●ある売れない芸人さんの玄関。

 


ここ2ヶ月、新型コロナウイルスの為、

 

 

テレビ業界はリモートが大はやりです。

 

 

テレビの御意見番を始め、ゲストや芸人さん、

 

 

自宅からのリモートで番組に参加されています。

 

 

それに伴い、普段は見せた事が無い自宅を紹介したり、

 

 

自宅の玄関からリビング、寝室をリモートで公開する芸人さんや、

 

 

グラビアアイドルの方がバラエティ番組のメインになったりしています。

 

 

 


私も仕事の合間に、気休めに録画したそういう番組を見ます。

 

 

ちなみに、PanasonicのブルーレイディスクレコーダーDIGAを使って、

 

 

テレビ録画をしています。

 

 

このレコーダーの良い所は、同時間帯の2つ番組が録画できる事。

 

 

つまり、今日の夜の7時に、同時に違うチャンネルで3つ面白い番組をやっていたら、

 

 

その内の2つは録画して後で見て、1つはリアルタイムでテレビで見る事が出来ます。

 

 

あと、例えば小島瑠璃子さんファンであれば、小島瑠璃子と入力すれば、

 

 

ほぼ全ての小島瑠璃子さんが出演する番組を自動的に録画しといてくれるのです。

 

 

だから、えーこんな番組にも出演してたんだぁ。と後で得した気分になったりします。

 

 

確か3万9千円位だったと思います。(2年前)今はもっと安くなっているかも。

 

 

テレビが好きな人にはお勧めです。

 

 

 


さて、ある時、

 

 

あるバラエティ番組を見ていると、

 

 

芸人さんが自宅をリモートで撮影して、紹介していました。

 

 

誰とは言いませんが、まだ売れてない芸人さんでした。

 

 

その方の玄関の映像を見た時、

 

 

占い師と言う仕事柄か、つい気になってしまった事があります。

 

 

それは、玄関の靴箱の上に、

 

 


海で拾ってきたのでしょうか。

 

 

貝殻が何個か無造作に飾ってあったのです。

 

 

 


実は、玄関と海や川の物は相性が悪いのです。

 

 

特に海の物

 

 

だから、海の物を玄関に飾っていると、仕事が上手くいかなかったり、

 

 

そこに住む人が病気になったりしやすくなると言われています。

 

 

貝殻や釣り道具、実際の船の物、流木などは、玄関に置かない事です。

 

 

中でも置きやすいのは、水槽です。

 

 

水槽を玄関に置くと、そこに住む人が重い病気になる事がよくあります。

 

 


占い的に、

 

玄関と海の物は、相性が悪いと覚えておいてください。

 

END

 

 

●友人からもらったパワーストーン。

 

 


電話相談で、こんな事を相談された事があります。

 

 

彼女が友人の家に行った時、

 

 

部屋に沢山のパワーストーンがあったそうです。

 

 

「綺麗だね。」って言うと、1つくれたそうです。

 

 

 


ところが、気のせいか、

 

 

そのパワーストーンをもらってから、なんか悪い事が続いていると言います。

 

 

 

 

ただ、せっかく電話相談いただいのですが、

 

 

そのパワーストーンが原因で悪い事が続いているのかどうかは、

 

 

私には判断出来ません。

 

 

 


しかし、その可能性が無いとは言えません。

 

 

 

なにしろ、石には持ち主の念が入りやすいので、怨念が入っている事もあります。

 

 

例えば、アメリカで駐車場に落ちていたダイヤの指輪を拾ってつけていたら、

 

 

死んだという事があります。

 

 

その後遺族が、霊能者に指輪を見せたら、怨念が入っている指輪だったという事です。

 

 

また、怨念が入った石を庭石に置いたら、その家に不幸が続いて、

 

 

霊能者の宜保愛子さんに診てもらったら、庭石が原因だと指摘されたそうです。

 

 

宜保愛子さん曰く、以前その石の近くで亡くなった人の無念が石についていたそうです。

 

 

 

 

ただ、石それ自体は、悪い物では無いのです。

 

 

問題はそれを以前に所有した人次第なのです。

 

 

 


従って、私が電話相談してきた彼女にアドバイスしたのは、

 

 

「友人からもらったそのパワーストーンが悪い物かどうかは、分かりませんが、

 

 そのパワーストーンに、

 

 「祓いたまえ、きよめたまえ。」と言って、3回塩をかけ、

 

 コップ半分の水にその塩を、ひとつまみ入れて、

 

 2日間その水の中に置いてから、使ってみてください。」

 

(ただし、塩は人工的に作った物では無く、海から取れた塩を使う事)

 

 

 

 


以前、男性からの電話相談で、こんなのがありました。

 

 

お金が無いので、結婚指輪を質屋で売っている物を買ってもいいでしょうか?

 

 

 


基本、質屋で売っている指輪は買わない方がいいでしょう。

 

 

なぜなら、幸せな結婚をしている人は、結婚指輪を売っぱらっていないでしょうから、

 

 

質屋で売られている指輪は、離婚したとか、奥さんが死んだとかという可能性があります。

 

 

そうなると、その指輪には、無念の念が入っている可能性があるからです。

 

 

上のアメリカの死のダイヤの指輪もそうですが、

 

 

そういう場合、どうしても金銭的に質屋で売られている指輪を買いたいというなら、

 

 

買った後、

 

 

そのパワーストーンに「祓いたまえ、きよめたまえ。」と言って、3回塩をかけ、

 

 

コップ半分の水にその塩を、ひとつまみ入れて、

 

 

2日間その水の中に置いてから彼女に渡す事です。

 

 

そうすれば、指輪に怨念が入っていても、怨念は無くなるか、かなり弱まります。

 

 

 

 

そう言えば、電話相談である女性から、こんな事も聞かれた事がありました。

 

 

川や海で、綺麗な石を拾ってきた物が家にありますが、大丈夫でしょうか?

 

 

 


この質問と似たものでは、

 

 

夫がどこからか拾ってきた石が、何個かありますが、大丈夫でしょうか?

 

 

 


確かに、川や海で拾った石に、怨念が入っていた事はあります。

 

 

良く聞かれるのですが、海は塩水ですから、

 

 

海で拾ってきた石は大丈夫なのでは?

 

 


確かに、理屈ではそうなのですが、

 

 

ある時、宜保愛子さんの所に、度重なる不幸で相談に来た人がいたのですが、

 

 

宜保さんが霊視すると、

 

 

「あなた、海で拾って来た石があるでしょ。」と言われたそうです。

 

 

すると、彼女は、

 

 

「沖縄に行った時に、海岸で拾ってきた石があります。」と言ったそうです。

 

 

しかし、霊視すると、その場所は、

 

 

戦時中、沢山の民間人が飛び降り自殺した崖の近くの海岸だったそうです。

 

 


つまり、海でもかつて不幸があった海とか、

 

 

自殺があった海とか、死体がよくあがる海岸の石は要注意という事です。

 

 

 


ただ、そんな川や海で拾った石でも、

 

 

その石に「祓いたまえ、きよめたまえ。」と言って、3回塩をかけ、

 

 

コップ半分の水にその塩を、ひとつまみ入れて、

 

 

2日間その水の中に置いてから使うなら、

 

 

怨念が入っていても、怨念は無くなるか、かなり弱まります。

 

 

 

 

 


最後に、

 

 

塩水につけると、良く無いパワーストーンがあるので、

 

 

それを紹介して今日は終わりにいたしましょう。

 

 


元々、水に弱いパワーストーンは、水に2日間即けたら割れる事さえあるので、注意です。

 

●エンジェライト
●セレナイト

 

 

また、鉄分を含んでいる石は、塩水に弱いので、

 

 

塩水に2日間漬けると錆びる可能性があります。

 

 

1日にするとか、直ぐにふき取るとかの注意が必要です。

 

 

●パイライト
●コーラル


END

 

 

●買わない方が良い土地。

 


皆さんは、競売(けいばい)というのをご存知でしょうか?

 

 

普通、私達が土地や家を買う場合、

 

 

駅前などにある不動産屋さんに行きますよね。

 

 

でも、そこにある物件は、当然不動産屋さんの手数料や儲けが含まれているので、

 

 

結構高いというか、相場通りの値段が提示されているはずです。

 

 

 


実は、もっともっと安く土地や家を買う方法があります。

 

 

それが競売(けいばい)です。

 

 

 


競売とは、国や県が、儲け無しで売りに出す物件です。

 

 

なぜ儲け無しで売るかと言うと、

 

 

例えば、千葉県なら、

 

 

県民の中には、税金を滞納して払わない人がいますよね。

 

 

そうなると、県の税務署は、税金を払わないもしくは、払えない人の、

 

 

土地や家を売って、そこから税金を強制的に払わせる訳です。

 

 

 


つまり、税務署は、一日でも早く税金を徴収したいだけ、

 

 

だから、儲けなど度外視してでも、税金滞納者の土地や家を早く売りたいのです。

 

 

 


従って、普通に買えば3000万円のマンションが、

 

 

競売で買えば1900万円で買えるという例もある訳です。

 

 

 


これに目を付けたのが、私の今日の依頼者でした。

 

 

 

 

彼はこういう競売物件を買って、転売するビジネスをしているのです。

 

 

例えば、彼が4年前にした転売では、

 

 

元々7000万円で当時建てたという豪邸が競売にかけられました。

 

 

現在は築40年という事で、古くなった上に、相場も調べてみると、

 

 

現地の不動産屋さんの査定では、3000万円という事でした。

 

 

競売物件は、みんな最低入札価格というのが決まっています。

 

 

例えば、上に豪邸の場合、最低入札価格が1500万円でした。

 

 

そこで彼は、1550万円で入札。

 

 

結果、彼が落札に成功して、その築40年の豪邸を買ったのです。

 

 

直ぐに彼は、その豪邸を1980万円で売りに出しましたが、

 

 

1年経っても売れません。

 

 

そこで、彼は、次の手を打ちました。

 

 

内装と外装を450万円かけてリホームしたのです。

 

 

すると、その僅か3か月後に、2980万円で売れたのです。

 

 

つまり、差額の980万円高く売れたという訳です。

 

 

ただ、実際は、そこから不動産取得税(70万)や登記費用(40万円)などが引かれて、

 

 

儲けは、770万円となりました。

 

 

ちなみに、今年千葉県で競売された物件の結果は以下です。

 

 


こんな例をあげると、誰でも簡単に儲かる様な気もしますが、

 

 

実際は、よく調べる能力が無いと危ないです。

 

 


例えば、競売物件に入札する前に、現地に赴き、その家を調査する訳ですが、

 

 

実際にその家に行ってみると、まだ誰かその家に住んでいた事があります。

 

 

つまり、税金滞納者が住んでいるまま、その家を競売にかけられた訳です。

 

 

そうなると、厄介です。

 

 

何しろ、誰かが住んでいるなら、転売出来ません。

 

 

居住権を立てに、なかなか出て行かないでしょうし、

 

 

その人から家賃を取りたいとこですが、今まで税金も払わなかった人達ですから、

 

 

家賃を取れるかどうかも分かりません。

 

 

また、ヤクザが住んでいるというケースもあります。

 

 

その場合、立退料目当てなので、500万円払えば立ち退いてやると言われたりします。

 

 

 

 


と、ここまでが競売(けいばい)物件の一般的な説明です。

 

 

 

 


では、

 

占い師である私が、どうして依頼されたかと言うと、

 

 


競売物件の中には、買わない方が良い土地や家があるからです。

 

 

例えば、事故物件。

 

 

首吊りがあった家とか、幽霊が出る中古物件とか、

 

 

お墓の隣の家とか、

 

 

そして、今回紹介する土地とかです。

 

 

 

 


ある時、彼が入札したい土地があるので診て欲しいと依頼してきました。

 

 

さっそく、その競売にかけられいる土地に行ってみると、

 

 

その土地は、広くて環境も申し分ない場所にありました。

 

 

彼はその土地の立地なら、すぐにでも転売できるし、

 

 

自分がそこに家を建てても良いとまで言いました。

 

 

 


しかし、その土地には、1つ難点があったのです。

 

 

 

 

それは、土地の一カ所にポツンと祠(ほこら)が建っていたのです。

 

(写真の祠は、本文とは関係ありません。参考写真です)

 

 

家は取り壊れたのに、祠だけ残っているのって、おかしくありませんか?

 

 

そこで通りかかった付近の人に聞いてみると、

 

 

ここに元住んでいた方は、立て続けに不幸な死をとげたといいます。

 

 


実は、祠、特に狐さんを祀ってある祠を取り壊して、

 

 

その上に家やマンションを建てると、

 

 

崇りで死んだり、重い病気になったりする事がよくあります。

 

 

だから、祠を撤去する場合、十分に今までのお礼を言って、

 

 

神社やお寺の方に相談してから撤去しないといけないのです。

 

 

その事を彼に言うと、

 

 

彼は祠など買ってからすぐに取り壊してから、

 

 

土地を転売すればいいと簡単に考えていたらしく、

 

 

しかも自分の家もそこに建てにくいと分かると、入札を断念しました。

 

 


その後、その土地は大手不動産屋さんが落札していましたが、

 

 

ちゃんと祠にお礼を言ってから撤去した事を祈るばかりです。


END