●火事があった物件に住む。
今日は何を書こうかと、ニュースを見て見ると、
今、表参道の一等地にあるアパートが話題となっている。と言う。
その理由が、びっくりの安い家賃で、応募が殺到していると言う。
表参道と言えば、原宿まで歩いて行けるという若者にとっては、

最高の都心部の一等地で、普通なら月20万円はする場所だが、
その家賃が、なんと月6万2千円だという。
広さは、2DK。メインで

募集は302室ある高層アパート。
普通こんなに安いとなると、事故物件とかいわくつきなのだが、
これは違う。
2016年に建てられたばかりで、外見も悪く無い。

では、なぜこんなに安いかと言うと、都営住宅だからである。
だから早い者勝ちではなく、抽選となる。
ただし、都営住宅なので、金持ちは住めない。
2人家族の場合、年間所得は227万6000円が上限となっている。
また、表参道という若者向きの立地という事もあり、
子育て世代が優先的に入居できる住宅となっている。(40歳未満)
実は私も以前、都営住宅に申し込んだが、抽選で2回落ちた。
今回の表参道の物件は問題無いのだが、
私は以前、電話相談で事故物件の相談を受けた事があるのを思い出した。
その時も本来なら月20万円はする場所なのだが、
月9万円という破格の安さだという。
安い理由は、事故物件でその家で火事で亡くなった女性がいるという。
占い師としては、火事があった場所は止めた方が良いと言ったのだが、
彼いわく、仕事場に近く、余りお金に余裕が無いので、
是非この事故物件に住みたいと言う。
そこで、何か安全にここで暮らせる方法は無いかと相談して来たのだった。
さて、ここで問題です。
霊能者の方が教えてくれた。
火事があった事故物件に、比較的安全に住める様にする方法とは、
何だと思いますか?
少し考えてみてから、先をお読みください
霊能者の方が教えてくれた。
火事があった事故物件に、比較的安全に住める様にする方法とは、
その家に、神棚を作り、
地元の氏神様のお札をお祀りする。です。
ちなみに、供えるのは、左から、お水・お米・お塩です。
左右の榊は毎月1日と15日に新しいものに替えます。

それでも、何か問題が起きるようでしたら、
①■亡くなった人の名前が分かっているなら、
その人の名前を短冊に書き、どこか机の上やタンスの上などに置き、
その前にお水を置き、お線香を焚き、成仏を祈ってあげる。3日連続をたまに。
②■名前が分からない場合は、「無縁仏の霊へ」と書きます。
END
