●鏡よ鏡。


有名な物語、白雪姫で、

「鏡よ鏡、国じゅうでいちばん美しい女はだれ?」

と女王が聞くと、鏡が、

「あなたです。お妃さま、

 

 あなたが国じゅうでいちばん美しい。」

と答えました。



ところが、ある日、

いつものように魔法の鏡に、

 

「世界で一番美しいのは誰?」 と聞くと、

魔法の鏡は、

「世界で一番美しいのは白雪姫です。」と答えるのでした。




そんな場面がありますが、

昔から、鏡には不思議な力があると信じられています。



私が師と仰ぐ霊能者の方も、度々鏡を使うアドバイスをされていました。

例えば、生霊を飛ばされていたり、

隣人トラブルが起きている時など、

玄関に、入って来る人が写る様に鏡を設置しておくと、

生霊を防いだり、隣人トラブルが収まったりする事があります。

(ただし、ずっとそのままにしておくと、幸運も入りずらくなるので、

 トラブルが多少収まったら、外す事。)


つまり、この場合、

鏡によって跳ね返すという霊的作用を使ったものです。






今日は、まったく別の鏡の使い方を紹介したいと思います。





皆さんは、こんな時、どうしますか?


学校や仕事場、外出先で、悲しい事があったとします。

例えば、

■彼氏にフラれた。とか、

■仕事で大失敗をした。とか、

■大金を失った。とか、

 

■SNSで中傷されたり、炎上した。とか、

■友人と大喧嘩をした。とか。

そんな時、

家に帰って来て、どうしますか?



ある人は、キッチンに行き、お酒をかっくらったり、

ある人は、ベッドにもぐりこんで泣いたりするかもしれませんね。



しかし、その方法では、嫌な事があって、貴方についた負の念は、なかなか祓えません。

むしろ、負の念を大きくしてしまう事もあるでしょう。


そんな時、私が紹介したいのが、霊能者の方が教えてくれた、

鏡を使った負の念を祓う方法です。



やり方は、とても簡単です。






貴方が持っている特別な鏡の前で、

(呼び方は、貴方の好きな様に)

「鏡よ鏡、

 どうか私の負の念を祓ってください。」

とお願いするだけです。

ただお願いするだけで、今貴方に降り掛かっている負の念や、

不吉な念、ネガティブな気持ちを祓ってくれる
のです。


とても簡単ですね。

しかし、1つだけ問題があります。

それは、

「貴方が持っている特別な鏡」という所。

特別な鏡って、何?




霊能者いわく、特別な鏡とは、

貴方が持っているどんな鏡でもいいのですが、

条件が2つだけあると言います。

それは、

■10日以上大切に使っている事。

■1週間に1度は、磨いてあげている事。


この2つの条件を満たす事によって、

その鏡に貴方の念が入り、

その鏡は貴方の特別な鏡となり、

今貴方に降り掛かっている負の念や、

不吉な念、ネガティブな気持ちを祓ってくれる様になるといいます。


ちなみに、手鏡でもいいので、

常に外に持ち歩く事だって出来ます。

ただし、その場合、どこかに置き忘れたり、割れない様な注意が必要です。

その鏡には貴方の念が入っているだけに、割れたりすると、

その後、多少体調が悪く成ったり、運が悪くなる事はあります。

ちなみに、割ってしまった時の対処法は、下記をご参考に。

(●鏡が割れる不吉 https://ameblo.jp/hirosu/entry-10737130943.html)



貴方も、どれか1つ。

 

 

お気に入りの鏡を決めて磨いてみてはどうでしょうか。






「鏡よ、鏡・・・・」


END


 

●亡き夫の霊に殺される。助けて!




アメリカの霊能者のところに、電話相談があった時の事です。

相談者の方は、ニューヨーク州に住む女性でした。

約三ヶ月前に、最愛のご主人を亡くされた未亡人です。

ご主人はある朝、突然 heart attack(ハートアタック) にみまわれ、

直ぐに病院に担ぎ込まれましたが手遅れでした。

日本で言うところの心臓発作です。




失意のまま、簡単な葬式を終え、仕事に復帰した彼女でしたが、

3週間頃前から亡き夫の夢を見る様になったそうです。

その夢は、とてもリアルで、

彼女が仕事を終えると、夫は会社の玄関で待っていて、

そのまま二人で、行きつけのレストランに行ったり、バーに行ったり、

ある時は、夜の遊園地に行ったりして楽しく過ごす夢だといいます。

 



彼女いわく、

生前、ご主人との間に子供はいなかったので、いつも仕事が終わると、

今日はどこで夕食を食べようかとか、どこのバーに行って飲もうかと、

色々な店を二人で開拓するのが楽しみだったといいます。



彼女が見る夢は、まさにそれを亡き夫が再現していたのです。




夢の最後は、決まって二人で家に帰って来た所で終わるのだといいます。

そして起きると、彼女はいつもベットの上で目が覚めるのでした。



普通、見た夢の内容はすぐに忘れてしまうのですが、

夫と過ごした夢は、見た後もはっきりと覚えているのした。





そんな事が毎日続いたある日、

会社の行くと、同僚の女性が、

「あなた、随分やせたでしょ!」と言うのです。

家に帰って、計ってみると確かに10ポンドくらい痩せている感じです。

(日本で言うなら5キロ位)

そう言えば、あの夢を見る様になってから、

体が何となくいつもダルくて、仕事にも身が入らない感じでした。

食欲も無くなっています。



そこで思い切って、その同僚に今までの事を話したといいます。

すると、同僚は、

「あなた、それ危ないんじゃない!!

 亡くなったご主人が、寂しくて、

 貴方を霊界に連れて行こうと思って来ているんじゃないの!」

と言うのです。


それから4日が経った頃でした。

ちょっと腹痛がして、体重を測ってみると、更に3ポンド痩せていたのです。

4日かで3ポンド。

不安になった彼女は医者に行くと、

検査の結果、胃にガンがあると宣告されてしまったのです。

まさに同僚が言っていた事が、本当になりつつあるのです。

私は夫の霊に殺されてしまうのか?




不安になった彼女は、

こうして4300キロも離れているワシントン州にすむ霊能者に電話してきたのでした。


この時点で、真相が分かる方は、霊能者並みの知識の持ち主でしょう。

私は分かりませんでした。



少し考えてみてから、先をお読みください。
































 

霊能者による長距離電話相談が始まりました。





静かにじっと未亡人の話を聞く霊能者。

ただ聞いているだけで、質問はしません。




やがて、未亡人の話が終わると、

霊能者の方は、しずかに一呼吸してから、


彼女に、意外な事を話し始めたのです。



「あなたは、夢を見ていたと思うでしょうが、

 実は、違うの。」


なんと、夢では無いと言うのです!

では、何だったのでしょうか?





「私が思うに、

 あなたは、幽体離脱して、亡きご主人と会っていたんだと思うわ」


霊能者いわく、

亡き愛するご主人は、彼女を殺す為に現れたのではなく、

突然死んでしまった自分をまだ受け入れられず、

生きている時の様に、愛する貴方といつもの様に過ごそうとして現れていると言います。

彼の様に寝ながら亡くなった場合には、よくある現象だそうです。



つまり、亡き夫は、ただ今でも彼女を愛しているから現れたので、

決して、彼女を霊界に連れて行こうと現れたので無いと霊能者は言います。




ただ、問題は、彼女が幽体離脱して彼と会っているという現状だと言う。

霊能者いわく、生きている人間が幽体離脱を繰り返していると、

とてつもなく体力を使ってしまい、

それが、いつもダルくて、仕事にも身が入らなく、

食欲も無くなってになっている理由だといい、

更に幽体離脱を繰り返していると、やがて病気になるという。




霊能者の方は、彼女に2つの方法をアドバイスしていました。

■1つは、

今度、亡き夫に幽体離脱して会った時、はっきりと、

「彼が心臓発作で亡くなった事。

 もう会えない事。会ってはいけない事。

 光の中に進んで、成仏への道を歩んで欲しい。」と言う。

■もう1つは、

どうしても幽体離脱中に言えない場合、

教会、お墓、写真の前で亡き夫に、上の事を言う。(日本なら仏壇の前とかで)



彼女がどちらの方法をとったか分からないが、

その後、亡き夫は現れなくなったと言う。








貴方の事は、ずっと、ずっと忘れない。


今でも愛している。 あなた。


END






 

●幸せへの赤い糸





相談者の中には、

人には言えないコンプレックスを抱えてると訴える方がいらっしゃいます。

例えば、背が低い、胸が小さい、足が小さい、目が小さい、天パー、学歴など。

他にも歯並び、肌の色、家が貧乏、体形、童顔、老け顔、赤面症など。


しかし、世の中には、

上の様なコンプレックスとは比べられない様なコンプレックスを抱えている人もいます。

もしくは、そういう障害児を抱えたお母さんに電話口で泣かれた事もありました。

(●育てる自信が無い https://ameblo.jp/hirosu/entry-11978081731.html)




また、

障害を抱えているという本人から電話がかかって来た時は、

霊能者から聞いた事や、実話を例に挙げて話した事もあります。


(●女優と身体障害者 https://ameblo.jp/hirosu/entry-12526181657.html  

 ●心の障害者 https://ameblo.jp/hirosu/entry-12458385529.html)






ある時、

左腕に大火傷(おおやけど)して、

もう結婚できないと相談してきた女性がいました。


その方には、こんな話をしました。





それは、私がアメリカに居る時、

霊能者の所に、生まれつき少し足が悪い下肢障害者の女性が相談に来た事がありました。

歩くのには不自由はしないのですが、

他人から見ると、やはり片足を引きずって歩いるのが分かってしまい、

子供から、「おかしな歩き方してる。」と指さされると恥ずかしくて泣きそうになると。

また、長距離を歩くとすぐに疲れてしまうと言います。

だから、自分から誰かを好きになるなんて奥がましいし、

きっと結婚も出来ない。と悲観していました。



さっそく霊視が始まりました。

すると、その女性の守護霊が現れたといいます。


そして、その守護霊は、意外な事を言ったのです。




貴方の足が悪いのは、

 貴方が幸せになる為なのよ。



 それは、

 足が悪いという、赤い糸なのよ。






霊能者の方が、捕捉説明してくれました。

 



「貴方は美人だし、性格も優しくて、

 もし、これで足も悪く無ければ、完璧だわ。

 でも貴方の守護霊が言うには、

 そうなると、貴方はとても悪い人に見初められて結婚し、

 その後、不幸な人生を歩む事になると言うの。

 でも、足が不自由な事で、貴方を不幸にする男たちが寄り付かなくなり、

 本当に貴方を幸せにする男性だけが、貴方に近寄って来ると言うの。

 だから、足が悪いという赤い糸だと言うの。」



その後、彼女はとても理解のある優しい男性と結婚した。







霊能者いわく、

人は、それぞれ色々なコンプレックスや障害を持っている事があるけど、

それは、もしかしたら、

コンプレックスと言う名の、



幸せへの赤い糸かもしれない。

END