●ラップ音 Part5 鈴の音がする。

 

 


女の子からの電話相談です。

 

 

最近よく鈴の音を聞く事が多いんです。」という相談。

 

 

それも近くを探しても、鈴などはまったく見当たらない場所で聞くそうです。

 

 

自宅で聞く時もあれば、外出先で聞く事もあるといいます。

 

 

 

 

さて、ここで問題です。

 

 

鈴の音が、霊が鳴らしたとしたら、それはどんな意味だと思いますか?

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで取り上げる「鈴の音」とは、下の3つの音とします。

 

 

■鈴の音(根付など)


■風鈴の音


■鈴の音(仏壇で鳴らすやつ)

 

 

こういう鈴の音を、霊が鳴らした時、

 

 

私はこう考えます。

 

 

95%、良いものだと思います。

 

 

そもそも、鈴じたいが、魔除けに使われていたものですからね。

 

 

■例えば、お墓参りに行った時に鈴の音が聞こえた。

 

それは多分、「来てくれて、ありがとう。」というお礼の合図でしょう。

 

 

■貴方が何か良い行いをした後に、鈴の音が聞こえる。

 

それは多分、「亡くなった貴方の御先祖の誰かが、貴方が行った良い事を見てて、

 

誉めてくれた合図。」とか、「それでいいんだよ。」とか、

 

よく頑張ったね。」いう合図だと思います。

 

 

■もし、鈴をつけた猫をかつて飼っていた事があるなら、

 

貴方を慕っていて、遊びに来たよ。という合図という事もあります。

 

 

近々良い事がありますよ。という知らせ。

 

 

 

 

 

 

滅多に無い事ですが、残りの5%は、よくない場合もあるでしょう。

 

 

例えば、鈴が絡んだ殺人事件とか、人を殺した凶器に鈴が付いていたとか、

 

 

殺された人が鈴を握りしめていたとか、鈴をつけた猫を惨殺したとか。

 

 

 


でも、そういう心当たりが無い人は、

 

 

鈴の音=良い合図。と考えていいでしょう。

 

チーン!

END

 

 

●霊能者が勧めた良い名づけ方。

 

 


子供が産まれて、その子に名前を付ける時、

 

 

貴方はどんな名前をつけますか?

 

 


名づけ本を買ってきて考えるのもいいでしょう。

 

 

親として楽しみの一つでもありますね。

 

 


ただ、中には、どんな名前にしようか悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そんな方には、今日の記事が参考になるかもしれません。

 

 

 

 


実は私がアメリカに居る時、

 

 

霊能者の方から良い名前の付け方の1つを教えてもらった事があります。

 

 

今日はそれを書いてみたいと思います。

 

 

 

 


その前に、

 

 

霊能者の方が教えてくれた良い名前の付け方とは、どんな方法だと思いますか?

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツでは、命名法という法律で、命名の仕方が決まっていたりします。

 

 

ドイツ国民は子供に名前を付ける時、下の3つ守らないといけいないとある。

 

 

■ドイツ人としての名前のファーストネームがある事

 

■男性名か女性名かがはっきりしている事

 

■一般的によく浸透している名前である事

(ただ、日本人と結婚したなどの場合には、ある程度考慮される)

 

 


しかし、日本では、常用漢字を利用していれば、概ねどんな名前をつけても大丈夫。

(使用可能文字=人名用漢字・平仮名・片仮名)

 

 

だから、こんな名前もある様です。

 

■光宙 と書いて、読みは「ぴかちゅう」

 

■月 と書いて、読みは「ライト」

 

■今鹿 と書いて、読みは「なうしか」

 

 

ただそれでも例外はあるようで、

 

 

極端に難しい名前や、卑猥(エッチ)なイメージの名前、

 

 

意味も無く長い名前や、その後の子供にイジメや差別につながりそうな名前は、

 

 

市町村長が受理を拒否できる。

 

 

つまり、非常識な名を命名すると出生届が受理されないのだ。

 

 

例えば昔、「悪魔」という名前を子供につけた親がいたが、

 

 

結局「悪駆」という名前に変えざるおえなかった。

 

 

また、親と同じ名前を付けた人もいましたが、

 

 

これは「名の特定の困難な命名」として戸籍法に違反するとして拒否されました。

 

 

 

 

 

 


さて、では本題に戻って、

 

 

霊能者の方が教えてくれた良い名前の付け方とは、

 

 

親や祖父母の名前の一部をもらって名づける。でした。

 

 

例えば、徳川家康の家系であれば、偉大な家康の名前の一字もらって、

 

 

「家光」や「家定」にするとかです。

 

 

名前の一部をもらう事で、亡くなった家康が特に目をかけて守ってくれる事があるといいます。

 

 

つまり、自分の名前の一部を引き継いだ子(孫、ひ孫など)を、

 

 

より気にしてくれるといいます。(亡くなった後

 

 

ただ、今のご時世、なかなか「家」を名前につけるとなると抵抗があるかもしれません。

 

 

そこで、一字でもいいのです。(勿論引き継ぐ文字は多いほど良いですが)

 

 

例えば、家康(いえやす)であれば、「い」でも「す」でもいいのです。

 

 

偉大なお祖父さんの「い」をもらって、「勲」や「一郎」や「勇」でもいいのです。

 

 

その場合、生まれた子には「勇」の「い」は

 

 

偉大な御祖父ちゃんの「いえやす」から一字もらったんだよ。と説明し、

 

 

亡くなった御祖父ちゃんの仏壇かお墓に出向き、この子に一字もらいました。

 

 

見守ってください。と報告する事です。

 

 


どのご先祖から名前の一字をもらうかは自由ですが、

 

 

なるべくそんな人になってもらいたいというご先祖を選んでください。

 

 

きっと、普通につける名前よりも、多少守られる人生となるでしょうし、

 

 

その子供も、ご先祖の事を多少なりとも意識して育ってくれるはずです。


END

 

●呪われた革ジャン。

 


先週のブログ(●仏壇のそばに置いただけで運が悪くなった)で、

 

 

毛皮のコートや革製品の事について書きました。

 

 

そして昨日は牛肉の事について書きました。

 

 

中には、生きたいのに人間に殺されたと怨んで死んでいった牛も、

 

 

千頭に一頭はいたりする。と。

 

 

すると、ある常連の相談者の方から、こんな相談を頂きました。

 

 

「うちには、娘の物を含めるとかなり沢山の革製品があります。

 

 バッグや靴やコートや財布など。毛皮のコートも2着あります。

 

 それらは安全でしょうか。もし危険な物があるとすれば、

 

 何か私でも見分けられる方法はありますか?」

 

 

 

 

 

残念ながら、霊能者で無い限り、私達普通の人が、

 

 

どの革製品が安全で、どの革製品が危険かを、

 

 

外見から判断する事は無理だと思います。

 

 

 

 


ただ、不可能ではありません。

 

 

 


まず、私達には分からなくても、私達を守ってくれている守護霊や先祖霊が、

 

 

その革製品に悪い影響を及ぼすものが憑いている時、

 

 

それを買わない様に教えてくれる時があります。

 

 

例えば、その革製品に近づいた時に、気持ちが悪くなったり、

 

 

その革製品を買おうとすると、邪魔が入ったり、お金が足りなかったりと、

 

 

何とか私たちがその革製品を買わない様に、守ろうとしてくれます。

 

 

ただし、その合図を無視して買ってしまうという事もあるでしょう。

 

 

 

 

 

あと、外見を見ただけでは、私達にはその革製品に、

 

 

悪いものが憑いているかどうか、分かりませんが、

 

 

その革製品を実際に使った時に分かる時があります。

 

 

 

 

実際の相談例を紹介いたしましょう。

 

 

私がアメリカに居る時、霊能者の所に一人の男性が相談にやってきました。

 

 

彼は大型バイクの趣味のサークルみたいなものを運営している方でしたが、

 

 

昨年からとても深刻な右腕の痛みに悩んでいて、

 

 

好きなバイクもろくに運転出来ない状態だと言います。

 

 

しかし、医者に行って精密検査をしても、右腕のどこにも悪い所が無いのです。

 

 

困ったあげく、奥さんの助言もあり霊能者の所に相談に来たといいます。

 

 

 


さっそく霊視が始まりました。

 

 

 


すると、彼が着ていた革ジャンに動物霊が憑いているのが分かったのです。

 

 

霊能者の方いわく、革ジャンに使われている革の内、

 

 

右腕部分に使われている革に原因があるといいます。

 

 

滅多に無い事ですが、千頭に一頭位、殺された牛の中に、

 

 

とても頭の良い牛がいたり、とても性格が変わっている牛がいて、

 

 

そういう牛を殺して作った革に稀にその動物霊が憑いている事があるという。

 

 

そしてそれを身に着けると、その革を使った部分が痛くなったり気分が悪くなるという。

 

 

上の例で言えば、動物霊が憑いている革を革ジャンの右腕部分に使われていたのだ。

 

 

 


つまり、動物霊が憑いている革をどの部分に使うかによって、

 

 

それを着た人に影響が出ると言うのである。

 

 

例えば、動物霊が憑いている革を、胸辺りに使われていれば、

 

 

それを着た人は、胸が苦しくなったり、胸が痛くなる。

 

 

動物霊が憑いている革が、首回りに使われていれば、首が痛くなったり、

 

 

首が絞められる感覚に陥る事があるという。

 

 

また靴の場合、右の靴に悪い革が使われていると、

 

 

なぜか靴を履くと右側だけが痛くなったり、

 

 

右足がいつもつまづいて転んでしまったりするという。

 

 

バッグの場合、そのバッグを使うと運が悪かったり、腕や手が痛くなったりするらしい。

 

 

沢山バッグや革靴を持っている人は、頻繁に使っている物は問題が無い場合が多いという。

 

 

なぜなら、沢山ある場合、本能が訳アリのバッグや靴を避けて、

 

 

自然と安全なバッグや靴を使う事が多いのだと言う。

 

 

 


ただ、こういう霊現象が起きるバッグや靴などは、何万分の一の確率なので、

 

 

ほとんどは心配は無いと霊能者は言う。

 

 

しかし、もし貴方が実際に使ってみて、このバッグや靴を履いた時だけ、

 

 

毎回転ぶとか、毎回運が悪いとか、毎回痛くなるという場合、

 

 

動物霊が憑いている革が使われている可能性を考えてみてもいいかもしれない。


END