●幽霊や心霊現象が実際にこの目で見たい。

 

世の中には、変わった人がいます。

 

呪物コレクターや、実際に幽霊や心霊現象を体験したいという方。

 

実際に、こういう相談者の方がいらっしゃいました。

 

どこへ行ったら、幽霊や心霊現象が見れますか?

 

実際、幽霊が出そうな心霊スポットは日本中にあります。

 

しかし、私が勧めて、もし何か事故や悪い事が起きた時、

 

かやさんに勧められたから行ったから、という事になってしまうので、

 

表立ってお勧め出来きないのです。

 

そこはご了承ください。

 

しかし、せっかくお金を払ってもらって相談されているので、無下には出来ません。

 

そういう場合には、一応世界で一番幽霊や心霊現象に会いやすくて、

安全な場所を教えています。

相談者様の話のネタになるでしょうから。

 

①     ■The 1886 Crescent Hotel & Spa

そこは今、世界で一番幽霊や心霊現象に会いやすい場所と言われているホテルです。

 

場所はホテルはアメリカのアーカンソー州北西部、Eureka Springs(エウレカ・スプリングス)という町にあり、住所は 75 Prospect Ave, Eureka Springs, AR 72632 です。

このホテルは1886年開業で、現在も自ら「America’s Most Haunted Hotel」として、毎晩のゴーストツアーだけでなく、18歳以上向けの深夜のParanormal Investigation(超常現象調査)を実施しています。通常の昼間には入れない場所にも入り、特に旧病院時代の地下の遺体安置所(morgue)などを夜間に調査できます。

 

報告される現象には、人影、足音、声、姿を消す影、特定の場所で突然気分が悪くなる人が続出する現象などがあります。2026年にもホテルのツアーガイドが、遺体安置所で「人間の形をした黒い影が歩いて消えた」と証言しています。

 

このCrescent Hotelの中でも、幽霊や心霊現象が起きやすい部屋順は、

 

■第1位 218号室「Michael’s Room」★★★★★

ホテル自身が現在も、218号室を「ホテルで最も超常現象が活発と言われる部屋」として紹介しており、しかも最も予約希望が多い部屋です。建設中にアイルランド人石工Michaelが転落死し、現在の218号室付近に落ちたという伝承があります。報告されているのは、壁を叩く音、突然閉まるドア、男性の声、ベッドや身体に触れられる感覚、浴室の鏡から手のようなものが現れる、天井から転落する男性の叫び声が聞こえるなどです。ホテル公式とHistoric Hotels of Americaの双方が「最も活発な部屋」としています。

■第2位 419号室「Theodora’s Room」★★★★★

ここもホテルが現在、特別に名前を付けて宿泊客に提供している部屋です。「Theodora」という女性が現れると言われています。スタッフが部屋に入ると女性が立っていて、話しかけた後に消えたという証言や、宿泊者が散らかして出かけたところ、戻ると服や荷物、小銭などがきれいに整理されていたという報告があります。廊下で鍵を探す女性の姿を見るという話もあります。

218号室より「攻撃的」というより、はっきりした人型の霊の目撃談が多いタイプです。

■第3位 3500号室 ★★★★☆

ホテル自身が過去に「active rooms(活動的な部屋)」の一つとして218・419と並べて紹介しています。ここでは特に、ヴィクトリア朝風の白い寝間着を着た女性がベッドの足元に立ち、宿泊者をじっと見ているという報告が有名です。かつて重病のがん患者のための場所として使われたという伝承があります。

ただし、現在の公式宿泊ページには「3500号室」という名前で掲載されていないので、現在その番号を指定して泊まれるかはホテルへの確認が必要です。

■第4位 202号室 ★★★★☆

218・419ほどホテル公式が前面に出してはいませんが、昔から怪奇現象の報告がある部屋です。特に写真に人影・霧のようなものが写るという話があります。2023年には宿泊者が「202号室で時計が勝手に異常な動きをした」という動画を投稿し、大きな反響がありました。ただし、その投稿でも「単なる故障した時計では」という懐疑的な意見が多数ありました。

■第5位 212号室 ★★★☆☆

この部屋は、19世紀末にホテルにいた医師John Freemont Ellisの診察室だった場所とされています。宿泊者やゴーストツアーのガイドが、誰も煙草を吸っていないのに突然、チェリー風味のパイプ煙草の強い匂いがすると報告しています。Ellis医師がパイプ愛好家だったことから、彼の霊ではないかという伝承になっています。ホテル公式サイトにもこの体験が掲載されています。

 

 

 

 

 

 

次点なら、コロラド州の The Stanley Hotel です。

■コロラド州の The Stanley Hotel

 

こちらも非常に有名で、特に4階の一部の客室はホテル自身が“Spirited Rooms”として販売しており、子供が廊下を走る音、影の人物、照明の点滅、葉巻の匂いなどを宿泊客が報告していると公式サイトに書かれています。

Stanley Hotelにも「特に怪奇現象の報告が多い」とされる部屋があります。現在のホテル公式サイトも、歴史ある4階の特定客室は、説明のつかない現象について宿泊客から最も多く報告が寄せられる

 

■1位 418号室 ★★★★★ ― 子供の霊

 

ここはかなり有力です。複数の資料が、Stanley Hotelで最も怪奇現象の報告が多い部屋の一つ、あるいは最も多い部屋としています。

 

報告されているのは、

●夜中に子供が廊下を走る音・笑い声

●誰もいないのにベッドに人が座ったようなくぼみができる

●ハンガーが勝手に揺れる

●浴室の照明が勝手に点滅する

●寝ていると布団を引っ張って剥がされる

●幼い女の子が「男の子にくすぐられた」と話した

●誰もいない部屋から物音がする

●ホテル関係者の証言では、管理者が418号室のベッドに不可解なくぼみを見つけ、直しても消えず、さらに鍵をかけたドアが繰り返し勝手に開いたという話も記録されています。

 

現在のホテル公式サイトにある4階の「Spirited King」にも、子供の笑い声、走る足音、ハンガーが勝手に揺れる、布団を引っ張られる、くすぐられる、ボールが跳ねる音、小さな影という、418号室で昔から語られてきた現象と非常によく似た説明があります。

 

■2位 401号室 ★★★★★ ― クローゼットの男性

 

怖さなら、418より401を上に置く人もいます。

 

特に有名なのがクローゼットです。宿泊者から、

 

●クローゼットの中に男性が立っている

●男性の人影がベッドの足元に現れる

●クローゼットの扉が勝手に開閉する

●女性が髪や腰、脚などを触られたように感じる

●男性宿泊客が押さえつけられたように感じる

●持ち物が動く・なくなるという話があります。

●古いStanley HotelのコンシェルジュBilly Wardの証言を収録した資料には、ある夏だけで6組のカップルを401号室から別室へ移したとあります。理由は「ベッドの足元やクローゼットに男性を見た」という訴えだったそうです。

 

ただし、401号室のすぐ近くにエレベーターがあり、振動でクローゼットの扉などが動く可能性を指摘した超常現象に懐疑的な調査もあります。

 

■3位 407号室 ★★★★☆ ― 男性の姿・窓の顔

 

ここでは、

 

照明が勝手についたり消えたりする

ベッドの端に誰かが座る感覚

布団に実際にくぼみが残る

部屋の隅に男性の姿を見る

ホテルの外から407号室を見ると、誰も泊まっていないのに窓から男性の顔が見える

不可解な物音

 

などが報告されています。

 

現在のホテル公式の4階「Spirited Balcony King」でも、男性の影、照明の点滅、子供の走る音、チェリー系の葉巻の匂いなどが宿泊客から報告されていると紹介されています。

 

■4位 428号室 ★★★★☆ ― カウボーイの霊

 

ここは「姿を見る」という意味ではかなり興味深いです。

 

宿泊者が、

 

カウボーイ姿の男性がベッドの足元に立っている

部屋の隅に立っている

ベッドの周りを歩く

女性が寝ていると額にキスされたように感じる

最上階なのに、天井の上から足音がする

天井の上で家具を引きずるような音がする

 

などを報告しています。

 

現在のホテル公式にも「Cowboy Spirited Grand King」があり、昔のカウボーイがベッドの足元を歩く、布団を整える、女性の額に軽くキスするという宿泊客の体験談をホテル自身が紹介しています。

 

■5位 217号室 ★★★★ ― 『シャイニング』で有名な部屋

 

知名度では圧倒的な1位です。Stephen Kingが1974年にこの部屋に宿泊した体験が、小説『シャイニング』の着想につながりました。現在もホテル公式が 「217 Spirited Grand King」 として特別に提供しています。

 

怪奇現象としては、元ハウスキーパーElizabeth Wilsonの霊と結び付けられ、

 

荷物が勝手に整理される

スーツケースの中身が片付けられる

照明が勝手につく・消える

人影を見る

ベッド付近に人の存在を感じる

 

などが語られています。

 

ただ、「実際に現象が起きたという報告数」を優先するなら、217より418や401の方が上だと思います。217は『シャイニング』によって最も有名になった部屋、418は「何か起きる」とされる頻度が特に高い部屋、という違いです。

 

 

ちなみに、それぞれのホテルの料金は、

 

■Crescent Hotel

 

宿泊料金:おおむね300~450ドル前後/1泊(約4.8万~7.2万円)を見込むのがよいです。ただし419号室は人気が高く、日付によって大きく変わります。

 

ゴーストツアー:通常 $29.50(約4,700円)。より本格的なExpert & Expandedは $35(約5,600円)、深夜のMidnight Investigationは$39.50(約6,300円)。

 

■Stanley Hotel

 

宿泊料金:500~700ドル前後/1泊(約8万~11万円)になることがあります。

実例として2026年6月、Cassie's Spirited Grand Kingに2泊した宿泊者は

合計$1,389.24=1泊平均約$694.62(約11.1万円)支払った。

 

ゴーストツアー:$30/人(約4,800円)、60分。

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

日本の幽霊が出そうな心霊スポットの場所は、特にお勧め出来ませんが、

私が絶対に行きたくない心霊スポットベスト1なら、教えましょう。

 

そこは、どうしても知りたいという方だけ、のぞいてみて下さい。

 

どうしても知りたいという方だけですよ・・・・

 

 

 

END