●故人の意外な供養方法。


普通、供養する。と言うと、

お経を読んだり、仏壇が必要だったり、

を供えたり、ご飯を供えたり、

を供えたり、お線香が必要だったりしますよね。



でも、

誰の家にも仏壇があるとは限りませんし、

お経を読めないという人もいる。、

ご飯を急に用意するのも大変ですし、

お水が無い所や、お線香を持っていないという時もあります。


そんな時、

何も無くても、故人を供養してあげられる方法があると言います。



それを教えてくれたのは、

日本で最高と言われた霊能者・宜保愛子さんです。




その方法は、とても簡単です。

例えば、貴方のお祖父さんが亡くなられたとしましょう。

そして、そのお祖父さんを供養したいと思ったとします。


そんな時、こんなふうに言えば良いと、宜保愛子さんは言います。

例えば、子供に、

■このテレビ、お祖父さんが買ってくれたのよ。

■あの木は、お祖父さんが植えたのよ。立派でしょう。

お祖父さんは、貴方の事、とても可愛がってくれたのよ。


亡くなっても、自分の事を思い出してくれ、

忘れられていないという認識が、成仏への道への歩みを軽くしてくれると言う。

また、自分の事を感謝されていたり、尊敬されているというのも、

故人を安心させ、愛情を感じさせてあげられる。


宜保愛子さんいわく、

特に故人が喜ぶのは、

子供や孫へ、そういう事を言ってあげる時だという。

例えば、

■このやり方は、お祖父さんが考え出したのよ。とか、教えてくれたのよ。

■この丼の作り方、お祖父さんが教えてくれたのよ。美味しいでしょ。

 

■この家、お祖父さんが建ててくれたのよ。

などと、自分の功績や実績が、

子供や孫などの子孫に、受け継がれていくという事が、

自分が忘れられていないと思うと同時に、

自分が実在した証(あかし)、役割、功績を意識する事が出来、


とても喜ぶのだと言う。


そして、立派な供養になっていると宜保愛子さんは言う。


END

●不思議と亡くなった霊が分かる事。


今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

東京2020オリンピック空手の男子形で、

金メダルを獲った喜友名(きゆな)諒(32)さんが現役引退を表明した。

 

彼の活躍はオリンピックだけでなく、

日本選手権10連覇、世界選手権も4連覇している。

そしてなにより、沖縄に初の金メダル届けた功績は大きい。


彼のオリンピックでの金メダルを獲得したシーンで、

私が特に印象に残っているシーンがある。

それは、金メダルの授賞式



彼は勝ち取った金メダルよりも高く天に掲げた物がある。





亡き母親の写真だ。



どんなにか、亡き母親は喜んだだろうか。

私はテレビを見ながら、そんな事を思わずにはいられなかった。


霊能者の方は言う。

なぜか、自分の写真を持っているのが、

不思議と亡くなった霊は分かる
のよね。


そして、勿論、

自分の写真を持っている息子を、応援している。

金メダルの授賞式で写真を持っているという事は、

当然、試合中の会場にも持ち込んでいた事だろう。

私は、それが金メダル獲得に大きく力になったと思う。



今日、私が皆さんに言いたい事。

それは、貴方にとって大事な時、大切な日に、

亡き祖父母や両親など、貴方にゆかりのある人で

亡くなった人の写真を、カバンなどに入れて持って行く事で、

貴方を守ってくれたり、応援してくれますよ。

例えば、これからシーズンを迎える。

卒業式・入学式 を始め、他にも、

入社式
■引っ越し
旅行(海外・国内)
■留学
■家探し
結婚式
入院

亡き人の写真がカバンの中にあるだけで、

 

(ちなみに、携帯の中に入っている写真であれば、

 トップ画面にしておけばokです。)

亡き人は、貴方が自分の写真を持って来てくれたと喜び、

貴方を守ってくれたり、応援してくれますよ。


はっきり言って、

最上のお守りと言えます。








最後に、

喜友名 諒さんは、5歳の頃、

幼稚園で一番仲が良かった友達が空手をやっていたので、

両親に「自分もやりたい。」と言うと、

両親は、「やるんだったら、最後までやりなさい。」と言われて始めた。

ちなみに、沖縄は空手発祥の地とされる。

その後は空手漬けの日々。

中学3年生からは、365日休まず練習した。

そんな諒の空手漬けの毎日を支えたのが、母親の紀江さんだった。

高校の部活が終わった後、道場がある恩納村まで片道1時間ほどの道のりを

365日送り迎えし、車の中で食べる弁当を365日用意してくれた。

そんな母に、乳がんが見つかった。

それでも母は、大会などがあると、病身を引きづってでも応援に来たくれた。

 

16年に空手が五輪競技に採用されると、

五輪まで頑張ろう」が、勇さんと紀江さんの合言葉になった。

しかし、病状は徐々に悪化。家族が見守る中、息を引き取った。57歳


息子・諒への最後の言葉は、

金メダル、頑張ってね」。だったという。


2019年3月、沖縄市での告別式。

いつも感情を表に出さない男が、声を詰まらせて弔辞を読んでいた。

お母さん、愛しているよ」。




東京五輪で躍動する姿を母に見せることはできなかった。

それでも、諒は母との誓いを実現するべく、練習に励んだという。


「自分の形を思い切りやれば、母もきっと喜んでくれる」
 
東京五輪で恩返しをしたい。その一心だった。



そして、とうとう金メダルを手にしたのである。

実は、沖縄を除く全ての都道府県では金メダルを輩出していた。

つまり、この喜友名 諒さんの快挙により、

日本の全都道府県が金メダルを輩出した事になったのである。





優勝後、彼は畳の中心へ戻り、

その場で正座をして深々と一礼して、大粒の涙を流した。





母さん、約束守ったよ。


END 









写真:西村尚己(2021年8月6日 東京オリンピック)

 

●走り回る幽霊。


おととい、だったか、

3月19日よりHuluにて配信がスタートする竹内涼真主演ドラマ

君と世界が終わる日にSeason4のメインビジュアルが公開されていた。

これは日本版ゾンビ映画である。

 

ゾンビとは、死者が生き返り人間を襲うというもの。

実は先月、 このSeason1を少しテレビで見ました。

それを見て、ちょっと驚きました。

なんとゾンビが走って追いかけて来るのです。

ゾンビだけでも怖いのに、走るって、反則ですよね。

モー超怖い。現実だったら。

でも、そこが変わっていて面白いという人にはたまらないかも。

ジェットコースターも、落ちる角度が急なほど良いという人がいる様に。




大阪市此花区にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、

ハロウィーン・ホラー・ナイトに行くと、パーク内に爆発音が響き渡ると同時に、

ゾンビたちが大量発生しまよね。行った方は多いかと思いますが、

 

ゆっくり歩くなら、怖くても何とか楽しめますが、

あのゾンビたちが走ったらどうですか?

恐ろしいですよね。




そんなテレビの走るゾンビを見て思い出した事がありました。


皆さんは、走る幽霊。って聞いた事があります?





実は、私はあります。

ゾンビと同様に、幽霊が走るっていうのも反則ですよね。

でも、その時以来、

私は「幽霊も走れるんだ」と、思ったものです。






今日は、その時の事を書いてみようと思います。



この話も、昨日の話と同じ様に、

アメリカの霊能者の方の話です。






ある時、霊能者の所に1人の主婦の方が相談に来られました。

彼女は、平屋の一軒屋に夫婦で住んでいるのですが、

半年位前から、真夜中に、

廊下や部屋の中を、誰かが走る
様な音が聞こえると言うのです。


彼女の家には、犬や猫などのペットは一切いないと言う。


ある夜中、またその足音がリビングで・・・・

それは、靴を履いて走っているというよりは、

裸足か靴下で走っている感じの軽い足音だったと言う。


その足音を、隣で寝ていた夫も気がつき、

もしかしたら、泥棒かも・・・と、

念の為にと、夫が懐中電灯を手にリビングに行くと、


戸締りはちゃんとしてあるし、

台所から玄関まで調べたが、人らしき者はいなかった。



友人に相談すると、友人は、

「それは幽霊よ。貴方の家、40年の中古でしょ、

 前に住んでいた人の霊とかじゃない。」と言われたと言う。



それを聞いて以来、余計怖くなってしまい。

もし本当に幽霊なら、どうしたらいいのか相談に来たという。



相談者の家は、そう遠く無い所だったので、

現地の家に実際に行って鑑定する事になった。

本当は、幽霊がよく出るという真夜中に行くのが良いのだが、

ご主人には内緒で相談に来たというので、

ご主人が帰宅する2時間前に訪問した。




外見から見る限り40年も経っていない様な家だった。

 

アメリカは土地が広くて安いので、日本よりも平屋が多い。



霊能者の方は、足音がよくするという廊下とリビングを一通り見てから、

リビングの椅子に座り、霊視を始めた。



そして、しばらくすると、

相談者の主婦の方に、驚くべき走る幽霊の正体を話したのである。


この時点で、走る幽霊の正体が分かる方は、すごいです。

難しいですが、勘が鋭い方なら分かるかも。

一応考えてみてから、先をお読みください。

勿論、私はまったく予想もつきませんでしたが。

































霊能者の方は、しばらく霊視すると、


相談者の主婦の方に、驚くべき走る幽霊の正体を話したのです。


霊能者の方は、珍しく言葉を選びながら話している感じだった。


「奥さん、

 小さい男の子のお子さんを、亡くされませんでしたか?


すると、奥さんは、引き出しから一枚の写真を取り出し、

「はい、

 1年前に、息子を小児白血病で亡くしました。

と、親子3人で写っている写真を見せてくれた。


その写真を見た霊能者の方は、

「ああ、この子です。」


更に、こう続けた。


「貴方の息子さんは、本当に良い子ですね。

 自分が死んだ時から、貴方が毎日悲しくて塞ぎ込んでいるので、

 貴方を元気づける為に、現れているんだと思いますよ。」


霊能者の方いわく、

息子さんは、短い人生だったけど、

貴方の元に生まれて、とても幸せだったから、

そんなに悲しまないで、と言っているという。

だから、お母さんには、これからも明るく楽しい人生を送って欲しいと。


貴方が、明るく元気になれば、

息子さんは、安心して天国に昇って行けますよ。






最後に、

霊能者の方は、お母さんに、息子さんの霊が走っている理由を話した。


「母さん、

 そんなに悲しまないで、

 ボク、こんなに走れる様になったんだよ。

 見て、見て、こんなに早く走れる様に・・・


 ほら、髪の毛だって、はえて来たよ。

 元気になったんだよ。

 だから、ママ、

 そんなに悲しまないでね。

 ボク、こんなに元気になったんだよ。





END 





参考:

ゾンビ写真はLmaga.jpより https://www.lmaga.jp/news/2016/09/15090/
子供の写真はBoston Children’s Hospitalより https://answers.childrenshospital.org/genetics-pediatric-leukemia/