玄関の鏡


家相や風水において、

玄関はとても重要な場所です。

その家の運気が全て玄関から入って来ると言っても過言では無いでしょう。



そんな重要な玄関に、鏡がある家庭は多いかと思います。

出勤する時や、ちょっと出かける時に、

身だしなみをチェックしたりする時に便利ですよね。


実は、その玄関の鏡ですが、

玄関のどこにあるかで、意味が違うのをご存知でしょうか?


例えば、下の様な玄関があるとします。





この玄関に(赤印)を飾るとすると、こんな感じになるかと思います。





実は、それぞれに意味と運気が違います。

①■玄関から入って、左側に鏡がある。

  

この位置に鏡があると、財産運が良くなる事が多いです。

つまり、お金や財産が増える。という事ですね。

②■玄関から入って、右側に鏡がある。

 

 

この位置に鏡があると、この家に住む人が発展しやすいという運が舞い込みやすいです

金よりも家族の発展を望む方は、こっちですね。




普通、財産運か、発展運か、と聞かれると、

財産運を選ぶ方が多いのですが、

実は、家族の発展運には、結婚も含まれるんですよね。

だから、子供達が無事結婚できるまでは、右側に鏡を飾り、

その後は、左側に鏡を移すという方もいらっしゃいます。


また、玄関から入って、右側に置くか、左側に置くか、

どちらもで良いという場合、

鏡を置いた時、太陽の方角を写す時間が多いほどパワフルで良いとされています。

つまり、右側に置くと鏡は北を向き、

左側に置くと鏡は南を向くなら、左側に置く方がパワフルで良い訳です。

なぜなら、鏡には増幅機能があるので、

太陽の良い気を増幅させるという事になります。






さて、ここまでは玄関の鏡について、

良い事ばかりを書きましたが、悪い事も書いておきましょうね。



①■まず、やりがちなのが、玄関を入った正面に鏡があるケースですが、

 

これは悪いとされます。

なぜなら、家に入って来る良い気を、はね返してしまう作用があり、

その家に良い運が入って来なくなったりします。

ただ、それと矛盾するのですが、

私は時々電話相談などで、玄関から入って来た人が映る様にして、

鏡を置いてください。
とアドバイスする事があります。

これは、電話相談などで、現在その家に悪い事情があり、

誰かに怨まれていたり、呪われていたり、生霊に悩まされたり、

近所から攻撃されていたりする場合です。

つまり、玄関から入って来るのが幸運よりも不運の方が多いという場合です。

その場合、悪い事が収まったら、鏡を取り除きます。


②■次にやりがちなのが、右側と左側の両方に鏡を置くというケース。

 

右側と左側の両方に鏡を置くと、財産運も、発展運も、

両方手に入るという欲張った方法ですね。

しかし、鏡の置き方では、これが一番悪いとされます。

なぜなら、合わせ鏡となり、その家に必ずとても悪い事が起きるとされます。


③■鏡の反対側に、鏡に変化しそうな水槽やガラス棚がある。

 

これも水槽のガラスや棚のガラスが鏡になって、合わせ鏡となると、

その家に悪い事が起きます。





最後に、鏡の形についても書いておきましょう。

普通、鏡の形は、多分縦長の長方形が多いかと思います。

縦長の長方形だと全身が映りますからね。

 

それはそれで悪いという訳ではありません。


ただ、鏡の形としては、より良いのは、

角が四角じゃなくても丸みがあるものです。

勿論、円形や八角形の鏡も良いですが、全身は映りにくいですよね。

なので、お勧めは、上が円形でドーム型になっているとか、

楕円形の鏡です。(いずれもアマゾンより)



玄関の鏡。参考になれば幸いです。


END 

 

●家族それぞれの運の良い部屋位置。


占いの仕事をしていると、時々、

■大きな家に引っ越したりした時の、

5人の子供の部屋割りを相談されたり、

■2つ空いている部屋のどちらに住んだらいいか。

■長男と次男が、同じ部屋を取り合っているのですが、

どちらの子に割り振ったらいいのか。

など、


家族の誰がどの部屋に住むと、運が良いのか相談される事があります。





そういう時、私が使うのが九星気学です。

九星気学とは、中国で生まれ日本で体系化された

生年月日と干支、五行を組み合わせた占術です。

あなたの生年月日から、一白水星とか二黒土星とか、

きっと皆さんも一度は聞いた事があるかと思います。


例えば、下の様な家に引っ越す時、



長男はどの部屋に住むと運が良いか。

長女はどの部屋に住むと運が良いか。

夫婦の場合、一緒の寝室になる事が多いのですが、

それでも個人的に部屋を持つ事があるでしょう。

例えば、趣味の部屋、書斎、よく入り浸る部屋。など、

そういう場合、寝室とは別に、自分の運の良い部屋を使うと運が開けます。




占う為には、まず貴方の本命星を生まれた年から出します。



九星気学は、旧暦を元にしていますので、

1月1日〜2月3日生まれの方は、前年に生まれた人と同じ本命星になります。

 

例えば、1986年2月1日生まれの人は、1985年と同じ「六白金星」となります。

 

自分の本命星が分かったら、

下の九星気学のラッキー家相方位で、その人にとって運の良い部屋を割り振る訳です。

例えば、九紫火星の人であれば、南の部屋に住むと運が開ける訳です。



またこれを違う用途の占いに使う時もあります。

普通、家の形は四角とか長方形が良いのですが、

 

どこかが欠けてしまう事があります。

例えば、下の家の場合、北西の方角が少し欠けていますね。


この場合、

六白金星の人の所が欠けているので、

この家に住むと、六白金星の人の運が開きにくかったり、

怪我したり、病気になりやすくなったりします。



ちなみに、九星気学で良く言われる吉方位とは違います。

これは家相での九星気学の吉方位となります。



ただ、上の吉方位だけでは不十分な時があります。

例えば、兄弟全員が六白金星だったりすると、部屋は1つなので決められません。

そういう時は、九星気学の家族それぞれに良い方位があるので、

それを参考にして割り振ります。




みなさんも、

もし、家族の誰がどの部屋が良いか、迷ったら、

参考にしてみてください。


END
 

●お酒と霊感。


お酒は、よく

酒は百薬の長」なんて言われますから、

適量を飲むなら、体に良いとされます。

また、少量のアルコールを飲むと、寝つきも良くなります。

少量のアルコールは鎮静効果や催眠効果があるからです。

 



ただ、寝つきやストレス解消の為に、毎日飲み続けると、

体が段々慣れて来て、効果が次第に弱くなるので、

自然とお酒の量が増えてしまいますので、注意しましょう。


また、アルコールを摂取すると、そのアルコールを代謝する為に、

肝臓で体中の酵素が利用されます。その為一時的に血糖値が低下します。

人は血糖値が下がると、空腹感を感じ、食欲がわいてきます。

つまり、アルコールを飲めば血糖値が低下して、食欲がわいてくる。

そして、飲んだ締めに、ラーメンを食べたくなるという訳です。

アルコールで太るという図式はそんな事だったりします。




さて、そんな適量を飲めば良いとされるお酒ですが、

実は、お酒と霊能力という、一見関係無い組み合わせですが、

アメリカの霊能者の方が教えてくれた事があります。

それは、

普段の力より、お酒を1杯か2杯飲んだ時の方が、

霊感が強くなる
のだそうです。

霊能者の方いわく、

アルコールを摂取すると、普段の思考力が低下しますが、

それに代わって霊能力が強まり情報が入って来やすくなるそうです。

ただ、飲み過ぎると当然アルコールの影響の方が強くなってしまいます。

だから、1杯か2杯飲む位が一番霊感が強い時だと言います。

つまり、霊能力の世界でもお酒は適量が良いみたいです。





最後に、

そのお酒の適量って、いったいどのくらいなんでしょうか?


ある専門家の方いわく、

その人が摂取するアルコールの量の適量は、

その人の血中アルコール濃度が決めてだと言います。

その専門家の方いわく、

血中アルコール濃度が0.1以下だと、

ほろ酔い状態になり、リラックスでき、陽気で良いお酒になるそうですが、

血中アルコール濃度が0.1%を超えると、

吐き気をもよおしたり、ふらついたり、酩酊状態になったりするそうです。

つまり、楽しく体に良くお酒を飲むなら、

貴方の血中アルコール濃度が0.1%を超えない様に飲みましょう。と言います。


しかし、

血中アルコール濃度が0.1%って、計るの難しいですよね。

測る機械も無いし、

それに、血中アルコール濃度って、

その人の体重によって、かなり変わってくるそうです。

なぜなら、体重が重いほどアルコール分解能力が高く、

体重が軽い場合や、お酒に弱い人、

高齢者はアルコール分解能力が弱いのだそうです。


これでは、自分のお酒の適量の

血中アルコール濃度が0.1%を知るのは大変ですよね。


そこで、自分の適量が一目で分かる表を作ってみました。

自分の体重(縦軸)で、それぞれどの位飲むのが適量か分かります。


貴方にとって、良いお酒になる様に、

参考になれば幸いです。

 

①■体重60kgの人がビールの中瓶を飲むなら2本(1000ml)が適量となる訳です。

②■体重65kgの人が焼酎を飲むなら2杯(220ml)が適量となります。

END