●貴方のこだわり



貴方を占う前に、

以下の9つの事について、


①■お金
②■健康
③■結婚
④■家族
⑤■子供
⑥■容姿
⑦■仕事
⑧■食べる事
⑨■自由

こだわっている普通どうでもいい。と選び分けてください。

 


①~⑨までの内、強いこだわりが有るのは何番ですか?

①~⑨までの内、どうでもいいのは何番ですか?



答えを出してから、先をお読みください。





































さて、これで何が分かるかと言うと、


貴方の前世が分かる時があります。


例えば、現在、

①■お金

①■お金強いこだわりが有ると言う方は、

前世で貧乏で苦労した経験が影響していたり、

お金に大変苦労した人生を送ったという方。

逆に、

①■お金別に無ければ無いなりにと言う方は、

前世で大金持ちだったり、お金の苦労はまったくしなかったという方。




②■健康

②■健康強いこだわりが有ると言う方は、

前世では、若くして病気で亡くなった方だったりします。

大事な時に、病気になって挫折したとか。

病気になった為にやりたい事が出来ずに終わったとか。


逆に、

②■健康特に気にしないと言う方は、

前世で健康を害して亡くなるという事がなかった人で、

中には、前世で医者だったりする人もいます。



③■結婚

③■結婚強いこだわりが有ると言う方は、

前世で結婚せずに亡くなったとか、

相手もいないのに、すぐにでも結婚したいという人は、

前世で結婚直前で亡くなったとか、婚約までしたのに戦争に行って亡くなったとか。

あと一歩で結婚できたのに。という苦い前世だったりします。

逆に、

③■結婚別にしなくてもいいと言う方は、

前世で結婚生活で苦労したり、結婚したばかりに不幸になったり、

何回も結婚していてもう結婚はいいやという前世だったりします。



④■家族

④■家族強いこだわりが有ると言う方は、

前世では、孤独死したり、家族が離れ離れになってしまったり、

家族に恵まれなかったという場合があります。

逆に、

④■家族別に無くてもいいと言う方は、

前世では大家族で苦労したり、家族を養う為だけに苦労して亡くなったりして、

大家族の経験はもういいやという前世だったりします。



⑤■子供

⑤■子供強いこだわりが有ると言う方は、

前世で子供を若くして失ったり、子供が生まれないで、

人の子供を見て羨ましく思いながら人生を終えたりした方だったりします。

逆に、

⑤■子供別に無くてもいいと言う方は、

前世で子沢山で、むしろ子供が多くて苦労したとか、

子供を育てるのに、とても苦労したり、子供に裏切られたとか殺されたとか、

子供に良いイメージを持たずに亡くなったという事もあります。



⑥■容姿

⑥■容姿強いこだわりが有ると言う方は、

前世で容姿が悪い為に苦労したとか、嫌な人生を送ったりしていて、

そういう人は、今世では美人に生まれて、なおかつ常に綺麗になろうとしていたりします。

周りからは美人と言われているに、それでも満足出来ず不安に思ってたり、

綺麗なのに、何回も整形手術を行って、それでも満足しなかったりも。



逆に、

⑥■容姿別に気にしないと言う方は、

前世では、絶世の美女だったり、美人やハンサムで楽に人生を謳歌出来たという方で、

今世では違う人生も歩んでみたいとか、

 

容姿ではなく自分の真の実力で登っていきたいという方。

 

もしくは、前世で美人だった為に、殺されたり、いけにえにされたり、誘拐されたり、

 

美人だという外見だけで、損をした人生を送ったという方も。



⑦■仕事

⑦■仕事強いこだわりが有ると言う方は、

前世で仕事を失って、どん底をあじわったという方だったり、

好きな仕事が出来ず、嫌な仕事だけを一生し続けて亡くなったりしました。


逆に、

⑦■仕事別に無ければ無いなりにと言う方は、

前世では仕事仕事で、嫌というほど仕事だけの人生だったり、

仕事で大成功をして、今世では仕事以外の事に興味を持って生まれた。



⑧■食べる事

⑧■食べる事強いこだわりが有ると言う方は、

前世で貧乏で、食べたい物も食べられなかったり、飢饉で餓死したりしたかも。

餓死したという方は、とにかく食べている時だけが幸せなはず。それもつい一杯食べてしまう。

逆に、

⑧■食べる事には特にこだわらないと言う方は、

前世では、食べる事に特に不自由はしなった。というより、

むしろ、食べたい時は、好きなものを食べられるという環境だったりします。

裕福だったり、飲食店をやっていたり。



⑨■自由

⑨■自由強いこだわりが有ると言う方は、

前世では、自由を奪われていたり、奴隷だったり、

自由の無い世界で生きていたりします。

逆に、

⑨■自由別に無ければ無いなりにと言う方は、

前世では、自由な生活環境で暮らしていたり、

大自然の中で暮らしていたりします。




上の9つは大まかに分けましたが、

中には、もっと細分化したこだわりがあるという方もいらっしゃるでしょう。

そんな場合、その貴方のこだわっている事が、

前世で出来なかった事、やりたかった事だった
りします。



最後に、

自分の前世が分かると、何が良いかと言うと、

この世に生まれてきた目標が分かったりする事があります。


つまり、今現在、強いこだわりが有るというものは、

今世に生まれてきた意味
だったりするからです。

逆に、普通の人がこだわっている事なのに、自分は別にどうでもいい。というものは、

前世で満足するほど経験した事だった
りします。

だから、よくお金に興味が無いなんて、貴方異常よ! と言う人がいるかもしれませんが、

もしかしたら、彼は前世が大金持ちだったり、王様だったりして、

まったくお金に苦労していなかった前世だったします。

そして、お金に興味が無いなんて、貴方異常よ!と言っている人が、

前世では、乞食だったりします。

(まあ、過ぎた過去は何であっても気にしなくていいですが。)


END

●夫婦喧嘩・家族内争いが多くなった家。


千葉県に一軒家を建てて、

15年間仲良く暮らしてきた夫婦が、

ここ2年前位から、急に夫婦喧嘩が多くなったという相談を受けた事がある。


それも、浮気とか金銭とか、二人の間に特に喧嘩する理由は無いのに、

なぜか口論になってしまい、最後は口をきかなくなったり、

寝る距離を離したりと、彼女は最近離婚を予感する様な夢をみるほどだという。


相談の中で、家相も診て欲しいという事で、

一応彼女には、家を建ててから15年間仲良く暮らしていたのであれば、

家相には問題無い気がします。と言ったのだが、

一応用意したし、まだ時間もあるので是非診て欲しいという事で、

家相も診る事になった。


まぁ、案の定、家相には特に問題は無かった。

しかし、見取り図には決して現れない悪い家相が関係していたのである。

この時は、まだ分からなかったのだが、

私の次の質問で、それが分かったのである。

「約2年前頃から、急に夫婦喧嘩が多くなったという事ですが、

 その2年前頃に、何か変わった出来事か、家もしくは、

 身の回りで変わった事
はありませんでしたか?」


すると、彼女は、

「2年前?

 そう言えば、2年前に家の前に高い建物が建ったんです。

 そのお蔭で、我が家はすっかり太陽が刺す時間が減ってしまいました。」と言う。


つまり、今から2年前に、彼女の家の前に高い建物が建ち、

それ以来、彼女の家に余り太陽がささなくなったというのである。

そして、それと同時に夫婦喧嘩も多くなったと言う。
■15年前

■2年前に、




実は、風水では、

家が前の建物の陰になり、日が余りささなくなると、

夫婦喧嘩や家庭内口論、家庭内での争いごとやもめ事が多くなる
のである。

そうなると、彼女の家の様に、

特に二人の間に問題が無くても、夫婦喧嘩や家庭内口論や争いが増えるのである。


これは、彼女の家の様に、前に大きな建物が建った場合以外でも、

■今まで日光が当たる家に住んでいた家族が、日当たりが悪い家に引っ越した途端に、

 夫婦喧嘩や家庭内口論、家庭内での争いごとやもめ事が多くなったりもする。




ここまま行くと、彼女が予想する様に離婚へ発展してしまう事もあり得る。

ただ、彼女いわく、引っ越すお金の余裕は無いと言うので、

現在の家に住みながら、なんとか対処する方法は無いかという相談だった。


私が彼女にアドバイスしたのは、下の4つです。

①■建物が建つ前の光の状態に戻すか近づける事。

 例えば、本来日差しが差していた部屋の明かりを強くするか

 明かりを増やして、昼間でも日曜日とか夫婦が一緒の時は、

 部屋を明るくして、日差しが差していた時の様に明るくする事。

②■日陰になってしまった部屋のカーテンを明るい色のものに変える。

③■夫婦喧嘩や恋人との喧嘩が増えたという場合は、

 ピンク色のものを増やす。カーペットや絨毯やクッション、テーブルクロスなど。

④■日陰になってしまった部屋に、花の写真や絵を飾るか、生きた花を飾る。


その後、離婚の話は出ていない。

END


 

黒猫の祟り。寝るのが怖い。


これはアメリカでのお話です。


一人の女性が、霊能者の所に相談にみえました。

彼女は、飼っていた黒猫に酷い事をしてしまった。と言い、

その怨みから、時々彼女の夢の中に出てきて彼女を威嚇するのだと言う。





今から約7年前、

彼女は保護団体から一匹のメスの黒猫をもらい受けました。

そして、名前をネロと名付けたと言います。

彼女いわく、ネロとは、イタリア語で「」を意味しているそうです。

彼女の父親がイタリア系の人だそうです。


彼女はネロの事をとても可愛がったといいます。

食事も半分市販品、半分手作りの物をあげ、

猫用のケーキも、日本では余り見かけませんが、

犬猫兼用フードと卵を使って作ったといいます。





ところがある日、急にネロが何も食べなくなったのです。

心配して獣医さんに連れて行くと、

腹膜炎を発生しているとして、薬物治療を行う事に。

その日はネロを獣医さんの所に預け、

翌日、ネロを受け取りに行くと、獣医さんから言われたのは、

もう末期に近いという事。安楽死させた方がいい事。でした。

それを聞いて、彼女は泣きながらネロを自宅に連れ帰りました。

多少薬の効果があったのか、自宅に帰ってきたのが嬉しかったのか。

その日のネロは、いつもの食事を美味しそうに食べてくれたそうです。


いつものネロに戻った様な気がして、

彼女は獣医さんが言ったのは、きっとウソに違いない。

ネロが死ぬはずないと、自分に言い聞かせたといいます。




しかし、3日後、またネロが何も食べなくなったのです。

彼女は、また獣医さんから薬を処方してもらおうと思い、

ネロをケージに入れて連れて行こうとしました。


ところが、その日に限って、ネロはケージ入ってくれません。

今までそんな事は一度も無かったのに、

無理にでも入れようとすると、爪を立てて抵抗するのでした。

彼女に爪を立てたのも最初の頃だけで、それからは一度も無かった行為です。


結局、逃げ回るネロを父親と一緒に追い詰めてました。

体力が弱っているネロは、最後は父親と私に捕まえられて、

強引にケージに入れられて、無理やり獣医の所に連れて行ったのでした。


しかし診断の結果は、もう薬を処方しても無駄だと言います。

彼女は獣医さんに30分も説得されて、

結局ネロを安楽死させる事に同意してしまったのでした。


本当は、最後にネロと、ちゃんと「さよなら」をしたかったのですが、

検査の為に麻酔をかけられていて、

ちゃんとした「さよなら」も出来ずにそのまま安楽死となったのでした。


自宅に帰った彼女は、もう後悔で一杯でした。

なんで、安楽死に同意してしまったんだろう。

なんで、連れて帰って来なかったんだろう。

なんで、目が覚めるまで待って、

 

     ちゃんと抱いてあげて「さよなら」してあげなかったのだろう。

それに、なによりも、

なんで、あんなに行くのを嫌がったネロを無理やり連れて行ってしまったんだろう。

きっと、ネロは知っていたんだ。

それなのに、それなのに、

 

私はなんてネロに酷い事ばかりしてしまったんだろうか。



それからは、ネロのケージや玩具、皿や毛布を見るたびに自分を責めたといいます。

「ネロ、ごめんなさい。本当にごめんなさい。」






ネロが亡くなってから、4ヵ月が過ぎた時でした。

初めてネロが彼女の夢の中に出てきたのです。

しかし、夢に出てきたネロは、

 

やはり彼女に怒っているかの様に彼女に向って威嚇するのです。

「シャー!!」

目も怒っています。

朝起きても、夢の中でネロが彼女に向って威嚇している姿が忘れられません。

車で仕事に向かっている途中でも、夢での出来事がショックで運転に身が入りません。

そのショックが段々心臓にまで響いてきます。

やがて心臓が痛くなり、危なく車を電柱にぶつける所でした。

幸いその場にいた人に助けられ、救急車で病院に運ばれたのでした。


そんな事が1ヵ月の間に3回もあり、

とうとう彼女は、寝るのが怖くなってしまったといいます。

寝なければ、夢も見ないし、怒ったネロに会う事もないからです。




しかし、そうなると、今度は寝不足による居眠り運転で、

また車を電柱にぶつけそうになってしまったのです。

もう彼女は、どうしたらいいか分からなくなってしまいました。


こうして、彼女は霊能者に、

ネロの怨霊を鎮めてもらおうとやって着たのでした。





さっそく霊能者による霊視が始まりました。







すると、霊能者の方が、最初に言った言葉が、

「あなた、

 狭心症(心臓発作が起きる病気)なの?」



「はい。」



「そう。

 貴方の守護霊さんが言うんだけど、

 貴方は小さい頃から、心臓が弱く、

 狭心症で、いつもニトロを持ち歩いているって。(発作の時に服用する為)」



「はい、今日も持ってきています。

 

いつ発作が起きるか分からないので。」



「そう。

 それから、猫のネロの事なんだけど。


 ネロちゃん、貴方の事、

 怨んだりなんかしていないわよ。

 獣医の所に連れて行ったのだって、ネロの為に連れて行こうと思ったのでしょ。

 安楽死だって、ネロちゃんが苦しまない様にと思ったのでしょ。

 ネロちゃん、分かっている。

 だから、貴方の事、怨んで無いわよ。

 むしろ、その逆なの。


 貴方が狭心症になりそうな日を、一生懸命に貴方に教えているのよ。」







 

 「ネロは、ママに出会えて幸せでした。

  ネロは、こんな恩返ししかできないけど、

  今日はママ、危ないんだよ。

  気を付けてね!」


  
END


PS.
写真は、https://www.pinterest.jp/pin/732820170590193787/ より