●引っ越し先を査定する天使の目

 

 


時々、こんな電話相談が舞い込む事があります。

 

 


「来月、引っ越す事になりました。

 

 引っ越し先の候補が3つあります。

 

 どれが良いか、選んでもらえますか? 」

 

 

 

 


そんな時、たいてい私が貰える材料は、その候補物件の見取り図と、家賃、

 

 

それに大体の相談者の方が見た印象を聞かせてもらう程度です。

 

 

 


事故物件とかが書類に書いてあれば別ですが、書いてあれば、素人でも判断がつくので、

 

 

そういう物件は最初から相談された事はありません。

 

 


一応、相談されれば、それでも家相などを見て判断しますが、

 

 

本来は、やはり現地に行って、その物件を見たり入って調べないと分からないものです。

 

 

 

 


ただ、そう言われても、相談者の方も困りますよね。

 

 


不動産屋さんと一緒に私や霊能者の人が全部の家を見て回ったんじゃ、

 

 

鑑定料金の他に出張費がかかってしまい、結構金額がかかってしまう割には、

 

 

その日一日では決まらなかったりしますから。

 

 

 


では、素人の方が、余りお金をかけずに、

 

 

悪い霊など居ない賃貸や一軒家を探すにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

 


私がお勧めしているのは、下の4つの方法です。

 

 

■まず、もし貴方の友人に霊感の強い方がいれば、

 

食事をおごるとか、格安料金で一緒に引っ越し先を見て回ってもらう事です。

 

 


しかし、そんな都合の良い友人など知り合いにはいない場合の方が多いでしょう。

 

 

そこで、残りの3つですが、

 

 

幼い子供と一緒に引っ越し先を探す事です。

 

 

勿論、幼い子供には、その物件がお得であるか、格安かなどは分からないでしょう。

 

 

しかし、霊界から来てまだ間もない幼い子供は、(3歳以下)

 

 

こと霊に対しては大人よりもずっと敏感に感じるはずです。

 

 

 


ある相談者の方が、最初に不動産屋さんを回った時は、奥さん一人で探し、

 

 

2軒の候補が決まってから、ご主人と幼い娘さんを連れて最終判断に見に行ったそうです。

 

 

すると、娘さんが「なんか、この家の2階、嫌だ。」って言ったそうです。

 

 

理由を聞いても、「何となく」としか言わなかったそうですが、

 

 

結局、その娘さんの言葉を尊重して、他の物件に決めたそうです。

 

 

はっきりそういう言葉を言わなくても、

 

 

ある部屋に入ると泣き出すとか、

 

ある部屋に入るのを嫌がるとか、

 

ある部屋に入ると、急に抱きついて来て怖がる。

 

 

そんな場合には、もしかしたら、その部屋に悪い霊が居るのかもしれません。

 

 

少なくとも、最終判断の時には、一緒に連れて行った方がいいですね。

 

 

その子も一緒に住む訳ですから。

 

 


ただ、そんな子供もウチには居ないという人も多いでしょう。

 


■この方法は、意外かもしれませんが、

 

 

貴方のペットを家探しの時に、ペットキャリーバックなどに入れて、

 

 

一緒に連れて行く事です。

 

 

幼い子供も、ペットも、大人よりもずっと純粋な天使に近い目を持っています。

 

 

まず、物件に入室する前に、ペットに話しかけて下さい。

 

 

「もし、これから入る家に、悪いものがいたら、教えてね。」と。

 

 

その後、もし、貴方のペットが、

 

ある部屋に入ると吠えだすとか、シャー!と言うとか、

 

ある部屋に入ると、バックの奥の方に避難して怖がるとか、

 

ある部屋に入ると、部屋の一か所から目線を離さないで、

 

バックを移動させてもずっと見続けているとか、という場合、

 

 

もしかしたら、その部屋に悪い霊が居るのかもしれません。

 

 

 

 

 

ちなみに、ペットを何匹も飼っている方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そんな時は、全員を連れて行く訳にはいきませんから、

 

 

貴方が普段接していて、霊感が強そうな子を連れて行くか、

 

 

もし、どの子がいいか分からない時は、

 

 

ペットの名前がより人間の名前に近い方を選んでください。

 

 

例えば、レモンよりもコテツを。 キナコよりもハナを。

 

 

同じ条件なら、名前が人間に近い方が霊感が発達している事が多いからです。

 

 


ただ、今日みたいに熱中症になりやすい日などは、子供もペットも避けましょうね。

 

 

 

 

■最後に、

 

 

中には、私には霊感の強い友人もいないし、

 

 

幼い子供もいないし、ペットも飼っていないという人もいるでしょう。

 

 

 

 

 

そういう方は、家を見に行く前に、

 

 

ご先祖様や亡くなった親族にお願いしてから見に行きましょう。

 

 

亡くなった人の目。それこそ天使に近い目かもしれませんね。

 

 

 


「これから家を見に行きます。

 

 もし、悪い物件があったら、契約しない様にして下さいね。

 

 もし、良い物件があったら、契約する方向に導いてくださいね。」と。

 

 

 


そして、お願いした故人の写真を持って、見に行きましょう。


END

 

●京都アニメーション放火事件で、いち占い師が思う事。

 


一昨日、京都アニメーションで35人が死亡した放火殺人事件の被害者の内、

 

 

10名の方の氏名が公表されました。

 

 

亡くなった方々に、心からのご冥福をお祈りいたします。

 

 

負傷された方の一日も早いご回復をお祈りいたします。

 

 

 

 


亡くなった方々の死が、無駄にならない為にも、

 

 

また、亡くなった方々への心無い投稿に対する為にも、

 

 

一言書いておきたいと思います。

 

 

 

今回の悲惨な事件で、一番悪いのは当然、犯人の青葉真司(41)ですが、

 

 

京都アニメーションの建物の構造にも不運の原因がありました。

 

 

まずは、下の京都アニメーション第一スタジオの見取り図をご覧ください。

 

 

何か気が付いた事はありませんか?

 

 

NHKニュースより(Togetter経由)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


そうです。建物の上部真ん中にある「らせん階段」です。

 

 

この洒落たデザインの階段が、最悪の結果を招きました。

 

 

と言うのは、犯人の青葉真司は、このらせん階段の真下で放火したため、

 

 

炎は、たった15秒で3階に達してしまい、一気に3階は煙が立ち込めてしまったのです。

 

 

その様子が分かる見取り図が下です。(朝日新聞デジタルより)

 

 

 

らせん階段が、ほぼ煙突状態になってしまい、

 

 

一気に炎と煙が2階3階を埋め尽くしたのです。

 

 

たった15秒では、仕事を止めて避難するのはとても無理です。

 

 

それでも階段まで逃げた人達。 亡くなったけど、よく頑張ったと思いますよ。

 

 


同じ様な構造のビルで働いている方は、普段から非常階段や避難方法を研究してくださいね。

 

 

それから京都アニメーションを再建するという事ですが、

 

 

再建後はこの様な作りにしない事を希望したいです。

 

 

また、この様な設計をする建築家の方へは、こういう構造にしたいなら、

 

 

外付けの非常階段の設置を検討していただきたいと思います。

 

 

あと、建築家の方には、1つ発明してもらいたい事があります。

 

 

それは火災の時に毎回問題になるのは、煙で死ぬ事故が多いという事。

 

 

煙が部屋に充満して天井を伝って部屋から部屋に行きわたって、今回の事件も、

 

 

みな煙で亡くなった様なものです。

 

 

そこで建築家の方々に発明してもらいたいのが、

 

 

例えば、火事になって火災報知器が鳴ると同時に、

 

 

自動的に天井の一部が開き、煙が天井裏に最初に充満する様な作りにして、

 

 

 

1分でも2分でも逃げる時間をかせぐ設計です。

 

 

また、こういうビルに勤めている社長さんには、

 

 

外付けの非常階段が無いのであれば、

 

 

 

階段に社員人数分の防煙マスクを設置しておいてはどうでしょうか?

 

 

煙の中、40分逃げ回れます。4800円(楽天より)

 

 

 

そして、1つか2つの窓を決めて日ごろから縄梯子を用意しておいて、皆に周知させ、

 

 

非常事態の時には、その窓が外付けの非常階段になる様にしてはどうでしょうか?

 

 

どうか外付けの非常階段を持たないビルの社長さんは社員の為に検討してみて下さい。

 

 

 

 

たった4万5千円の縄梯子で、可愛い社員達が助かるかもしれませんよ。(ミドリ安全より)

 

 

また、こんな縄ばしごもあります。7万3千円(撃退百貨店より)

 

 

 

 

 

火事になっても、多くの人が助かりますように・・・・・

 

END

 

 

●貴方を救う、死に際の痛み。

 

 


貴方が困っている時、亡くなった霊が貴方を助けてくれる時があります。

 

 

 

 

 

貴方を助けてくれたその霊は、亡き祖父母かもしれませんし、

 

 

亡き両親かもしれませんし、

 

 

亡くなった夫や妻、友人や貴方の子供かもしれません。

 

 

 

 

 

でも、私たちは霊能者では無いので、

 

 

いったい、どの霊が助けてくれたのか分からないのが普通です。

 

 

 

 


しかし、私たちが困っている時に、助けてくれた霊の正体が、

 

 

私達にも分かる時があるんです。

 

 

 


今日はそんなお話です。

 

 

 

 

 

 

 

これはある相談者さんのお話です。

 

 

彼女は2年半前に、ご主人を胃ガンで亡くしていて、

 

 

それ以来、スーパーで働きながら、2人の子供さんを育てている方でした。

 

 

 


ところが、電話で話を聞いていると、

 

 

驚いた事に、そんな女手ひとつで2人の子供を育てている彼女が、

 

 

職場でいじめに遭っていると言うのです。

 

 

それも、いじめているのは上司とかではなく、同じ同僚のパートの人達だそうです。

 

 

彼女いわく、確かに自分にも非があると言います。

 

 

長年専業主婦だった彼女が、夫の死により急に働きだしたので、

 

 

働き慣れていなかった上に、のんびりな性格で物覚えも悪い方だったので、

 

 

他のパートさんの様にテキパキ動けなかったそうです。

 

 

その上、娘さんを保育園にお迎えに行く為に毎日5時にあがっているのも、

 

 

他のパートさんからしたら気に入らなかったのでしょう。

 

 

子供が家に居る土日祭日も休んでいるのも気に入らなかったのでしょう。

 

 

「忙しくなる時は、いつも居ないから楽やね。」とか、

 

「あの女、役に立たないのに、今日も来たよ。」とか、

 

「品出しもよう出来ないのに、私なら辞めるのにねー。」とか、

 

 

彼女に聞こえる様に陰口を言うのだそうです。

 

 

 

パートの仕事を辞められればいいのですが、

 

 

両親には、家賃や保育園と小学校の費用を負担してもらっているので、

 

 

これ以上甘える訳にいかないと言います。

 

 

 

 


とうとう彼女は、職場に向かう足が重くなり、吐いてしまったそうです。

 

 

その日はなんとか仕事をこなしたものの、娘と一緒に帰宅後、

 

 

もう何もする気力がなくなり、死にたい気分になったといいます。

 

 

 


ところが、その時でした。

 

 

 

 

急に背中がものすごく痛くなったそうです。

 

 

 

一瞬、何か深刻な病気ではないかと、子供たちの将来への不安がよぎりました。

 

 

さすがに、これでは仕事どころでは無いと思った彼女は、

 

 

翌日、休みをとってすぐに医者に駆け込んだそうです。

 

 

しかし、MRI検査をしてもらっても、異常は無いと言われたそうです。

 

 

不思議なもので、あれだけ痛かったのに、病院に来ると痛みが引いていました。

 

 

 


でも、不思議な出来事は、それだけでは無かったのです。

 

 

 

 

彼女が会計待ちで、病院の椅子に座っている時でした。

 

 

後ろから声をかけて来た人がいます。

 

 

「お久しぶり。」

 

 

振り返ると、彼女が結婚前に勤めていたアパレル会社の上司だったそうです。

 

 

偶然お見舞いに来ていた上司と久しぶりに再会した彼女は、

 

 

その後、色々近況を話している内に、もう一度ウチに来ないかという話になったそうです。

 

 

彼女は二つ返事で、スーパーを辞め、元の楽しかった職場に再就職したのでした。

 

 

 

 

私はこの話を聞いて、

 

 

亡くなったご主人が、貴方を助けてくれたんだと思いますよ。」と言いました。

 

 

実は、彼女の御主人は、胃ガンを発症した後、

 

 

亡くなる3か月前に背骨に骨転移して、背骨を痛がっていたといいます。

 

 

 


霊能者いわく、

 

 

亡くなった人が、愛する人を助ける時、

 

 

亡くなる時に痛かった痛みや、症状をその人に起こす事によって、

 

 

助ける事があるのだそうです。

 

 

例えば、肺炎で亡くなった人であれば、急に咳が止まらなくなるとか、

 

 

心筋梗塞で亡くなった人であれば、急に心臓が痛くなるとか、

 

 

死に際に頭痛で苦しんでいた人であれば、急に同じ様な頭痛が襲ってきたり、

 

 

右足を怪我して亡くなった人であれば、急に右足が痛くなって、

 

 

それが結果的に、その人を助ける事につながるそうです。

 

 

それは逆に言うと、助かった時に起きた症状や痛みで、

 

 

誰が助けてくれたか分かる事があるのだと言います。

 

 

 


今回のケースで言えば、

 

 

背中を急に痛くして病院に行かせた。亡きご主人の愛でしょう。

 

 

 

 

 

「早く逝ってしまって、ホントに、ごめんね。

 

 娘と息子を、頼みます。

 

 

 3人、幸せになるんだよ。 」


END