●運勢が良いはずなのに交通事故。意外な理由。
今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、
今日24日午後0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道で
乗用車が歩道に乗り上げ歩行者を次々とはねるなどして11人が死傷した事故で、
歩道にいた80代の男性と28歳の女性が死亡。
警視庁は、この車を運転していたとみられる男(37)を窃盗容疑で逮捕したという。

まずは、犯人が逮捕されて良かったです。
歩道に入った時、目の前に多くの人がいたのに、
当たって行っているので殺人罪もしくは殺人未遂罪になるべきですね。
つまり、
例えば歩行者天国や大勢の人がいる所に車をわざと突っ込ませて死亡させたら、
自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)にしてはいけません。
軽すぎます。殺人罪もしくは殺人未遂罪です。
このニュースを見て、2つ気になる事がありました。
①■1つは、普通、男は車を盗んでその車で事故を起こしているので、
車を盗まれた販売店は、被害者です。
しかし、番組に出ていた弁護士の方いわく、
車を盗まれた販売店も責任が問われるかもしれないといいます。
つまり被害者に弁償する義務が発生するかもしれないという。
なぜかと言うと、車の中にキーを放置していて、
誰でもそのキーで車を盗める状態にあったからだといいます。
これを聞いて、他人事では無いと思いました。
例えば、私が車のキーを刺しっぱなしでちょっとコンビニに入ったり、
手紙をポストに入れに行ったりしていた時、車を盗まれて、
その車で事故を起こされたら、被害者に弁償しないといけなくなるからです。
まあ、盗まれた販売店に弁償責任が無いとしても、この事件を参考にして、
試乗車や中古車にはキーを置きっぱなしにしない様にして欲しいですね。
みんさんも気をつけてください。またそういう事をしている車の販売店も。
②■盗んだ車を運転していた犯人は、最後に酒屋のトラックにぶつかり、
その後、パトカーにぶつかっています。
そしてパトカーにぶつかってから、急いでドアを開けて走って逃げました。
ちょっとあれ?と思ったのは、パトカーにぶつけられて、
パトカーに乗っていた二人の青パトの方々は、
どうして、犯人をすぐ追いかけなかったんだろう。
自分の車にぶつけられたのに。そのまま逃げられてもOKなの?
ちなみに、犯人はパトカーのサイレンで追われていた者だと想像出来るはず
だし。協力しないのかな。
捕まえなくても、逃げた方面を確認しに行くくらいは出来るのでは。
でも青パトだから乗っていたのは老人の警官だったのかな。
だとしても犯人が逃げた先くらいはすぐ車を出て確認して欲しかったな。
その足で他の車を強奪するかもしれないし。
そんな事を思ってしまいました。
交通事故で思い出した事があります。
大学に入学したばかりの方からの電話相談があった事があります。
「今年は運勢がとても良いという年だったのに、
もう交通事故に2度逢っているんです。」といいます。
他の占い師の方に占ってもらったら、今年はとても良い年だと言われたそうです。
それなのに、今まで交通事故なんて起きた事が無いのになぜ?
という事で、電話相談してきたといいます。
確かに、彼女は今年の運勢良さそうです。
では、なぜ、もう交通事故に2度逢っているんでしょうか。
今までになく悪い年になっています。
そこで彼女に聞いたのは、彼女の母親と父親の生年月日でした。
すると、ある事が分かったのです。
そこで問題です。
本来運勢が良いとされる彼女の運勢が、今年に限って悪いという理由が、
彼女の母親と父親の生年月日を聞いて分かったのですが、何だと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
本来運勢が良いとされる彼女の運勢が、今年に限って悪いという理由が、
彼女の母親と父親の生年月日を聞いて分かったのです。
それは、彼女の父親が今年43歳で厄年の後厄だったのです。
ちなみに、彼女の母親は45歳だったので問題は無かったのですが、
もし、母親が32歳~34歳だった場合、
やはり厄年でその子供に災いが起きる可能性があります。
子供だけではなく、宜保愛子さんいわく、
その家で一番弱い人が災いに遭う事があるので、
例えば、
同居している祖父母が病弱であれば病気になったり怪我したりすると言います。
つまり、親が厄年の年は、
その子供や同居している祖父母も注意しないといけない年になると言います。
だから、親が厄年の年は、
その親だけの問題では無く、家族も注意しないといけない年なのです。
そして、もう1つ、
子供が厄年の時、親も気を付けないといけない。という事に気を付けてください。
健康診断をしたり、健康な体作り、危険な事はさけるなど。
END