●奇跡を生む為の禁句


今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

今、日本バレーボール男子が熱い!!

もっと言えば、世界一も夢じゃない実力である。

昨日の試合で、30年ぶりにブラジルを破ったのである。

 

それだけでは無い。東京オリンピック金メダルのフランスも破った。

特に今大会から宮浦健人選手の台頭が凄いと思います。

21得点の高橋藍は、「相手には素晴らしい選手たちがいるので、

自分たちのバレーをしようと心がけました。」とインタビューに答えた。

余談ですが、男性からみても、高橋藍選手はイケメンですよね。


高橋藍選手


どんなスポーツでもそうでそうが、

こういう世界で活躍している選手のインタビューなんか聞いていると、

あきらめの言葉を言わないんですよね。

それは、奇跡を生む為の禁句だと霊能者が言っていた事があります。

奇跡を生む為の禁句とは、

あきらめの言葉だと、霊能者は言います。

具体的にあきらめの言葉とは、

■負けるかもしれない。
■もうダメかもしれない。
■きっと、またダメだ。
■また逆転されるかも。
■やっぱりダメかもしれない。



霊能者の方いわく、人間は言葉や思いを実現する力があると言い、

それは負の言葉も同じで、

せっかく夢が実現しそうな場面でも、もし、

「また逆転されるかも。」という思いが混じると、それが実現して、

本当に逆転される
という。

だから、あきらめの言葉は、奇跡を生む為には禁句なのである。

ちなみに、私はダメです。

よく大谷選手の野球の試合を見るんですけど、

相手にリードされると、すぐ「ああ、今日は負けたかも。」とか、

大谷さんが2ストライク取られると、「ああ、三振かも」と思ってしまいます。


皆さんは、私の様に思わない様にしてくださいね。


これはスポーツに限った事では無いと霊能者は言う。

仕事でも、友人との付き合いでも、

子育てでも、料理でも、就職
でも、


奇跡を生みたい。と思うなら、あきらめの言葉を言わない様に、

心に思わない様にしましょうね。

心に一瞬浮かんでも、すぐ打ち消せばよいと言います。


END
 

●同行二人。(どうぎょうににん)


皆さんは、同行二人(どうぎょうににん)

という言葉をご存知でしょうか?



この言葉の意味を知るには、、

一人の有名なお坊さん(僧侶)の事を知る必要があります。


彼が生まれたのは、讃岐の国。今の香川県です。

誕生日は6月15日と言われていますが、正確には分かっていません。

幼い頃から大変な秀才で、幼名は真魚(まお)と呼ばれていました。

真魚(まお)は15歳で叔父から論語などを学び、

18歳で京の大学寮に入ります。

大学での専攻は明経道でした。

優秀な真魚(まお)は、まだ大学生なのに、

既に官僚候補として将来を嘱望されていました。


ところが、大学で教えられる儒教を学ぶ過程で、

俗世の教えが真実でないことを感じ、もっと仏教を学びたいと思い立ち、

せっかく合格した大学を辞めてしまいます。

今で言うと、大学中退です。

しかも、官僚の地位が確実と言われていたのも捨てて、

修行の旅に出かけてしまうのです。

真魚(まお)は、真実を求め諸国のお寺や山を巡り歩きます。

そんな真魚(まお)に転機が訪れたのは、19歳の時でした。

高知県の室戸岬にある洞窟に籠って修行をしている時です。

突然、口の中に明星が飛び込んできて、悟りを開いたと言います。

(ちなみに、ここで言う明星とは、仏様を意味するとされます)

彼は、この室戸岬にある洞窟での修行中、

目にしていたのは、だけでした。
 


そんな中、悟りを開いたという事を重視して、

それ以後、自分の事を空海と名乗る様になります。



ちなみに、空海の死後100年後に、

醍醐天皇から「弘法大師」の諡号が贈られましたので、

空海の事を弘法大師とも呼ばれる様になりました。


さて、空海と言えば、中学などで、

真言宗の開祖。という功績を学んだ事でしょう。

しかし、私が彼の功績をもう1つ挙げるなら、

四国八十八カ所の巡礼。

そうあの、お遍路さんの基礎を築いた人なんですね。

空海が42歳の時、つまり空海が厄年を迎えた時、

88の煩悩を消し、88の功徳を成就させる為に、

四国一円を修行した事に由来しているのです。



そんな四国八十八カ所の霊場を巡るお遍路の旅は、

とても大変です。全工程を歩くと、約1200キロですから、

一ヶ月~二ヶ月かかりますし、車やバスで行っても、

一週間~二週間かかると言われています。

お遍路の旅は、空海が生まれた香川県が終点となっています。

 

私はまだ行った事はありませんが、

まさに修行の場です。

なにしろ88ヵ所もまわるのですから、

きっとどこかで、もう止めたい。もう家に帰りたい。

なんで私はこんな事をしているんだろう。と挫折しそうになるでしょう。

そんな時です。

同行二人(どうぎょうににん)という言葉が出るのは。


たとえ貴方が一人で、お遍路でキツイ思いをして歩いていても、

足にまめが出き、くじけそうになっていても、

お遍路の旅は、いつも弘法大師が側にいて、一緒に巡礼しているんだよ。

だから、貴方ひとりじゃなく、弘法大師と同行二人だよ。頑張って。

あなたは孤独ではなく、いつだってお大師様がそばにいるよ。という意味なんです。

ちなみに、お遍路をする時に使う杖(金剛杖)は、

 

弘法大師の化身と言われています。

 

 



そして、この同行二人(どうぎょうににん)。

四国のお遍路さんの時だけじゃなく、

仕事で一人辛い思いをしている時や、

家に帰って来て、一人泣きたい時も、

同行二人(どうぎょうににん)。


貴方は一人じゃないよ。

亡くなった両親や祖父母、夫や妻や子供が、

いつだって、貴方の側にいるよ。一人じゃないよ。



だから、一人で辛い時、悲しい時、

亡くなったあの人が、側にいてくれると思ってください。

一人で落ち込んでいる時、

どうか同行二人(どうぎょうににん)。を思い出してみてください。



貴方は、ひとりじゃないよ。頑張って。

いつだって、貴方の側にいるよ。




END
 

●火事があった物件に住む。


今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、

今、表参道の一等地にあるアパートが話題となっている。と言う。

その理由が、びっくりの安い家賃で、応募が殺到していると言う。

表参道と言えば、原宿まで歩いて行けるという若者にとっては、


最高の都心部の一等地で、普通なら月20万円はする場所だが、

その家賃が、なんと月6万2千円だという。

広さは、2DK。メインで

募集は302室ある高層アパート。

普通こんなに安いとなると、事故物件とかいわくつきなのだが、

これは違う。

2016年に建てられたばかりで、外見も悪く無い。

 

では、なぜこんなに安いかと言うと、都営住宅だからである。

だから早い者勝ちではなく、抽選となる。

ただし、都営住宅なので、金持ちは住めない。

2人家族の場合、年間所得は227万6000円が上限となっている。

また、表参道という若者向きの立地という事もあり、

子育て世代が優先的に入居できる住宅となっている。(40歳未満)




実は私も以前、都営住宅に申し込んだが、抽選で2回落ちた。






今回の表参道の物件は問題無いのだが、

私は以前、電話相談で事故物件の相談を受けた事があるのを思い出した。

その時も本来なら月20万円はする場所なのだが、

月9万円という破格の安さだという。

安い理由は、事故物件でその家で火事で亡くなった女性がいるという。

占い師としては、火事があった場所は止めた方が良いと言ったのだが、

彼いわく、仕事場に近く、余りお金に余裕が無いので、

是非この事故物件に住みたいと言う。

そこで、何か安全にここで暮らせる方法は無いかと相談して来たのだった。



さて、ここで問題です。

 

霊能者の方が教えてくれた。

火事があった事故物件に、比較的安全に住める様にする方法とは、

何だと思いますか?

少し考えてみてから、先をお読みください





























霊能者の方が教えてくれた。

火事があった事故物件に、比較的安全に住める様にする方法とは、

その家に、神棚を作り、

(カインズ)

地元の氏神様のお札をお祀りする。です。



ちなみに、供えるのは、左から、お水・お米・お塩です。
左右の榊は毎月1日と15日に新しいものに替えます。



それでも、何か問題が起きるようでしたら、

①■亡くなった人の名前が分かっているなら、

  その人の名前を短冊に書き、どこか机の上やタンスの上などに置き、

  その前にお水を置き、お線香を焚き、成仏を祈ってあげる。3日連続をたまに。

②■名前が分からない場合は、「無縁仏の霊へ」と書きます。


END