病気になるマンション。の意外な原因。


占いという職業柄、マンションの家相の相談を受ける事があります。

しかし、原因が家相以外だったという経験は、この時が初めてでした。


それは今から15年以上前の事です。

この時は、まだ私は現地にわざわざ赴いて実際に現場で鑑定していました。


依頼自体はごく平凡なものでした。

今まで病気1つした事が無かったのに、

 このマンションに引っ越してから、私も夫も具合が悪く、

 1ヶ月に2回は病院に駆け込む
」という奥さん。

 しかし、はっきりした原因は分からないけど、

 病院で点滴を受けると多少良くなると言います。

 ご主人もこのマンションに引っ越してから体調が悪く、

 足腰が重いといいますが、病状としては奥さんの方が悪いそうです。


これはきっと、この引っ越したマンションに原因があるのでは?

家相を診て欲しいという依頼でした。






さっそく現地に赴いて、家相をチェックしました。

しかし、意外な事に、家相は良かったのです。

占い師としては、内心「ちょっと、やっかいな事になったな。

と思いました。

何か悪い所でもあれば、それを指摘して終了という事もあるだけに、

何も悪い所が無いとなると、こちらとしては逆に問題です。


さて、皆さんも考えて見てください。

意外な所が原因でした。


場所は東京都内

マンションの東南の角地で、一番良いとされている場所です。

階は2階で、エレベータでも階段でも行けました。

1階は店舗になっています。

部屋は南向きの部屋が2部屋と南にベランダがあります。

 

マンションの目の前には幹線道路が通っており、

マンションを出たすぐが信号で、すぐに横断歩道で向えに渡れます。


この時点で、この病気になるマンションの原因が分かった方はすごいです。

勿論、私はまだこの時点では分かりませんでした。

少し考えてみてから、先をお読みください





















































さっぱり原因が分からなくなった私は、

一応ベランダに出て、外を眺めてみました。

2階のベランダから下を見ると、そこは幹線道路で車が渋滞していました。

部屋の近くに信号機があり、赤だったからです。

ベランダに出て気がついたのですが、

すぐ前に大きなマンションが建っていて、南の部屋なのに、

直接太陽の光は入って来ません。しいて言えば、それはマイナス点ですが、

それが直接病気になるマンションの原因では無いでしょう。

よくある環境です。


と言う事で、外に出て見ても、

病気になるマンションの原因は分かりませんでした。


しかし、部屋の中に戻った時です!

私はある事に気づいたのです。

それは、病気になるマンションの原因を紐解くものでした。

それは、部屋の中のこんな状況です。



この上の写真プラス。

病状がご主人よりも奥さんの方が悪い。という現象。

■そして、病気の原因は分からないが、

呼吸器に問題がありそうと医者から言われた事。


さて、病気になるマンションの原因、分かりましたか?

少し考えてみてから、先をお読みください





























私が部屋の中に戻った時、

ある事に気づいたのです。





それは、こんな天気の日に、南向きのベランダがあるのに、

洗濯物を部屋の中に干しているではありませんか?


「えっ?

 なんで部屋の中に干しているんですか?

 ベランダに干さないんですか?」と奥さんに聞くと、


彼女いわく、

「ベランダに干すと、洗濯物が排気ガスで黒くなってしまうんです。」と言う。


なるほど、

部屋のすぐ目の前に信号があり、車がしょっちゅう家の前で止まる。

 

そして、車の排気ガスがその度に排出され、

その影響で洗濯物も干せない
と言うのだ。


排気ガスが原因なら、呼吸器に問題がありそうという医者の言葉や、

いつも家にいる奥さんが、出かけている事が多いご主人よりも、

病状が重い
というのも納得がいく。


私は、排気ガスが、病気になるマンションの原因だと思った。


さて、最後の問題です。

私は彼女に、

どんなアドバイスをしたでしょうか?


































私は、排気ガスが、病気になるマンションの原因だと思った。

排気ガスが問題になるのは、交通量が多い道路に面した

大抵が信号の前の家やマンションで、

マンションの階数が5階以下の部屋が深刻な事が多いです。

勿論、引っ越せるならそれに越した事は無いのですが、

彼女いわく当面は引っ越せないという事で、

私が彼女のアドバイスしたのは、

交通が激しい昼間は、空気清浄機を買ってつける。でした。

(車が余り通らない夜間は、つけないくてもいい。)


その後、体調が悪くなる事が無くなったといいます。

 

 

皆さんも、引っ越す時や家を買う時、

 

目の前が信号で、車の交通量が多いなら、注意してくださいね。

END


 

●幸せになる方法の1つ。

今日は何を書こうかと、ニュースを見てみると、

テニスの4大大会の一つ「全仏オープン」の混合ダブルスで、

加藤未唯選手が6月9日今日、初優勝を果たした。

 

加藤選手といえば、

4日の女子ダブルス戦で、プレー終了時に打った球がボールガールに当たり、

「危険行為」として失格となっていた。

この試合では、主審はいったん加藤に警告を言い渡したが、

納得がいかない相手チームのボウズコワとソリベストルモは猛然と反発。

失格でしょ。わざとじゃない? 彼女は泣いているじゃない!」

血が出ているわよ。よく見てあげて」と食い下がり、

事態はスーパーバイザーとレフェリーも協議に加わる騒然とした展開になり、

それによって加藤は危険行為による失格を宣告され、

賞金とポイントまで剥奪される厳罰を受けたのだった。


加藤未唯選手が反則負けになるのを見てベンチで笑う2人
マリエ・ブズコバ(チェコ)&サラ・ソリベストルモ(スペイン)

この失格をめぐり、加藤選手は「意図的ではない」とツイートしたが、

加藤選手は、相手選手のボウズコワとソリベストルモや、

審判に対して無いも言わなかった。

プロテニス選手協会(PTPA)も「不当で不公平」と声明を出していた。






さて、このニュースをみて、私が感じた事がありました。

それが、●幸せになる方法の1つ。


その方法は、

■貴方に悪口を言ってくる人。
■貴方に憎しみをぶつけてくる人。

に対して、

■悪口を言い返したり、憎しみを憎しみ返してはいけません。
■そういう人を先生だと思ってみてください。


なぜなら、

そういう人がいるからこそ、

■貴方の周りにある本当の愛を知ることが出来、
 反面教師として、ああ、ああいう事はしたくないな。と学べる。

■逆に、貴方に悪口を言ったり、憎しみをぶつけてくる人は、
 貴方を憎んだり悪口を言った事で、負のカルマを背負ってくれているのです。

つまり、貴方がそういう人たちに反撃しない事で、
貴方には良い事が起こり、貴方を憎んだり悪口を言った人達には、
貴方の代わりに負のカルマを背負ってくれて悪い事が待っている
のですから。


実際、初の4大大会タイトルを手にした加藤に対して、

マリエ・ブズコバ(チェコ)&サラ・ソリベストルモ(スペイン)に対しては、

両者のSNSには合わせて3万件を超える非難の声が書き込まれ、

 

現在、アカウントが閉鎖状態となっている。

 

ちなみに、

 

現地6日の女子ダブルス準々決勝において、

 

ニコール・メリチャー/エレン・ペレス組(米国/豪州)が

 

ボウズコワ/ソリベストルモ組に7-5、6-3で勝利。

 

渦中のペアを破り、準決勝進出を決めた。


  この勝利をペレスの母国オーストラリアのニュースサイト『news.com.au』は

 

「エレン・ペレスがダブルスの悪役を全仏オープンから敗退させる」

 

との見出しを掲げて報道した。

 



スペイン紙「マルカ」は、

「どこにでも嫌なやつはいる」
恥知らず
「ソリベストルモとパートナーの悲惨な態度。あなたは下品なテニス選手
ラファ(ラファエル・ナダル)は決して、そんな行動をしなかった」
「勝つためストーリーをでっち上げて非難されている。恥ずかしい」
スペインの恥。

 ああやって勝つのは何て悲しいことだ」
「審判に退場を求めるのは恥ずべき行為」

と書いた。

さらにソリベストルモの発言が火に油を注ぐ形となった。

「私たちを批判している人たちは試合を見ていない。
試合を見た人はそうは(故意ではなかったとは)思わない。
ボールはビデオで見られるものの2倍強かったし、
私たちにそのような(批判されるような)態度は全くなかった。
最終的に決めたのはスーパーバイザーであって、
悪いの私たちではない」と言い切った。

大抵の炎上する人には、共通する癖がある。

それは、悪口に反論して付き合う事である。

END

●家出した次男の意外な理由。


7人の子だくさんという方から電話相談を受けた事があります。

7人も子育てしていると、さぞかし大変な毎日でしょう。

そんな彼女の相談は、次男(13)の事についてでした。

彼女いわく、次男は小さい頃は良い子だったのに、

小学5年生頃から喜怒哀楽が激しくなり、感情の起伏も激しくなり、

イライラしたり、ネガティブな言動が多くなったと言います。

そして中学生になると、家出する様になってしまったそうです。

2駅位離れた所に祖父の家があるので、

3回ほど祖父の家に家出したと言います。

今はまだ祖父の家止まりなのでまだ良いのですが、

いずれどこか知らない場所に家出してしまうのではないかと心配でならない。

と彼女は言います。

次男以外の6人の子供は、良い子で何の問題も無いと言います。

そこで次男の将来をあんじた彼女が電話相談してきたという訳でした。



さっそく生年月日と名前で占ってみると、

特に悪いという感じではありませんでした。

写真を見せてもらいましたが、普通の優しそうな子という感じです。

実際、お母さんも次男は優しい子だと言います。


そうなると、外的要因が次に考えられました。

そこで、お母さんに、

■学校でイジメなどにあっていないか?

■悪い友人と付き合ったりしていなか?

を聞いてみました。

しかし、次男は基本家で過ごす事がほとんで、友達はほぼいないと言います。

また学校ではイジメも無いと、同じ学校に通う次女が言っているそうです。


最後に行きついたのが家相でした。

一応家の間取りと、次男が暮らしている場所を教えてもらったのです。

すると、次男の部屋を見て、

これが原因かもしれない。と思える様な事が分かったのです。


それは、

次男さんが普段暮らしていた部屋が、

押し入れだったのです。



子だくさんの家では、あるあるなのかもしれません。

個人に割り当てられる部屋が7つも無いのが普通でしょう。

そこで、次男には押し入れをあてがっていたのでした。

次男本人も押入れが良いと言ったので、お母さんも気にしていなかったようです。


しかし、アメリカでもあったのです。

やはり子だくさんの家族で、次女(15)が家出したのです。

その行き先を探してもらう為に、霊能者の所に相談に来たのでした。

その時に霊能者の方が、こう言ったのです。

次女が家出した元々の原因は、次女の部屋です。と。

実は次女の部屋は、窓が無いウォーキングクローゼットだったのです。

 

アメリカのウォーキングクローゼットは広い部屋が多いので、

改造すれば、ちょっとした広い部屋になります。が、

霊能者の方いわく、

下の様な部屋で多感な時期を過ごした子供は、

情緒不安定な子になる事が多いそうです。

①■窓が無いウォーキングクローゼット
②■押し入れ
③■窓が無い物置
④■窓が無い納戸
⑤■窓が無い部屋
⑥■カプセルホテル


多感な時期を、こういう部屋で暮らすと、

■喜怒哀楽が激しくなったり。
■感情の起伏も激しくなったり。
■イライラする事が多くなったり。
■ネガティブな言動が多くなったり。
■情緒不安定になったり。
■家出したくなったり。
■逆にいつまでも親離れ出来なかったりする。






最後に、これを追記しておきます。

中には、こんな心配をする方が、いるかと思います。

①■そう言われて、7人もいるとあてがう部屋が無い

②■長期出張でカプセルホテルに泊まる以外ない

③■家賃が3万円以下は、窓無しの3畳間しか無い


実は上の霊能者が言った言葉の中に、ヒントがあります。

それは、

「下の様な部屋で多感な時期を過ごした子供は、

 情緒不安定な子になる事が多い。」

つまり、子供全員に当てはまる訳では無く、

多感な時期を過ごしている子供(10歳~18歳)

に限定される
と霊能者の方はいます。

なぜなら、もう大人になった人なら大丈夫だけど、

まだ心の成長真っただ中の10歳~18歳には悪影響を及ぼすと言う。

だから、

②■の大人が長期出張でカプセルホテルに泊まるや、

 

③■の芸人などが家賃が3万円以下は、窓無しの3畳間に住む。

今回の問題には含まれないという訳。

また、①■7人もいるとあてがう部屋が無い。という場合にも、

9歳以下の子には、まだギリギリ大丈夫だと言うので、

上のケースでも次男さんと三男の部屋を交換する事になった。

 

END