●天井が低い家。


実は、さきほどまでテレビで、


口を揃えた怖い話 第5弾 真夏の戦慄最恐スポットスペシャル

という怖い番組を見ていました。

職業柄、こういう番組は一応チェックしています。

その中で、「変な家 H邸」という映像がありました。


3階建ての大きな古民家なので、沢山の部屋があります。

それも小さく分けた部屋が多いです。

所有者の方いわく、度々怪奇現象が起き、うめき声が聞こえるという。

カメラを設置したら、幽霊らしき大きな白いものが浮遊しているという。

また専門家の人も、誰もいないのに息づかいが聞こえたりする怖い家だという。

また、今の所有者が買う時に紹介してくれた、それまで管理していた不動産屋さんが

不慮の事故で亡くなったという。

そして、芸人のアルコ&ピースの二人だけでこの怖い家に泊まると、

実際に怪奇音が聞こえるというもの。

ちなみに、この番組を見たいという方は、今週なら、

TVerで見られます。(無料)


https://tver.jp/episodes/epnzu3n0q4


さて、番組では、どうして現在住んでいる人が誰もいない空き家になっているのか、

どうして怪奇現象が起きるのかは、説明されていませんでした。


そこで、私がこの家を見て思う事を書いてみましょう。

①■まず、やはり誰でも気になるのは、1階の風呂ですよね。

  なぜ水場がこんな上に飛び出しているのでしょうか?
  

 

  後から付け加えたのでしょうが、良いとは言えませんね。

  仮に上が南や東南なら、とても悪い家となります。

②■1階のベッドが2つある小部屋が上部にありますが、窓が無い上に、

  芸人のアルコ&ピースの二人が入って調べると、この部屋、

  監禁出来るように、2つの入り口に外からカギがかかる様になっているとの事。

  もし、ここに誰か本当に監禁されていたなら、

  恨みの怨念がこの家に巣くっていても不思議ではありませんね。

③■この家、小さく区切られた部屋が沢山あります。

  これは良くありません。小さい部屋が沢山あると、

  家族がバラバラになっていく
と霊能者の宜保愛子さんは言っていました。

④■2階に6畳らしき和室が3つ並んでいます。

  実は、6畳が3つ並ぶ間取りは凶なのです。

  悪い事が起こりやすいと宜保愛子さんは言っていました。

⑤■2階にアルコ&ピースの二人が入って最初に言った言葉が、

  ここ天井が低いでした。 これが一番気になりました。

 

  実はこれも霊能者の宜保愛子さんさんが言って事ですが、

  天井が低い部屋で暮らすと、ノイローゼになったり病気になったり、

  ツキに見放されるという悪い家相
だそうです。




最後に、⑤■の天井が低い部屋に住んでいるという方は、

すぐに引っ越すか、改築した方が良いと宜保愛子さんは言いますが、

中には、すぐには引っ越せないし、

改築するお金の余裕も無いという方
もいらっしゃるでしょう。

そこで、そんな時の対処法をご紹介して今日は終わりに致しましょう。


宜保愛子さんいわく、そういう時は、

①■ひょうたんに塩をつめて、天井から吊るすといいそうです。



②■それを1年間、もう1年なら新しいものに交換する。


END
 

●息子さんがお墓参りで具合が悪くなった理由。


相談者の息子さんが、御祖父ちゃんのお墓参りに行った時から、

具合が悪くなったという相談がありました。

色々話を聞く中で、私が気になったのは、

墓地での息子さんの行動でした。




そこで問題です。


下の様な墓地にお墓参りに行ったのですが、

そこで息子さんは何をしてしまったのだと思いますか?

ヒントは、何かに触ったのです。

さて、息子さんは写真の中の何に触ったのが良くなかったと思いますか?


少し考えてみてから、先をお読みください



































答えは、

お墓参りに行った時、

息子さんが、不用意に墓地に生えていた樹木に触ってしまった事でした。





霊能者の宜保愛子さんいわく、

墓地内に育成している樹木には霊が住み着いている事が多いそうで、

そんな霊が住み着いている樹木に素手で触ると、

帰り道や帰宅後に、具合が悪くなったり、怪我したり、事故ったりするそうです。




なので、墓地にある下記のものには触らない方が良いという。

①■特に墓地に生えている樹木。

  ちなみに、墓地に樹木を手入れしたりする人は大丈夫なのか心配になりますが、

  そういう方は大抵手袋をしているので大丈夫です。

②■個人の人が建てた仏像やお地蔵さん。

  幼い子を亡くした方は、たまにお地蔵さんを建てる事がありますが、
  建てた当時は、頻繁にお墓参りに来るから良いのですが、

  段々と所縁の人がいなくなり、誰もお地蔵さんに興味を示さなくなると、

  霊がそのお地蔵さんに入り込む事があるそうです。
  墓地内にあるお地蔵さんでも多くの人が触ったり拝んでいるものなら大丈夫です

③■墓地内に設置した名刺入れ
  
  名刺入れの中に霊が入っている事があるそうです。
  なので、名刺入れはなるべく設置しないか、名刺を取り出す時は手袋をして。



という事で、

お子さんとお墓参りに行く時は、

上の3つには触らないように注意してあげてください。


END

 


参考:いいお墓:https://guide.e-ohaka.com/info/yanakareien-bosyu/

●父親の高級時計。


実際に相談された問題です。


大きな会社の部長さんだった父親が突然亡くなりました。

仕事中での脳溢血だったといいます。

残された家族は、

奥さんと2人の息子さんと1人のお嬢さんです。

問題は遺産相続でした。

まず、お父さんの預貯金は問題ありません。

母親が半分を、そして子供たちが均等に分けたといいます。

家は一軒家でしたが、会社から安く借りていた賃貸だったので、

いずれは出る事になるそうです。


最大の問題は、父親が学生時代からコレクションしていたという

高級時計でした。


ちなみに、この家族の場合、父親が残した財産がありましたが、

中には、死んでも借金しか残していない。という場合があるでしょう。

例えば、父親が3000万円の借金を残して死んだという場合、

妻や子供がその借金3000万円を払わなければなりません。

ただし、それを逃れる方法が1つだけあります。

それが相続放棄です。

しかし、それも注意が必要です。

父親が死んでから3ヵ月以内に相続放棄の手続きをしないと、

相続放棄が出来ずに、妻や子供がその借金3000万円を払わなければなりません。

(ちなみに、クレジットやサラ金業者の借金の時効期間は5年です)

だから、親が亡くなたら、

まず遺産の合計がプラスになるかマイナスになるのか、

すぐに調べないといけませんね。

他にも、残された家族には、以下の期限があります。

死亡届は、7日以内に出さないといけない。
年金受給停止は、14日以内に申し出ないといけない。
世帯主の名義変更は、14日以内に申し出ないといけない。
■生命保険の受取は3年以内に請求しないと無効になる。
■死亡一時金の受取は2年以内に請求しないと無効になる。
そして、
相続税の申告及び納付は死んでから10か月以内にしないといけない。




ちょっと話が脱線してしまいましたので、元に戻します。


最大の問題は、父親が学生時代からコレクションしていたという

高級時計でした。

それもロレックスなど、高い時計ばかり5点だったそうで、

長男さんがネットで調べると、1つ1000万円を超える時計もあるそうで、

合計は3500万円だったそうです。

ただし、相続税は払わないで済みました。

なぜなら、相続税には基礎控除というものがあり、

各家庭には、3,000万円+(法定相続人の数×600万円)の控除が認められています

だから、この家庭の場合、母親と子供3人ですから、

3000万円+(4人x600万円)の合計5400万以下なら、

相続税は0円になるわけです。


そこで、家族相談の上で、ロレックスなどの高級時計を全部売って、

均等に分けるという事になったそうです。


ここまでは、問題ないのですが、


では、なぜ、私に電話相談してきたのかと言うと、



問題は父親は、生前コレクションの高級時計をとても大切にしていて、

子供は勿論、妻にもいっさい触らせなかった
と言います。




そんな大切な時計を、遺産相続とはいえ、勝手に全部売っぱらって、

亡き父に怨まれたりしないでしょうか? 
という相談でした。


ここで問題です。


皆さんが、そんな相談を友人からされたら、なんと答えますか?

少し考えてみてから、先をお読みください






































大切な時計を、遺産相続とはいえ、勝手に全部売っぱらって、

亡き父に怨まれたりしないでしょうか?



私がアドバイスしたのは、

時計を売ったり、使ったりするのは、

父親の1周忌を過ぎてからの方が良い。


これは霊能者の宜保愛子さんが生前にも言っていた事でした。

しかし、相続税の納付期限は10か月なので、

おのおの時計を売って得るであろう金額を計算だけして、

その額を相続税として支払って、1周忌を過ぎてから、

売る3日以上前から、仏壇や写真の前で父親に許しを請いてから売る。

それまでは、時計は仏壇の中に保管しておくか、仏壇が無いなら、

父親の写真の前に置いておく
と良い。

安全の為に貸金庫を借りてその中に写真と時計を入れても良い。


皆さんも、家族が亡くなった時、

故人がとても大切にしていた物があったら、

その方の1周忌が過ぎてから、売ったり、使わせてもらったりしてみてくださいね。

 

ただし、生前から物にこだわらなかった人や、

 

生前からあげるよ。とか自由に使ってと言っていた人なら問題ありません。



END