●シングルマザーを苦しめている家相。

 

シングルマザーの方からの電話相談です。

ご主人を3年前に亡くしてから、

ずっと一人で2人の子供(長男・長女)を育てている方でした。

幸い家は購入済みでしたが、

その代わり、家のローンと車のローン、

それに2人の子供の養育費で、生活はカツカツだと言います。


収入は、奥さんのパートの仕事の給料に加え、

子供がまだ小さいので、国から児童手当が出るそうです。





ちなみに、児童手当は、

■0歳~3歳未満には、1人につき毎月1万5000円もらえ、

■3歳~小学校卒業までは、1人につき毎月1万円もらえ、
(3人目以降の子だくさんには、1万5000円)

■中学生は、1人につき毎月1万円もらえる制度です。

ただし、夫婦どちらかの収入が83万3000円を超えると、全部5000円になる。




それに加えて、

彼女は一人親(シングルマザー)なので、

国から児童扶養手当が出るようになり、

毎月、4万2900円+10000円(一人増える毎に1万円プラス)

の合計5万2900円がもらえるという。

このお金は、子供が高校を卒業するまで出る。



それに加えて、彼女は東京都にお住まいなので、

一人親の世帯には、子供が18歳になるまで、

児童育成手当として、一人1万3500円が支給されます。




つまり、彼女の場合、彼女のパートの収入プラス、

子供2人に、3つの手当てが全部もらえます。

児童手当が、毎月2万円

児童扶養手当が、毎月5万2900円

児童育成手当が、毎月2万7000円

の合計毎月約10万円がもらえるという事になります。


ちなみに、なんでこんな事を私が知っているかと言うと、

電話相談などで、夫と別れた後の生活費が心配という相談が結構あるので、

そんな時に、

一人親になった場合に、

児童扶養手当が、毎月4万2900円(1人の場合)もらえますよ。

(東京都なら、それに児童育成手当として、
 
 毎月一人1万3500円が更にもらえますよ。)

という風にアドバイスできます。




ちょっと話がだいぶ逸れてしまったので、

元に戻します。



彼女の場合、ご主人が亡くなってから3年経つといいますが、

亡くなってからずっと運勢が悪いと言います。

怪我やパート先でのイジメ、さらに子供の意外な出費など。

そこで、家相を診るという話になり、

ネット経由で家相を見せてもらいました。


見せてもらった結果、

特に家の家相は、悪い所は無かったのですが、

家族が死別した時によくある、注意したい家相があったので、

それだけ注意しました。

今日はその事を書きたいと思います。


家相というと、家の中という感覚があるかと思いますが、

実は表札も、家相の一部になります。


そこで彼女の家の表札を見ると、

下の様なものでした。

 

つまり、ご主人がすでに亡くなっているのに、

3年経った今でも、まだ表札に亡くなったご主人の名前が刻まれているのです。

実は、亡くなって一周忌が過ぎても、まだ亡くなった人の名前が表札にあると、

その家に、なかなか運が向いて来ない事が多いのです。


彼女に聞くと、

夫が亡くなっても、男性の名前があった方が安全だと思ってそのままにしているとの事でしたが、

それだったら、ただ苗字だけの「秋川」にした方がいいです。



これはご主人に限らず、子供を亡くした場合にも言えます。

亡くなった人の名前が表札にあると、

どうしても、家に入る時に目に留まり、

「ああ、もう居ないんだ。」というネガティブな気持ちになるものです。

それが毎日になると、

 

いつまでも前向きな運を呼び込む事が出来ない事が多いのです。

また意外ですが、霊能者の方いわく、亡くなった故人も、

いつまでも自分の名前が表札にあるのは、快く思わないそうです。


END
 

●愛する人が立て続けに死ぬ。



立て続けとは、1年以内という事です。

つまり、最初に亡くなった人の一周忌も過ぎていないのに、

また貴方の愛する人が亡くなるというケースです。


例えば、

■好きだったお祖父ちゃんお祖母ちゃんが立て続けに亡くなった。

両親が立て続けに亡くなった。

兄弟姉妹の誰かが立て続けに亡くなった。

のどちらかと彼氏が立て続けに亡くなった。

親族旦那が立て続けに亡くなった。

親族子供が立て続けに亡くなった。


などです。





ある時、電話相談でこんな話がありました。


去年の11月、大好きだったお祖母ちゃんが亡くなり、

そして先月、大好きだった父親が亡くなりました。

お父様は、2年間の闘病の末、亡くなったそうです。


彼女は余りにも短期間に、大好きだった祖母と父親を亡くしたので、

すっかりやる気を無くして、泣くことが多いそうです。

不幸の連続で、自分にもいずれ不幸が訪れるのではないかと、

ネガティブな気持ちで一杯でした。






そんな彼女に、私が話したのは、

「好きだった親族が立て続けに亡くなると、

 不幸の連続が襲って来たように感じてしまうかもしれませんが、

 実は、そこには大きな愛がある事が多いんですよ。

 独立や飛躍の年の分岐点になる事が多いんですよ。」

 


霊能者の方も、

「大好きだった人が亡くなるのは、とても辛い事だと思うけど、

亡くなった後は、今度は天から守れる様になるので、

死後から段々と運勢が良くなっていく事が多いのよ。」と言っていました。



つまり、「愛する人が立て続けに亡くなる時は、」

のちに考えてみると、

貴方にとって、大きな分岐点になっている事が多いんです。

それも良い方に。

だから、今やりたいと思っている事。

目標にしている事があるなら、今がこれからがチャンス
です。

貴方の目標を達成する為に、二人も応援に回ってくれています。

(ただし、泣いてばかりいたり、ネガティブな気持ちで沈みっぱなしだと、

 チャンスを逃してしまい、運勢も停滞してしまいます。)
 








愛にも色々な意味があります。

■例えば、貴方よりも一回り年上の方が亡くなった場合、

「世代交代」という意味が含まれている事があります。

これからは、お前の時代だから、

これからは、私たちは、お前のサポートに回る事にしたよ。

だから、頑張れ!


■また、立て続けに亡くなる人の中に、兄弟姉妹が含まれている場合、

その兄弟姉妹の分も背負って人生を歩む事が多いです。

その場合、亡くなった兄弟姉妹が守ってくれるはずです。



これからは、お姉ちゃんに僕の運命も託すよ。

だから、二人分の幸運を手にするんだぞ。

後ろから応援するから、頑張れよ!姉ちゃん。



■ただし、立て続けに亡くなるのに、子供が含まれているケース。

例えば、お祖父ちゃんと子供が立て続けに亡くなったという場合、

子供がちゃんと天国に行けるようにと、お祖父ちゃんが案内役をかって出たという事もあります。

そのケースでもやはり、そこには愛があります。


子供の事はわしに任せなさい。

これからは、子供と一緒にお前を天から助けていくから、頑張りなさい。





最後に、

こんなケースも。


■立て続けに亡くなった人の中に、

彼女が長年介護していた母親がいたんですね。

介護していたと言っても、

彼女にとっては大好きだった母親ですから、

毎日の介護も苦痛ではなく、むしろ楽しい日常の一部だったと言います。

そんな母親が亡くなったので、彼女のショックは計り知れないものがありました。


しかし、

霊能者が彼女に言ったのは、

「お母様が言うんだけど、

 今まで本当にありがとう。って、

 私の介護の為に、随分辛い思いもさせたし、

 貴方の大事な時間を使わせてしまったわね。


 これからは、私が貴方を応援する番ですよ。

 好きなことをやりなさい。

 母さん、一生懸命応援するからね。

 長い事、ありがとね。」


END

●残酷な仕打ちと、天からのお迎え




世の中には、

どうして、あんな良い人に、

酷い事ばかり起きるのでしょうか?

 


どうして、あんなに良い事ばかりしている人に、

不幸な出来事が起きるのでしょうか?




という事が起きたりします。

 



そんな場面に直面すると、ああ、神も仏も無いのだろうか? 

 

と思う人もいるでしょう。








私も、アメリカに行くまでは、

 

そう思っていた一人です。










アメリカの霊能者の所に、二人の女性が相談にみえた事がありました。

しかも、そのどちらも相談の対象者では無いといいます。


診て欲しいのは、3日前に交通事故に遭って、

現在病院に入院している代表の女性だという。




彼女たちの話によると、3日前、その代表の女性は車に轢かれて入院しているが、

医者によると、轢かれた左腕は、酷い複雑骨折になっていて、

左腕を切断するしか方法が無いという。

しかも、彼女を轢いた犯人は逃げていていて行方知らずなのだ。(轢き逃げ


彼女たちは、盛んにこんな事を口走っていた。

「ああ、なんであんな良い人が、

こんな酷い目ばかりに遭っているのか。

 神も仏も無いわよね。」

聞くと、今までにも、

乳ガンで片方の乳房を失い、

卵巣がんで、卵巣、子宮がんで子宮を摘出。

胃がんで、半分胃を切除。

そして、今回の轢き逃げで、左腕を失ってしまったのである。


「なんで彼女ばかりが、酷い目に遭うのか、

 もしかしたら、なにか悪いものに取り憑かれているのか?」

入院している代表の身を案じて、独断で霊能者に診てもらうとやってきたのである。



はた目から見ても、

この入院している代表という女性は、部下達に愛されているんだな。と感じました。

何しろ、自腹を切ってでも、上司を心配して診てもらおうというのですから。

それに、彼女達が言う、

「ああ、なんであんな良い人が、こんな酷い目ばかりに遭っているのか。

 神も仏も無いわよね。」というフレーズも気になりました。


対象者である代表は、現在も入院中なので、

部下の女性たちは、代表の写真を霊能者の方に渡しました。



さっそく代表の女性の写真を手にして、霊視が始まりました。









やがて、霊能者から驚くべき言葉が出るのですが、




この時点で、霊能者が霊視した結果を予想できる人、


きっと貴方は、神様の様な心を持った人でしょう。


少し考えてみてから、先をお読みください。


































霊視が始まりました。



すると、眩い光が差し、

その光の中に沢山の犬や猫が現れたという。


大きな犬。小さな子猫。

片足を失った犬。 傷だらけの猫。

その後に、怪我した鹿もいる。

嫌われ者のカラスもやってきた。見ると片方が羽が傷ついている。

下の方を見ると、甲羅が割れたカメがいる。

普通、霊視をすると、人間の霊が出てくるのだが、

こんなに動物たちが出てきたのは初めてだったという。

動物たちは皆、感謝の眼差しで溢れてる。



やがて、霊能者の方が、口を開いた。

「随分沢山の動物たちを助けていますね。


「はい、代表は動物保護団体を立ち上げた人で、

 他にも貧しい人に配給を行ったり、孤児の支援をしています。」


「そうなんですね。」と納得ぎみの霊能者。


部下の女性達は、そんな霊能者の方に、


「先生、どうしてこんなに良い事をしている代表の様な人に、

 悪い事ばかり起きるのでしょうか?


 これはでは神も仏も無いじゃないですか?

 それとも何か悪いものでも憑いているんでしょうか?」





その質問を受けて、霊能者の方は、再び霊視に入りました。










そして、3分位経った時でした。

霊能者の方が、彼女たちに意外な事を言ったのです。



「彼女ね。つまり貴方方の代表ですが、

 寿命が過ぎているのね。


「寿命が過ぎている?って、

 えっ、どういう事ですか?」


「人には寿命というものがあるんだけど。

 例えば、寿命が50歳なら、50歳になると死ぬ。

 つまり、年齢が50歳になると、

 天からお迎えが来きます。

 しかし、彼女の場合、それが過ぎているんです。」


「えっ、ちょっと意味が分からないんですけど。」







「彼女の守護霊が言うの。

 50歳になった時、寿命が来たので、

 天から彼女のお迎えに来たそうなの。(死神)

 でも、神様がまだ彼女をこの世に残してあげたいと思し召しになったの。

 きっと助けられた動物たちが神様にお願いしたのかもしれないわね。

 かといって、お迎えに来たのに手ぶらで帰るわけにはいかないので、

 片方の乳房、卵巣、子宮、胃を死体の代わりに霊界に持っていったの。

 そして今回は左腕を、彼女の屍(しかばね)の代わりに持っていったというの。」



それは、にわかには信じられない言葉でした。




しかし、確かなことが1つだけあります。


それは、


彼女は、今も生きている」という事です。

何度もガンになり、

再発もし、

酷い交通事故にも巻きこまれたのに、


彼女は、まだ今も生きている」のです。






   


その後、無事退院した代表の女性は、

同僚の

「災難でしたね、

 どうかリハビリを兼ねて休暇を取ってください。」

という言葉に対して、こう言ったという。










「災難?

 何言っているの。

 私は、本当にラッキーだったわ。

 失ったのが、利き手じゃなかったのよ。

 さあ、明日からは、

 私も動物たちを助けに行くわよ。」


END