●新型コロナで踏んだり蹴ったりの店舗オープン。

 


神奈川県で、5月から、

 

 

新しく美容院をオープンさせる予定の方からの電話相談です。

 

 

 

 


本来なら、オープンに向けて、準備などで忙しいはずなのですが、

 

 

新型コロナウイルスのせいで、

 

 

美容機器が納入されず、その為に美容院の改装工事は中止

 

 

現在、家賃だけが発生している苦しい状況だと言う。

 

 

まさに、踏んだり蹴ったりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私が彼女に言ったのは、

 

 

「占い的に言うと、

 

 貴方の場合、踏んだり蹴ったりでは無いですよ。

 

 


 と言うのは、

 

 美容機器が納入されていない。と言うのは、

 

 踏んだり蹴ったりに入らない。

 

 むしろ、ラッキーかもしれません。

 

 

 

何でもそうですが、

 

 

機械には、全て保証期間があります。

 

多くは1年でしょう。

 

そんな機械が納入されてから新型コロナで閉店状態になり、

 

そのまま1年が過ぎたら、保証期間も切れ、

 

機械はそのまま1年落ちの中古品となり、中には、置いておくだけで、

 

ゴキブリなどの虫が入ったりして不具合を生じる場合さえあります。

 

また、最悪まだ機械を受け取ってないのですから、

 

キャンセルも貴方の切り札として残ります。

 

 

 

 

 


つまり、占い的に言わせてもらうと、

 

機械が納入されていないという現象は、

 

美容院オープン自体を止めなさいという暗示の場合もあるという事です。」

 

 

 

「失礼ですが、家賃はおいくらですか?」


「22万円です。」

 

 


「そうですか。

 

 美容関係のお仕事の場合、

 

 家賃(テナント料)の10倍の売り上げが見込めないと、

 

 吉では無いとされるんですが、

 

 その辺は大丈夫ですか?」

 

 


新型コロナの場合、いつまで今の状態が続くか誰も分からない。

 

 

無事オープンさせても、売り上げが毎月220万円を上回る事が出来るかもわからない。

 

 

彼女は家族と相談して、オープン中止も考えてみるとおっしゃった。

 

 

その場合、全ての業者との契約書と現状写真などを持参して、

 

 

5000円を払って弁護士に中止にした場合の経費などを相談する事を勧めた。

 

 

 

 

 


最後に、

 

 

占い的に彼女に、こんな助言もしたので、追記しておきましょう。

 

 

 

 


それは、

 

 

「ちなみに、つかぬ事をお聞きしますが、

 

 この美容院オープンの工事の前に、

 

 お墓参りに行きました?」

 

 


「行ってないです。」

 

 


「そうですか。

 

 実は、店をオープンさせる時や、

 

 店を改装・リニューアルする時、

 

 また、家を新築したり買ったり改装・リニューアルする時、

 

 その前に、お墓参りしないと、悪い事が起きる事が多いんですよ。」

 

 

 


霊能者の方いわく、

 

 

そういう現象で、一番多い理由は、

 

 

例えば、お墓が壊れていたり、墓石が欠けていたり、

 

 

お墓がとても汚かったりしているのに、ほったらかしで、

 

 

店や家を建てるお金があるのに、

 

 

先祖への感謝がまったく無い事への戒めの事があるといいます。

 

 

 


皆さんも、

 

 

もし、これから店を開く、店を改装する、

 

 

家を建てる買う、家を改装する。という事があるなら、

 

 

どうぞ、一度、お墓参りをして、

 

 

お墓がちゃんとしているか確認して掃除してあげてからにしましょうね。

 

 

 

「お蔭様で、店を開く事になりました。

 

 どうぞ、よろしくお願いします。」


END

 

●新型コロナの墓参り。

 

 

自粛の今の時期、時間があるので、

 

 

普段なかなか行けない墓参りに行こうと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

自粛の期間も、1ヶ月2ヶ月と長くなれば、

 

 

当然、月命日や命日、回忌やお盆・お彼岸などにかかってきます。

 

 

 


そんな時、こう思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

■自粛で時間を持て余している今、

 

普段なかなか時間が無くて行けない、墓参りにでも行こう。

 

 

■行ける時間があるのに、命日や月命日や回忌を無視して、

 

行かないと先祖に悪い。

 

 

■今まで欠かさず墓参りに行っていたので、行かない訳にはいかない。

 


■他の親戚が行くのに、うちだけが行かない訳にはいかない。

 

 

 

 

 


さて、普段なら、私は、

 

 

墓参りは、行った方がいいですよ。と言っています。

 

 

 


でも、新型コロナウイルスが流行っている今は、例外です。

 

 

 

まず、

 

■お墓参りに行く為には、

 

 

バスに乗ったり、電車に乗ったり、お花を買ったり、外食する事になったりと、

 

家に居るよりも、新型コロナに感染してしまうリスクがだいぶ上がってしまう。

 

という人は、むしろ、墓参りに行かない方がいいです。

 

 

それと、

 

■新型コロナウイルスの影響で、家計が苦しいという場合にも、

 

 

交通費やガソリン代や花代を払って、遠くの墓まで行くのにお金がかかってしまう。

 

 

という人も、むしろ、墓参りに行かない方がいいです。

 

 

 

お墓が近くにあり、歩きや車で行けて3密になる心配が無いという方は、

 

 

従来通り、お墓参りに行ってあげましょう。

 

 

 

 

 

これは、私が、墓参りに行かない方がいいです。と言っているからではなく、

 

 

 


貴方を愛する、貴方の御先祖は、

 

 

貴方に新型コロナに感染してしまうリスクを侵してまで、

 

 

墓参りに来る必要は無いのよ。と言うはずだからです。

 

 

また、感染してしまうリスクが無くても、

 

 

新型コロナウイルスの影響で、家計が苦しい今、

 

 

交通機関やガソリン代を払って来れば、より家計が苦しくなるから、

 

 

墓参りに来る必要は無いのよ。と言うはずだからです。

 

 

 


でも、何もしないでいい。という事ではありません。

 

 

家で出来る事はしてあげましょうね。

 

 

例えば、仏壇があるのなら、お水と、ご飯を炊いたなら、ご飯を供え、

 

 

お線香を点し、手を合わせてあげます。(命日、月命日、回忌、お盆、お彼岸)

 

 

仏壇が無いなら、お墓の方角の窓を少し開け、お墓の方角に手を合わせます。

 

 

「新型コロナウイルスの影響で、お墓参りに行けなくて、ごめんなさい。」

 

 

 

 

中には、昔らからの仕来りで、

 

 

毎年欠かさず墓参りや実家に行っているケースもあるでしょう。

 

 

そういう場合は、当日の最低でも3日前から、

 

 

「新型コロナウイルスの影響で、お墓参りに行けなくて、ごめんなさい。」

 

 

と言い続ければ、分かってくれる事でしょう。

 

 

また、中には、■他の親戚が行くのに、うちだけが行かない訳にはいかない。

 

 

という事情があるという相談もありますが、

 

 

そういう時は、嘘も方便で、子供が急に熱を出して行けなくなったとか、

 

 

有りそうなウソをついても構いません。

 

 

きっと貴方の先祖は、ウソよりも、新型コロナの現在の事情の方を分かってくれます。

 

 

 


その代わり、

 

 


新型コロナウイルスが収まったら、

 

 

真っ先に墓参りに行ってあげましょうね。

 

 


「お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、ご先祖様、墓参りに来ましたよ。

 

 今まで我慢してくれて、ありがとね。

 

 守ってくれてありがとね。」


END

 

 

●新型コロナ倒産で自殺を考えている方へ。

 


現在、ゴールデンウィーク中ですが、

 

 

ゴールデンウィークが明ける5月7日まで、

 

 

日本は緊急事態宣言で、外出自粛となっています。

 

 

4月17日から始まった緊急事態宣言。

 

 

3週間ならと、店の収入が無くても、銀行への利息を払い、従業員に給料を払い、

 

 

家賃を払いながら頑張って来た事業者の方は沢山いらっしゃると思います。

 

 

しかし、緊急事態宣言は延長の方向で話が進んでいます。

 

 

今日は開かれた全国知事会で、一部の地域を解除すれば、

 

 

新たな人の動きを生じさせるおそれがあるとして、

 

 

引き続き、全国を対象とする宣言の延長を求める方針を決めました。

 

 

山口県の村岡嗣政知事は「緊急事態宣言が延びると、県民の気持ちが弱る。

 

 

ゴールが見える形でないとつらい」と訴えましたが、延長に決まりました。

 

 

政府はこの全国知事会の意見を参考に、5月5日に延長か解除かを決める方針です。

 

 

 

 

延長となれば、3週間だけならと今まで頑張って来た経営者の方の気持ちが、

 

 

折れるという人もいらっしゃるでしょう。

 

 

専門家いわく、既に新型コロナ倒産は始まっていて、既に100件にのぼりますが、

 

 

新型コロナ禍による経済悪化が進めば、自殺者が急増する事が危惧さます。

 

 

 

 

北海道にある居酒屋の御主人は、3月上旬に首を吊って自殺しました。

 

 

昨年に店を改装する為に、お金を借りたばかりのところに新型コロナが襲ったのです。

 

 

これ以上もう借り入れは出来ないと言われ、行政に頼みに行っても、

 

 

助成金の話は一向に進まない。そして売り上げは、ほとんどゼロ。

 

 

御主人は、家族にもうこれ以上迷惑はかけられないと思ったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 


これはアメリカの霊能者の方が、

 

 

ある自殺した男性の霊を霊視した時の話です。

 

 

彼は事業が失敗すると、妻と子供を残して亡くなったのですが、

 

 

死後現れた彼の霊は、残された家族に対して、2つの事をわびたと言います。

 

 

 


さて、ここで問題です。

 

 


自殺した男性は、残された家族に対して、

 

 

2つの事を謝りました。

 

 

その2つの事とは、何だと思います?

 

 

 

 

分かった方は、凄いです。

 

 

少し考えてみてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自殺した男性は、残された家族に対して、

 

 

2つの事を謝りました。

 

 

それは亡くなって初めて知ったと言います。

 

 


■1つは、何の相談も無く勝手に自殺して居なくなってしまった事。

 


■そして、もう1つは、

 

 

 

 

素晴らしい学びの機会を、家族から奪ってしまった事。

 

 


私達は、色々な事を学ぶ為に、この世に生まれて来ました。

 

 

だから、何不自由も無く、ただ出された好きな物を食べ、見たいテレビを見て、

 

 

部屋から一歩も出ずに、100歳まで成長できたら、楽かもしれません。

 

 

でも、人間としての成長はあるのでしょうか。

 

 

人間として、この世に生まれて来た意味はあったのでしょうか?

 

 

 

 

確かに、会社が倒産して、一文無しになったら、恥ずかしいし、

 

 

食べたい物も食べられない。買いたい物も買えない。

 

 

そして世間にみっともない姿をさらしてしまうかもしれません。

 

 


しかし、そんな辛い運命の中にいるからこそ分かる、

 

 

無償の家族愛や、お金が無い苦労、貧乏な人の気持ち、貧乏の工夫、

 

 

生きていく為の工夫、節約の心、

 

 

そして、子供には、必死にあがいている父親の背中は、

 

 

その後成功しても失敗しても、きっと子供にとって大きな教育となるはずです。

 

 

 

 

 

新型コロナ倒産は、貴方のせいではありません。

 

 

新型コロナ倒産は、恥では無いのです。

 

 

どうか、自殺しないで下さい。

 

 


家族にもうこれ以上迷惑はかけられない。などと思ってはいけません。

 

 

その逆です。

 

 

自殺での逃げは、家族の貴重な学びのチャンスを奪ってしまうのです。

 

 

自己破産しても生きる。生活保護になっても生きる。

 

 

強い貴方も、弱い貴方も全て、妻や子供に見せてあげましょう。

 

 

そしてなによりも、貴方の学びの為にも。

 

 

 


事業の失敗は、貴方の終わりではありません。

 

 

もしかしたら、事業の方向性を変えた方が良いという神様からの暗示かもしれません。

 

 

こんな時、愛を基本にして考えると、思わぬ良い事が思いついたりします。

 

 

例えば、ある企業は世間にマスクが足りないとなり、

 

 

本業に見切りをついてマスクつくりを始めています。

 

 

また、お客が無くなったあるタクシー会社は、

 

 

お年寄りが外出が出来ずに困っていると聞き、買い物代行を始めました。

 

 

 

 

倒産は、終わりではありません。

 

 

もしかしたら、貴方の新たな人生の始まりかもしれません。

 

 

 


アメリカの第16代大統領アブラハム・リンカーンは、

 

 

1823年、友人とともにイリノイ州で雑貨店を始めたが、売上が伸びずにいた。

 

 

そんな時、共同経営者だったその友人が他界。

 

 

倒産し、膨れあがった負債約3万ドルをひとりで返済する羽目になり、

 

 

17年間で返済する様になってしまう。商売には向いていないと悟った彼は、

 

 

1840年代にようやく負債を全額返済し、選挙に8回落選したが、

 

 

1861年、9回目で見事アメリカ大統領となったのである。

 

 

 

 

 


自動車産業の父、ヘンリー・フォードは、

 

 

会社を立ち上げるも、5度破産

 

 

しかし、6度目で見事成功した。

 

 

 

 

 


そして、1920年、映画スタジオ「Laugh-O-Gram」を作った、

 

 

ウォルト・ディズニーは、わずか2年で倒産して破産宣告となった。

 

 

もう自分では一銭も銀行から借りる事が出来なくなった彼は、

 

 

家族名義でなんとか融資を受け、再挑戦する。

 

 

ウォルト・ディズニーは後に、こう語っています。

 

 

最初の事業が失敗していなければ、ミッキーマウスは生まれていなかった。

 


「逆境の中で咲く花は、

 

 どの花よりも貴重で美しい。」

 

 

END

 

 

 

参考:ウォルト・ディズニーの写真は、ディズニー公式ツイッターより。