●ある女性にアドバイスした恋愛運を高める方法。

 

 


外出先で、私が占い師だと分かると、

 

 

是非診て欲しいと頼まれる事があります。

 

 

 


先日、社長の会社を訪ねた時、

 

 

従業員の女性3人位の占いをする事になった事がありました。

 

 

 


多分、社長さんが、今日はこれから占い師の方が来るとか言ったのでしょう。

 

 

私が行った時には、もう3人は社長室で待っていました。

 

 

 


こういう場合、まずお金は取れません。

 

 

サービス鑑定となるのが常です。

 

 

 


その3人の中で、最後に鑑定した25歳の女性が印象に残っているので、

 

 

今日は、その時の事を思い出して書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 


彼女の相談というのは、ずばり恋愛運についてでした。

 

 

普段、会社と自宅の往復で、まったく恋愛運が無いといい、

 

 

3回ほど合コンに参加したそうですが、まったくダメだったといいます。

 

 

 


さっそく生年月日を聞いて、鑑定を始めましたが、

 

 

彼女にアドバイスした中で、

 

 

一般の人にも参考になるかもしれない事が、4つほどありました。

 

 

①■まず、彼女を見て、最初に感じたのは、

 

なんか全体的に瑞々しさが感じられない事でした。

 

25歳という事ですが、30歳位に見えてしまいます。

 

そこで彼女に最初にアドバイスしたのは、

 

朝起きたら、必ずコップ半分以上の水を飲む事です。

 

 

②■出会い運が無いという人にお勧めなのは、

 

彼女にも勧めたのですが、週に一回でも、何か習い事をする事です。

 

彼女の場合、料理が不得意という事で、

 

普段土曜日は家でゴロゴロが日常だそうですが、

 

土曜日に料理教室に通うと言っていました。

 

通うのは、何でも良いです。

 

テニスサークルでも、ジムでも、趣味を習うでも。

 

 

③■今のご時世、マスクをするのが常識となっていますが、

 

彼女の場合、他の女性とは違うマスクをしていました。

 

それは、黒い色のマスクをしていたのです。

 

実は、黒い色のマスクって、

 

人には言えない秘密を抱えている人がしやすい傾向があります。

 

そういう雰囲気を作ってしまう色のマスクなので、

 

警戒心の強い男性だったら、なんとなく敬遠されてしまう可能性があります。

 

恋愛運を高めたかったら、他の色のマスクにした方がいいです。

 

 

④■最後に、彼女の持ち物で気が付いた事がありました。

 

それは、彼女が普段使用しているバッグです。

 

彼女のバッグだけ他の女性よりも、一回り大きいサイズのバッグだったのです。

 

合コンにも、その大きなバッグを持って行ったのですか?と聞くと、

 

そうだと言います。

 

そこで私が彼女にアドバイスしたのは、

 

「普段はそれでもいいですが、

 

 せめて合コンなどで男性と会う時は、

 

 小さいバッグを持った方がいいですよ。

 

 なぜなら、

 

 大きいバッグや、重たそうなバッグを持っていると、

 

 実際の貴方はそうでなくても、

 

 男性の目からは、なんとなく貴方が、

 

 重たい女性に見られてしまう事があるんです。」

 

END

 

●ステップアップの時期。

 

 


私達は、それぞれ何かしらの学びを得る為に生まれて来ました。

 

 

 


しかし、中にはその途中で、予定外の事態になったり、

 

 

違うものに興味を持ってしまい、

 

 

本来の進むべき道から踏み外してしまっている人もいるでしょう。

 

 

 

 


そんな時でも、貴方の魂は、冷静なものです。

 

 

貴方が産まれる前に立てていた、

 

 

貴方が本来の進むべき道へ戻る様に、貴方にサインを送ります。

 

 

 

 

 


どんなサインかと言うと、

 

 

貴方の魂の性格によって、違いますが、

 

 

概ねこんな感じで、貴方に訴えかけます。

 

 

 

つまり、貴方が、下の様な事を思ったら、

 

 

それは、今は、本来の進むべき道から踏み外してしまっているけど、

 

 

そろそろ、本来の自分の進むべき道へ戻る為に、

 

 

ステップアップの時期が来ているというサインです。

 

 


■「ああ、私は、いつまでこんな事をしているんだろう。」と思った時。

 

貴方に、ステップアップの時期が訪れています。

 

中には、不倫にはまってしまっている人や、

 

ゲームにはまってしまっている人。

 

イジメに参加してしまっている人や、

 

オレオレ詐欺や万引きなどの犯罪をしてしまっている人。

 

引きこもってしまったり、ダラダラとただした生活をしている人。

 

または、今のままでは、本来出会う大切な人に出会えないという場合。

 

 

 

ある日、

 

「ああ、私は、いつまでこんな事をしているんだろう。」と思うはずです。

 

それは、貴方の魂が、

 

「もう、いいだろう。もう十分だろう。

 

 そろそろ本来の貴方の進むべき道に、動きだそうよ。」という

 


貴方に、ステップアップの時期が訪れているサインなのです。

 

 

 


このサインを無視すると、

 

 

強制的に貴方を本来の進むべき道へと誘導させられる事があります。

 

 

強制的とは、

 

 

例えば、不倫がバレて全てを失ったり、

 

警察に逮捕されて、仕事も家族も失ったり、

 

病気になってゲームも出来ない環境になったりします。

 

 


■他にも、こう思う時があるかもしれません。

 

「自分には、もっと違う世界があるのではないか」とか、

 

「アイツに比べて、オレは何をしてんだか。」

 

 

これらも、

 

貴方に、ステップアップの時期が訪れています。

 

 

つまり、貴方がそう思う時、

 

貴方にステップアップのチャンスが訪れているのです。

 

 

 

 

 

 

では、具体的に、貴方の次へのステップアップとは、どんな道でしょうか?

 

 

それは大抵、貴方が、

 

 

「ああ、私は、いつまでこんな事をしているんだろう。」とか、

 

「自分には、もっと違う世界があるのではないか」とか、

 

「アイツに比べて、オレは何をしてんだか。」と思った時の、

 

 


前後10日間の間に、貴方に見せられるはずです。

 

 

例えば、貴方の本来の道が、美容なら、

 

 

偶然つけたテレビで、貴方が憧れる美容の世界を目にしたり、

 

 

偶然町で会った友人が、貴方に美容の事を語ったりします。

 

 

また、貴方の本来の道が、美術や音楽なら、

 

 

偶然出かけた先にあった花が、貴方の描きたいという心に火を点けたり、

 

 

偶然聞こえて来た音楽が、貴方を感動させたりします。

 

 

 

 

それらは偶然では無いのです。

 

 

貴方の守護霊が手伝ってくれて、貴方に本来の道を見せているのです。

 

 

 


つまり、

 

 

「ああ、私は、いつまでこんな事をしているんだろう。」とか、

 

「アイツに比べて、私は何をしてんだか。」と思った時

 

 


それは、

 

 

貴方がステップアップする時期に来ているという事なのです。


END

 

 

 

●新型コロナで死んだ部屋。

 

 


先々々月、ちょっと今どきの相談が舞い込んで来ていたので、

 


今日は、この問題を取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

相談をしてきた方は、神奈川県でマンション経営をしている方からでした。

 

 

 

 

 


聞くと、その一室を借りていた55歳の一人暮らしの男性が、

 

 

新型コロナウイルスで亡くなったというのです。

 


よくある孤独死では無く、単身赴任中の会社員だった様で、

 


家族からは、新型コロナを患ったかもしれないという連絡があったという。

 


今となっては詳しい事情は分からないが、自宅待機中だったのかもしれない。

 


その後、家族と連絡が取れなくなったので、管理人に電話が入ったのだが、

 


こんな時期じゃなければ、すぐに管理人が部屋の合鍵ですぐにチェックするのだが、

 


新型コロナの可能性があるという事で、事は簡単では無かったという。

 


一応、ノックとベルは押したものの、合鍵で部屋に入るのはさすがに二の足を踏んだ。

 


そこで警察に連絡したそうなのだが、警察もこの時期、新型コロナかもしれないとなると、

 


すぐに駆けつけてくれなかったという。

 


やがて、重装備の警官が2人来て、合鍵で部屋に入ると、

 


その部屋の男性が布団の中で亡くなっていたという。

 


死後2日経っていた。

 


当初、神奈川県警は、変死事案という事で捜査していた様だったというが、

 

 

その後の検査で、やはり新型コロナウイルスで亡くなった事が分かった。

 

 


家族にそれが伝えられたのは、彼が亡くなってから5日後のことだったという。

 


すでに遺体は家族との対面も許されず、直接葬儀社に運び込まれ火葬されていた。

 

 

 

 

 


普通なら、これで一件落着な事案だが、

 


新型コロナで亡くなった部屋となると、そうはいかなかった。

 


遺品を取りに来た奥さんと協議するのも、コロナ対策で、

 


外の駐車場で2m以上離れて話し合ったという。

 

 


夫を亡くしたばかりの遺族には言いにくかったので、請求は出来なかったが、

 


部屋の消毒作業を業者に頼んだ費用は、大家が持ったという。

 


当時、新型コロナウイルスの消毒の依頼が殺到していた時期で、

 


今はどうか知らないが、

 


依頼しても1週間待ちの状態で、費用も6万円かかったと言う。

 

 

 

 


さて、私の出番はここからである。

 

 

 

 


新型コロナウイルスでの死の場合、

 


一応、普通の病死と同じ扱いになる。

 


ただ、今回の場合、死体が2日間そのままになっていたという事情があり、

 


亡くなった彼も、病院に行けず、かなり無念の死だったのと、

 


布団の中で亡くなっていたので、もしかしたら、

 


自分が死んだ事も分からずにいる可能性もあった。

 


つまり、成仏の道に進まず、そのままその部屋に居つく可能性も多少ある訳だ。

 

 

 

 

そこで、私が大家さんにアドバイスしたのは、以下の4点である。

 


■まず、小さいテーブルを部屋の真ん中に設置し、


その上に、亡くなった彼の写真を遺族からもらって、飾り、


その前に、お線香を1本とお水をコップ一杯を供えます。

 


■そして、風が部屋に入る様に窓を2ヵ所開けます。

 

 縦長のマンションの部屋の場合、ベランダの窓と玄関を少し開けて、

 

 風が部屋を突っ切る形にします。

 

 

■普通は、死体があった場所に、2か3つ消臭剤を1週間置きっぱなしにするのですが、

 

 今回の場合、専門業者が部屋を掃除しているので、それは省きました。

 

 

■最後に、写真に向かって、

 

 「○○さん、新型コロナウイルスで○○月○○日に亡くなったのは、無念だと思います。

 

 どうか成仏なさってください。」と、手を合わせて祈ってあげます。

 

 大家さんには、これを1週間続ける様に言いました。

 

 

 

こうやる事で、次に借りる人には、悪い影響は無いはずです。

 

 


私も電話越しで、ご冥福を祈って、依頼終了となりました。


END