウサギが食われたり。
果物が食われる被害。花や観葉植物の被害。
飼い犬や飼い猫や、鳥や七面鳥が殺されたり、
土地や家の値段が下がる。
畑に行けなくなる。
■稲作が出来なくなる。
学校へ行きずらくなる。
閉店せざるおえないくなる店が増える。
夜の商売が出来なくなる。
朝の新聞配達が出来なくなる。
■クマによる感染症の恐怖。病虫害の発生
空き家、耕作放棄地、住宅の荒廃
■商店・スーパー等の閉鎖
可住地面積の減少
観光客が来なくなる。
働き口の減少
子供の送迎代と親の負担。

なにより、今年はもうクマによる人身被害は全国で69人で、
このうち5人が死亡しました。

人の命が5人も奪われたのです、値段に変えられますか?

そういう被害額を考えたら、昔の様に山の奥地に


エサを与えた方が安上がりだし、安全です。




それだけではありません。

日本損害保険協会による「損害保険ファクトブック2024」によれば自賠責保険の支払限度額としてケガによる損害では120万円、重度の障害の場合3000万円から4000万円。死亡の場合は3000万円とされている。

23年の熊による人的被害は219人、うち死亡6人である。最も軽いけが(120万円)を想定しても2億円以上、1000万円を仮定するならば20億円以上の金額となる。また死亡にあたって1人当り3000万円と仮定しても1億8000万円以上の損害となっているのです。

つまり、保険協会と話し合えば、

保険協会にとっても、クマの被害が減る事は大きな利益に繋がるのですから、

費用の一部を強力してくれるはずです。

協力してくれた保険会社は公表します。

つまり公表されていない保険会社は被害地域の住民を無視したという事になります。




またエサは毎日あげる必要はありません。

観察するのです。

3日に1度クマが現れる所なら、3日に1度でいいし、

1週間に1度現れる地域なら1週間に一度でいいかもしれません。

普段から自分が警戒しないといけない地域には、どのくらいクマがいるか調査する事です。

ヘリやドローンに赤外線装置を乗せて、クマがいる頭数や場所を調べる事です。

調べてもそれがクマかシカか分からないという時もあるでしょう。

だから映像を撮ったら専門家に見せるのです。

とは言っても、そんな赤外線装置は各県には無いでしょう。

でも、全国でクマの被害がある市町村は200です。

200個くらい国が用意するか調べてあげるか、レンタルさせてあげる。

それが県や国の行政機関がやる事なはず。




そして、調査が終わったら、

よくクマがいる地域もしくは、クマがいても良い地域にエサを落とすのです。






ここまで読まれた方の中には、そんなの机上の空論だと言う人もいるでしょう。

また、中には、私が千葉に住んでいるから、

千葉県は「クマなし県」と言われているからそんな事を言えるんだ。

と文句を言う人もいるでしょう。

確かに、千葉県はクマ被害はありません。


でも、カラスの被害はあります。

今年の初夏、この地域では、カラスの駆除が半月間行われました。

主な理由は、ゴミ荒らし被害対策です。

 

クマ被害の様に、どうしたらカラス被害が無くなるのでしょうか。

中には、カラスに襲われたという経験を持つ人もいるでしょう。

命の危険はありませんが、それを除けばクマ被害とカラス被害は似ていませんか

カラスもクマも共に野生の生き物で、

食べ物に困って人間のゴミや畑に来なければ生きていけないのです。




最近、この地域では、カラスのゴミ荒らし被害は無くなりました。

多分、この地域の住民はこう思っている事でしょう。

「カラスの駆除が半月間行われたからだ」

本当にそうでしょうか。

お腹が空いたカラスはもうゴミ荒らしに来ない。とでも思っているのでしょうか。



実は、違います。

この地域の住民は知らないでしょうが、

お腹が空いたカラスが、もう二度とゴミ荒らしに来ないと思っているなら、

多分、その人は幸せ者です。



実は、カラスの駆除が始まる1ケ月前から、

私がカラスにエサをあげる様になったのです。

それ以来、カラスによるゴミ荒らしは無くりました。


そんなバカな事をするのは、私たった一人かもしれませんが、

カラスのゴミ荒らしが無くなったなら、結果オーライです。

ただ私がなるべく外食を我慢して毎月2万円使えばいいだけの話です。

当然ですが、

 

カラス被害の無い貴方の地域は、そういう事はやらないで大丈夫です。

つまり、クマにも応用出来るのでは、という話です。




最後に、これだけは知っておいてください。

日本では、2024年度(令和5年度)に約464万トンの食品ロスが発生したと推計されています。これは、まだ食べられるのに廃棄されてしまった食品の量で、国民1人あたりに換算すると年間約37kgになります。

これはまだ食べられるのに廃棄されてしまった食品です。

野生動物が食べられる範囲内の食品なら、この倍はあるでしょう。

クマが出る地域のコンビニやレストランや家で廃棄する食品ロスを集めれば、

クマへあげるエサなど無料かもしれません。

END